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2011年12月16日 (金)

ついに「ケララの風」のレシピでラッサムを作った!

金曜の朝は冷え込みました。

Dsc00608 昨夜仕込んで冷蔵庫で寝かせておいただポークのマリネ。

Dsc00610 鍋に移して調理開始。AM6:30頃。

Dsc00614 眠いけど、頑張りました。このあと水を加えて、煮込み約40分。

Dsc00618 出発10分前に、何とか、ポークビンダルーの出来上がり!

Dsc00616 ちなみに朝食は、昨夜ウォーキングの途中で立ち寄った、堺筋本町と北浜の間にある、「北浜マルシェ」で買った、健脳玄米の米粉で作られた白ごまの玄米パンで、パオバジ。

「北浜マルシェ」さんは、有機野菜の宝庫!おいしそうな野菜がたくさんあり、お店の方からいろいろ伺いましたが、京丹後の岡嶋さんという農家の方が作った野菜はまず間違いないとのことで、今度は岡嶋さんの大根を使って、サンバル、チキンカレーなどを作ってみたいと思いました。

Dsc00620 お昼は萩でカレイの煮付け。ポテトサラダはレッドオニオンのキリッとした辛みがいいアクセントで、とっても美味!ゴーヤのしゃっきり度合いもよく、今日もおいしくいただきました。

Dsc00621 帰宅後は、ラッサム作り。

レシピは、「ケララの風」のものですよ!

こちらのレシピ、ちょっと難しそうで、でもきっとおいしく作れるだろうと思いつつ、なかなか手がつけられなかったもの。今日は意を決しました。

Dsc00626 ムングダルは圧力鍋を使わず、丁寧にお湯の量を保ちながら煮込んでいきました。

Dsc00634 タマリンドもいつもよりかなり多めに使いました。

Dsc00635 一番絞りの濃厚なタマリンド汁。

Dsc00636 こちらは一番絞りに二番絞りを混ぜて作った、料理に使用するタマリンド汁。いい按配です。

Dsc00628_2 下ごしらえが済んだところで調理開始。最初に使うオイルは、何と小さじ1。

Dsc00629_2 赤唐辛子はチェンナイで買ってきたGUNDU CHILLIを使用。ニンニクは潰してさらに少し細かくカットと書いてありましたが、この大きさでよいかどうか・・・。

Dsc00630 トマトのスライスを入れ、トマトを潰していきます。

Dsc00632 トマトが潰れるとは、このくらいでいいのでしょうか?

Dsc00633 パウダースパイスを混ぜるとこんな感じに。

Dsc00637_2 そこに, ムングダルの煮込みを入れます。

Dsc00638 いよいよテンパリングの準備です。

Dsc00641 テンパリング!貧相なキッチンがバレる~!

Dsc00642 テンパリング後。ちょっとグロいですね。

Dsc00643 出来上がりました。「カレーの心得」という雑誌に載っていた、ケララの風のレシピで作ったラッサムです!

Dsc00645 出来上がりの写真をもういっちょ。

Dsc00648 左から、じゃがいものバージ(香取薫氏のレシピ)、ポークビンダルー(ナイル善己氏のレシピ)、ラッサム(ケララの風:沼尻氏、瀬島氏のレシピ)、チキンピックル(インダスレイ)。

何だかメチャクチャな組み合わせですが、なかなか刺激的な辛さ、酸味が味わえたミニターリーで御座いました。

ラッサムは、ケララの風で食べた時のようなものには、到底及ばないものの、なかなかバランスのよい味わいで、それでいてキリッと辛く仕上がりました。

しかし、全然満足できる仕上がりではありません。これから何度も作っていき、いつか人様に出せるようなレベルに到達したいところです。

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