« 新境地の若い羊のマトンカリー | トップページ | ロッダスペシャル! »

2011年11月24日 (木)

複雑さと困難さ~サブジマサラの魅力

今日はすっきり快晴。

Dsc00215 昨日、近鉄奈良駅前の東向商店街に成城石井があることに気が付き、トマト、ほうれん草、カボチャのパンの詰め合わせを購入。これでパオバジ、それに大成功のトマトスープに合わせてみました。

Dsc00217 職場近くの公園前。寒さもいい按配で、いよいよ私の季節が到来!ただ、歳のせいか、冷え性、手肌の乾燥には悩まされておりますが・・・何か?

Dsc00218 お昼は、久しぶりに、鯖の煮付け。やはり、これが一番落ち着きます。旨い!!

Dsc00230 夜は、いろいろ悩み、今日はベジ目当てで、あやめ池に。

Dsc00220 と言いつつ、サラダは、チキンチャートを選択。ここのチキンチャート、既に病みつきになっております。

Dsc00226 サブジマサラはLサイズ、ごはんは普通の量で注文。

またまた、一手間加え、新バージョンになっておりました。

作り方をサラッと教えてもらいましたが、理解不能。。。ややこし過ぎる~!難しすぎる~!とてもマネができる工程ではございません。

このサブジマサラ、正直、私のレベルでは、何をどうして、どんなスパイスを使っているのか分かりません。作り方も、スパイスも複雑だと感じ、どう表現していいのか分からないんです。

複雑だと、ぼやけた味になりがちじゃないかな~、シンプルに作った方がストレートでおいしいのでは?と思うのですが、このサブジマサラは、何っつーか、おいしいんですね。それに、野菜の大根がとっても良く合う!浅漬けのアチャール、ホットソースを混ぜてもよし、不思議な一皿なんです。何とも言えない魅力のあるカレーなんです。

ナタラジのベジタブルクルマにも少し似ており、こういう野菜を使ったカレーで、それほどパンチがなくても、魅力に引き寄せられるカレーは珍しいです。大根は、ブリ大根と一緒で、カレーのおいしさを堪能できる、マストな野菜であるとも言えましょう。

Dsc00228 食後は、チャイとマンゴープリン。どちらも濃厚で上品!相変わらず完成度が高いです。

Dsc00235 最後は、先日ちらっと耳にしていた、手羽先のパコラ。これにトマトチャトニーが付きます。

油っこい手羽先が、パコラにすることで、あっさりといただけ、これまた食べにくいけど,秀逸な一品。

トマトチャトニーも素晴らしい出来で、これは絶対サブジマサラに合います。単品での提供を激しく希望します!!ポテトに付くビンダルーマヨネーズも美味。こういう脇役が旨いのはこのお店の一番の魅力と言っても過言ではないでしょう。

今日も大満足のあやめ池訪問は終わり。

次はサブジマサラ2人前、ライスなし(orスプーン1杯分)で頼んでみようかな~。

|
|

« 新境地の若い羊のマトンカリー | トップページ | ロッダスペシャル! »

インド料理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568904/53325389

この記事へのトラックバック一覧です: 複雑さと困難さ~サブジマサラの魅力:

« 新境地の若い羊のマトンカリー | トップページ | ロッダスペシャル! »