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2011年9月

2011年9月23日 (金)

旅立ち前

今日のお昼は、タリカロカリー・セット。

今、タリカロが休業との情報が・・・。何と言うことでしょう!

P1010107_convert_20110923173912ダルはムング、ポリヤルはキャベツ。昨年2月と今日まで約1年半、最初と最後、どちらもこのセット。飽きませんね、これは。

豆に癒され、チキンレッグで肉食を再開し、カリーの辛さに刺激を受け、ポリヤル作りから始め、今や自称・インド料理を作ることが趣味となりつつある私。全てはこのセットから始まった訳なのです。

残念ですが、再開の日を待つしかありません。

ただ、店のオペレーションに問題あるのであれば、水はラーメン屋みたいに勝手にどうぞとか、1週間限定の臨時営業とか、マトン入荷後予約のみで営業とか、考えてくれないかなぁ。お願いしますよ、店長さん!

Nec_0458_convert_20110923174107 ローズラッシー。シンプルですが、花びらがかなりのアクセント。泡立ち感もいいですね。おいしかったですよ。

Nec_0457_convert_20110923174045_2 インドの唐辛子を撮らせていただきました。これを現地で見つけ、持ち帰ることができればいいのですが。

食後は、近鉄奈良界隈をブラブラし、クミンを大量購入した後、きたまちス・マガザンへ。今日のお目当ては、デザート。

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フルーツのミルフィーユとスペシャリティ・コーヒー。実は、新しいデザートが始まったようだと勝手に思いこんでいたのですが、それは私の早とちりだったようです。

Nec_0462_convert_20110923174214 しかし、このミルフィーユ、見てください、このみずみずしさ。見た目どおり、フルーツのフレッシュな酸味と香り、生クリームの仄かな甘みの三重奏!そしてアイスクリームの冷たさ、ミルフィーユの香ばしさ・・・、すごいです。

特に気に入ったのは、フルーツのみずみずしさの引き立て方とでも言えばよいのでしょうか、さすがプロ!って感じですね。ミルフィーユでこんなに目が覚めるような思いをしたのは生まれて初めて。

Nec_0464_convert_20110923174231 店内も素敵です。床はタイル、上の空間は温かさとモダンさが感じられる、アラビック・フレンチとでも言えばいいのか、惹かれるものがあります。久しぶりに仏語の勉強を再開してみようかと思いました。いつか行ってみたいな~、パリとか、カサブランカとか。

このお店を紹介してくれたのは、例によってM氏。それをパクる私・・・。しかし、しつこいようですが、このお店、何を食べても新鮮さが感じられ、素晴らしいです。今度はディナーでおじゃましたいですね。

P1010109_convert_20110923184231今夜は、鮨田の上巻寿司。

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2011年9月22日 (木)

チキンチャートとエビ

夏休み前の勤務を終え、疲労困憊の中、あやめ池へ。

P9220160_convert_20110922234132 最初は、ずっと頼みたかったチキンチャート。

P9220165_convert_20110922234158 予想外のものでしたが、これ、オススメです。チキンが柔らかく、ドレッシングの酸味との相性が抜群!チキンの下ごしらえ、相当丁寧な仕事をしていそう。本当、寝る時間なくなっちゃいますよ~。

P9220176_convert_20110922234220 カレーは、エビのバターマサラ。キノコとシーフードと迷っていたところ、オススメのこれに決定。見た目はすごく甘ったるそうですが、バター系のものとしては、それほどしつこさを感じません。このタイプにも、アチャール、そして意外にもホットソースがよく合います。

お店は、明日発売のサヴィーに掲載されるようです!混みすぎると私としては嬉しいやら、悩ましいやら。

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チャナマサラ

今朝は、今まで意外に試したことがなかったことを。

P9220157_convert_20110922062044 チャナマサラ×IENAのバゲット。

チャナマサラに合わせるバゲットは、ビゴの店を除き、この店のもの以外に考えられないかも!

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今週のランチは谷五皆勤

今週のランチ。谷五・萩に皆勤。

Nec_0449_convert_20110922062517 火:カレイの煮付け

Nec_0450_convert_20110922062543水:カレイのバター焼き

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木曜:鯖の煮付け

このお店、ごはんがおいしい、毎日魚が食べられる、野菜の惣菜がおいしい、味噌汁の温度がちょうどよい、時々ハッとする惣菜にお目にかかれる、漬物がめちゃくちゃ普通、冷茶がうまい、満員で狭くても極上の気遣いに感服…つまり「後味が良い」のです。

再来週こそは、新○○○にありつきたいところです。

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2011年9月20日 (火)

連休明け

やはり疲れますね、連休明けは。

いわゆるやっつけ仕事が多くなりがちな週明けでもあり、今日は一日黙々とやっておりました。

P9200152_convert_20110920233618 帰宅後は、ビリヤニ(チキン)とエビカレー(ゴア風)。谷六・IENAのバゲット、写真なしですが、谷九・さんしょ屋のグラハムロールでもエビを楽しみ、ちょっと炭水化物過多で、中性脂肪があがりそう。

夜は4日後に迫った旅行のホテル予約。結局、いつものように、ホテルのオンラインで予約。ルーム/ベッドタイプ、喫煙、送迎、レイトチェックアウトなどの要望を伝えるには、これが一番いいと思うのです。

目的地は2都市2泊ずつというやや無謀な旅程。下見感覚で行ってきます。チェンナイでは楽しみなミッション?もあり、こなせるかどうか。あとは、帰国便のエアバス380(オール2階建)が楽しみ。まあ普通でしょうけど。体調が良く体力に余裕があれば、東京のお店も少し廻りたいと思っています。

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カレーリーフの実が落ちた!

今朝、カレーの木に水をやり、ふと植木鉢を見ていると、土の上に実が落ちていました。しかも2個も。

P9200147_convert_20110920074524 実が黒くなってから相当経ち、どうしたらいいものか思っていた矢先の出来事。私としては事故。昨日、実の扱い方をインターネットで調べようと思っていたところなのに。

P9200134_convert_20110920074041 部屋に戻り、記念撮影。左の皮に皺が入った方は硬く、右の実はぷよぷよして柔らかい。柔らかい方を食べてみることに。

P9200138_convert_20110920074103 果実はブドウのよう。カレーリーフの香りに甘みが伴い、とってもおいしい!カレーリーフの香りのブドウですよ、これ。インドに行って沢山食べることできないかな~ぁ。いや、本当おいしかったです。

P9200144_convert_20110920074123 少々汚い画像かもしれませんが、食べ終えた後のカス(左上)と種。種はクラゲのような形です。

P9200151_convert_20110920075838 実の裏側は、こんな感じ。

P9200150_convert_20110920075418 実の大きさは、男性用時計の竜頭くらいです。

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2011年9月19日 (月)

連休の〆

三連休のシメは、神戸・マドラスキッチン。

Nec_0419_convert_201109191937360メドゥ・ワダとラッサム。何とサンバルは出来たてほやほや!いつもより断然まろやかで、最高のサンバルでした。

それで、食べ終わろうとした頃に、とっても陽気!な方が。と言うか、最初は正直、エイトナインスリーの方かと思いました。coldsweats01

何とその方は、あの食事会を主宰されているHさん!携帯で名刺交換ならぬことをしたのですが、初対面で緊張し、スマホの操作に不慣れなこともあり、かなりの時間が。当然バッテリーはヤバイ状態に。やはりアナログの方が手早くて便利ですね。

教えてもらったことは、書いておかないと忘れるので、この場を借りて。コリアンダー(パウダー)は多めでも大丈夫、少々乱暴に(パウダー)スパイスを投入してもまとまる、エビの尾の真ん中の尖った部分は取るとよい。などです。いやいや、今日は良い日でした。smile

