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2011年9月11日 (日)

インド料理を自分で勝手に食べさせられ放題!~LOVE INDIA 2011

朝6時10分に起床、カレーリーフに水やり。

P9110010_convert_20110911064054成長が止まり、1号は葉がやや硬化、成長は止まっています。

P9110009_convert_20110911064032 4号の実はこのとおり。この状態になり既に1か月以上は経っている筈。

昨日買ってきたフール・ドゥ・アッシュのパンは、昨夜フォカッチャとブリオッシュ(サン・トロペジェンヌ)をいただき、残り1つ。

P9100005_convert_20110911064001 朝食は、一番下のタンドリー・チキン。インド料理三昧の日の始まりにふさわしい?スタート。

Nec_0372_convert_20110912010918 さて出発。まずは京都へ。

Nec_0373_convert_20110912011026 京都駅新幹線上りホームにあるコーヒーショップ。今日は買わなかったけど、ここのサンドイッチ大好きです!野菜たっぷりのミックスサンドがオススメ。

P1010031_convert_20110912012215 東京着後は、さんざん迷った挙げ句、八重洲ブックセンター裏のダクシンへ。最初は、西新宿、船堀あたりを攻めるでしたが、面倒くさくなって老舗責めに変えました。

P9110012_convert_20110912012716 ワダとサンバルだけにするつもりが、なぜかマサラドーサを注文。ドーサの中には殺人的な量のポテトが。ポテトはほくほくで、仄かなとろみが絶妙。カレーリーフも入っており、完璧!

レモンライスも超美味。風味が素晴らしく、クセがないです。これだけで食事になります。本当すごかった、これは。

チキン65はべとつきが全くなくあっさりでビックリ。

ココナッツチャトニーと、ミントチャトニーは、ニンニクが入ってなさそうで、極めてあっさり。でも、こちらはコリアンダーやココナッツの風味が強いと言うより、生っぽく、いい感じのクセがあり、それがよかった。

真ん中のサンバルは、メティ若しくはヒーングがやや控えめな作りっぽく、ほぼ完璧な感じ。野菜は大根、にんじん、ナスというオーソドックスな内容。

ドーサは、やや厚めで、外パリっ、中フワッという素晴らしいもの。何もつけなくても食べられます。たまらんですよ、これ。

もちろん完食。かなりお腹いっぱいになり、さすがに焦りました。これから、東京駅地下、京橋界隈、大手町、八重洲地下街を歩きまくり、途中、京橋の明治屋で、アナンのカレーブック、朝岡スパイス製のコリアンダーパウダーなどを購入。

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Nec_0376_convert_20110912011120 歩き疲れたので一服したいと思い、タバコが吸えるタリーズに入ろうかと思った後、急遽ひらめいて訪れたのがこちら。

ダバ・インディア。こちらは南インド料理店。北インド、タンドール専門の系列店が、銀座に2件ありますが、あえてこちらを選んだのは次のとおり。

P1010032_convert_20110912012242 スージーハルワとマドラスコーヒー。ハルワはデュラムセモリナ粉の量が少ないのではと思うほど、木目が細かく、プリン、ツルンとしていて、あっさりした食感。喉が渇いていても、喉に通ります。マドラスコーヒーはホットですが、あっさりした中にコクがあるとでも言えばいいのでしょうか、疲れた身体にぴったりでした。

店内は結構遅い時間だったのにほぼ満席。みなさん、ミールス、ドーサなどを楽しんでおられ、羨ましい限り。最初、コーヒーとデザートだけのつもりで入店し、奥のテーブル席に案内されたときは、少し焦りました。それでワダを頼み、店員さんの目を盗んで袋に入れて持ち帰ろうかと思ったのですが、ワダは4ピース、奈良まで持ち帰ってベチャベチャになってもイヤなので、初志貫徹としました。

Nec_0377_convert_20110912011138 さて、待ち合わせの時間が迫ってきたので、東京から会場最寄りのJR駅へ。最寄り駅到着直前に、暗雲が。我ながら、さすが雨男!と心の中で叫びました。

Nec_0378_convert_20110912011154 この駅で降りるのは生まれて初めて。総武線で船橋方面からやってくると、都内に着た、これから地下深く進んでいく進路にワクワクしたものです。(新)小岩だと、ちょっと・・・ね。

Nec_0380_convert_20110912011211 会場です。シェフが直々によそってくれます。一番左には、渡辺玲先生がサンバルを!思わず興奮!です。中村先生、よそり方まで丁寧。500人分もあるのに・・・、すごいです。

実は1階でエレベーターに乗るとき、すれ違いざまに、マサラワーラーのお二人に遭遇。イメージどおりの方でした。特に武田さん。来週仙台の「あちゃーる」さんで、食べさせられ放題(LIVE)をするみたい。行ってみたいけど、食べさせられ放題に耐えられる胃袋ではないのが、悩ましい限り。

Nec_0381_convert_20110912011228 これが、奇跡のターリー。左から、シタールのバターチキン、シバのムーリーマトン(大根と羊肉のカレー)、アンジュナのパンチャラギダール(いろいろな豆のベンガル風カレー)、たんどーるの豚肉とあずきの黒ゴマキーマ、スパイスカフェのベジタブルココナッツ、サザンスパイスのサンバル(南インドを代表する野菜入り豆カレー。

ライスの上には、なすのアチャールとインディアンスナックとして、デリーのカティロール(チキンカバーブをチャパティでくるんだもの)。

印象は、どのカトリも個性的。中でも、シバのマトンと大根の組み合わせとスパイスの使い方、たんどーるのあずきと豚のキーマは個性的でした。そして、渡辺先生のサンバルは、まさにお手本!酸味、辛味、旨味のバランスが奥深かったです。

P9110014_convert_20110912012800 食後は、発起人のカレー番長こと水野仁輔さん司会による、トークショー。水野さんのシェフのいじり方がおもしろかったです。渡辺先生はやはり生き字引みたいで、何でも解説できる、やっぱりすごい人!デリーの田中社長の話には共感できたな。見た目、話し方もオッチャンだけど、親しみやすかったですし。でも皆さん紳士でした。

Nec_0383_convert_20110912011250 帰りは、東京スカイツリーを目当てに、押上駅へ。日が暮れるのが早くなりました。

私のわがままで、付き合ってくれた、Iさん、ありがとうございました。今度はレストランで、!!!というインド料理をゆっくり、そしてお酒も飲みながら一緒に堪能しに行きましょう!

Nec_0387_convert_20110912011345 帰りの新幹線では、シャンパンと千疋屋のババロア。飲めない私が酒を買って新幹線で飲むなんて。よほど喉が渇いていたということです。

千疋屋のデザートは、やはり果物っ!って感じの、何というか、青っぽさが感じられる、ああ、これ、これ!とう風味。これがいいんですよね~。

P1010040_convert_20110912012637今日はよく歩きました。何と2万歩突破です。明日朝は、このホテル西洋の西洋肉まん(トリュフまん)。ブリオッシュの中に、フォアグラ、黒トリュフジュース、黒トリュフ、鶏モモ肉、豚ロースが入っているようです。何と贅沢なブリオッシュでしょう。

楽しみですが、めかたを図ったら、+3.0キロ。昨日過去最低の6?.2まで落ちたのに、台無し。また、明日からウォーキングを頑張らないと。

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