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2011年12月

2011年12月31日 (土)

東京で食べ納め、歩き納め

大晦日の朝は実家(と言うか親の家)で向かえることに。

Dsc00823 昨日、北池袋・味家でテイクアウトしたジンブー入りダルカレー、それにポトフ。

カレーは結構サラッとしていて好みのタイプ。それで、この見た目とは裏腹に、意外にもダルは、パンダ豆がゴロゴロ!このコントラストがいいですね~。

ジンブーと思われる焦がし葱「的」な風味が香ばしい感じで、いい按配!予想通りの風味に、親の作ったポトフはソーセージがポイント。

朝から栄養補給し過ぎたかもしれません。

Dsc00824 昨日は、東京着後でこの距離は、我ながら驚愕!

しかし、さすがに今朝は全身倦怠感に襲われ、いつものようにモタモタ行動。

さて、今日は、どこに繰り出しましょうか?

Dsc00835 辿り着いたのは、東急多摩川線・武蔵新田駅前、ポンディ バワン。

それにしても、昔はこの路線、確か目蒲線じゃなかったな?多摩川園駅も多摩川になっているし、田園調布は地下駅になっているし、三田線が乗り入れていたり、武蔵小杉がすごいことになっている・・・。東急沿線も変わったものです。

そして、このお店、今月、「おぢさん」家の食事会(忘年会)の前に、料理教室が急遽中止となったことに伴い、予約していたフィッシュ・ミールス食べ損ねshock、ずっと気になっていたんです。

Dsc00829 おうちっていうのがいいですね。家庭料理的な雰囲気があるのかな?

Dsc00828 セットはいろいろあり、そのメインが日替わりの身体にいいカレー的なネーミングが付いていること。

ビリヤニに至っては、これだけの種類があり、さらに+200円でサンバル、ラッサムなどが付けられるみたいで、こういうサービス、素晴らしいと思いませんか?

Dsc00830 ランチミールスの登場です。ライスは、もちろんバスマティに変更(+300円)。

このミールス、素晴らしかった!!

まず、プーリー、最高の出来です!

マサラワダ、これも旨過ぎ!グリーンチャトニーも。いやいや、たらまらん!

そして、大根のクートゥ、これがまたいい按配でした。ヨーグルトの風味が料理として最高にいい感じに引き出され、さわやかで食感もよろし過ぎ!

ポリヤルもじゃがいものねっとり感がいい按配で、素材が生きている~。

スパイス自体は控え目な感じで、やはりベジはあまり辛くなく、微妙なスパイスの使い方、分量で、何と言うのか、臨界点みたいな、ピントがピタッと合って、ものすごいハーモニーを奏で出すときがあるんですよね~。そのピントが合っているですよ、このミールスは。いやいや、驚きました。一年最後のランチは、大満足に終えることができました。

そして、その後は、歩いて15分ほどのところにある、池上の銭湯「桜館」さんに。

Dsc00837 入口は路地を少し入り、飲食店が数軒ある、ちょっと下町っぽさを感じさせるところにあり、このように下駄箱が外に面している造りで、いい感じです。

こちらの黒湯、1階の浴槽は高温で、3階の露天には2つややぬる目の源泉っぽい浴槽が2つあり、どちらも湯の臭いが素晴らしかった!

Dsc00836 若干つるっとしたぬめりがあり、湯上り後の肌はスベスベ!30円のジュース(100%オレンジ)を腰に手を当てて飲みましたよ!

こちらの銭湯の黒湯、保湿、保温効果もかなりのもので、身体はポカポカ、おかげで、気持ちよく食後、午後が過ごせました。

なお、この界隈には、黒湯と呼ばれる温泉を引いている銭湯が結構ありますが、この桜館さんは、かなりのレベルだと思います。大当たり!!

そして、昨日の長距離ウォーキングで硬くなった身体もすっかり柔らかくなったところで、池上から、池上通りを延々と歩きました。

途中、ケララの風Ⅱの前を通ったはずが、一生懸命歩いていたせいか、通り過ぎてしまい、最終的に大井町駅まで歩きました。池上通りは落ち着いた雰囲気で、歩道も広く、とても歩きやすかったです。

その後は、京浜東北線で東京駅に行き、八重洲地下街の一番端(京橋寄り)のタリーズで一服。エリックサウスは明日元旦は地下街全体が休みのようで、明日夜の予定が・・・。

Dsc00838 そして、大晦日の夜に選んだお店はこちら。

御徒町・アーンドラキッチン。ようやく訪問が実現です。

Dsc00845 年末年始も通常どおり営業とのことで、このビリヤニもいつもどおりの提供。素晴らしい!

ミールスを食べたい衝動に駆られましたが、今日はこれに決めていたので、ビリヤニ、プリーズ!

Dsc00839 とは言え、ビリヤニだけでは納得できないので、ラッサムを別注。

このラッサム、豆の甘みでしょうか、独特の味で、それでいてきちんと辛く、とってもおいしいラッサムでした。いやいや、これにはたまげました!

Dsc00842 ついに登場の、ハイデラバディ・ダム・ビリヤニ。

今日はマトン。これはもう言うことなし、そして、添えられたライタがこれまた素晴らしかった!

ただ、量が多過ぎ、これは1人前ですが、軽く3人前ほどあるような気が。数人で取り分けて食べ、ほかにいろいろ頼んで楽しむというのがいいかもしれません。

ラッサムとビリヤニで至福の大ラスの食事を済ませた訳ですが、食事中に唐辛子マトンカレーなるもののテイクアウトをお願いしました。

辛さはかなり辛くと伝えたのですが、何と調理途中で、小カトリが運ばれてきて、「このくらいの辛さでいい?」と聞いてくれたのです!ちょうど良かったのですが、どんな辛さでもこんなことしてくれるなんて、感謝、感激でした。

Dsc00846 アーンドラキッチンを出た後は、御徒町駅南の高架下にある、「2k540 AKI-OKA ARTISAN」という工房街とも言うべき場所へ。

お目当ては、こちら、「空間工房 卓屋」さん。気の温もり、質感が見事に表現された家具類が魅力的なんです。

前回訪問時に手前の回転式座椅子の衝動買いを我慢したのですが、今日は買っちゃいました!

Dsc00848 その後はこちら、アメ横を通り、浅草へ。

Dsc00850 目的地は、こちらの蛇骨湯さん。

実は以前から知っていたのですが、訪問するのは初めて。

リニューアルされたみたいで、脱衣場などもきれいでした。

内湯の黒湯は、下町らしく?45度くらいありそうな、かなりの高温風呂。露天はややぬるく、半身浴ができそうな感じでした。

こちらの黒湯、なかなかでしたが、少しヒリヒリする感じがあり、これもまた特色ですが、個人的には桜館さんが好きかな~。

それでも、立地が良く、目の前にはスーパー銭湯「まつり湯」さんがあり、浅草訪問時には立ち寄りたいスポットになりました。

東京の黒湯は、後楽園ラクーアでもそれに近いものが味わえますし、調べてみるとまだ結構随所に楽しめそうな銭湯が残っており、貴重な観光資源だと思うのは私だけでしょうか?

Dsc00854 こちらは、アーンドラキッチンでテイクアウトした、唐辛子マトンカレー。「ためしてガッテン」で紹介されたとありました。

元旦の朝は(喪中でもあり)これも付け加えて楽しむ予定。

ちなみに本日の歩数は、何と27,250歩!昨日更新した記録をさらに更新。歩き納めに相応しい歩数で、ウォーキングも締めくくることができました。

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2011年12月30日 (金)

ケララ赤米のミールスの後は長距離ウォーキング、そしてジンブー入りのダルカレーを入手!

今日も始動が遅れ、新幹線に乗ったのは15時前。

Dsc00806 京都駅新幹線ホーム売店の野菜サンドは、車内フーズの鉄板的アイテム。

今日はひかり号でゆっくりだったので、東京着は17時30分を過ぎ。

エリックサウスに行きたい衝動に駆られながらも、先に足を伸ばす必要があるところを攻めることに。

Dr3f3 東京駅から有楽町まで歩き、有楽町線に乗り、小手指行きが来なかったので池袋で西武池袋線に乗り換え、練馬で下車。なお、練馬(中村橋)は私の第2の故郷なのだ(記憶にないが・・・)。

Dsc00814 ケララババンをついに初訪問。

昔、ケララパロタを調べていて、このお店のHPに辿り着いて知った記憶が。

それで、注文は、単独メニューに、ケララ赤米を使ったミールスとあり、それにフィッシュカレーが付いていたので、即注文。

なお、入店したのは19時前でしたが、ほぼ満席。何とかもぐりこんで、カウンター席に陣取りました。それにしても、今日は若い人だらけでビックリ!

アラフォーなデカイ荷物背負ったおやじ一人がカウンターに。間違いなく浮いていたでしょう。まあ、そんなの関係ないですけど、何か?

Dsc00811 ケララ赤米のノンベシミールスです。

バミセリとタピオカ入りのパヤサム、カード、大きなナスとにんじんが入ったサンバル、おそらく鱈と思われるフィッシュカレー、じゃがいも入りの具だくさんなポリヤル、自家製と思われる超薄のパパド。

サンバルはチャナ豆っぽいものが、やわらかいものの煮崩れない状態で入っていましたがが、これはイマイチ。味自体は良いのですが、汁にダルの旨みと風味が溶け込んでいないような気がしました。

フィッシュカレーはいわゆるケララ風で期待どおり。ポリヤルもじゃがいも入りにもかかわらず、複雑な味わいになっており、なかなかでした。パパドは最高の出来!

そして、トレイの真ん中にはくし型にカットされたバナナの葉が!こういうの、雰囲気が出て嬉しいですね~。

Dsc00812 パパドの下には、タマリンドと黒糖、レモンのアチャールが!これも自家製っぽく、この2品がもしかしたら一番おいしかったかも!

そして、その後は長距離ウォーキング。

練馬から目白通り、新目白通を延々と歩き、高田馬場の北を抜け、明治通りを北上、池袋に戻ってきたのでした。

3ajpw ここまで来れば、あのお店に行くしかない!と思い、もうひと踏ん張り歩いて、北池袋のネパール居酒屋「味家」さんに。

Dsc00818 お店に入る前に、今日新しくおろした靴の紐を結び直し、いざ入店しようと思ったら、2人組みの方に先に入られてしまった!タッチの差で、満席!

まあ、目的は、ジンブー入りのダルカレーのテイクアウトだったので、よかったのですが、もし席が空いていれば、チャイとか、体が温まるスープっぽいものなどを頼んでみようと思ったのですが、それはおあずけ。

テイクアウトのダルカレーは650円!ジンブー入りとのこと!!

結構シャバシャバしていて、独特のいい香りが。期待どおりの味、風味との予感。明日の朝が楽しみです。

そして、今日のウォーキングは、なんと22,000歩を突破し、過去最高の記録。東京についてから3時間以上歩いたみたい。さすがに疲れました。おやすみなさい。

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2011年12月29日 (木)

奈良での食べ納め

昨日は仕事納め。

それで、今日は一年の疲れが出たのか、始動が遅れに遅れ、お昼は久しぶりに訪問する予定だったお店に行く機会を逸してしまいました。

夕方に買い物がてら、自宅から軽くウォーキング。

さて、明日は帰郷予定なので、今夜はこちら奈良での食べ納めの夜となります。

Dsc00805 そのお店に選んだのは、こちら。

我が家から歩くと、おそらく徒歩約40~50分。往復すれば、立派なウォーキングになります。

そして、このお店、ノンベジが主流ですが、きちんとベジのカレー、サラダ、軽食もあるので、「食べて歩く」このブログのコンセプトにぴったり。

Dsc00798 最初は、アチャールサラダ、サモサ2P。

サラダは、アチャールの味で食べたかったので、あえてドレッシングを別にしてもらいました。

そして、それは計画(期待)したとおりのおいしさ!

