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2011年12月19日 (月)

ミナミで破格のレベルの高いダルバートに巡り会えました

週明けの月曜。

今朝は2.2度。こういう中途半端な気温が一番寒さを感じるもの。

Dsc00700 朝は、ラッサム、パオバジ。

昨日買った、近所のミルフォードさんの天然酵母のパンを焼いていただきました。

ちょっと重量、密度のあるパンとの相性はなかなかのものです。

Dsc00701 お昼は、いつもの萩。鮭塩焼、その他野菜類の小鉢多数で、しみじみ和食のおいしさを味わいました。心休まるひとときなのであります。

夜は、先日、ある方から教えてもらった、西心斎橋(長堀橋)の、ネパール・インド料理店Nepa-ya(ネパヤ)さんを初訪問。もちろん職場からは「徒歩」です。

Dsc00703 マトンシェクワ、チキンの和え物に激しく惹かれますが、明日はスーツが出来上がる日でもあり・・・

Dsc00705 グランドメニューからオーダーし始めたところ、お店の方が、ネパールっぽいものなら、こちらがあります!ということで、メニューを裏返してくれました。

ダルバートがあるではありませんか!即オーダー変更!!

Dsc00707 こちらは、ネパールのタバコ、ククリだったかな?

少しきつめですが、何だか懐かしかったです。

今調べたら、ネパールに行ったのは、今から14年前と15年前。

そのころは、全席禁煙が当たり前になっても、最後までアラブ系(ガルフ、エミレーツ、エジプト航空など)やエアインディアは喫煙席があったような記憶が。

Dsc00709_2 こちらは、バラという、豆で作られたお焼き、とのこと。(自称)ダル・フリークとしては、頼まない訳にはいきません。

Dsc00710 外は比較的パリッとしており、中は薄いながらも、ふっくら。これは、なかなか、ほっこりきて、それでいて外側の食感、豆のやさしい風味が感じられ、それでいて豆のしつこさ、重たさが感じられず、シンプルながらもおいしい一品でした。

Dsc00712 ダルバートの登場です。真ん中のメインのカレーは、チキンに何種類かの少し硬めのきのこ類が入っていました。

このチキンカレー、大好きな味!!硬めのきのこが独特の風味でイイ!!このチキンカレーには惚れ込んでしまいましたぞ。

そして、ダルのカレーも、水分の加減が素晴らしかったです。風味もよく、しつこさもなく、いくらでも食べられそうな、それでいて奥深さ、コクも感じられる秀逸なもの。

また、アルアチャール(じゃがいものスパイス炒め)も、丁寧に作られており、風味が抜群です。これは「あの店」(←秘密!)より上をいくかもしれません。タンドリーチキンもおいしかったですよ。

このダルバート、何と夜なのに1,200円!私としてはかなりの破格だと思います。

メインのカレーはシェフおまかせと言うか、日替わりのようにしているとのことで、私なんかは毎回ダルバートでいいかもしれません。

今お店では、メニューをリニューアル中のようで、ネパール料理、そしてネワール料理が登場するかもしれないとのこと。これは、期待大です。

お店は、地下鉄・長堀橋駅から歩いてすぐのところにあり、このように大阪の繁華街にあるインド、ネパール料理店でありながら、この価格は、本当に驚きとしか言いようがありません。家賃払えるのか心配になってしまうほどです。

これから定期訪問する可能性が高くなりそうな予感がいたします。ごちそうさまでした。

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