あと、スレッシュさん方々、最後はパパさんにまで、チェンナイのレストラン、ティルヴァナンタプラム(トリバンドラム)、チェティナード料理のことなども教えていただき、旅立ち前にとってもいいことを沢山教えていただき、感謝・感激です!wink

マドキチを後にして、向かった先は、IKEA。

Nec_0421_convert_20110919193759お目当ては、この乳鉢&乳棒。¥999円!重さ2キロは、ちょっと持ち帰るのに苦労しました。

そして、帰宅後は、ゴアン・プロウンを料理。エビの尾は、Haggieさんに教えてもらったとおり、尾の真ん中のとがった部分を取りました。意外にも簡単に取れ、その部分の身がきれいに現れました。

Nec_0424_convert_201109191938140_2今日は砂糖小さじ1/2のところ、間違えて小さじ1を入れてしまったので、水を50ミリリットル多くして、ココナッツミルクを少しだけ多めに入れる、全く根拠のない調整を施しました。

Nec_0447_convert_20110919194401今夜は、昨日作ったチキン・ビリヤニとゴアン・プロウン。

ビリヤニはヨーグルトベースのカレー臭がいい感じ。エビカレーは、前回よりも、甘めで濃厚な仕上がり。どちらも、我ながら上手い!本当、おいしかったです。

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朝からビリヤニ(残り過ぎ…)

昨日大量に出来上がったビリヤニと残りもので朝食。

P1010103_convert_20110919075520ビリヤニはヨーグルトベースのカレーの香しさに酔いそう!昨夜はいまいちと思ったけど、結構いい感じに出来たかも。

問題は残量が半端じゃないこと。このままではビリヤニ中毒になりそう。誰かもらってくれる人はいないだろうか。。。

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2011年9月18日 (日)

ヒンドゥー式・チキンビリヤニ(作り過ぎました)

今夜作った、チキンビリヤニ。

レシピは、先週入手した、LOVE INDIA 2011公式本の中の、渡辺玲氏のもの。

調理法は、ヒンドゥー式の混ぜ込み炊き込みタイプ。バスマティライスを重ね合わせるタイプではなく、チキンカレーの中にライスと水を入れ煮立てるもので、カレーに水を入れるという行為に勇気が入りました。

それでも、レシピに書いてあるとおり、パラパラに仕上がりホッとしました。カレーからライスに直に香りなどを移すムスリム式より、この水(湯)を介して香りなどを移し、水を蒸発させる方法の方が、初心者には易しく失敗が少ないと思いました。

反省点は、チキンカレーを作るとき、水を少しずつ入れること、そして、塩加減をきちんと付けること。気を付けたつもりですが、少し甘かったかもしれません。

そして今回はギーを作るつもりが、無塩バターを買い忘れ、バターで代用しましたが、やはりギーのあの香しさは、仕上がりにかなり影響すると思われ、次回は必ず使いたいと思います。

P1010095_convert_20110918232440それにしても、3号のバスマティライスで、しかも1食大盛りを食べ終えてこの量。保管に困り、5合炊きの炊飯器に移しましたが、満杯になりました。明日以降、ビリヤニばかり食べなければなりません。

順番が逆になりましたが、ビリヤニの作製手順は、次のとおりです。

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①ホールスパイスを熱す。

P1010066_convert_20110918181511_2②カレーリーフとタマネギのスライスを炒める。

P1010068_convert_20110918181541③炒め時間は約10分。あと一踏ん張り。

P1010069_convert_20110918181602④タマネギ炒め終わり。番長氏の焼くイメージという方法、焦げそうになったら水を足してさらに焼くという手法が参考になりました。

P1010070_convert_20110918181626⑤トマト、ししとうを入れます。青唐辛子を入れたかったけど、敢えてレシピどおりにしました。

P1010071_convert_20110918181648⑥軽く炒め合わせます。

P1010072_convert_20110918181709⑦ヨーグルトを入れ、軽く混ぜ合わせます。

P1010073_convert_20110918181731⑧パウダースパイスを入れます。

P1010074_convert_20110918181752⑨スパイスを入れて混ぜ終えたところ。

P1010075_convert_20110918181812⑩水の半量を入れます。

P1010076_convert_20110918181835⑪手羽元を入れます。12個。

P1010077_convert_20110918181856⑫ちょっと水分が多め。一気に水を入れるべきではなかったかも。

P1010078_convert_20110918181917⑬乳化OK。

P1010080_convert_20110918181947⑭チキンカレーが出来上がりました。

P1010082_convert_20110918182014⑮別の鍋にチキンカレー、30分水に浸したバスマティライス、コリアンダー、ミントのざく切り、バター、追加の塩を入れます。

P1010084_convert_20110918182056_2⑯強火で煮立て、その後弱火で約20分。

P1010085_convert_20110918182125⑰途中水分が多い場合は蓋を取ったり、混ぜて水分を飛ばすとのこと。その必要はありませんでした。

P1010089_convert_20110918182208⑱完成です!

P1010099_convert_20110918194930⑲ヒンドゥー式・チキンビリヤニです。少々上品な味ですが、ヨーグルトベースの香しさ表現できたと思います。グレービーがあれば、ちょうどよい味加減だと思いつつ、そのまま食べました。

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2011年9月17日 (土)

ダル・プローン

今夜は、あやめ池・プラーナさんに。少し遅めの訪問となりました。

お目当ては、エビ。頭の中はビンダルーだったのですが・・・

P1010051_convert_20110917224138 これは、ダル・プローン。今夜は、ダル・マトン、ダル・チキンもできるとのことでしたが、豆とエビのカレーって見聞きしたことがなく、どんな味になるのか想像が付きませんでしたが、これアリですよ。

予想していたよりダルの割合は少なめで、いわゆるダル入りタイプ。ダル多めもいいけど、むしろあっさりとしたエビを使うときは、このくらいが丁度だと思いました。ダルの香ばしさ、仄かな旨味とエビが意外にもよく合います。これには本当、ビックリしました。

もちろん食後は、マンゴープリンでしめました。何度食べても感心の味!!

そして、プローン・ビンダルーは、テイクアウトすることに。お手本ですよ、お手本。連休中に作って、上手くできれば、誰かに振る舞おうかなとも考えております。

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インド家庭料理の世界を満喫

今日は、インド家庭料理Vanamさんのランチを、W氏、M氏と奈良市神功のプティカフェさんでいただいてきました。

Nec_04101 食事前後に、店主さん、Vanamさんともお話でき、本日昼の短いひとときではありますが、濃密かつ嬉しい体験になりました。これもW氏のおかげ、感謝、感激!です。香取薫大先生、万歳~!