アチャールはアクセントとして用いられたり、それ自体が調味料的な要素を持っているので、やはりアチャールサラダと言う限り、アチャールのおいしさを堪能したいですよね。

浅漬けタイプなので、オニオンのフレッシュな辛みと風味、そしてピーマンの仄かな苦味と食感、トマトのフレッシュさ、レモンの酸味がとてもさわやかで、これがキリッとしたサラダに仕立ててくれます。

後でドレッシングを少しかけて食べると、また別の味が楽しめ、この食べ方は是非推奨したいところです。

なお、サモサは、仕込み立てのものを揚げていただきました。中のマサラ仕立てのじゃがいもが、いつもよりスパイシーに感じられ、トマトチャトニーとの相性も抜群。

Dsc00801 そして、メインは、サブジマサラ。今日はLサイズ(ライスは普通)、ホットソース3辛を別盛りで注文。

最近このメニュー、ダル入りになったようですが、今日はダルが切れていたようで、元のものでの提供となると聞き、それはそれで貴重かと思い注文しました。

私としては、ダル入りも、ダルなしの両方おいしいと思っているので、できれば選べるようにしてもらえると嬉しいです。

やはりこのカレー、大根がポイントです。それに、かぼちゃの煮込み具合がとても上手く、ブロッコリーの食感もよし、いんげんの食感がたまらない!というものです。あ、今思い付いたのですが、ブロッコリーをカリフラワーに変えてもいいかもしれませんね。

アチャールやホットソースを加えたり、全て混ぜた食べたり・・・、今日も一皿で、いろいろな味を楽しみ、堪能させていただきました。

食後は、ホッとチャイを追加。このチャイ、しょうがたっぷりと聞き驚いたのですが、千切りやみじん切りではなく、しょうがのスライスを大量に使って、しょうがエキスたっぷりとのこと。

まあ、チャイ一つに、よくぞいろいろ手間をかけるものです。丁寧な仕事もほどほどにしないと、本当、寝る時間なくなっちゃいますよ!

しかし、このチャイのおかげで、身体はポカポカになりました。不思議なものです。やはりしょうががよく効いているからなのでしょう。これでまた歩く意欲が沸いてくるというものです。

帰りは、あやめ池から学園朝日町界隈、学園前駅を経由し、富雄にほど近い自宅まで歩いて帰りました。

歩いて帰ったのは初めてでしたが、所要約45分、食べた後に歩く距離としてはちょうどよいかも。

奈良での食べ納めは、あやめ池・プラーナさん。

他にも、雨宮製麺所、オステリアバッヴォ、ス・マガザン、ビストロへいぞうというお気に入りおお店、そしてインドカレー系ではタリカロ、近所ではシブレット、神戸のマドラスキッチン、インダスレイ、ショナルパ、江坂のチャトパタ、西心斎橋のNepa-yaなど、行きたかった店は多数。

年末年始は今日以上に歩いて食べる、そして歩く、を実践していく予定です。

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2011年12月28日 (水)

今日は仕事納め

今日はいよいよ仕事納め。

Dsc00791 まだまだ続く、ほうれん草のカラフルカレー。これは朝。

Dsc00793 今年最後の萩のランチ。

鮭の塩焼き、スペアリブ、かぼちゃ煮、筑前煮で食べ納め。

仕事を終えた後は(1年間の)、軽くウォーキングしながら買い物等々。

すっかり遅くなってしまい、既に食事に行くには躊躇う時間になり、あえなく帰宅。

Dsc00794 れんこんボールのスープカレーとくるみパン。

これの組み合わせ、意外にいい感じでした。

Dsc00796 これは、4月にカレーをおすそ分けした方からいただいた、カステラ。

カステラは本当に久しぶりでしたが、おいしくいただきました。

一年最後の日だったので、もう少し華やかに飾りたかったのですが、それは明日以降に持ち越しとします。

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2011年12月27日 (火)

香取ワールドの楽しみかた?~合いがけベジ“香レー”蓮玉付き

今朝の奈良は-2.0度。

クルマの窓は当然凍結、カレーリーフの木が心配でなりません。

Dsc00785 朝はこんな遊びを。

香取薫先生のレシピで作った、ほうれん草のカラフルカレー、れんこんボールのスープカレーの“合いがけ”です。

“鬼玉”ならぬ、レンコンボール、激辛仕様ではありませんが、上にはGUNDU CHILLIをトッピング。

この合いがけは、南船場ゴヤクラの“和レー”ならぬ、“香レー”なのであります。

Dsc00787 お昼は、谷五・萩で、カキフライ、豆腐に中華風の味噌がかかったもの、グリーンピースの卵とじにエビが入ったもの(←料理名が分かりません)。

ちょっと菜っ葉類が少なかったかもしれませんが、素材の風味が生かされたお惣菜に癒されました。

Dsc00788 夜は、用事があり、本町方面へ。

御堂筋のライトアップの美しさに、思わずカメラを取り出し、シャッターを切りました。

Dsc00790 帰宅後は、ほうれん草のカラフルカレー、ポークビンダルー、ラッサムで夕食としました。

残りものですが、いずれも、美味で御座いました、我ながら!レシピは、香取薫氏、ナイル善己氏、渡辺玲氏。なかなか豪華な方々のレシピで作った、ターリーですね。

明日はいよいよ仕事納め。

近年は、あまり、それらしい雰囲気が感じられないことが多いのですが、それでも夕方あたりになると、何となくしんみりとしてきて、新年のにおいが微かに感じられることでしょう。

さて、これから年末年始の計画を考えていくことにします。

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2011年12月26日 (月)

今夜は沖縄料理の宴席でした

いよいよ本年はあと3日。

Dsc00776 ほうれん草のカラフルカレー“ライス”の朝食にしてみました。

色合いは悪くなっていますが、おいしさは変わらず。このカレーは、これからも定期的に作っていき、得意料理にしたい一品です。

Dsc00777 お昼は、鯖の煮付け、若ごぼう、里芋煮。季節感溢れる和ターリーですね。

Dsc00782 夜は、我が職場行きつけの沖縄料理のお店で送別会。こちらは海ぶどうと鯖のサラダ。

Dsc00783 スパム入り卵焼き。

Dsc00784 スパム入りゴーヤチャンプル。

Dsc00781_2 沖縄そば。

Dsc00778 こんな生麺だったんです。

Dsc00780_2 ちゃんこ鍋の〆で、島唐辛子をかけていただく、沖縄そばは格別!

こんな押し迫った日に、ほぼ全員が集まり、急遽転勤が決まった上司を温かく送り出したのでありました。皆様に感謝、感謝です!

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2011年12月25日 (日)

奈良オーガニックマーケット~極寒の中でビーガン食を堪能、そして再び香取薫先生のレシピでほうれん草のカラフルカレーを自作

三連休最終日の午前中は、JR奈良駅前で開催されている、奈良オーガニックマーケットに。

今日の奈良は0.7度。マーケットが始まる9時の時点でも2.2度と気温は上がらず、底冷えします。

Dsc00760 最初は、鹿野園町の源五郎丸農園さんのコーナーに。

先日、西大寺のイベント時に就農経緯やれんこんのことなどについて少しお話を伺い、今日は是非ともお餅を入手したいと。玄米餅はまだ試作段階のようですが、珍しいのでそれもいただきました。

Dsc00757 そして、本日のお目当て、vanamさんのブース。

密かに期待していたベジ系のカレーはありませんでしたが、チャイのほかに、ついでという感じで、かぼちゃのハルワをいただきました。

チャイは、しょうがとカルダモンが効いた、スッキリしたタイプのもの。私はどちらかというと、もっとベタ甘く、ドロッとしたようなタイプが好みなのですが、きび砂糖使用ということで、これまたスッキリした中に、上品な甘みが感じられ、とてもさわやか、おいしいチャイでした。

Dsc00758 そして、かぼちゃのハルワ、素っ晴らしい一品でした!

カルダモンがスーッと効いて、かぼちゃの甘みが至極上品に引き出されており、もうこれは絶品と言うしか・・・絶句、絶叫するほどのおいしさでした。

その場で一つ、持ち帰りで2ついただきましたが、本当は買い占めたいほどでした。こう見えて、ハルワって、ものすごい手間がかかるんですよね。にんじんよりも簡単にできるとのことで、私も一度挑戦してみたいと思います。

Dsc00762 次は、モハマヤバートさん。オーガニックの野菜を使った完全菜食のインド料理を提供しておられるとか。

何だかこのマーケット、すごい出店者が揃っている感じです。

Dsc00761 こちらは、プラオとサブジ。玄米使用のプラオは、野菜たっぷりで独特のおいしさ。大根とまなのサブジとにんじんのアチャールは、和風ながらもやさしい味わい。

家庭料理という雰囲気で、とってもほっこり、それでいてしっかりスパイシーさも感じられ、野菜のやさしいおいしさを堪能することができました。

未練が残るのは、ケチュリです。よく、インドのおじや、おかゆと言われていますが、見た目がとってもおいしそうでした。今日のような寒い日にはぴったりだと思います。

Dsc00764 そして、その次は、こちら、ちきゅう食さんのブース。こちらも完全菜食のお料理のようで、期待が高まります。

Dsc00767 本日の「ヨガカレー」は、高野豆腐と大豆のミンチカツ入り、キャベツとにんじんのナッツ和え、福神漬とされていましたが、大根のアチャール。

このミンチが非常に美味!米油を使って揚げているようで、非常にさっぱりしていて、後味が抜群です!カレーもスパイスのバランスが良いやさしい味わいで、このミンチととってもよく合っていました。ナッツ和えも地味ですが、これがあるのとないのでは大違いでしょう。

こういうカレーがいただけるお店が近くにあったら、どれだけ嬉しいことか!

Dsc00768 そして〆は、この豆乳チャイ。

はっきり言って、上手い、旨い!しょうがの味がきつくなくて、いい按配に効いています。豆乳のクセを消すためと言う使い方ではなく、味としてしょうががおしいく感じられる秀逸な一杯でした。私が以前ナタラジのレシピで作ったものとは大違い、及びもしない素晴らしい豆乳チャイでした。

Dsc00770 こちらは今日の戦利品。

手前から、かぼちゃのハルワ(vanam)、ゼラチンの代わりに葛を使ったココナッツプリン(モハマヤバート)、完全オーガニックな大人のクッキー(ちきゅう食)、チャイサブレとローズマリーとピーナッツのクッキー(うりぼうオーブン=vanamさんと一緒に出店)。

さて、これを、いつ食べるかが問題です。嬉しい悩みですね。

その後一旦帰宅し、午後は大阪へtrain

難波高島屋の地下食料品売場以外の上の階に上ったのは、本当に久しぶり。

ベルトを買おうとしたものの、1万円以上するものばかりで手が出ず断念。

紳士服売場は結構盛況でビックリ。年末の食べ歩きの準備として、久しぶりにユニクロ以外の洋服を買おうと思ったのですが、店員さんに「食べ歩くための服を」とも訊けず、見るだけにしておきました。

その後は歩数稼ぎのために少し外を歩き、メガネeyeを作って再び帰宅bus

帰宅後は、昨日に引き続き、香取薫先生のレシピで、ほうれん草のカラフルカレーを作りました。

これがまた結構下準備に手間がかかるんです。重曹を入れてほうれん草を茹で、フードプロセッサーにかけたり、にんじん、黄パプリカをスパイスで茹で、じゃがいもを茹でて潰すなどの作業を辛抱強くこなしていきました。

しかし、この下準備こそが、おいしさの秘訣、コツが隠されている部分だと思い、何度もレシピを見ながら行間を読み(読み違えていることの方が多いでしょうが)、最後の「水適宜を入れ煮立てる」という部分が、私にとっては何とも非情に聞こえたのです。香取先生、勘弁してくださいよ~!coldsweats02

Dsc00772 今夜のベジターリーです。

左下から、ほうれん草のカラフルカレー、れんこんボールのスープカレー、ヒヨコ豆と大根のカレー、ラッサム、大根葉の浅漬けアチャール。

この、ほうれん草のカレー、たまらん旨さでしたshinehappy02

スライス状に切ったたまねぎの食感と甘さ、じゃがいも、人参、パプリカの味わい、野菜ジュースによるものと思われるコク、ほうれん草の風味と甘さ・・・いやいや、思わず4杯もおかわりしてしまいましたcoldsweats01

れんこんボールのスープカレーも昨夜よりしっくりきており、香取ワールドを堪能!

