« タリカロのフィッシュカリー | トップページ | ビーフ・ウラティヤドゥを作ってみた »

2011年11月19日 (土)

マドキチのノンヴェジミールス

雨天で外出を躊躇っていては雨男は務まらず。

電車を乗り継ぎ、まずは神戸ハラールフードでスパイスを調達。今日は補給分と、先日の料理教室で使われたMDH社のパオバジマサラを購入。

その後は少しご無沙汰のマドキチへ。

神戸は大雨で客は少ないと思っていたら、お店の方々同様、ほぼ満席!

オーダーは、単品のベジかフィッシュにしようと思いつつ、結局のところ・・・

Dsc00050私にしては珍しい、ノンヴェジミールス。デザートはパヤサム、ノンヴェジ2品は魚とマトン。ミックスピクルスをサービスしてくれた。

やはりここの料理の鮮烈なスパイシーさは健在!目が覚めました!!ミックスピクルスを混ぜてさらに辛酸っぱ~!

Dsc00054たらふく食べた後は、何とウプマをサービスしてくれちゃいました。ちょっと胃が重かったけど、ミックスピクルスのおかげで、完食!だんだんこれにはまってきています。これはシェフ・スレッシュ殿の朝食の定番なり。

Dsc00055 食後はこれまたマドキチコースの際の定番の、サ・マーシュに。ミニ角食があったので1本いただき、あとはブリオッシュ系1品とハード系1品を購入。

Dsc00046 不謹慎かもしれませんが、こちらは葉山ハイツ。表にあったクスムの看板の姿はなく、です。復活されること、心から祈ってます。

Dsc00056 系列店のテワリインド料理は営業しており、少しホッとしました。実は今日はこちらにとも思ったのですが、口の中がマドキチを求めていたので、次回初入店といきたいところ。

ほかにも行きたい店は沢山あり、元町・インダスレイ(南インド、土日限定ビリヤニ)、江坂・チャトパタ(南インド、未入店)、千代崎・ロッダグループ(スリランカ、夜の単品)、インド系以外では、マガザン、バッヴォ、雨宮等々、数え切れません。

さて、今夜はどうしようかな。

Dsc00062 クミンを石臼で挽き

Dsc00071 電子レンジでふかした男爵をやけど覚悟で小さく割り、スパイスと超軟水に漬け込み

Dsc00064 マスタードオイルとサラダ油の混合油でクミンシードをスタータースパイス

Dsc00065 タマネギのみじん切りを入れる(みじん切りになっていないかも)

Dsc00066 そろそろ佳境か

Dsc00067 ターメリックを入れると、こんがり

Dsc00068 前回入れ忘れたカリフラワー、グリーンピースを入れる

Dsc00073 漬け込んだジャガイモを入れる

Dsc00074 トマトを入れる

Dsc00077 じゃがいものバージ。香取薫先生のレシピにて。

Dsc00079 今回は、レシピの忠告を無視し、缶詰のグリーンピースを茹でて使用したけど、それでも少し硬く、自己採点は65点くらい。グリーンピースの硬さ以外は、スパイスの香りとトマトの酸味がいいバランスで、90点は付けられるかな。

|
|

« タリカロのフィッシュカリー | トップページ | ビーフ・ウラティヤドゥを作ってみた »

インド料理」カテゴリの記事

自作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568904/53282386

この記事へのトラックバック一覧です: マドキチのノンヴェジミールス:

« タリカロのフィッシュカリー | トップページ | ビーフ・ウラティヤドゥを作ってみた »