Nec_0405_convert_20110917172232 真ん中上の中カトリから時計回りに、ココナッツ風味のキーマカレー、ジャルムーリ(パフライス入りサラダ)、サブジ(万願寺唐と里芋)、クミンライス、パーラッパム(米粉のココナッツパン)、ライムのチャツネ、スパイスピクルス、ベイガンバラタ、真ん中がグリーンチャツネ。

P9170118_convert_20110917172015 全てがあっさりしていて、スパイシーというより、素材のやさしい自然な風味がとっても豊かに感じられ、さわやか千万!う~ん、これは素晴らしいターリー、いや、私が今まで食べたインド料理で一番おいしかったかも。

パーラッパムはもっちりしていて、しつこくなく、仄かに香るココナッツの風味が素晴らしかったです。

サブジは、里芋のぬめりがいい按配に、しっとりとした食感を醸しだし、それが絶妙の加減。

ピクルスには、ビーツも使われ,ほんのり赤く染まっていて、塩気も少なく、野菜のおいしさ再発見という感じ。

キーマは、ココナッツミルクではなく、敢えてココナッツファインを使ったようで、確かにクリーミー過ぎず、キーマの食感維持にも役立っていそう。

そして、ベイガンバラタは、ぽてっと言うより、むしろあっさりした食感、そして結構辛めで、このコントラストに目から鱗が落ちるほどでした。

グリーンチャツネは、コリアンダーの香りが、とってもきっちり引き出されており、パクチー好きにはたまらない一品。少しざらっとした食感が残っているのもなおよし。このコリアンダー、奈良の農家さんが栽培したもので、根がとっても大きかったようです。

Nec_0406_convert_20110917172248 食後のチャイと焼菓子。ほっこりきます。おいしい食事のあとのおいしいお茶は格別です。

P9170123_convert_20110917172037 こちらは、ファーブルトン、ガトー・オ・フィグというプティカフェさんでテイクアウトした焼菓子。どちらも、気持ちフワッとした食べ心地が、焼菓子なのに固くない、とっても心地よい、私好みのもの。

プティカフェさんの店頭には、焼菓子が結構豊富に揃っており、これは要チェックかもしれません。ただ、私としては、焼菓子は敵、太る素であるところが悩ましいところ。

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サンマの造り

明日は…

Indian Curry Event with vanam Ⅱ

旧職場前で待ち合わせ、現地に向かいます。ベンガンブルタ、ココナッツキーマ、チャイが特に楽しみです。
ちなみに、本日、昨日に引き続き、商売(大)繁盛coldsweats02
そして、夜は、珍しく、こんなものを食べて来ました。
Nec_0396_convert_20110916231443サバのきずし。生っぽくて、旨かった!380円。
Nec_0401_convert_20110916231513 サンマの造り。全く臭みなしで、脂が乗っていて、まさに旬の味。ハゲしく旨~っ!ですlovely
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サーモンのカマ。ほじくり返して、いろんな部位を堪能~。

ビール2杯で千鳥足、2種のウコンが入った「翌ケロ」のお世話になります。

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2011年9月15日 (木)

北インド風ヨーグルトのスパイシービーフカレー

今日は、出張開け。

例によって、出張のレポートが書けないほど、緊急案件が盛りだくさん。coldsweats02

Nec_0394_convert_20110915223754 昼は、鯖の煮付け。ちょっと今日は野菜が少なかったかも。

そして、夕方、勤務終了直前に、超緊急案件が・・・エンドレス残業決定!sad これで、プローン・ビンダルーは当然おあずけ~shock

途中で抜けましたが、クタクタの状態で、郵便局まで徒歩20分。さすがに堪えましたwobbly

P9150108_convert_20110915222641 それで、今夜は、これ。それでもカレーを食うかって?塀の中と同じ食物繊維たっぷりのライス、自作アチャール・・・。

P9150104_convert_20110915222529 実はこれです。小麦粉が入ったカレーを食べたのは久しぶり。ヨーグルト風味はいまいち感じられなかったですが、なかなかスパイシーで、ちょい濃厚な仕上がり。後味が「まあまあ」だったのには、感心しました。

P9150112_convert_20110915225721 これは現在難航中の航空券の予約画面の一部。あり得ないと思いませんか?このサーチャージ。

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2011年9月14日 (水)

最後のビンダルーはナンで

今日は定例出張日。

お昼の弁当は、例によって、まねき食品の上寿司盛合せ。

写真はありませんが、穴子、大きな松前寿司を堪能。

帰宅後、杉ヶ町、あやめ池に行こうと思いつつ、腹の減り具合がイマイチ、残りものもあるので、帰宅することに。

P9140086_convert_20110914185410 帰りに、ピザリア・ニューエイジに立ち寄ったら、ナンがあったので、こうしてみました。

ナンは少し焼きすぎましたが、焼くとプーッと膨らます。ライスもいいけど、この4品、全てナンに合う!極旨でした~。

ポークビンダルーはこれで最後。今日が一番おいしかったかな。今度はエビかマトンで作ってみたいところ。その前に、お手本を食べに行ってきます。

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2011年9月13日 (火)

朝からポークビンダルーなどミニターリー

昨日は夜からビンダルーを作り、部屋中に匂いが充満。

変な虫が寄ってこないか、気が気でなく、ちょっと睡眠不足。

P9130080_convert_20110913064240 朝食は、昨日作った、自称・南北混合ターリー。左がポークビンダルー(ゴア)、上がチャナマサラ(北)、下が南インドのトマトとタマネギのカレー(南)。レシピもそれぞれ、ナイル善己氏、香取薫氏、渡辺玲氏によるもの。

ビンダルーは、若干お酢が強め、そしてかなり辛く、少しクセのある仕上がり。食べ慣れ、作り慣れると、この程度のクセが病みつきになるかも、という感じ。

あとは、汁気が多すぎるかも。もう少し、とろっとした感じを出したいところ。今度作るときは、マリネした肉を炒めるときに水分を飛ばし、水を少しずつ加える作業を丁寧にしてみようと思います。

なお、ビンダルーは、ペースト作りがネックで、我が家にはミキサーがなく、スティックブレンダーでホールスパイス、特にシナモンが粉砕できるか心配で、なかなか踏み切れませんでしたが、心配は無用でした。

今度は、エビを使ったり、お酢をワインビネガーに変えるなどして作ってみたいと思いました。

Nec_0393_convert_20110913203945 お昼は萩で、今日は今季初のぶりの照り焼き。筑前煮とゴーヤチャンプルを添え、完璧な和定食。

P1010049_convert_20110913203810 夜はポークビンダルーとトマトとタマネギのカレー。ポークビンダルーが強烈にウマっ!本当、素晴らしい食べ頃感。野菜とホールスパイスをミキサーにかけ、若干粗めのざらつき感が心地よく、酸っぱさの按配も、お肉の旨味とのバランスが昨夜より格段に向上し、激しく、激しく旨かった!残り1食分となってしまいました。

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2011年9月12日 (月)

明日11時からも再放送!東京カリー番長・水野仁輔さんが「きょうの料理」に御出演!

今日の21時からNHK教育テレビ「きょうの料理」に、番長さん出演です。

P9120074_convert_20110912234301昨日、LOVE INDIA 2011のトークショーでは、普段強面(?)のシェフたちから、いろいろな話を引き出し、その話術に感心しきりだった私。イヤミなところが全くなく、本当にカレー作りを楽しんでおられる。見ていて、何かすがすがしいです。

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番組では、初心者の私としては、タマネギの炒め方、簡単に作れるオクラとトマトの炒めもの、なすのアチャール、チキンカレーなど、目から鱗が落ちるようなポイントが盛りだくさん!

再放送は、明日9月13日(火)午前11時00分からのようです。見逃した方は必見ですよ~。

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いろいろなカレーを自作

今日は有休で、午前中に最後の歯医者を終え、キレイすっきり。

その後、「宝石」に並んでポークカレーをと思ったところ、全くお腹が空かず断念。

P9120023_convert_20110912195954 ちなみに、これは朝食の、西洋肉まん(トリュフまん)。ホテル西洋の、ですよ。

P9120021_convert_20110912200103 製造は委託ということでしょうか?それでも、原材料を見る限り、変なモノは一切使われておらず、高級食材が沢山。

お味は、見た目どおり。小さなブリオッシュですが、超高カロリーって感じ。やはりカロリーが高いモノは旨いです!