また、渡辺玲先生のレシピで作ったヒヨコ豆のカレー、こちらはヨーグルトとカルダモンのさわやかな風味が、これまた絶品で、今夜は野菜の風味、香り、旨さに圧倒されてしまいました。

Dsc00774 食後は、ダイエットの大敵中の大敵である、この焼菓子を。追い打ち、だめ押しのように、後ろに控えているのが、超高カロリーそうなかぼちゃのハルワ!

もちろん、これは撮影用ではなく、全ていただきました。ハルワは、素晴らしい甘みと爽やかさ、中にはレーズンも入っており、これがまたくどくない!これは印象的としか言いようがありません。

チャイサブレはまさにチャイ!濃厚なチャイの風味がクッキーで味わえ、これまた甘くないのにとっても豊かな味。驚いたのは、サクッとしていたこと。ボソボソって感じかなと思ったのですが、全くそのようなことはなく、本当にビックリでした。あっさりしていておいしく感じさせるのって、とっても難しいと思うので、さすがだな~と思いました。また、ローズマリーのクッキーは甘さが殆どないのに、風味が抜群!このあと2つ食べてしまいました。

大人のクッキーは、本当に大人の味。ウイスキーの樽の香りを楽しめるクッキーとでも言えばいいのでしょうか、酒を飲まずとも酔いしれそうで、かつナッツの風味が上品に旨く引き出させていて、風味に酔いしれそうでした。

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2011年12月24日 (土)

インダス・レイの特製料理、香取薫先生のレシピでれんこんボールのスープカレーを自作しイブを過ごしたました。

今朝の奈良は-2.3度mist

内陸の盆地なので、よく冷えます。

Dsc00738 朝は、寒さに負けじと、残りもので栄養補給の作戦。

極小のプチ?カトリに入れた、プチ・ターリーです。なかなか賑やかだと思いませんか?

左上から、ヒヨコ豆と大根のカレー、ラッサム、チキンピックル、ポークビンダルー、じゃがいものバージ、大根の葉の浅漬けアチャール。

昨夜より豪華になったけど、朝にしっかり食べる方が、健康のためには良いのでしょう。栄養満点の朝食で、ウォーキング欲が!

さて、今日はクリスマスイブ。独り身なので、何となく肩身が狭いと感じるだろうな~。まあ、そんなことは気にせず?どこを歩き、食べに行こうかな?

Dsc00744 やってきたのは、先週がマドキチだったので、やはり次はこうなります。と言いながら、ずっとあのショナ・ルパはご無沙汰。年末までには絶対行ってみせますぞdash

Dsc00741 今日はマトンビリヤニがあったのですが、このマトンフライを含めたお任せコース!

ココナッツ仕立てで、スパイシー、タマネギの甘みがたまなない、これまた絶品でした!

Dsc00742 こちらは、トマト・パブとチャパティ。豆の旨味とトマトの酸味の按配が素晴らしく、ライスにも、チャパティにも合い、これまた大満足。アーンドラ料理万歳!

Dsc00743 今日もありました、チキン・ピックル。250グラム900円と安くはありませんが、これはあれば即ゲットです!

Dsc00745_2 帰りは、元町から大回りして三ノ宮方面へ歩き、IPSでベースン粉を買い、大阪へ。休日の兵庫県庁界隈は、人が少なく、いい雰囲気ですね。

西梅田から四ツ橋筋を南下し、今日は本町までランニング、難波までウォーキングしました。ノンベジを食べた後ですからね。ちなみに今日は18,000歩突破!

幸い今日は足がつりませんでした(正確には1回つりかけた)。ウォーキングを始めて1年4か月ですが、ランニングができるまであとどのくらいでしょうか。これでも元水泳部で冬は毎日走っていたんですけど、何か?

Dsc00746 帰宅後は、香取薫先生のレシピで、調理開始。

大嫌いな揚げ物をしているところ。

Dsc00747 れんこんボールです。IPSで買ったベースン粉、れんこんのすりおろし、香菜、ガラムマサラ(天日干し!)、ベーキングパウダーなどをを混ぜて作った力作です。

このあと散髪に行き、再び調理開始。スープカレーが出来上がったのは、20時過ぎ。ちょっと疲れました。

それにしても、香取先生のレシピは、結構レベルが高いです(私にとっては)。それだけ作り甲斐があると言うもの。何せ今日はイブですからね。

Dsc00749 今夜のミニターリーはこちら。右手前がれんこんボールのスープカレー、ヒヨコ豆と大根のカレー、ラッサム、チキンピックル、大根葉の浅漬けアチャール。

Dsc00752 れんこんボールはきれいに丸めすぎたかも。香取先生の本の写真は、外側が荒く凹凸があり、そこにスープカレーが染み込むような感じになっていました。

スープカレー自体は、トマトの酸味がさわやかで、レンコンの食感もなかなか。スターターはマスタードオイルで、やはりこのオイルを使うと独特の風味が出ますね。

今夜はチキンピックル以外、ベジなイブで御座いました。

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2011年12月23日 (金)

ヨーグルトの風味が素晴らしいことの表現って難しい

今日は天皇誕生日。

粛々と公務をこなされる天皇陛下、皇后陛下には頭が下がる思いが。

象徴、形式というものを丁寧に遂行することの難しさは、当の御本人にしか分からないのだと思います。早く体調回復されることを祈るばかりです。(ちなみに私、右ではありませんので、念のために。)

今日は、朝に出遅れてしまい、外出を断念。

完全休養の日にするのも悪くないと思い、昼からスーパー銭湯に行き、久しぶりに2回もサウナに。

驚いたのは、体重が久しぶりに63キロ台になったこと。サウナで脱水していることもありますが、嬉しい限り。帰宅後、20歳ころに穿いていたボタンフライの「(リーバイス)501」が入った!!Gパン穿いたのって…、約20年ぶりかもしれません。

それでもまだお腹周りには、しつこい皮下脂肪がたっぷり。これが落ちないんですよね。インターネットで皮下脂肪を落とすダイエットをいろいろ調べました。キノコがいいみたいです、キノコ。早速キノコを使ったインド料理を作ってみなければ。

Dsc00735 今日の写真はこれのみ。ケララ赤米、ラッサム、即席で作った大根の葉の浅漬けアチャール、ヒヨコ豆と大根のカレー。

レシピは全て渡辺玲先生の「かんたんスパイスカレー」です。正確に言うと、ラッサムは前々回の料理教室のレシピ、アチャールはタマネギ版を変えたもの、ヒヨコ豆のカレーはナスを大根に変えました。

あと、最後のガラムマサラは、プラーナさんで分けてもらった、「天日干しガラムマサラ」!これがまた素晴らしい風味なんですわ~ぁhappy01

この、ヒヨコ豆のカレー、ヨーグルトの風味が素晴らしくイイ感じに効いており、ししとうを青唐辛子に変えたので激辛!久しぶりに会心の出来映えshinegood

ヨーグルトの風味が上手く出たカレーって、本当においしい!チキンと大根のカレーが作りたいな~。

今日はベジ三昧の夕食で、氷点下の奈良にあって、身体はぽかぽか~。

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2011年12月22日 (木)

若ごぼうに舌鼓、大切な店

今朝の奈良は3.5度。マシですが、問題は明日以降でしょうか。

Dsc00729 くるみパンでのパオバジが定番化しつつある我が家の朝食です。

Nec_0892 お昼は谷五・萩。今日は大当たり!

ぶりカマ、今季初の若ごぼう、酢みそ和えという、素晴らしすぎるランチになりました。

その後、今日は、時間休をとって、奈良警察署に紛失届を提出しに行きました。大金をはたき、オーバーホールし、ブレスレットを変えたばかりなので、ショック大です。調べてもらったら、ちょうど一年前も同じことをしていたことが判明。この時期は要注意なのかもしれません。

Dsc00732_2 夜は、おそらく一生通い続けたいと思う、近所のフレンチとおそうざいのお店「シブレット」に。

お弁当のご飯なし(おかずのみ)に、テリーヌ、人参のシフォンを付けました。おかずは、お腹が空いていなかったので、いつものより品数が少ないものにしたのですが、結局ケーキ類まで追加・・・。

見た目野菜が少なめに見えますが、ハンバーグと炒め物は豆腐、きのこはテリーヌにも入り、このお店らしい栄養バランスが考えられた構成に。

おかずは、ラッサムを温め、ケララ赤米でいただきました。ケララ赤米は、一般の白米やバスマティより、(根拠なし、食感のみで判断→)食物繊維が多そうで、独特の風味と食感がおもしろく、この米でビリヤニなんかを作ってみたいですね。

Dsc00733 最後は、人参のシフォンケーキで〆。その後、久しぶりに腹筋運動をしたのであります。

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2011年12月21日 (水)

豆の魅力

今朝の奈良は、0.8度。

冷え込みましたが、慣れたと言うか、諦めたと言うか。

Dsc00720 毎度お馴染みのパオバジ、ラッサムの朝食。

日が経ち、火を入れ、強烈に酸っぱ辛いラッサムを一口すすれば、目も覚めるというもの。

Dsc00721 お昼は、いつもの萩で、カレイの煮付け、おでん、小松菜と油揚げの煮浸し、ゴーヤ。この店は何度来ても飽きません。

Dsc00722 夜は、例によって、市内を軽くウォーキング。

御堂筋のイルミネーションは本当に綺麗。華やかだけど、どこか洗練されており、大阪っぽくない!(それがまたイイ!)通天閣界隈を歩いて、こちらを歩くっていうのもイイかも。

Dsc00723 奈良に戻り、今夜はあやめ池・プラーナさんに。勝手ながら、もうすっかり、第二の我が家的になってきた感じです。こちらはアチャールサラダ。飽きないサラダって珍しいと思います。それだけ丁寧に作られているということだと思います。

Dsc00724 サモサもこのお店では外せません。何と言っても、このトマトチャトニーが良い仕事をしてくれるんです。

Dsc00726 そして、メインは、ダル入りのサブジマサラ。ムング、チャナのミックスダルが入った豪華版です。

これ、本当においしかった!ダル&ベジでおいしいと思えたカレーって意外に少ないと思っている私ですが、こちらはいろいろな意味でバランスがよろしいのです。

アチャールを混ぜてさらによし、ホットソースを入れ込んでさらにまた別の風味が味わえて楽しめ、一皿でこれだけ楽しめるカレーって!

