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2011年11月21日 (月)

江坂で名店候補を発見!

週明けの朝はよく冷え込みました。

Dsc00107 パオバジにビーフウラティヤドゥー。かなり無理のある組み合わせ。

Dsc00109 お昼は、蕪とベーコンの煮物、どて焼き、グリーンピースと海老の冷製、メヌケの味噌漬。我ながら、素晴らしいランチのチョイス!

Dsc00143 夜は、勢いで、江坂へ。南インド料理目当て。純インド料理・チャトパタさんです。

Nec_0859 ところが本日は、南インド料理のシェフがお休みで、メニューは北インドのみ。ちょっとアテが外れ想定外だったので、メニューを睨みながら長考に入りました。

Dsc00111 ソルトラッシーは、食前・食中に最適。マサラもふりかけられ、泡立ちもいい按配、丁寧に作られており、これからの料理に期待が高まります。

Dsc00114 マサラ・パパード。パパドは半分に切り込みが入れられ、これまた丁寧な仕事ぶり。上に浅漬けアチャールっぽいマサラとの相性も抜群。いい!

Dsc00117 ムリガタニ・ショーバ。レンズ豆のスープですが、豆は完全に潰され、レモンの酸味が爽やか!これは絶対頼むべき!!すごいスープです。

Dsc00120 レシュミ・パラタは、新アラカルトメニューのリストから、パン・シェフ特別メニューとある。これがパリッとしてて、中の層がしっとりしていて、べと付かず、素晴らしい食感を醸し出している!何も付けなくても完食可能。これまたエクセレント過ぎます!!

Dsc00121 カレーは、マトン・ローガンジョシュ。一般的な味付けですが、丁寧に作られています。トマトベースのシンプルな味。パラタやスープに圧倒され、メインなのにやや存在感が薄れてしまったかな。

Dsc00140 フィルニは、ぶどう、マンゴー(多分)などフルーツたっぷりで、ピスタチオのトッピング。フィルニ自体は完璧な味。全体として洗練されており、かつインドっぽいこってりさも感じられる、素晴らしいデザートでした。

Dsc00124 こちらのお店、内装は清潔感があり、明るく豪華。食器も美しいものばかりで、それなのにお値段がかなりお手頃。神戸のショナルパを安くしたような感じだと思うほどで、これは要注目のお店だと思います。

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