P1010044_convert_20110912195831 それで、昼食は、結局自宅に戻り、昨日よけいに買った千疋屋のフルーツババロア。昼食というか、歩いた後のおやつという感じでした。

そして、夕方からは、重い身体を動かし買いものに。チャナマサラだけ作るつもりが、気が付くと買いものカゴの中は野菜だらけ、そして豚肉まで買っていた・・・。

P9120029_convert_20110912195002 最初は、チャナマサラ作り。クミンシードを油で温め、トマトのざく切り、青唐辛子、にんいく・しょうがペーストを入れて炒めていきます。

P9120031_convert_20110912195031 トマトの水分が飛んだら、パウダースパイス6種類と塩を入れると、こんな具合に。

P9120038_convert_20110912195235 あとは、水煮のチャナ豆、水を入れて煮立て、弱火で少し煮込んで出来上がり。あとで1/3くらいの豆を潰して、完成です。

次は、渡辺玲先生、まさん先生から、料理教室で習った、南インド風トマトとタマネギのカレー。dancyu8月号掲載レシピの本格版ということだそうです。

P9120033_convert_20110912195053 最初は、サラダ油にマスタードシードを入れてはじかせ、ウラド・ダル、たかのつめ、ヒーングを入れた後、タマネギのみじん切り、ニンニクのみじん切り、生カレーリーフを入れて炒めていきます。透明になるまでという部分が難しいところ。それにしても、生カレーリーフの香りがさわやかです。

P9120034_convert_20110912195113 タマネギの炒めが終わったら、何とトマト4個分のざく切りを投入。その後、塩、カイエンペッパーを入れて完成。

P9120035_convert_20110912195136_2 ポテっとしたら出来上がりということで、こんな感じでしょうか。後から香菜をふりかけます。

P9120040_convert_20110912203142 チャナマサラは、あの独特のコリアンダーパウダーの奥深い香しさが、たまりません!

そして、トマトとタマネギのカレー、これは、カレーリーフカレーとでもいうべき、カレーリーフの独特の香りが堪能しまくれます!シンプルだけど、すごいカレーです!!定番化間違いなし、ただしカレーリーフがある限り。

そして、今、ポーク・ビンダルーを仕込み中。21時過ぎにマリネが完成するので、その後調理再開予定です。

P9130077_convert_20110913064215 はい、出来上がり!

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2011年9月11日 (日)

インド料理を自分で勝手に食べさせられ放題!~LOVE INDIA 2011

朝6時10分に起床、カレーリーフに水やり。

P9110010_convert_20110911064054成長が止まり、1号は葉がやや硬化、成長は止まっています。

P9110009_convert_20110911064032 4号の実はこのとおり。この状態になり既に1か月以上は経っている筈。

昨日買ってきたフール・ドゥ・アッシュのパンは、昨夜フォカッチャとブリオッシュ(サン・トロペジェンヌ)をいただき、残り1つ。

P9100005_convert_20110911064001 朝食は、一番下のタンドリー・チキン。インド料理三昧の日の始まりにふさわしい?スタート。

Nec_0372_convert_20110912010918 さて出発。まずは京都へ。

Nec_0373_convert_20110912011026 京都駅新幹線上りホームにあるコーヒーショップ。今日は買わなかったけど、ここのサンドイッチ大好きです!野菜たっぷりのミックスサンドがオススメ。

P1010031_convert_20110912012215 東京着後は、さんざん迷った挙げ句、八重洲ブックセンター裏のダクシンへ。最初は、西新宿、船堀あたりを攻めるでしたが、面倒くさくなって老舗責めに変えました。

P9110012_convert_20110912012716 ワダとサンバルだけにするつもりが、なぜかマサラドーサを注文。ドーサの中には殺人的な量のポテトが。ポテトはほくほくで、仄かなとろみが絶妙。カレーリーフも入っており、完璧!

レモンライスも超美味。風味が素晴らしく、クセがないです。これだけで食事になります。本当すごかった、これは。

チキン65はべとつきが全くなくあっさりでビックリ。

ココナッツチャトニーと、ミントチャトニーは、ニンニクが入ってなさそうで、極めてあっさり。でも、こちらはコリアンダーやココナッツの風味が強いと言うより、生っぽく、いい感じのクセがあり、それがよかった。

真ん中のサンバルは、メティ若しくはヒーングがやや控えめな作りっぽく、ほぼ完璧な感じ。野菜は大根、にんじん、ナスというオーソドックスな内容。

ドーサは、やや厚めで、外パリっ、中フワッという素晴らしいもの。何もつけなくても食べられます。たまらんですよ、これ。

もちろん完食。かなりお腹いっぱいになり、さすがに焦りました。これから、東京駅地下、京橋界隈、大手町、八重洲地下街を歩きまくり、途中、京橋の明治屋で、アナンのカレーブック、朝岡スパイス製のコリアンダーパウダーなどを購入。

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Nec_0376_convert_20110912011120 歩き疲れたので一服したいと思い、タバコが吸えるタリーズに入ろうかと思った後、急遽ひらめいて訪れたのがこちら。

ダバ・インディア。こちらは南インド料理店。北インド、タンドール専門の系列店が、銀座に2件ありますが、あえてこちらを選んだのは次のとおり。

P1010032_convert_20110912012242 スージーハルワとマドラスコーヒー。ハルワはデュラムセモリナ粉の量が少ないのではと思うほど、木目が細かく、プリン、ツルンとしていて、あっさりした食感。喉が渇いていても、喉に通ります。マドラスコーヒーはホットですが、あっさりした中にコクがあるとでも言えばいいのでしょうか、疲れた身体にぴったりでした。

店内は結構遅い時間だったのにほぼ満席。みなさん、ミールス、ドーサなどを楽しんでおられ、羨ましい限り。最初、コーヒーとデザートだけのつもりで入店し、奥のテーブル席に案内されたときは、少し焦りました。それでワダを頼み、店員さんの目を盗んで袋に入れて持ち帰ろうかと思ったのですが、ワダは4ピース、奈良まで持ち帰ってベチャベチャになってもイヤなので、初志貫徹としました。

Nec_0377_convert_20110912011138 さて、待ち合わせの時間が迫ってきたので、東京から会場最寄りのJR駅へ。最寄り駅到着直前に、暗雲が。我ながら、さすが雨男!と心の中で叫びました。

Nec_0378_convert_20110912011154 この駅で降りるのは生まれて初めて。総武線で船橋方面からやってくると、都内に着た、これから地下深く進んでいく進路にワクワクしたものです。(新)小岩だと、ちょっと・・・ね。

Nec_0380_convert_20110912011211 会場です。シェフが直々によそってくれます。一番左には、渡辺玲先生がサンバルを!思わず興奮!です。中村先生、よそり方まで丁寧。500人分もあるのに・・・、すごいです。

実は1階でエレベーターに乗るとき、すれ違いざまに、マサラワーラーのお二人に遭遇。イメージどおりの方でした。特に武田さん。来週仙台の「あちゃーる」さんで、食べさせられ放題(LIVE)をするみたい。行ってみたいけど、食べさせられ放題に耐えられる胃袋ではないのが、悩ましい限り。

Nec_0381_convert_20110912011228 これが、奇跡のターリー。左から、シタールのバターチキン、シバのムーリーマトン(大根と羊肉のカレー)、アンジュナのパンチャラギダール(いろいろな豆のベンガル風カレー)、たんどーるの豚肉とあずきの黒ゴマキーマ、スパイスカフェのベジタブルココナッツ、サザンスパイスのサンバル(南インドを代表する野菜入り豆カレー。

ライスの上には、なすのアチャールとインディアンスナックとして、デリーのカティロール(チキンカバーブをチャパティでくるんだもの)。

印象は、どのカトリも個性的。中でも、シバのマトンと大根の組み合わせとスパイスの使い方、たんどーるのあずきと豚のキーマは個性的でした。そして、渡辺先生のサンバルは、まさにお手本!酸味、辛味、旨味のバランスが奥深かったです。

P9110014_convert_20110912012800 食後は、発起人のカレー番長こと水野仁輔さん司会による、トークショー。水野さんのシェフのいじり方がおもしろかったです。渡辺先生はやはり生き字引みたいで、何でも解説できる、やっぱりすごい人!デリーの田中社長の話には共感できたな。見た目、話し方もオッチャンだけど、親しみやすかったですし。でも皆さん紳士でした。

Nec_0383_convert_20110912011250 帰りは、東京スカイツリーを目当てに、押上駅へ。日が暮れるのが早くなりました。

私のわがままで、付き合ってくれた、Iさん、ありがとうございました。今度はレストランで、!!!というインド料理をゆっくり、そしてお酒も飲みながら一緒に堪能しに行きましょう!