ダルだけでも食べてみたいし、ノンベジにも合わせられるようなので、今度いただく機会があればチキンあたりが興味深いところです。

一度こちらの店で、サブジマサラ、ダル、シーフードというような3種のカレーを一度に楽しみたい!それに、サラダ、アチャール、ホットソース、マンゴープリン、チャイを付けた「プラーナディナーセット」なんかあれば・・・妄想、いや想像が膨らみます。

Dsc00728 う~ん、ちょっと見て聞くだけのつもりが・・・フルオーダーhappy02、衝動に駆られてしまった今夜でもあります。しかし、このお店が大阪にあるとは。新年からは、船場×銀座の東西老舗のスーツでいい仕事をするつもりで御座います。

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2011年12月20日 (火)

スーツを新調(たぶん3~4年ぶり)、そして南船場・ナマステを初訪問

さて、今日火曜日の朝は、1.7度。

加齢に伴い早起きになった私ですが、寒くなると自ずと布団から抜け出しにくくなります。

そのため、朝食は、時間の関係で、パオバジではなく、くるみパン一つで済ませざるを得ませんでした。

Dsc00713 お昼は、いつもの萩で、鯖の煮付け、おでん、エンドウ豆と干しエビの卵とじ、ポテトサラダ。これって、和食版のミールスかも。

このお店には、私を含め、魚目当てでやって来る30代以上の男性客が多いのですが、野菜の小鉢を取らず、魚+大判卵焼き、って人が結構いらっしゃる。

野菜の小鉢は、見た目が地味ですが、このお店の味付けは、関西にしては若干濃い目なのですが、とってもおいしく、「もったいないな~」と感じることしばしです。

そして、終業後は、スーツを受け取りに、本町まで歩いて行きました。

減量後ずっとダボダボのスーツで過ごしていたので、どうしても窮屈さを感じるだろうと覚悟し、恐る恐る試着しましたが、なかなかいい按配でした。

Dsc00719 自分の服を公表するのは少し恥ずかしいのですが、なかなかいい感じでしょ?

とっても地味なスーツですが、意外と無地のチャコールグレーってないんですよね。吊しの安物でいいと思っていた私ですが、若者向けの廉価なお店って、無地の生地が非常に少ないように思います。下手にストライプとかが入っていると安っぽいし、飽きてくるんですよね。ベーシックなモノを探し手に入れるのには結構時間と労力がかかります。

今後、ダイエットを継続し、おしゃれを楽しめる中年になれたらいいな~なんて考えるのでありました。

そして、夕食は、スーツを買ったお店がある本町(船場)を真南に歩き、南船場・ナマステを初訪問。

老舗で、かなり昔の「dancyu」だったと思いますが、ビリヤニが食べられるなんて記事が載っていた記憶があり、一度訪問せねばと思っていたお店です。

今日は3,000円のターリーが1,980円ということで、即決!辛さは超激辛でお願いしました!!

Dsc00717 こちらが、そのターリー。豆、キーマ、ほうれん草のカレーでした。ただ、全然辛くないですねぇ~。ダルはなかなかでしたよ。以上で御座います。

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2011年12月19日 (月)

ミナミで破格のレベルの高いダルバートに巡り会えました

週明けの月曜。

今朝は2.2度。こういう中途半端な気温が一番寒さを感じるもの。

Dsc00700 朝は、ラッサム、パオバジ。

昨日買った、近所のミルフォードさんの天然酵母のパンを焼いていただきました。

ちょっと重量、密度のあるパンとの相性はなかなかのものです。

Dsc00701 お昼は、いつもの萩。鮭塩焼、その他野菜類の小鉢多数で、しみじみ和食のおいしさを味わいました。心休まるひとときなのであります。

夜は、先日、ある方から教えてもらった、西心斎橋(長堀橋)の、ネパール・インド料理店Nepa-ya(ネパヤ)さんを初訪問。もちろん職場からは「徒歩」です。

Dsc00703 マトンシェクワ、チキンの和え物に激しく惹かれますが、明日はスーツが出来上がる日でもあり・・・

Dsc00705 グランドメニューからオーダーし始めたところ、お店の方が、ネパールっぽいものなら、こちらがあります!ということで、メニューを裏返してくれました。

ダルバートがあるではありませんか!即オーダー変更!!

Dsc00707 こちらは、ネパールのタバコ、ククリだったかな?

少しきつめですが、何だか懐かしかったです。

今調べたら、ネパールに行ったのは、今から14年前と15年前。

そのころは、全席禁煙が当たり前になっても、最後までアラブ系(ガルフ、エミレーツ、エジプト航空など)やエアインディアは喫煙席があったような記憶が。

Dsc00709_2 こちらは、バラという、豆で作られたお焼き、とのこと。(自称)ダル・フリークとしては、頼まない訳にはいきません。

Dsc00710 外は比較的パリッとしており、中は薄いながらも、ふっくら。これは、なかなか、ほっこりきて、それでいて外側の食感、豆のやさしい風味が感じられ、それでいて豆のしつこさ、重たさが感じられず、シンプルながらもおいしい一品でした。

Dsc00712 ダルバートの登場です。真ん中のメインのカレーは、チキンに何種類かの少し硬めのきのこ類が入っていました。

このチキンカレー、大好きな味!!硬めのきのこが独特の風味でイイ!!このチキンカレーには惚れ込んでしまいましたぞ。

そして、ダルのカレーも、水分の加減が素晴らしかったです。風味もよく、しつこさもなく、いくらでも食べられそうな、それでいて奥深さ、コクも感じられる秀逸なもの。

また、アルアチャール(じゃがいものスパイス炒め)も、丁寧に作られており、風味が抜群です。これは「あの店」(←秘密!)より上をいくかもしれません。タンドリーチキンもおいしかったですよ。

このダルバート、何と夜なのに1,200円!私としてはかなりの破格だと思います。

メインのカレーはシェフおまかせと言うか、日替わりのようにしているとのことで、私なんかは毎回ダルバートでいいかもしれません。

今お店では、メニューをリニューアル中のようで、ネパール料理、そしてネワール料理が登場するかもしれないとのこと。これは、期待大です。

お店は、地下鉄・長堀橋駅から歩いてすぐのところにあり、このように大阪の繁華街にあるインド、ネパール料理店でありながら、この価格は、本当に驚きとしか言いようがありません。家賃払えるのか心配になってしまうほどです。

これから定期訪問する可能性が高くなりそうな予感がいたします。ごちそうさまでした。

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2011年12月18日 (日)

マトン・チェティナードとフィッシュヘッドカレーに降参!

今朝の奈良は、意外と気温が下がらず0.5℃。

まあ、十分寒いですが。

Dsc00653 久しぶりに、焼きたてパンを求め、近所のパン屋さんに歩いて行きました。

分かるでしょうか、お月様がかなり低い位置に。冬らしい青空で、寒いけど気分上々です。

Dsc00655 毎日早起きして焼きたてパンを買い、その後少しウォーキングしたいと思いつつ、なかなか実現しないんですよね~。

Dsc00658 パンだけのつもりが、(また)余計なものを買ってしまいました。パウンドケーキ(400円)です。いつ喰うねん!

Dsc00656 このお店の食パンは、少しもっちりしていて、その按配が素晴らしいのですが、今日は敢えて、どちらかと言うと苦手な(甘いので)、天然酵母のパンを選択。

Dsc00657 朝食は、パオバジと、ケララの風のレシピで作ったラッサム。

パンは端の方を焼き、2切れ目はそのまま。焼いた方は、いろいろしているうちに焦げちゃいましたが、ワタシ的にはノープロ。

天然酵母のパンは、やはり少し甘みがあり、少し重めのパンでもあるのですが、そのまま食べるより、このようにパオバジで食すとなかなかでした。

そして、キリッと辛いラッサムが朝の食卓に並ぶのも嬉しいところ。ラッサムはこれで売り切れなので、早速作らないといけません。

お昼は、少しご無沙汰していた、神戸・マドラスキッチンへ。

Dsc00659今日のオススメということで、ノンヴェジ・ミールス。

マトン・チェティナード、ラッサム、デザート、ヨーグルト、サンバル。

ラッサムは、キリッとした酸味、パンチのある辛みで、いつものことながら、スパイス炸裂!

マトンは、これがまたえげつないほど旨い!旨味たっぷりで、スパイシーで、コクも十分。風味も独特で、これがチェティナード料理の醍醐味ってやつなんでしょうか?!たまらん!

Dsc00661 その後、ミックスアチャール、出来たてほやほやのフィッシュヘッドカレーが登場!

フィッシュヘッドは、シェフのいわば家庭料理的なもののようで、魚好き(?)のシェフの本領発揮!って感じで、ずっと唸りながら食べさせていただきました。これまた、たまらん!

Dsc00662 こちらは、野菜のココナッツを使わない炒め物、とのこと。ブロッコリー、キャベツ、にんじんなど具だくさんで、ノンヴェジ・ミールスにもよく合いました。いやいや、今日も大満足で御座いました。

マドキチの後は、ハラールフードで、マスタードオイル、コリアンダーシードを購入。そこにシェフ・スレッシュ氏が。新入荷のお菓子をオススメされましたが、ちょっと持ち帰りにくそうな商品だったので、今回はパス。それにしても、シェフも、ハラールフードのお店の方も、マスタードオイルを何に使うんだ?と興味津々のようでした。

大阪に戻った後は、阪神の地下で、コリアンダーを買ってから、例によって、梅田→湊町(難波)をウォーキング。

Dsc00687aノンヴェジ・ミールスをがっつり食べた後なので、非菜食にしたというよりも、カロリー過多による罪悪感を解消すべく?、いつもより努めて激しく歩きました。

帰宅後は、ラッサム作り。

レシピは、渡辺玲先生の「カレーな薬膳」に載っている生トマト使用の「夏のラッサム」、今日はダル抜きでいきます。

Dsc00665 ラッサムパウダー用のスパイスを乾煎り。

Dsc00669 石臼ですり潰すとこんな感じに。

Dsc00672_2 ラッサムのベースはこんな感じ。チリは、GUNDU CHILLIを使用。

Dsc00673 テンパリング開始です。生カレーリーフは少々多め。

Dsc00675 テンパリング終了後。

Dsc00679 ここでタマリンド汁を注入。このあとは暫く煮込み。

Dsc00681 最後にラッサムパウダーを入れて出来上がり!

Dsc00682 ダルなしの、GUNDU CHILLIとブラックペッパー多めの(アーンドラ風?かどうかは分かりませんが)ラッサムもいいものです。

インダスレイ(←ダル入りかどうかは未確認)のキリッと辛いラッサムをイメージして作ったのですが、まずまずの出来のよう。

Dsc00688 まだまだ続きます。こちらは、ケララ赤米。

9月末にチェンナイで買ってきて、ようやく初炊飯!

Dsc00689 水に浸した時間は約50分。その皮(って言うのか分かりませんが???)が頑丈そうな米で、あんまり水を吸っていない感じです。

Dsc00690_2 ざるにあげると、こんな感じ。

Dsc00691 湯取り式で御座います。

Dsc00693 ゆで時間は14分。これでいいのかは、全くの不明。

これでもやや硬めな感じです。パスタのアルデンテの逆で、外が気持ち芯が残った感じで、中はふっくら。いや、ふっくらと言うより、ボソボソって感じかな?

Dsc00695 ケララ赤米、ポークビンダルー、ラッサム、チキンピックル。

なお、このお米、本当にケララ赤米かどうかは不明です。パッケージには、RED BOILED RICEと書いてありました。ちなみに1キロ45ルピー、タージ・コロマンデルホテル近くのチェンナイのニルギリというスーパーで購入したものです。

お米はバスマティライスよりもパラッとしていて、食べるとボソボソ感と言うのか、独特の食感が。このお米、個人的には、アヴィヤル、クートゥなど、少しとろみがあるベジカレーと合いそうな気がします。

Dsc00697 最後はケララ赤米をラッサムライスでいただき〆ました。辛酸っぱ旨~!

