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2011年10月22日 (土)

エリックミールスのCPとカーランの出来に吃驚

本日土曜日は午後から天気が下り坂らしい。

Pa220344 朝は、サンバルと市販のバターロール。最近はこのくらいの量がちょうどいいです。

昼は、足を伸ばして、岐阜へ。駅ビル直結の改札を出てすぐのところにある筈のお店が見つかりません。

勘を働かせ、もしやと思い、メニューを見てみると、らしきお店が。

Nec_0751_2 メニューの片隅に、「南インドミールス」とあり、店員さんにお店が「エリックカレー」が業態を変えたかどうかを確認もせず、即入店。

Pa220346 「南インドミールス」があります。この時既に14時過ぎで、もうお腹ペコペコ。エリックカレーじゃなくてもいいや!って思ったほど。

Pa220348 メニューの裏面は単品のリスト。カレーの類があります。間違いないでしょう。

Pa220350 南インドミールス!分かるでしょうか、ターリーの底面には、バナナの葉が!

ライスはインディカ米、ポディがふりかけられ、香草のザク切りが。その左にはチャトニーが。トマトだったかな。真ん中は揚げたて熱々のパパド。

カトリは、左からキーマ、チキン、サンバル、ラッサム、ベジタブルと5種類。これで990円ですよ!!

まず、ライスが素晴らしい!ポディがふりかけられているだけで、香ばしさが感じられます。やはりライスはこれでないとダメですね。ノンベジのカレーは他のカレーの邪魔をせず、単品で食べてもきっちりおいしいしっかりとした味。サンバル、ラッサムはクセがなく美味、ベジカレーもミールスに合うあっさりしたもの。香草のザク切りもおもしろいですね。食感が楽しめます。

全体的にあっさりした作りで、普段着のおいしさとも言うべき、一口食べて、めちゃくちゃ旨い!ではなく、混ぜながら変化を楽しみ、飽きずに毎日でも食べられる、これぞミールスと言える高レベルのものだと思いました。

しかし、980円でここまでやりますか!先日インドの高級ホテルのバイキングは、もしかしたらこの値段より高かったかも。インド往復の航空券代を考えたら、岐阜往復の運賃などたかがしれていますね。

これから時間があれば、今までは神戸でしたが、時々方向を変え、ふらっと岐阜まで行くという週末の過ごし方をしてみようかと思います。

そして、帰宅。ミールスのおかげでハイテンション!料理をしまくりました。ただ、時間と気力が途中で切れてきて、ポリヤルは明日以降に持ち越し。

Pa220355 結局作ったのは3品。真ん中から、バナナとパパイヤのカーラン、その左がポークビンダルー、その上がパオバジのバジ。その右は昨日作ったサンバル、そして極小カトリは1か月位前に作ったアチャール。

カーランは、インドで買ったケララ料理のレシピ本で作りました。マンゴーはないので省略、バナナは普通のものを使用、オイルも普通のサラダ油。作り方は、アヴィヤルに似ているような気がしました。何せ英語のレシピなので、感覚が分かりません。“little water”,“2 pinches”,“to taste”の解釈に苦戦。特に、具を煮込むときの“little water”って、一体どのくらいなのでしょうか?

しかし、勘を働かせて作ったカーランは、意外にも美味。甘みの中に、テンパリングが効き、なかなかの味に仕上がりました。

今日作った料理は、ケララ、ゴア、ムンバイという全く異なったエリアの、このように一緒のターリーに乗せることが許されなさそうな種類のもの。特にミールスを意識して作った訳ではなく、食べたいものを作ったらこうなりました。

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