Nec_0387_convert_20110912011345 帰りの新幹線では、シャンパンと千疋屋のババロア。飲めない私が酒を買って新幹線で飲むなんて。よほど喉が渇いていたということです。

千疋屋のデザートは、やはり果物っ!って感じの、何というか、青っぽさが感じられる、ああ、これ、これ!とう風味。これがいいんですよね~。

P1010040_convert_20110912012637今日はよく歩きました。何と2万歩突破です。明日朝は、このホテル西洋の西洋肉まん(トリュフまん)。ブリオッシュの中に、フォアグラ、黒トリュフジュース、黒トリュフ、鶏モモ肉、豚ロースが入っているようです。何と贅沢なブリオッシュでしょう。

楽しみですが、めかたを図ったら、+3.0キロ。昨日過去最低の6?.2まで落ちたのに、台無し。また、明日からウォーキングを頑張らないと。

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2011年9月10日 (土)

餃王

今日のランチは、谷町5丁目・餃王。

いつも結構混んでいて、平日に入れず、わざわざ訪問したという訳。

P1010012_convert_20110910153953 土日開けてくれると、ゆっくり楽しめます。定食メニューもあり、しかもかなりの激安。

王将もそうですが、なぜ、餃子+チャーハンというセットがないのでしょう?手間がかかるからかな。

P1010013_convert_20110910154024 単品メニュー。大衆中華です。安い。

P1010014_convert_20110910154059 メニューの続き。これ以外にも、壁に写真付きの単品メニューが貼り付けれていました。注文後、農家風野菜炒め、乾豆腐という、気になるものを発見。

P1010016_convert_20110910154124 お茶です。麦茶かウーロン茶かは分かりませんでした。

P1010020_convert_20110910154219 海老チャーハン。日本米をパラパラにする技術は素晴らしい。王将よりちょい上って感じ。スープは溶き卵の按配が素晴らしかったです。

P1010021_convert_20110910154249 お目当ての餃子。普通においしいです。家庭で作る餃子のお手本というところでしょうか。薄皮なのに破けていない。焼き色がついていない部分の皮がフワッとしており、蒸し焼きのお手本と言えましょう。

普通の食材で、安価に提供、それでいてきちんと作っている、餃子の王将よりはるかにキレイで、丁寧なつくり。大衆中華だけど、お店はそこそこキレイという、好感が持てるお店でした。

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2011年9月 9日 (金)

北の土産と激ウマの残りもの

怒濤の1週間が終わる本日金曜日。

我が島から送り出していた方が御帰還。ようやく全員が揃い少しホッとしました。

P1010007_convert_20110909225623 これは、おみやげ。なかなかでしたよ。

P1010002_convert_20110909225535 何とか宅配便の着く時間に帰宅でき、しばらく待ちながら、残飯整理。これは今週日曜に作ったチャナマサラ。冷蔵庫に保存してしてましたが、殆ど劣化なし。

カルダモンの風味がさわやか、ハバネロで激辛、タマネギの炒め具合もちょうどよく、我ながら会心の出来が、今日も楽しめました。

成城石井で買ってきた、かぼちゃのパンに合わせて食べたら、これがまた良かった!これのおかげで、毎朝通じるところも快適でもあり、ダルはやめられそうにありません。

P1010009_convert_20110909233524 ちなみに今日の写真は新デジカメで。また買い換えてしまいました。本体はしょぼい造りですが、ピントはまずまず。シャッターも柔らかく、手ぶれ防止になりそう。

Dhaka001 これは昔、バングラデシュ・ダッカの港で撮った写真。部屋を整理していたら、昔の写真が。スキャンしてみたら、まあ、何とかの画質。この際全てとりこんでみようかと思いつつ、膨大な量なので手を付けにくそう。また、考えます。

明後日は東京なので、明日はどうしようか思案中。日帰りの予定ですが、せっかくだから前泊しようかな。まあ、気分次第で決めようと思います。

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2011年9月 8日 (木)

激務の日の癒しはこれ

今日は、トイレに行く暇もないほどの忙しさ、そして困難で神経を使う仕事ばかりで、滅多に痛まない胃が痛くなるほどでした。

Nec_0363_convert_20110908210033 そんな中でも、ランチは死守。冬瓜、蒸し鶏、カレイのバター焼きと、ちょっといつもと違う雰囲気に。ちょっとしたご褒美です。

仕事を終えた後は、朦朧としながら微妙な距離を歩き郵便局に。大切な書類を翌朝10時便に託し、その後は何故か走る私。何とか電車に乗り遅れずに済みました。

そして、今日は昨日決めていた、あやめ駅前のプラーナさんに。

P9084553_convert_20110908210223 最初は、アチャールサラダ。ここのアチャール大好きです。パパドも入り、野菜も新鮮。サラダ作り名人のタリカロ店長さんもびっくりだと思いますよ~。

P9084556_convert_20110908210249 カレーは、チキン・フレッシュ・マサラ。3辛のHOTソースを追加したのですが、調理の段階から混ぜることを勧められ、そうしてもらいました。

カレーは、その名のとおりフレッシュ!お肉もいい按配。辛さは、後から混ぜるより、全体的に辛みがアップ、辛さは密度の関係で、後混ぜの方が強いかも。

そうだ、今度は、HOTソースを2いや、4くらい頼んでみよう。2混ぜて、1を後混ぜにするとか。HOTソースの入れ方次第で、カレーはかなり変わりますので、いろいろな混ぜ方を試して楽しみ、自分にとってのベストを見つけたいところです。

P9084554_convert_20110908210333 こちらは、カウンターの全景。いい雰囲気です。気が綺麗、そして冷たすぎず、落ち着きます。カウンターの椅子の硬柔らかさも好みです。こういうお店を所有するとどのような気分になるのでしょう。私なら、帰る前に、ボーッと見とれながら、一人勝手ににんまりし、表情を引き締め店を後にするかも(←変!)。

P9084560_convert_20110908210311 カレーの後は、最初に頼み忘れていた、マサラポテトをオーダー。目的は、ポテトと言うより、ビンダルーマヨネーズ。ちと少ないですが、これ予想どおりおいしかった!ポテトの揚がり具合も完璧です。たまらんな~これ。思わず、キングフィッシャー!って言おうかと思いました。

Nec_0365_convert_20110908210053_2 最後は、マンゴーラッシー。

Nec_0367_convert_20110908210112_2 よく混ぜました!本当、ここのマンゴーはおいしいです。バランスがいいんですよ、バランスが。マンゴープリンはおあずけにしました。

Nec_0368_convert_20110908210129 お店を出ると、こんなものが外に。ほほ~っ。テイクアウトして、翌朝からベジカレー、バタープロウンとフランスパンとか楽しめるじゃないですか。マトンビンダルーを家で食べられる。これは嬉しいですねぇ。