Dsc00698 最後は、ミルフォードのパウンドケーキで本当の〆です。

(長いブログ記事になってしまいました。ご覧いただき感謝いたします。coldsweats01

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2011年12月17日 (土)

ほぼ完全休養の土曜日

今日土曜日の午前中は、先日の過電流で故障した設備の工事の関係で自宅待機。

きれいになってよかったものの、何だか調子が狂い、朝食も中途半端な時間に。

Dsc00649 パオパジは、健脳玄米の米粉パンで。この組み合わせ、なかなかです。

後ろのマーガリンは、愛用品の、創健社・のべに花ハイプラスマーガリン。マーガリン嫌いな私が唯一使える商品なのであります。

Dsc00651 夕方に食べたのはこちら。ラッサム、ポークビンダルーに、昨日ナビンさんで買った、ひよこ豆のカレー。HPのアレンジ方法に基づき、しょうがの千切りを入れると、格段においしくなりました。

Dsc00652 夜は本当に久しぶりにワインを。

数か月前に買った、コート・デュ・ローヌのワイン。

フレッシュと言うより、渋みがギュッと詰まった果実味がさわやかで、軽いようでかなり重い、何とも大人っぽい味わい。

グラス半分で酔っぱらいましたが。

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2011年12月16日 (金)

ついに「ケララの風」のレシピでラッサムを作った!

金曜の朝は冷え込みました。

Dsc00608 昨夜仕込んで冷蔵庫で寝かせておいただポークのマリネ。

Dsc00610 鍋に移して調理開始。AM6:30頃。

Dsc00614 眠いけど、頑張りました。このあと水を加えて、煮込み約40分。

Dsc00618 出発10分前に、何とか、ポークビンダルーの出来上がり!

Dsc00616 ちなみに朝食は、昨夜ウォーキングの途中で立ち寄った、堺筋本町と北浜の間にある、「北浜マルシェ」で買った、健脳玄米の米粉で作られた白ごまの玄米パンで、パオバジ。

「北浜マルシェ」さんは、有機野菜の宝庫!おいしそうな野菜がたくさんあり、お店の方からいろいろ伺いましたが、京丹後の岡嶋さんという農家の方が作った野菜はまず間違いないとのことで、今度は岡嶋さんの大根を使って、サンバル、チキンカレーなどを作ってみたいと思いました。

Dsc00620 お昼は萩でカレイの煮付け。ポテトサラダはレッドオニオンのキリッとした辛みがいいアクセントで、とっても美味!ゴーヤのしゃっきり度合いもよく、今日もおいしくいただきました。

Dsc00621 帰宅後は、ラッサム作り。

レシピは、「ケララの風」のものですよ!

こちらのレシピ、ちょっと難しそうで、でもきっとおいしく作れるだろうと思いつつ、なかなか手がつけられなかったもの。今日は意を決しました。

Dsc00626 ムングダルは圧力鍋を使わず、丁寧にお湯の量を保ちながら煮込んでいきました。

Dsc00634 タマリンドもいつもよりかなり多めに使いました。

Dsc00635 一番絞りの濃厚なタマリンド汁。

Dsc00636 こちらは一番絞りに二番絞りを混ぜて作った、料理に使用するタマリンド汁。いい按配です。

Dsc00628_2 下ごしらえが済んだところで調理開始。最初に使うオイルは、何と小さじ1。

Dsc00629_2 赤唐辛子はチェンナイで買ってきたGUNDU CHILLIを使用。ニンニクは潰してさらに少し細かくカットと書いてありましたが、この大きさでよいかどうか・・・。

Dsc00630 トマトのスライスを入れ、トマトを潰していきます。

Dsc00632 トマトが潰れるとは、このくらいでいいのでしょうか?

Dsc00633 パウダースパイスを混ぜるとこんな感じに。

Dsc00637_2 そこに, ムングダルの煮込みを入れます。

Dsc00638 いよいよテンパリングの準備です。

Dsc00641 テンパリング!貧相なキッチンがバレる~!

Dsc00642 テンパリング後。ちょっとグロいですね。

Dsc00643 出来上がりました。「カレーの心得」という雑誌に載っていた、ケララの風のレシピで作ったラッサムです!

Dsc00645 出来上がりの写真をもういっちょ。

Dsc00648 左から、じゃがいものバージ(香取薫氏のレシピ)、ポークビンダルー(ナイル善己氏のレシピ)、ラッサム(ケララの風:沼尻氏、瀬島氏のレシピ)、チキンピックル(インダスレイ)。

何だかメチャクチャな組み合わせですが、なかなか刺激的な辛さ、酸味が味わえたミニターリーで御座いました。

ラッサムは、ケララの風で食べた時のようなものには、到底及ばないものの、なかなかバランスのよい味わいで、それでいてキリッと辛く仕上がりました。

しかし、全然満足できる仕上がりではありません。これから何度も作っていき、いつか人様に出せるようなレベルに到達したいところです。

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2011年12月15日 (木)

老舗の在るべき姿~靱公園北・ナビン

出張明けの木曜日は、私が1週間で最もピリピリする日。

血眼になって調査結果を猛烈に作成したいのです。邪魔すると殺すっ!って感じ。pout

あまり近づかない方がいいですよぉ。

Dsc00590 朝は、パオ・バジ。パンは、オレンジとヨーグルト、ザルツロール。

プラーナさんから分けていただいた、天日干しで作られたガラムマサラのおかげで、風味バッチリ!

Dsc00591 お昼は萩で、鯖の煮付け、おから煮、肉じゃが、マカロニサラダ。

おからがとってもいい按配。鯖の煮付けもいつもと異なり、あっさり風味で、これまた美味!

Dsc00592 仕事の目標達成率は70%程度。まあまあかな。

夜は例によって、軽くウォーキング。昨日から始まった、「御堂筋イルミネーション」、これはかなり美しい。ここが大阪だと思えないほど。暫くは御堂筋に惹き付けられそうな感じです。

Dsc00602 今夜は、こちら、老舗のインド料理店・ナビンさんを初訪問。

お店は、地下鉄・肥後橋駅から少し四ツ橋筋を下り、靱公園の北側を西に少し入ったところにありました。界隈もなかなかいい雰囲気。

Dsc00595 これは、ウマズ グリーン ペッパーという、このお店特製の、青唐辛子、酢、スパイスを漬け込んだもの。お店のママさんのオリジナルのようで、家庭料理ということでした。

青唐辛子が刻んであるので、かなり辛いですが、オイル漬けなので、むせるようなことはなく、サモサ、サラダ、カレー、揚げ物、炒め物など、何でも合いそうです。これは重宝しそうなアイテムですぞ~。

Dsc00598 何と、パパドをサービスしていただきました。料理が出来上がるまで、青唐辛子を載せながらポリポリしておりました。

Dsc00599 サモサです。可愛らしい形ですね。素朴な味わいで、青唐辛子を絡めながらいただきました。こちらも家庭料理の作り方とのことです。

Dsc00601 メインのナンとミックスベジタブルカリーです。ナンは小ぶりで比較的パリッとしたタイプで、私にはちょうどよい量。

カレーは、れんこん、ピーマン、グリーンピース、にんじん、大根、その他いろいろな野菜が入っていました。

しょうがの千切りのトッピングがいいアクセントになっており、カレーも風味豊か、野菜も綺麗に適当な大きさにカットされ、全体的にとっても丁寧に作られていると感じました。好感度◎です。

派手さはありませんが、こういう丁寧な作りのカレーは好きだな~。いやいや、きちんと作られたカレーって、やっぱり美味しいですね!

Dsc00593 Dsc00594 他のお客さんの会話を盗み聞きするような感じになりましたが、ママさんの出身はムンバイのようです。

僭越ながら、自作のパオバジの写真を見せたら、ママさんも時々作られるとのこと。メニューにあるマメ カリーは、4種類の豆のミックスとのことですが、その日の気分により配合を変えるようで、このカレーも家庭料理の手法で作っているようです。お肉のカレーもいただきたいけど、次はコレで決まりかな?

Dsc00605 こちらはお店で買ってきた、レトルトのひよこ豆のカリーとウマズ グリーン ペッパーの瓶詰め。

お店のHPは知り合いの方に作ってもらったものとのことですが、こちらのHPにはレトルトカレーのアレンジ方法が、各カレーごとに紹介されているんですよ~。

何から何まで、とっても丁寧な印象を受ける、ナビンさん。老舗にあぐらをかいて殿様商売というお店とは正反対で、こじんまりとしたお店ですが、キラッと光る洗練されたお店だと思いました。

綺麗な夜景が楽しめそうな御堂筋を横切り、少し足を伸ばして再訪したいと思います。

Dsc00603 帰宅後は、昨日買った、豚肩ロースを・・・

Dsc00604 マリネして冷蔵庫に。3時間寝かすと、深夜1時過ぎ・・・。

さて、いつ調理再開しようか・・・。

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2011年12月14日 (水)

プラーナSP~天日干し自家製ガラムマサラ、香取薫先生のレシピで、じゃがいものバージを自作!

今日は定例出張日。

お昼は、例によって、「まねき食品」の上寿司盛り合わせ。

今日も短い昼休みに穴子を堪能させていただきました。

そして、帰宅後は、週末に出来なかった部屋の掃除などを済ませ、少し時間が遅くなって躊躇したものの、あやめ池へ。

Dsc00571 新バージョンのチキンチャート、サモサ2P、トマトチャトニー付きは、いつものとおり。メインの前の飽きない楽しみになっているのであります。

Dsc00574 メインは、非売品のポークビンダルーを特別に食べさせていただいちゃいました!

Dsc00575 ポークは何と大和ポーク!このお肉が柔らかくてジューシーで、口の中でとろけるおいしさ!ホットソース、アチャールを混ぜて、さらに楽しめるし、なによりもウマ~!!

Dsc00577 帰宅後は、何だか久しぶりの調理にとりかかりました。香取薫先生のレシピで、じゃがいものバージです。マスタードオイルを使うのに少し慣れてきましたが、このオイルを使うとたまねぎの色つき加減が分かりにくく、やはり難しいオイルだと実感。

Dsc00578 ターメリックパウダーを入れると、一気に色が茶色に変化し、香ばしい香りがたちこめます。

Dsc00579 そこにカリフラワー、インド産グリーンピースを入れて炒めていきます。

Dsc00580 今日のじゃがいもは北海道産メークイン。手でちぎって水に浸し、そこにパウダースパイスのミックスを混ぜておきます。

Dsc00581 それとトマトの8等分を鍋に投入。ちなみにトマトは先日、NHK大阪放送局で大阪の農産物即売会で買った、大阪・高槻産のもの。このトマトが立派でとてもおいしそうでした。なかなかおいしいトマトにありつけることは少ないので、嬉しさひとしおです。

Dsc00585 そして、今日の一番の楽しみがコレ。プラーナで分けて頂いた、天日干しのホールスパイスを使った自家製のガラムマサラ!このガラムマサラ、当然のことながら、そのへんのものとは比べものにならないほど素晴らしい香り!

Dsc00587 ガラムマサラを混ぜ入れて、出来上がり!

明日の朝のパオバジでいただくのが楽しみで仕方がありません。

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2011年12月13日 (火)

メリハリをつけた店選び?

昨日は有意義な有給を東京で過ごしたものの、やはり身体は重いなり。

Dsc00549朝は残りもののチキンカレー。やはり骨付きは違いますね。

ちなみに、このステンレスの一人鍋、蓋付きでそのまま冷蔵庫に入れることができ重宝しそう。

Dsc00550 お昼は、萩で、鯖の煮付け。

小豆入りのかぼちゃの煮物がインド料理に見えてしまう私は、「ビョーキ」かも。

Dsc00551 夜は難波までウォーキングと決め、いつも歩く道の途中にあるこちらのお店に。

このお店は、今日の朝、あるお店で知り合った(→私が勝手に思っているだけかも?)方のつぶやきで知りました。

ところが、ご覧のとおり、「スタッフ研修のため休業」の張り紙が!何と運が悪いんでしょう。

頭の中は、先日の忘年会で教えてもらった、ジンブーというヒマラヤ葱を乾燥させたスパイスを使っているであろう、ネパール料理のダルカレーがお目当て。ダルバートの一品にダルはあるだろうから、きっとジンブーが使われているだろう?そうでなければお店の人に聞いてみようなどと考えていたので、ショック大!

