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2011年12月20日 (火)

スーツを新調(たぶん3~4年ぶり)、そして南船場・ナマステを初訪問

さて、今日火曜日の朝は、1.7度。

加齢に伴い早起きになった私ですが、寒くなると自ずと布団から抜け出しにくくなります。

そのため、朝食は、時間の関係で、パオバジではなく、くるみパン一つで済ませざるを得ませんでした。

Dsc00713 お昼は、いつもの萩で、鯖の煮付け、おでん、エンドウ豆と干しエビの卵とじ、ポテトサラダ。これって、和食版のミールスかも。

このお店には、私を含め、魚目当てでやって来る30代以上の男性客が多いのですが、野菜の小鉢を取らず、魚+大判卵焼き、って人が結構いらっしゃる。

野菜の小鉢は、見た目が地味ですが、このお店の味付けは、関西にしては若干濃い目なのですが、とってもおいしく、「もったいないな~」と感じることしばしです。

そして、終業後は、スーツを受け取りに、本町まで歩いて行きました。

減量後ずっとダボダボのスーツで過ごしていたので、どうしても窮屈さを感じるだろうと覚悟し、恐る恐る試着しましたが、なかなかいい按配でした。

Dsc00719 自分の服を公表するのは少し恥ずかしいのですが、なかなかいい感じでしょ?

とっても地味なスーツですが、意外と無地のチャコールグレーってないんですよね。吊しの安物でいいと思っていた私ですが、若者向けの廉価なお店って、無地の生地が非常に少ないように思います。下手にストライプとかが入っていると安っぽいし、飽きてくるんですよね。ベーシックなモノを探し手に入れるのには結構時間と労力がかかります。

今後、ダイエットを継続し、おしゃれを楽しめる中年になれたらいいな~なんて考えるのでありました。

そして、夕食は、スーツを買ったお店がある本町(船場)を真南に歩き、南船場・ナマステを初訪問。

老舗で、かなり昔の「dancyu」だったと思いますが、ビリヤニが食べられるなんて記事が載っていた記憶があり、一度訪問せねばと思っていたお店です。

今日は3,000円のターリーが1,980円ということで、即決!辛さは超激辛でお願いしました!!

Dsc00717 こちらが、そのターリー。豆、キーマ、ほうれん草のカレーでした。ただ、全然辛くないですねぇ~。ダルはなかなかでしたよ。以上で御座います。

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コメント

読ませていただいていつも思うのですが、萩さんのお昼ご飯、素敵ですね。しかし、野菜食べない殿方が多いのですね。びっくり。大昔のTVCMじゃありませんが「野菜を食わねばだちかんぞ~」とつっこみたくなっちゃいます(笑)。

投稿: マーヤ | 2011年12月22日 (木) 21時59分

萩はオヤジ率90%ですが、おかみさんの作るお惣菜は季節感に溢れ、気取ったところがなく素敵なんです。
しかし、私より一回り以上年配の方で、ごはん大盛りとか、追加でカツとじ、すき焼きという類を頼む強者もおり、まあ、スゴイ人が世の中にはいるものです。
インド料理店のシェフと話をしていると、日本は野菜が食べられるお店が少ないという声をよく聞きますが、そのとおりだと思います。一方、先日は、インドは何でもチャパティ、ライス(炭水化物)と一緒に食べる必要がある料理が多く、定時に食事をしない習慣、甘くて脂質たっぷりのスイーツ類も豊富で、糖尿病患者が多いという話も聞きました。
まあ、私も人のことを言えた分際ではないのですが、食事は毎日のことなので気をつけていきたいところですね。

投稿: rikiroh | 2011年12月23日 (金) 00時15分

なるほどですー。私も子供の頃は野菜が苦手(今は好物)でしたが、母に「野菜を食べないと血が汚れる」とよく怒られたのを思い出します。
インド食の炭水化物の多さは、インドではあまりお酒が飲まれないことも関係しているかもですね。またインドのメインの食事は昼食だとも読んだおぼえがあります。たとえば本来昼食べるミールスを夜食べたら、太りやすそうですよね・・・。しかし、インドでは肥満=美しいという美意識があるとも聞くし、いまだに貧しい人も多くて、効率よく太るためには夜食べてすぐ寝るのが良いからそうする人が多いとも読んだことがあります。インド食を取り入れるのも、いろいろ考えさせられますね。

投稿: マーヤ | 2011年12月23日 (金) 22時34分

1日3食、規則正しい生活、食習慣の中でインド食を取り入れれば、塩分が多くなりがちな和食に対抗でき、豆やスパイスの効能でもアドバンテージがあるように思います。
インド食化している私ですが、敵はスイーツ類、そして甘いチャイやコーヒー、そしてドーサ、ワダ、イドゥリなどのティファン類でしょうか。これを家で作り(食べ)始めたらリバウンド一直線!
今日は全く歩かなかったので、明日は頑張って歩きます。

投稿: rikiroh | 2011年12月23日 (金) 23時19分

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