Nec_0370_convert_20110908210152 そして、こちらは、プラーナさんより、もっとあやめ池駅前、改札前の喫茶・フランスさんのミックスサンド。プラーナさんオススメということで、プラーナさんに行く前に買ったものです。翌朝用ですが、我慢できる筈もなく、満腹の中、既に2切れがなくなっております。

確かに何の変哲もないサンドイッチなのですが、旨い!!レトロ感たっぷりなのもいいです。日本橋のグリルしき浪さんと同じ箱ではありませんか!タマゴも大阪式!昭和の人間には、やっぱりこういうのですよ。お店ご夫婦もとっても素敵でした。・・・完食してしまいました。明日の朝はどうしよう。

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2011年9月 7日 (水)

名作・ビンダルー、ライタは目から鱗

今日は定例出張日。

お昼は、姫路・まねき食品の上寿司詰め合わせ。穴子、鯖、巻を5分!で堪能~。

お寿司は飽きません。そう言えば、寿司屋さんは、ご無沙汰。巻寿司のおいしいところを調べてみようかな。

そして夜は、台風を乗り越え(?)、営業再開したタリカロへ。

P9074545_convert_20110907195626 最初は、ポーク・ビンダルー。先日作ったエビカレーがまぐれで会心の出来だったので、最近、ゴアづいています。

このビンダルー、やはり凄い!!ココナッツの甘みと酸味のバランスが素晴らしいです。これをライスの上にこれでもかとかけて食べたいとの料理人殿のつぶやきを、今度実現してみようかと。これが600円とは破格です。3人前でも1,800円。次回本当にやるかも、です。

P9074549_convert_20110907195931 そして、その後は、ライタ、マトン(ネック!)、豆ポリ(チャナ、キャベツ)。

ライタは大きな器にたっぷり。上にはチリパウダーと、クミンパウダーかな?がふりかけられています。中には、パプリカ、リンゴより甘くないもの、ズッキーニは分からなかったけど、野菜がたっぷり。

このライタ、本当に野菜たっぷりでした。ライタって、ビリヤニなどへの付け合わせだと思っていたのですが、こうして食べると立派なサラダ。パウダースパイスもとってもいいアクセント。酸味が強い印象のライタですが、このライタはほんのり甘みを少しいれているところが憎く、パウダースパイスでバランスを取っている。ちょっと、これは目から鱗が落ちました。さすが店長さん、「サラダ作り名人」です!!参りました。

マトンは、今になって、何も言うことはありません。コリアンダーは絶対必要と再認識。キャベツのポリヤルも、素晴らしい出来映え。どうしたら、そのしっとりとして、それでいて生き生きとした仕上がりになるのでしょう。

P9074550_convert_20110907203657 これは、フール・ドゥ・アッシュのパン。相変わらず、男っぽい造り。繊細さなど、微塵も感じられないのですが、これがはまるんですよね。

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2011年9月 6日 (火)

エビに溺れ、タルトに溺れ

今日も商売大繁盛でクタクタ。

景気と反比例する業務量、そして給料・・・何とかして欲しいです。

Nec_0362_convert_20110906205502 そんな気の滅入りを癒してくれるのが、この魚と野菜。鮭の塩気、甘長唐辛子の旨味、さっぱりといただけるサツマイモ、小松菜。本当、癒しですよ、これは。

あと、歯医者はあと1~2回で終わりそう。電動歯ブラシ「ビブラート・ケア」などの効果もあり、歯茎が引き締まり過ぎ、かえって奥の歯石が取りにくくなっていました。いいことだと言われて、ホッとし、これからも頑張らねばと歯磨きへの決意を新たに。

仕事を終えた後は、南郵便局経由で、難波までウォーキング。途中、タマダー、コロンビア8を我慢、プラーナに立ち寄ることも堪え、帰宅しました。今日は何故か歩数のカウントがいつもより多め。こういう時は、甘いものを買って帰るのが通例になっております。はい。

P9064538_convert_20110906204347 帰宅後は、最後のゴアン・プラウン。溢れんばかりによそり、エビ、タマネギ、ココナッツミルクの甘みに溺れそう~!!

ラッサムは、超高級トマトをざく切りにして少し煮込み、レモン汁を軽く絞ったところ、何となくいい按配の酸味が醸し出され、ウマっ~!

チャナマサラは、ガラムマサラ、コリアンダーの奥深い香りに痺れるぅ~!

これだから、インド料理の自作は止められません。今週末は、いよいよ東京で、奇跡のターリーが待っているし、その次の週は、さらに楽しみなイベント、そしてその次の週は、インドに行ってちゃう予定。いつか、パッたり、カレーを食べたくなくなるときが来そうで恐いっす。

P9064541_convert_20110906204436 食後は、難波・松竹座前の「澳門安徳魯餅店」で初めて買った、アンドリューのエッグタルト。1つ買うつもりが、いざ店員さんと顔を合わせると、「2つ、お願いします。」と言ってしまった・・・。そして、1つ食べるつもりが、2つ食べてしまいました。catface

このエッグタルト、シンプルにおいしかった!若干小ぶりなのも、食べ過ぎ注意ですが、嬉しいです。シンプルで後味が良いのが一番ですね。

さて、明日は定例出張日。帰りにインド領事館にパスポートを取り戻しに行ければ行きたいところ。穴子、そして夜は気分と食欲によって、南魚屋町orあやめ池で決まりかな?

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2011年9月 5日 (月)

ゴア・プラウンではなく、ゴアン・プラウンでした

今日は月曜。

朝から会議、昼から会議・・・、決裁、日程調整、ぅぅぅ電話が鳴るぅ~、緊急要件2件中1件は空振り!自分の仕事(レポート)は最後の行だけ残して、何とか1件完成しかけ。

P9050003_convert_20110905204014 そんな中、お昼は、萩に。ちょっと久しぶりかも。新サンマは売り切れ、大きなカレイを堪能しました。

最近使っていなかった新しいデジカメは、やはりピントが甘い。旅行行くかもしれないし、買換を考えようかな。

仕事を終えた後は、職場から微妙な距離の郵便局に。疲れているときは結構こたえるけど、今夜はかなり涼しく、いい感じで歩けました。

帰りがけに、あやめ駅前・プラーナさんに寄ろうと思ったけど、昨日作ったカレーの類が沢山残っていることを思い出し帰宅。

P9050006_convert_20110905204048 カレーを温めている間に、冷たいチャナマサラをつまむ。辛~い!ハバネロが昨日より全然効いています。

そして、写真左のゴアン・プラウン。激しく、激しく旨ぁ~い!lovely タマネギとココナッツミルクの甘みがたまらん。我ながら傑作です。

一方、右のラッサムは、何かちょっと物足りない感じ。あっさりしすぎているので、明日、トマトのざく切りと、レモン汁を足してみようと思います。

さて、いよいよ旅行予約に着手しようと思います。

まずは、行き先。チェンナイと欲張ってもう1都市。ケララ州のコーチンかトリバンドラムか。コーチンは行きたいレストランがいくつかあるけど、空港が遠そう。短期間で2都市周遊するとなると、こじんまりとしたトリバンドラムの方がいいかも。

飛行機はSQが子会社のシルク・エアがインド各地に就航、同日乗継可能なので入りやすそう。TGはインドの主要都市以外就航していないし、AIはタイトな日程で遅延などのトラブルが恐い。SQで帰国を成田にして総2階建てのA380にでも乗り、東京のレストランをちょっこし覗いて、帰ってこようかという計画。まあ、予約が取れればですが・・・。

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2011年9月 4日 (日)