楽しみは後日に、ということで、今日は退散です。

Dsc00552 そして、今夜の食事は、なんばウォーク内のサンマルコの「ナスとイタリアントマトのカレー」。誰だったかな~、達人級の方のブログ記事かつぶやきで、下手なカレーならこちらの方が旨いというものを見た記憶があり、ずっと気になっていたのです。

サンマルコに入ったのは、私の記憶が確かなら2~3回目。このお店のカレーは濃厚な欧風カレーというイメージでしたが、それほどでもなく、むしろあっさりとした感じでした。

このカレー、一応キーマです。ナスは油で揚げられていなかったのでよかった!トマトの酸味、さわやかさはいいですね。

何よりも驚いたことは、カレーというより、カウンターの半分が喫煙席だったこと。これにはスモーカーの私もビックリしました。

昨日は、神谷町のニルヴァナム、そして今日はサンマルコ。このメリハリっていいと思いませんか???

帰宅後は、先日の停電で故障した電気機器の写真を撮り、管理人さんに提出。どの程度補償してもらえるのかは分かりませんが、一応出しておこうと思います。

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2011年12月12日 (月)

神谷町と六本木でまったり

本日月曜日は有給休暇。

午前中は、大井町のホテルからウォーキング。

Nec_0883 大崎駅前。これってソニーの本社でしょうか?教習所に通っていたときは、ゲートシティーとかが出来た頃で注目を浴び始めだったけど、今でも進化していく大崎にビックリ。昔は車庫のイメージしかなかったんですけどね。

Nec_0887 大鳥神社前。ということは、目黒駅が近いということ。一応この土地は私の第?の故郷であり、ここもよくバスで通ったものです。懐かしい~。

Nec_0888 時間に限りがあったのですが、何とか目的地・中目黒まで辿り着きました。奥に見えるあの高架は東横線(日比谷線)の駅であることは間違いない!なお、今日の歩数は、19,830歩。それでも、先日2万歩を達成したときは700カロリーを超えなかったのが今日は超え、実質的にかなり頑張った結果になっていました。

Dsc00535 そして、ランチは、親戚と待ち合わせて、神谷町のニルヴァナムを初訪問。ようやく訪問が実現しました。

ランチはお店の中央のビュッフェ用の大きな四角く大きなトレイから、自由によそって食べる形式。

Dsc00532 メドゥ・ワダ、ケララパロタ、ジーラライス、ベジタブルコルマ、サンバル。白い皿の外は、チキン、マトン、マッシュルームとチキン、チリソース。

ケララパロタ、ワダがおいしい!ベジコルマも秀逸!ノンベジ系ではマトンが、肉の甘みと辛さのバランスが素晴らしく気に入りました!

全ての料理がオイリーでなく、ビュッフェ形式でこれだけのクオリティが保てることに驚愕したほどです。親戚はここから歩いて帰れるところに住んでおり、何とも羨ましい限り。私ならテイクアウトを活用して、毎日の食事がニルヴァナムになってしまうかも?

なお、写真では、カトリを存分に使っていますが、店内にはカトリは2つ以内でとの張り紙を後で発見。後に指摘を受けたのですが、このシステムは節電対策が必要になってから導入したようです。お店もいろいろ苦労があるようで、勝手なことをしてしまいました(スイマセン)。最後は笑顔で再訪を約束?し、大満足でお店を後にしました。

Dsc00533 このキャロット入りパヤサムも素晴らしい按配でした。バミセリも入っている好きなタイプ!ごちそうさまでした。

Dsc00537 食後は、ミッドタウンへ。こちらは、川島なおみの御主人・鎧塚俊彦氏のお店。

Dsc00547 店内には、鎧塚氏がいらっしゃいました。買ったのはシンプルな焼菓子。ケーキの類は、食後間もなくで、ちょっと重そうだったので、今回は我慢しました。

Dsc00538 こちらはニルバーナ・ニューヨーク。なかなかのお店ようです。

しかし、このミッドタウン、ヒルズなんかより、よっぽど落ち着きがあり、気に入りました。月曜の昼間ということもあったかもしれませんが、何となく地に足が着いているような気がします。

Dsc00539 こちらはリッツ・カールトンの1Fにある喫茶店。ゆっくりコーヒーを飲むのも久しぶりです。

Dsc00542 帰りはゆっくりとひかり号で京都へ。こちらはミッドタウン前のおつな寿司で買って帰ったお稲荷さん。裏返しのお揚げと柚子の風味が独特。たまにこれが食べたくなるときがあるんですよね~。今夜の夕食です。

ちなみに、帰りの東京駅で、八重洲地下街のエリックサウスに行ったのですが、どう考えても新幹線の時間に間に合わず、泣く泣くお店の前を素通りして、急いで来た道を折り返し、ひかり号に乗り込みました。

黒板メニューには、チキン65、ケララビーフ、ポークビンダルーなど、そそられるものがズラリ。今度上京した際には、絶対訪問してみせますぞ!

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ケララの風Ⅱ忘年会に参加しちゃいました!

日曜日の朝は何年ぶりかに戻ってきた実家で。

Dsc00506 朝からすき焼き。ちょっとのつもりが、つい食べ過ぎてしまいました。

Dsc00509 ランチは、時間的に無理と思いつつ、「えい、やー」で、教えてもらった東池袋のA-RAJに。

訪問したのは12時前後でしたが、お店はほぼ満席状態。なかなか盛況でした。ホールはインド人の女性の方、キッチンには日本人っぽい方がいらっしゃいました。

Dsc00507 迷わず頼んだベジミールス。プーリーが旨い!ラッサムを先頭に、各種カトリのカレーがスパイシーで鮮烈!

Dsc00508 各種料理が何だったか忘れちゃいましたが、ここの料理は強烈に印象に残りますね~。今度はノンベジをいただきたい(←これが本命のようですぅ・・・)!

Dsc00510 池袋からは、初めて乗った湘南・新宿ラインで横浜方面へ。時間がないので、新川崎で降り、タクシーで叔父宅へ。

Dsc00530 その後は、今回の上京のメインイベント会場、大森・ケララの風Ⅱへ。一時休業前に訪れて以来、2回目の訪問になります。

Dsc00516 これは病みつきになる、マサラナッツ。揚がったカレーリーフって何でこんなにおいしいんでしょう。

Dsc00518 出ました!ワダ!

Dsc00520 ピーナッツとトマトチャトニーとワダ。ピーナッツは最初ココナッツと勘違い。しかし、このワダ、最高で御座いました!たまらん!

Dsc00521 パコラの盛り合わせ。私が食べたのは左下の、??何だか分かりませんでしたが、おいしかった!

Dsc00522 フライドチキン。これが、左の何て言うのでしょう、これと合わせて食べると、いきなりインド風って感じに。さらっとスパイシー!こんなに爽やかなフライドチキンは初めて。

Dsc00524 ビーフペッパーフライ。これは王道的な旨さですね~。私がちょっと前に作った、ビーフ・ウラティヤドゥーと似た雰囲気でした(←誰も分かる訳ないですよねぇ。スイマセン。)。

Dsc00525 バナナのトーレン。生バナナはとっても固く異臭さえする代物のようですが、こうやって料理すると、何とも独特の食感、スパイスとカレーリーフの風味が存分に味わえる、素晴らしい一品に。これは日本ではなかなか味わえないのではないでしょうか。

Dsc00526 フィッシュ・モーリーだったかな?お魚はカツオとのこと。ココナッツの甘み加減が絶妙でした。本当にスゴイです。

Dsc00528 そしてサンバルは、ダルのフレッシュささえ感じる、素晴らしいもの。以前お店で食べたものとはタイプが違ったような気がしますが、これ本当にダル、野菜の風味がプファーと広がり、まさに異次元の体験でした。何度皿に取り分けて運んだことか!

Dsc00529 こちらは、とある方が持ってこられたデザート。これが、また、素晴らしい味わいと甘さ加減でした。世の中にはスゴイ人がいるものです。脱帽です!

Dsc00517 ちなみにこちらは、インド・ビールのチャクラ。神戸のマドキチで初めて見て、奈良のタリカロでも出すようになり、ずっと飲む機会を窺っていて、こちらで初めていただくことになりました。色目は濃厚、飲みやすいけど、薄すぎず、なかなかおいしいビールでした。

Dsc00523 今日はいつものようにノンアルコールでいこうと思いつつ、気分が乗っていたのか、2杯目はアラック。数週間前にスリランカ料理店で勧められて我慢したのですが、今日は飲んじゃいました!ブランデーのような芳醇な香りの中に、独特の甘みが感じられ、これまた病みつきになりそうでした。

宴は18~21時まで、その後もいろいろお話に混じらせていただきました。参加された方は皆さんスゴイ人ばかり(ド素人は私一人!)。

怪しいおぢさんこと沼尻さんと直にお話ができ、何だか夢を見ているようでした。いつかちゃんと包丁が使えるようになって、料理を教えてもらいに行きたい!お誘いまでいただき、涙が出ると言うか、僭越すぎて、本当に恐縮してしまいました!

Dsc00512_2 宴のあとは、大井町駅前の阪急系のビジネスホテルに。本当は歩いて帰るつもりが、お風呂の時間がギリギリだったので、電車を利用しました。それでも、日本のホテルに泊まったのは何年ぶりでしょうか。まだ開業して1年未満ということもあり、とってもきれいで快適でした。

Dsc00514_2 同じ建物内にある「おふろの王様」入浴券付きプランで予約。何と部屋着でお風呂に行けるんですよ~。何だかちょっとした温泉旅館気分を味わせていただきました。

ケララの風Ⅱの料理を思い出しながら、眠りについたということで御座います。

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2011年12月11日 (日)

午後の東京~ヴェジハーブサーガのベジミールス

朝一番で上京するつもりが、例により出遅れ。

それなら間違いのないマトンをいただいてから、と思ったのですが、それも叶わず。

それで、ランチは、京都駅ホーム売店のベジサンド。

Dsc00494 これは、新幹線に乗るときの私の密かな楽しみ。
510円と破格ですが、変な味が全くしない、シンプルでおいしいサンドイッチの在るべき姿がここにあるんです。

東京着は17時前。いい時間です。

Dsc00502 御徒町駅で降りたのは初めてかも。駅近ですが、少し迷ってお店を発見。

以前から気になっていて、いろいろな方のオススメもあり、早く訪問してみたかったお店です。東京だからきれいめのお店なのかな~って思っていたので、ちょっと意外でした。

Dsc00501 お店は地下。それでも、こういう風景に以前はドキドキ。今はワクワク。

Dsc00496 店内はこんな感じ。一番乗りしてしまいました。

Dsc00495 ヴェジミールスは土曜限定のようで、南北2種類あることは想定外でしたが、迷わず南を選択。

Dsc00497 パパドとプーリー2枚付き、カレーは5種類から2つ選ぶシステム。右から、サンバル、ラッサム、アヴィヤル、パル・コランボ(オクラのカレーとのこと)、カードライス、キャロットハルワ。

ラッサムがいい感じでスパイシー!少し硬めのカードライスは風味抜群で、好みのタイプ。これにベジタブル・コルマが付くと最高なんだけどな~。今度はチョイスを変え、楽しんでみたいです。

Dsc00499 こんなところに、メドゥ・ワダが隠れていた!これは嬉しい!

Dsc00500 食後の飲み物はマドラスコーヒー。砂糖入りで、現地っぽい!

