« 都会の中の菜食インド料理店 | トップページ | 複雑さと困難さ~サブジマサラの魅力 »

2011年11月23日 (水)

新境地の若い羊のマトンカリー

今日は勤労感謝の日。

寒くて天気は下り坂、自ずと腰は重くなるばかり。

Dsc00179 朝は、米粉パンに、香取氏(左)-渡辺氏(右)のレシピ違いによる、バジの組み合わせで、食べ比べ。

 Dsc00181 昼は、タリカロのマトンカリー!待ってましたこの日を。

今日のマトンはモモ。2歳齢の若い羊の肉のようで、お肉はツヤツヤでとてもキレイだったそうです。

実際、お肉のお味は、新鮮さが感じられ、以前よりあっさりとしていましたが、我が家で以前石田めん羊牧場から買ったラムよりも、お肉の旨味がきちんと出ており、バランスがいいな~って感じ。やはり、石田めん羊牧場のマトン-タリカロは最強コンビ!日本一、いやインドでもこんなにおいしいお肉はないでしょうから、世界一のマトンカリーだと思います。素晴らしい!

Dsc00185 食後はホッとチャイで〆。甘さがきちんと加えられ、スパイスもきちんと効いている、おいしいチャイです。バランス良し、香りよし、温度よし、甘さよし、量もよし!!意外とおいしいチャイってありつけないんですよね~。

私の好みは、ここタリカロ、インダス・レイ、プラーナのチャイ。どちらも濃厚、プラーナは砂糖後入れですが、いずれも甘めです。

さて、夜は、この前の料理教室の復習とある対策のための料理を作る予定。

Dsc00188 インド・チェンナイで買ったきたギーを使用。

Dsc00190ホールスパイスを入れ

Dsc00191 ショウガのみじん切りを入れ

Dsc00193 トマトジュースと半量の水を入れ

Dsc00194 生クリームを入れて出来上がり

Dsc00195 先日の料理教室で緊急追加された、トマトスープの復習。ギーを使ったせいなのか、香りがよろしいです!

続けて、渡辺玲先生の「かんたんスパイスカレー」のレシピで、挽き割り緑豆のレモン風味カレーを作製開始。

Dsc00208 写真はいきなりテンパリングの場面。

Dsc00211 最後にレモン汁を入れて完成!唐辛子はGUNDU CHILLI、ししとうの代わりに今日買ってきた、宇陀産・朝採り青唐辛子を使用した仕立てに。

Dsc00212 ムングダルのカレーとトマトスープで、ほっこり温まりました。

|
|

« 都会の中の菜食インド料理店 | トップページ | 複雑さと困難さ~サブジマサラの魅力 »

インド料理」カテゴリの記事

自作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568904/53314584

この記事へのトラックバック一覧です: 新境地の若い羊のマトンカリー:

« 都会の中の菜食インド料理店 | トップページ | 複雑さと困難さ~サブジマサラの魅力 »