ゴア・プラウンとチャナマサラをサクッと作りました

今日は夕方から、思いつきと言うか、何となくの気分で、料理開始。最初はインドの特殊な場所のエビカレー。ナイル善己氏のレシピです。

P9044516_convert_20110904203216 「ほんのり色づくまで」の加減が分かりません。こんなものでしょうか。ちなみに、マスタードシードは、フタをして弾けさせる手法を試みました。しょうが、にんにくはみじん切り。

P9044517_convert_20110904203244 トマトの粗みじん切りをを入れ、混ぜ炒めます。

P9044518_convert_20110904203312 「トマトの水分が飛ぶまで」の加減にも苦戦。もうちょいかな。

P9044519_convert_20110904203334 もうちょっと炒め終わったところ。次の段階に進むことにしましょう。

P9044520_convert_20110904203358 パウダースパイス4種類を投入。コリアンダー多めです。

P9044521_convert_20110904203421 ペーストが出来上がりました。

P9044522_convert_20110904203445 ペーストに、ココナッツミルク、砂糖、塩、酢を入れ、強火で煮立て、その後弱火で10分ほど煮ていきます。ココナッツは久しぶりに缶詰を使用。酢はリンゴ酢。

P9044523_convert_20110904203506 最後に、殻と背わたをとったインド産ブラックタイガー、香菜を入れます。

P9044525_convert_20110904203534 数分中火で煮込んで、エビに火が通ったら完成。ゴア・プラウンの完成!!

砂糖、酢の隠し味、ココナッツミルク多めがどんな味になるのか。楽しみです。

P9044531_convert_20110904203620 続いて、チャナ・マサラにとりかかりました。チャナ豆の缶詰1缶を使うので、レシピの倍量を作ることになり、大さじ6の油の中に、トマトを入れるときは、さすがにビビリました。

P9044532_convert_20110904203642 青唐辛子の代わりに、奈良産・ハバネロを使用。緑と黄色を半々ずつ。にんにくとしょうがはすりおろしです。

P9044533_convert_20110904203704 チャナ豆の水煮を投入。自前で煮ると結構時間がかかりますが、缶詰を使えば簡単にできて楽チン!

P9044534_convert_20110904203725 水200ミリリットルを入れて煮立て、弱火で少し煮て、最後にチャナ豆の1/3ほどを木べらですり潰して完成!かなりの量が出来上がり、今週は毎日コレですな。

P9044530_convert_20110904203557 左から、ゴア・プラウン、ラッサム、サンバル(インダス・レイのテイクアウト)、タマネギとレモンのアチャール、真ん中はチキン・ピクルス。

ゴア・プラウン、なかなか良い出来上がりでした。気持ち洋風な感じがしないでもなく、ココナッツミルクだけではない、豊かな甘みと言うか、エビのおいしさが存分に生かすことのできるレシピだと思いました。とっても簡単に作れるので、これははまっていきそう。

P9044537_convert_20110904203746 食後は、ヨーグルトのキトゥルがけ。そう、カルータラさんの真似です。今一番はまっているのが、このキトゥル。甘みがちょうどよく、後味がとってもいいんです。ただ、キトゥルのボトルは、既に1/4が空に。またどこかで調達せねば。

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2011年9月 3日 (土)

昼も夜もインダス・レイ

今日のランチは、神戸・元町、インダス・レイ。

2週間前に引き続き、2回目の訪問。シェフと奥様が笑顔で迎えてくれ、嬉しい限り。

P9034504_convert_20110903180939 今日は、日替わりランチセットを注文。単品の牛ミンチ、チキン、ラッサムライスなども気になりました。ターリーの上には、ラッサム、たまねぎのパコラ、サラダなどが。最初にリンゴジュース、後にチャイ付いて980円!

ちなみに日替わりは、チキン、牛ミンチは単品メニューにあったので、ベジタブルを選択しました。

お味は、本当、家庭料理って感じです。クスムが北なら、こちらは南。この前、ハイデラバードは南と習いましたが、料理としては南の中央寄り(?)って感じかな。

P9034505_convert_20110903181025 インダス・レイを出た後は、マドキチ北で、ビーツ缶を購入。左がスライス、右がホール。料理教室復習用です。

P9034506_convert_20110903181002 サンバル、フィッシュカレー。これは、インダス・レイでテイクアウトしたもの。それぞれ2人前で、持参したジップロックに入れてもらいました。日替わりとこの2つ、そしてチキン・ピクルスというものもテイクアウトし、合計4,170円。それぞれの価格は不明ですが、推定ではありますが、サンバル500円、魚カレー500円、チキン・ピクルス1,000円だとちょうど計算が合います。

さて、これからバスマティ・ライスを炊きます。水にインド産バスマティ、カルダモン、クローブ、月桂樹、バターを入れ強火で熱し、弱火で約10分、5分蒸して出来上がり。

P9034510_convert_20110903213616 今夜は、インダス・レイと自作アチャール、バスマティの合作ミールス。南北ちゃんぽんかな。

魚カレーの魚は不明。カツオっぽいけど、メカジキかも。ソテーされていたものが何と4かけらも入っていました。やや大きめにカットされたたまねぎ、そしてカスリ・メティがふんだんに入っており、独特の濃厚な風味。おいしいです。

サンバルは、前回お店でいただきましたが、マドキチのサンバルより、ダルの粒目がなく、マドキチ同様ヒーングが強めでいい按配。

P9034513_convert_20110903222619 そして、チキン・ピクルスですが、これもなかなか使えそうな一品。温めてもよし、そのままでもいけます。ライスとの相性も良く、とっても便利なものだと思いました。

自作アチャールは、作ってから2週間以上経ち、若干たまねぎのシャキシャキ感が失われたものの、まだ十分いけそうです。

さて、明日はどうしよう。台風はまだ居座っていそうですね。

ちなみに再来週の週末に東京・新宿で行われるナイルレストランのナイル善己氏のケララ風チキンカレーの料理実演・試食に申し込んだのですが落選+キャンセル待ちの結果に。定員20人に167人が応募したようです。

そこに、W氏のツイートで、嬉しいイベントを知ってしまい、そちらの予約をしました。非常に楽しみ、ナイル氏の実演・試食より、希少なイベントかもしれず、期待が膨らみます。

来週は久しぶりに上京し、私にしては珍しくむこうの知人と一緒に、「LOVE INDIA 2011」に行ってきます。「奇跡のターリー」楽しみ!ついでに立ち寄る店をこれから調べていく予定です。

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朝から焼き穴子鍋

今日、土曜日の朝は、これ。

P9034496_convert_20110903084433 焼き穴子鍋。出汁をとり、大根の薄切りと水菜を一緒に軽く煮ただけ。ポン酢でいただきました。

P9034502_convert_20110903084533 最後は、ごはん半膳分を入れて、焼き穴子雑炊に。飲んだ後のシメみたいな朝食になりました。

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2011年9月 2日 (金)

台風の中、2連チャン

台風接近の中、本日は朝から堺に出張。

堺は、田○○町周辺以外を歩くのは初めて。

何となく、文化が違うなぁ~と感じます。関西でも大和川から南は独特の雰囲気があります。本当、何となく惹かれます。

暴風の中、とりあえずの任務を完了。そして職場に戻り、今日は萩を諦め、近場のお店に行くことに。

Nec_0353 地中海料理AILEさん。夏野菜カレーは、サラダ、スープ付き。地中海料理っぽいメニューがありませんでしたぞ。カレーは丁寧に作られていますが、う~ん、地中海って感じではないかも。次回に期待ですね。

そして、夜は、昨夜に引き続き、あやめ池・プラーナさんへ。

P9024474_convert_20110902211748 最初は、昨日気になって仕方がなかった、アチャールサラダ。生野菜に浅漬けタイプのアチャールが混ぜられ、チャットマサラっぽいものが微かにふりかけられていたかも。イメージどおり!そして、ちょうどよい塩加減。毎回注文必至です。

P9024477_convert_20110902211820 次はサモサ。実はこの赤いペースト、トマトチャツネが気になっていたのです。サモサは小ぶりで、中にポテトがぎっしり。大きなサモサだと、それだけで腹一杯になるので、私には好都合。チャツネは、テンパリングスパイスにトマトを入れ30分ほど煮込むようです。またまた手間をかけておられる。寝る時間なくなりますよ~!