Dsc00505 こちらは、テイクアウトしたベジタブルビリヤニ。もう少しパラパラ感がある方が私好みかも。

Dsc00503 御徒町駅南の山手線高架下の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」。なかなか魅力的なお店が揃っていました。思わず座椅子じゃなくて、何て言うのかな、あれを衝動買いしそうになりました。

Nec_0876 食後は、御徒町→秋葉原→神田→日本橋→大手町→竹橋と歩き、東西線で実家へ。

ちょっとだけ、皇居ウォーキングを楽しみました。明日はいよいよ!です。

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2011年12月 9日 (金)

基本のマトン

寒波到来で、本格的に冬らしくなってきました。

Dsc00471 パンは、久しぶりに訪れた、本町・パンデュースのパン。手前から、大好きなブリオッシュ食パン、ヨーグルトが入ったエシェク・ピエル、ミルクたっぷりのパン・オレ。エシェク・ピエルがパオバジ用の本命ですが、パン・オレもなかなかでした。

タケウチ、フール・ドゥ・アッシュと並び、本町3大有名店の一つのこちらのお店は、他店に比べて最も普段使いがしやすく、種類も最も豊富。小さめのパンが多いので、いろいろ楽しめるのも嬉しいところ。訪問して確実に満足度が高いお店ですね。

Dsc00472 お昼は萩で小鉢攻め。ぶり大根、なます、ふき、なすの田楽。ちょっと正月っぽい、新春を感じさせるような雰囲気だと思いませんか。厳寒の日にふさわしい小鉢たちでした。

Dsc00473 夜は、再び、あやめ池・プラーナに。チキンチャートは、チキンが新バージョン。タマネギとパプリカ(ピーマンだったかな?)入りで、やわらかいチキンが全面に出るタイプではなく、しっとりと旨味がアップした感じで、このバージョンも気に入りました。日替わりでタイプを変えたら面白いかもしれませんね。

Dsc00476 カレーは、久しぶりに、マトンビンダルー。

ビンダルーのベースには、GUNDU CHILLIが使用されているんですよ~!

そして、基本に立ち返ったということらしいのですが、お味は腰が据わった感があるとでも言いましょうか、以前食べたときより、ドシッとして、お肉の旨味もベースに合っていて、それでいて食べやすさも感じ、今までで一番美味しいマトンビンダルーに仕上がっていると思いました。あっ、またカレーのみLサイズで注文するのを忘れてしまった!次はエビ、いや、このマトンも捨てがたいし、マラバールやサブジマサラも。またそのとき悩みたいと思います。

Dsc00492 何とこちらは、アジョワンと?入りのチャパティーです。トマトチャトニーと合う合う!旨い!!定番化をハゲしく(←誰かのマネ)希望!

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2011年12月 8日 (木)

軟骨入りポーク、アサリのマサラ入りミールスに目から鱗

最近の寒さに少し慣れたのか、朝でも動きが少しスムーズになってきた感ありです。

Dsc00458 オレンジパンでパオバジという、禁断?の組み合わせ。意外とイケました…が、次はないかも。おまけはチキンカレーなり。

Dsc00460 ランチは仕事が長引いたおかげ?で、久しぶりにこちら、谷三・宝石さんに。

Nec_0869 こちらでは、待ち時間も楽しみの一つ。今日の店内は結露寸前で、乾燥した肌や喉が潤い、そのせいなのか、スーツにカレー臭がたっぷり付き、食べ終えた後余韻に耽ることができ、嬉しかったと感じるのは私だけでしょうか?

今日は「軟骨入りポーク」の最終日。前から食べてみたかったメニューです。

Dsc00461 何とも美しい一皿であります。

Dsc00462 このポーク、ラムやチキンよりも、食感的に一番好きかも!カレーもちょっとこれは要注目ですよ。何でしょう、舌に表現困難な独特の「味」、(いや、後味かな?)が感じられ、これまたおいしいカレーで御座いました。

サイズは「ふつう」でしたが、胃袋が小さくなった私は満腹!ライスはかなりの量ですし、お肉もたっぷり。しかしながら、オイリーじゃないので、後味は極めてよろしく、決して食後胸やけなどはせず、例によって余韻に耽りながら職場に戻ることができました。

終業後は、谷四→本町→肥後橋→福島と歩き、こちらのお店に。  

Dsc00468 久しぶりにやって参りました、亜州食堂チョウクさんです。

Dsc00467_2 ありました!お目当ての「貝」は、アサリマサラと来ましたか~!

ちなみに、今日のお昼はいつもの「萩」でお魚を食べていないこともあり、もう頭の中は魚、魚、魚・・・でした(いや、貝ですね)。

Dsc00463 ノンベジミールスの参上!

左からライタ、マトンキーマ、アサリマサラ、ダル、いんげんのポリヤル、大根の葉のアチャール、にんじんアチャール、沖縄・島唐辛子のアチャール、バナナ、パパド、ジャスミンライス。何と豪華な内容でしょう!

マトンキーマはちょうどよいお肉のクセ、風味で、食べやすい中にもかなりの旨味が凝縮され、それでいてバランスが素晴らしく、いくらでも食べることができそうな秀逸な一品でした。

アサリのマサラは、ココナッツ仕立て。エビカレーのような風味で、これアリ!って感じ。いやいや、これにはビックリしました。

御主人によると、インド・ケララでは、結構貝のカレーがあり、逆に、あると言われているビーフは少ないとか。香取薫先生のブログだったかな、先生のお宅にいらしたインド人の方が、インドで貝は、何と申しましょうか、海の浅瀬であり、そこは「厠」・・・そこにある貝を食するなんて信じられないというエピソードを紹介されていました。インド人の方は、味噌汁用に砂抜きをしている貝を指さし、香取先生に「(貝を)飼うの?」と聞き、先生は「食べるのよ。」と答えたそうです。何ともおもしろい会話ですね。

話が少し逸れましたが、このアサリのマサラ、早速真似して作ってみたいです。

そして、大根の葉のアチャールは、漬物ぽいのですが、独特のクセが病みつきになりそうな風味で、とっても変わった一品でしたが、いいアクセントになりました。こういう変わった風味のものがちょっとでも添えられるだけで、ぐっとミールスの魅力は増すというもの。いいです!

大根の葉以外のアチャールは、にんじんと島唐辛子、これも素晴らしく、さらに食感が良いいんげんのポリヤルのおかげで、極めて複雑で、いろいろな食感・風味が味わえ、とっても、とっても楽しいミールスでした。

また、ライスがジャスミンライスであることも重要なポイントですね。なぜチョウクさんのようにジャスミンを使わないのか?バスマティは高いから日本米のターメリックにするなら、絶対ジャスミンにするべきだと思うんですけどね~。そう言えば、渡辺先生の料理教室でもジャスミンライスを使うことが多いですし、是非このライスを使っていただきたいと切望させていただきます。

Dsc00464 これは島唐辛子のアップ。美味しかったです!ちなみにこの一品、テーブル席に座っておられたお客さんのおみやげのようで、何ともいいときに訪問したものです。ごちそうさま、ありがとうございました!

Dsc00465 こちらはホッとチャイ。ケララ赤米のおみやげのお礼にいただいちゃいました。

ノンベジなのにあっさりしていて、いろいろ楽しめたミールス、コレは結構貴重だと思います。ということで、今日もナシカンダールを頼むことができず。いつになったらありつけるのか、年内にいけるかどうか?

ちなみにチョウクの御主人さん、先日、ブータン米を湯取り式で炊いたようですが、ブータン米はとても粒が小さいお米とのこと。どのようなものなのか、私も死ぬまでに一度食してみたいです。

Dsc00469 チョウクで大満足のノンベジミールスをいただいた後は、福島→靱公園→四ツ橋→湊町→難波と歩き、久しぶりに2万歩達成!!

「食べて歩く」を思いっきり実践し、充実した一日でした。

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2011年12月 7日 (水)

基本のチキン

今日は定例出張日。

Dsc00454 朝は出遅れ、禁断の手段を利用。

蒜山コーヒーは、甘くてミルクがとてもやさしい味わいで、これは瓶で飲むのがベストですが、コーヒー牛乳系では一番好きな商品です。

Dsc00455 お昼のお弁当は、冬季限定のカニちらし。

おいしかったけど、やはり姫路では、穴子でしょうかね~。

Dsc00457 夜は、少し早く帰宅できたので、骨付きのぶつ切りのチキンを買ってきて、ナイル善己氏のレシピで、「基本のチキン(カレー)」を作りました。

チキンの左のカトリは、香取薫先生のレシピで作った、オクラのサブジ。少量をめちゃくちゃ雑に作った結果、見た目はご覧のとおり。

チキンは、少し分量を間違えましたが、パウダーではないココナッツミルクを使い、クリーミーな味わいの中に、トマトの酸味もいい按配に効いて、出来たてでもなかなかのお味でした。味が落ち着いてくる明日の方がおいしいかもしれず、楽しみな限りです。

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2011年12月 6日 (火)

サブジマサラのラ魅力と日本米の在り方?!

火曜日の朝。

奈良は2.7℃と今月最低の気温。

Dsc00436 タケウチのブリオッシュ

Dsc00440 くるみパンのパオバジ

Dsc00442 萩の黒板はこんな感じに。ちょっと見にくいけど、なかなか賑やかです。

Dsc00441 今日は、今季初のカキフライ。

酢みそ、小松菜のおひたし、筑前煮と合わせ、それぞれ特色のある旨味を堪能!

まさに小鉢の宝庫です。本日も大満足の昼食となりました。

Dsc00443 食後は、遠回りして、上町台地をウォーキングというか、散策しながら職場に戻ります。

どんよりした天気でしたが、イチョウの葉が落ちた歩道を歩くのは気分がいいものです。

このあたり、山崎豊子の「白い巨塔」の舞台でもあるんですよね。

Dsc00447 そして、夜は、お待たせしました、あやめ池に戻って参りました。

このチキンチャートのチキン、柔らかくて美味です。秘訣(秘密)も伺いましたが、このチキンにも手間暇がかかっております。旨いハズです。

Dsc00451 サモサにもありつけました。トマトチャトニーがまた旨し!サモサの大きさもいいですね。

Dsc00448 メインは、決めていた、サブジマサラ。今日はライスの上に黒ごまがかかっていましたが、これ、アリ!です。量もちょうどいいです。

このライス、お店では「雑穀米」と紹介されていますが、ご当地・奈良産ヒノヒカリ、黒米、皮付きムング豆が入っており、これがカレーによく合うんです。

ヒノヒカリ自体、粒が少し小さめで、コシヒカリのような粘り気が少なく、ササニシキほどではないですがサラッとした食感もあり、それに黒米、ムングが入ることで、ベタ付き感がなくなり、風味、食感共にいい按配になるというもの。

単に健康志向、ご当地奈良の観光客向けのライスではありませんぞ。個人的には、このライスはインド料理に最もよく合う日本米だと思っています。安直にターメリックライスなどにしないところが、店主殿のこだわりだと思いますし、よく考えられています。

そして、今日のサブジマサラ、とってもおいしかった!大根とカボチャは対照的な味わいが楽しめ、インゲンの小口切りもいい食感。きちんと酸味も感じられ、スパイスのバランスもよく、複雑だけど、決していわゆるジャパニーズカレーライスにならず、インド料理になっているんですね。

食べ重ねるうちにはまっていく。そんな魅力のある一皿は、このお店の看板じゃないですか~?!。

そして、今日はちょっと無理なことをお願いし、何とその願いを叶えてもらっちゃいました。いやいや、今日はおいしく、楽しく、いい夜を過ごすことができました。

Dsc00452 パコラは絶賛販売中ですね。ベジのパコラも入ったメニューも開発されていました。今後、パコラメニューも通常に戻ると言うか、おいしいチキンの新作を考えておられるようで、楽しみで仕方がありません。

インサイダー情報としては、デザートに新作が出るかも?!です。年末にかけて、目が離せません。

元気をもらって、明日の定例出張をこなしていきましょうか。

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2011年12月 5日 (月)

