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2011年9月 4日 (日)

ゴア・プラウンとチャナマサラをサクッと作りました

今日は夕方から、思いつきと言うか、何となくの気分で、料理開始。最初はインドの特殊な場所のエビカレー。ナイル善己氏のレシピです。

P9044516_convert_20110904203216 「ほんのり色づくまで」の加減が分かりません。こんなものでしょうか。ちなみに、マスタードシードは、フタをして弾けさせる手法を試みました。しょうが、にんにくはみじん切り。

P9044517_convert_20110904203244 トマトの粗みじん切りをを入れ、混ぜ炒めます。

P9044518_convert_20110904203312 「トマトの水分が飛ぶまで」の加減にも苦戦。もうちょいかな。

P9044519_convert_20110904203334 もうちょっと炒め終わったところ。次の段階に進むことにしましょう。

P9044520_convert_20110904203358 パウダースパイス4種類を投入。コリアンダー多めです。

P9044521_convert_20110904203421 ペーストが出来上がりました。

P9044522_convert_20110904203445 ペーストに、ココナッツミルク、砂糖、塩、酢を入れ、強火で煮立て、その後弱火で10分ほど煮ていきます。ココナッツは久しぶりに缶詰を使用。酢はリンゴ酢。

P9044523_convert_20110904203506 最後に、殻と背わたをとったインド産ブラックタイガー、香菜を入れます。

P9044525_convert_20110904203534 数分中火で煮込んで、エビに火が通ったら完成。ゴア・プラウンの完成!!

砂糖、酢の隠し味、ココナッツミルク多めがどんな味になるのか。楽しみです。

P9044531_convert_20110904203620 続いて、チャナ・マサラにとりかかりました。チャナ豆の缶詰1缶を使うので、レシピの倍量を作ることになり、大さじ6の油の中に、トマトを入れるときは、さすがにビビリました。

P9044532_convert_20110904203642 青唐辛子の代わりに、奈良産・ハバネロを使用。緑と黄色を半々ずつ。にんにくとしょうがはすりおろしです。

P9044533_convert_20110904203704 チャナ豆の水煮を投入。自前で煮ると結構時間がかかりますが、缶詰を使えば簡単にできて楽チン!

P9044534_convert_20110904203725 水200ミリリットルを入れて煮立て、弱火で少し煮て、最後にチャナ豆の1/3ほどを木べらですり潰して完成!かなりの量が出来上がり、今週は毎日コレですな。

P9044530_convert_20110904203557 左から、ゴア・プラウン、ラッサム、サンバル(インダス・レイのテイクアウト)、タマネギとレモンのアチャール、真ん中はチキン・ピクルス。

ゴア・プラウン、なかなか良い出来上がりでした。気持ち洋風な感じがしないでもなく、ココナッツミルクだけではない、豊かな甘みと言うか、エビのおいしさが存分に生かすことのできるレシピだと思いました。とっても簡単に作れるので、これははまっていきそう。

P9044537_convert_20110904203746 食後は、ヨーグルトのキトゥルがけ。そう、カルータラさんの真似です。今一番はまっているのが、このキトゥル。甘みがちょうどよく、後味がとってもいいんです。ただ、キトゥルのボトルは、既に1/4が空に。またどこかで調達せねば。

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