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2011年9月 7日 (水)

名作・ビンダルー、ライタは目から鱗

今日は定例出張日。

お昼は、姫路・まねき食品の上寿司詰め合わせ。穴子、鯖、巻を5分!で堪能~。

お寿司は飽きません。そう言えば、寿司屋さんは、ご無沙汰。巻寿司のおいしいところを調べてみようかな。

そして夜は、台風を乗り越え(?)、営業再開したタリカロへ。

P9074545_convert_20110907195626 最初は、ポーク・ビンダルー。先日作ったエビカレーがまぐれで会心の出来だったので、最近、ゴアづいています。

このビンダルー、やはり凄い!!ココナッツの甘みと酸味のバランスが素晴らしいです。これをライスの上にこれでもかとかけて食べたいとの料理人殿のつぶやきを、今度実現してみようかと。これが600円とは破格です。3人前でも1,800円。次回本当にやるかも、です。

P9074549_convert_20110907195931 そして、その後は、ライタ、マトン(ネック!)、豆ポリ(チャナ、キャベツ)。

ライタは大きな器にたっぷり。上にはチリパウダーと、クミンパウダーかな?がふりかけられています。中には、パプリカ、リンゴより甘くないもの、ズッキーニは分からなかったけど、野菜がたっぷり。

このライタ、本当に野菜たっぷりでした。ライタって、ビリヤニなどへの付け合わせだと思っていたのですが、こうして食べると立派なサラダ。パウダースパイスもとってもいいアクセント。酸味が強い印象のライタですが、このライタはほんのり甘みを少しいれているところが憎く、パウダースパイスでバランスを取っている。ちょっと、これは目から鱗が落ちました。さすが店長さん、「サラダ作り名人」です!!参りました。

マトンは、今になって、何も言うことはありません。コリアンダーは絶対必要と再認識。キャベツのポリヤルも、素晴らしい出来映え。どうしたら、そのしっとりとして、それでいて生き生きとした仕上がりになるのでしょう。

P9074550_convert_20110907203657 これは、フール・ドゥ・アッシュのパン。相変わらず、男っぽい造り。繊細さなど、微塵も感じられないのですが、これがはまるんですよね。

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