温めていた企画を実行

週明けの月曜日。

Dsc00426 昨夜作った、じゃがいものバージに合わせるパンがなく、ビゴの店のブリオッシュ、タケウチのオリーブのパンと一緒に。

Dsc00427 今日のお昼は、小鉢責め。アジの南蛮漬がメイン、その他豪華な小鉢に囲まれ、なかなな賑やか。摂った野菜の種類は結構豊富でしょうか。

Dsc00434 夜は、行きたいお店が全て定休日。ということで、職場近くのこちらのお店に初入店。

Dsc00429 月曜の夜、19時前ということで、一番乗りのようでした。小さいお店ですが、窮屈さは全く感じさせられません。

Dsc00430 さて、どんなメニューがあるのでしょう。この手のお店で、ダル単品か、ノンベジ1品のみを頼んで、サクッと食べて帰ることを一度してみたかった訳です。

Dsc00428 その企画にピッタリのセットが。カレーの選択の幅が広く、それにライス、サラダ、チャイというコンパクトな内容。いいですね~。

カレーは、先日仕立てたスーツへの対策として、予めベジと決め込んでいました。

今日は野菜を沢山摂りたかったので、結構リスクがあるのを覚悟で、ミックスベジタブルを選択。辛さは激辛以上!とお願いしました。

Dsc00431 サラダには、ドレッシングの上に、これはチリパウダーっぽいものが。グリーンチャトニーも添えられ、スタートはなかなかでした。

Dsc00432 カレーは、もの凄い色!大量のカイエンペッパーで激辛仕立てにしたような感じですね。

激辛以上とオーダーしても全然辛くない時がありますが、これはまあまあ辛かったかな。

お味は何とも普通でしたが、オイリーではなく、見た目とは違ってあっさりいただけ、グリーンチャトニーのおかげで味の変化が楽しめたので、まあいいかなって感じでした。

Dsc00433 食後のチャイは砂糖別入れ、普通のチャイでした。

ということで、特色こそなかったものの、1,500円で気軽、手軽に夕食を済ますことができるのはいいなあ、と思いました。

今度はノンベジ系で激辛以上といきたいところです。

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2011年12月 4日 (日)

クスム本場家庭料理を再び

今日は昨日訪れた、ティワリ・インド料理を再訪。

お目当ては、ここでもいただけると聞いた、クスムのターリーです。

Dsc00419 クスム前に立てかけられていた看板もここに移動されていますね。

Dsc00410 最初に水とおしぼり、その後、サラダ、マンゴージュースが運ばれてくるのは、クスムと一緒。チャットマサラの代わりに、ドレッシングが変更点でしょうか。

Dsc00413 カレー3種は、左からダル(おそらく皮なしムング)、ミックスベジタブル、チャナマサラ。サモサはこの時点でサーブされ、ライスはターメリックライス。チャパティは焼きたて2枚!

やはりここのチャパティはおいしいですね!クスムに通うようになってから、チャパティ好きになった私ですが、それまでは毛嫌いさえしていたことが懐かしいです。

サモサは揚げたてアツアツ、ミックスベジタブルはいつもの味で、この手のカレーは面白みがないと感じることが多いですが、さすがここのは美味。チャナマサラはシャバシャバした感じで、現地の屋台っぽいですね。

ダルカレーは、何だかとってもリッチな感じです。豆の香ばしさに加え、濃厚です。豆を乾煎りして、ギーかバターを配合しているのかな?いかにも北インドっぽい豆カレーですね。私の好きな皮付きムングもカレー、なかなかお目にかかれないので、また通ううちに当たることを期待しております。

Dsc00414 ニンジンのアチャール、このあとグリーンチャトニーがサーブされました。この類があるだけで、混ぜて食べると、カレーの味がいろいろ楽しめ嬉しさ倍増です。

Dsc00416 何とチャパティーが追加されました。もうお腹いっぱいでしたが、焼きたてのチャパティは旨い!おかわりのカレーが運ばれてくるまでの間、アチャールなどで食べていたら殆どなくなってしまいました!それほど美味しいチャパティなんですよね~。

お腹いっぱい!!マサラワーラーならぬ、「食べされられ放題」を久しぶりに体験し、満足至極。

なお、スパイスショップのIPSは、現在でも営業中とのこと。出火当時は皆さんISPにいたようで、軽傷1人を除き無事だったようで何より。

ということで、切れていたパプリカ、ティーマサラを買いに行くために、IPSを訪れてみました。

Dsc00420 ちょっと天井のあたりは痛々しさが残っています。

Dsc00422 お香は、チャンダンと、クローブ。これは、ある効果が期待できそう。

ティーマサラの使い道は決まっているのですが、年内に作製できるかは微妙なところです。

Dsc00424 21時から作り始めた、じゃがいものバージ。香取薫先生のレシピです。

今回は初めてレシピどおり、メークインを使用。仕上げには、ガラムマサラの代わりに、MDH社のパオバジマサラ。あっ、やっぱり今回もレシピどおりではありませんでした。

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2011年12月 3日 (土)

インダスレイでチキンビリヤニ、そしてティワリ・インド料理は元気に営業中ですよ~!

今日土曜は、例によって始動が遅め。

それでも、頑張って神戸に。

お目当ては、アレ、です。

Dsc00391 ようやくありつけました。ハイデラバーデード・チキンビリヤニ。

バスマティライスがパラパラ!めちゃ軽い!このタイプ、いいです!

そして、タマネギたっぷり、きゅうりも入り、自家製ではないかと思われる、粘度がやや薄い、何て言うのか、現地っぽい風味のヨーグルトで作られていそうなライタにも感動!

Mirchi ka salanには、当然、青唐辛子が丸ごと一本!これは完成度が高そうですよ~。

タマネギの大切りは少し食べにくいけど、いいアクセント。こういうアイテムのおかげで、一皿でいろいろな味わいが楽しめるのが嬉しいですね。

Dsc00392 大きめの香菜もポイント高いですよ。ゆでたまごは、お約束なのでしょうが、まあ、これは私個人としては、インド旅行時にも毎回感じることなのですが、いらんのでは・・・(高コレだし)と思います。見た目にはいいですけどね。

Dsc00393a こちらは、相変わらず気になる、予約メニュー。

しまった!昨日にでも、ワダを注文しておけばよかったかも。

そして、食事をしながら、チキン・ピックルの作り方を、ちょこっと教えてもらいました。チキンは、ディープフライ、温かいままスパイスを混ぜるのがポイントのようです。いつか作りますよ~、私も!

お会計後は、何とまあ丁寧に、外まで見送っていただき、再会をお約束。今度はアーンドラ料理っぽいものを攻めていこうかと思っています。

インダスレイをあとにし、元町から三ノ宮界隈を歩き、向かった先は、ティワリ・インド料理さんに。

ベジかパニールのカレーをテイクアウトしようという魂胆。そうしたら、クスムのメンバーとも再会!皆さんご無事で何より。励ましの言葉をお伝えし、営業時間終了前でしたが、店内に入れていただきました。

クスムは暫くは再開できそうにないようです。ただIPSで販売していたスパイス類については、こちらのお店でオーダーすれば取り寄せてくれるとのこと。こちらの店頭にもほんの少しですが、スパイス、インドのスナック、お香、マンゴージュースが売られていました。

また、こちらティワリさんのお店でも、クスムのターリーがいただけるようです。お昼時など忙しい時間帯では時間がかかるようですが、あのチャパティーもこちらのお店の彼女が徐々にマスターしているようで、今日も持ち帰るかどうか聞いてくれました。

火事の後、常連さんがこちらのお店に来てくれるようになってはいるものの、お店のその後について伝えられず、いつも来店してくださっている方の足も遠のいているそうで、贔屓の方に元気に営業していることをお伝えしてくださいとのことでした。

みなさん、「ティワリ・インド料理」、元気に営業してますよ~!ぜひ訪問してお店をもり立ててあげてくださいね!

Dsc00400 夕食はこんな感じになりました。

左から、ティワリのMatar Paneer(グリーンピースとパニールのカレー)、ほうれん草のココナッツ煮(渡辺玲氏のレシピ)、たまねぎときゅうりのライタ(香取薫氏レシピ改)、チキンピックル(インダスレイ)、ミックスアチャール(インドの市販瓶詰)。こう見ると、結構立派なターリーになっていると思いませんか?

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2011年12月 2日 (金)

船場計画を実行

さて、今日は、金曜日。

激務必至ですが、前向きにいきますよ。

Dsc00389 お昼のサンマ、はらわた部分が最高です。

蕪と牛肉にキノコを合わせると、とっても複雑で意外な旨味が出るんですね~。これはまさに新境地の旨味(゚0゚)!

午後は協議会。難しい課題に前向きに取り組んでおられる方々の取り組み、姿勢は、とっても勉強になりました。

仕事を終えた後は、私にしてはとっても珍しいことを。「船場でスーツを作る計画」を実行です。

谷四勤務は就職してから今年で通算10年目なのですが、近くに船場という繊維の街がありながら、そこで何か買ったことは一度もありませんでした。

船場センタービルを歩いていると、どこも業務向けと言うか、かなりシニア向けってイメージがあり、敢えてお店に入ってということがしにくかったんですね。

実は今日も、ウォーキングがてら、歩きながら、どうしようか迷いましたが・・・、勢いで作っちゃいました!

今のスーツやシャツはひどい状態。年明けからは、気持ちよく仕事ができるかもしれません。

Dsc00390 帰宅がかなり遅くなりなったので、今日は夜食にこんなものを。

久しぶりにコンビニでおにぎりを買いました。これはなかなか美味でしたよ。

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2011年12月 1日 (木)

今日はそば会!

出張明けの木曜日は例によって激務必至。

Dsc00371 朝は、ムンバイ・パンで本場さながら?のパオ・バジ。最近のバジは、マスタードオイルを使い、スパイスを水に溶かして絡める香取薫先生のレシピのものがマイ・トレンド。

Dsc00373 大阪歴史博物館前の空はどんより。でも、雲の流れを見ると、意外に綺麗とも思えたり。

Dsc00376 お昼は、萩で、鯖の煮付け。寒い日の田舎煮、鶏の中華風はあっさり味、キリッと辛みがあるポテトサラダはいずれも美味。

夜は、四天王寺界隈まで歩き・・・

Dsc00378 手前はセロリ、奥は白菜煮

Dsc00381 そばの刺身

Dsc00382 鴨のつくね

Dsc00384 カキフライ

Dsc00385 鶏の網焼き

Dsc00386 日替わりそばは、新そばで、ヌルッとしていて、太めで微かに不揃いで、今まで食べたことがない食感。塩でいただくのはどうかと思いつつ、これはアリです!量は下限ギリギリで満足できるレベル。いろいろな意味で新境地のそばに目から鱗でした。素晴らしい!

一品料理もレベルが高く私好み!!鴨つくねはたまらん旨さでしたよ。白菜煮は真似して作りたい。セロリはマネが無理かな。和惣菜の料理でもかなり参考になりそうなものばかりでした。

Dsc00387 こちらは相方さん(とお呼びしてよろしいでしょうか?)牡蠣とろろそば。牡蠣の風味が上品でしっかり出ており、温そば用のそばもいい按配。今度はこれをフルでいただきたいですね。

写真はありませんが、このお店のそば茶、あと、濃厚なそば湯、いずれもおいしくいただきました。何杯飲んだかわからないほど。飲みまくり~です。

あと、お店のカウンターには、兼八、泰明、中々など、麦焼酎のおいしそうなものが。兼八や泰明の香ばしい香りは、そばに合いそう。今度は焼酎のロックと一緒にいただきたいところです。

Dsc00388 決して安いお店ではありませんが、「十割そば・らく」さん、たまに行くにはこんな店っていう感じでした。私はちょっと頑張って歩いて2週間に1回は通いたいな~。

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