このチャツネ、いいです!黒い粒はマスタードシードでしょうか。チャパティー、意外とクロワッサンのようなものにも合いそう。真似して作りたい一品です。

P9024481_convert_20110902211843 そして、カレーは、マトン・ビンダルー。昨日から決めていました。あとから3辛のHOTソースを追加。マトンは全く臭みがなく、ちょうどよい大きさにカットされています。面白かったのが、中にフライドポテトが入っていること。正直意味は分かりませんでしたが、ビンダルーってゴアの料理ですよね。ポルトガルの影響を受けた名残ということなのでしょうか。

正直なところポテトは不要だと思いましたが、意外とビンダルーとポテトの相性は良く、また、お肉のみの単調さが解消されます。そして、肝心のビンダルーですが、繊細で大人しい味わいです。酸味もほどよい加減。後入れのHOTソースが生きます。

HOTソースを入れると、いい按配の辛さというか、ビンダルーがワイルドに変身しました!ちなみにHOTソースは,それほど辛いとは感じないのですが(私のような辛さに麻痺していない方は、かなりの激辛だと思いますのでご注意を!)、このわたくし、本日ちょっと汗ばみました。

ビンダルーでライスが食べられる嬉しさはひとしお。HOTソースを入れる、入れないでかなり雰囲気が変わり、楽しめます。次はプラウンビンダルーかな。バターマサラも気になります。暫く悩ましい日々が続きそうです。

P9024484_convert_20110902211905 食後にはマンゴージュースを。例のマンゴーにレモン汁を絞ってある由。期待どおりでした!今度はマンゴープリン、マンゴーラッシーと一緒にオーダーして、マンゴーづくしといきましょうか?

今夜は、お店の常連さんともお話ができ、楽しかったです。私もキングフィッシャー飲みたかった。けど、飲むと後悔なので、我慢しました。キングフィッシャー航空乗ってみたいなあ。

あと、一昨日に出来上がったばかりというお店のメニュー、ちょっとしたカラクリと言うか、秘密が隠されているみたいです。・・・分かった人はスゴイかも?

今夜もいろいろ楽しませていただきました。プラーナさんは、南インドの辛いタイプではなく、バランス重視で油っぽくない、北インド~東インドの家庭料理+ゴアっぽい感じで、身体にやさしそう。当然、食後胃がもたれません。これは私にとって重要な要素。そして、HOTソースが嬉しいですね。ごちそうさまでした。

P9024495_convert_20110902211954 帰宅後は、ヨーグルトのキトゥルがけ。そう、肥後橋・カルータラさんの真似です。先週土曜日の食事会のときにいただき、キトゥル入手をもくろみ、本日受け取った訳です。独特のほどよい甘みがいい感じ。

P9024490_convert_20110902211926 これがキトゥル。カサカサ(バジルシード)も一緒に購入。スリランカの食材にも手を出し始めてしまいました。まあ、これはどちらかと言うと、便秘対策でもあります。

さて、次回、プラーナさんでは、ビンダルーマヨネーズ、チキンチャート、チキンカリー、エビカリーあたりを攻める予定です。

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2011年9月 1日 (木)

随所にこだわりを感じる凄いお店、あやめ池駅前・プラーナさんで感動のディナー

今夜は、比較的自宅に近いあやめ池、しかも駅前にある、平成22年3月にオープンしたらしいプラーナさんに。

昨晩、自宅のパソコンで、いろいろ調べていたところ、リンク先のブログの記事で偶然見つけ、仕事帰りに立ち寄りました。

お店は本当に駅前で、大阪方面側の改札であれば、よほどの雨が降らない限り傘がいらない距離です。お店の外観はとってもおしゃれ。我々オッサン向けではございません。

P9014467_convert_20110901221207 メニューはアルバムのような、可愛らしいブックの中に。とっても見やすく、丁寧に作られています。実は昨日出来上がったばかりのようです。

P9014461_convert_20110901221234 本物のマンゴーを使っているマンゴージュースっぽい。インドビールも2種類。ドリンク類は結構安めの設定で嬉しい限り。

P9014462_convert_20110901221255 アラカルトのトップにアチャールというのがいいですね。パパドもある。マサラナッツ、マサラポテトというものも面白そう。ビンダルーマヨネーズ、トマトチャツネが激しく気になります。アチャールサラダも意外な発想。インド風生ハムきゅうりは聞いたことがないけど、著しくおいしそう!

P9014463_convert_20110901221319 カリーリストのトップは、チキンマサラ、バターチキン。オーソドックスですが、やはりこれがないと始まりません。

P9014464_convert_20110901222800 次のページは、何とマトンビンダルー、さらにプローンビンダルー。プローンバターマサラというのも意外と珍しい!

P9014465_convert_20110901222823 そして最後は、サフジマサラ。ベジタブルマサラとしないのは何故か?これも激しく気になります。マンゴープリンは自家製で250円?安すぎます。経営は大丈夫なんでしょうか??そして、HOTソース!これは見た瞬間頼むことを決めました。

P9014466_convert_20110901222859 お米は古代米にムングダルというのがおもしろそう。完全手作りって、すごいです。あと、お店の内装、とっても素敵です。お店のロゴもセンスがいい!

P9014472_convert_20110901222931 こちらはランチメニュー。あえて最近シンプルに書き換えたようです。しかしこのランチメニュー、夜と一緒の内容で、マトンカレーは、マトンビンダルーみたいです。昼からマトンビンダルーが食べられるなんて、夢のようです。

さて、オーダーですが、欲張りな私は、数種類のカリーを試したいと思いつつ、そのようなメニューはないので、いつものように長考に入りました。マトンかベジか。今日の昼はお肉だったから、夜は野菜がマスト。

P9014460_convert_20110901221048 注文は、サフジマサラ(小アチャール付き)、HOTソース(3辛)。量はやや少なめで、若い男性は物足りないでしょうが、私のような中年、そして女性にはちょうどよい量です。頑張れば、2皿はいけるかも。今度お腹が空いたときは、ライス半分で2種類頼むということも検討したいです。

サフジマサラは、辛さ控えめですが、スパイスの風味がフレッシュ、そしてバランスがとてもよいと感じました。野菜の火の通り具合も完璧。香取薫先生のレシピで作ったときのカレーのお手本という感じ。やさしいけどスパイシー、さわやかです。

そして、HOTソースですが、旨すぎます!これをカリーに混ぜると相性抜群。アチャールも丁寧に作られており、量倍増希望!!

P9014469_convert_20110901221114 カレーがおいしかったので、気になっていたインド風生ハムきゅうりを追加オーダーしました。きゅうりを生ハムで巻いただけ、プチトマトとブロッコリーが添えられ、ブロッコリーの上にはペースト状のソース、そして全体に微かにパウダー状のスパイスがふりかけられています。

これ、目から鱗でした。こんなに少しだけスパイスがふりかているだけで、しっかりインドっぽい。これ以上スパイスが多いと、いかにもという風味になってしまうでしょう。やはりバランスが絶妙です。ちなみに、このスパイス、チャットマサラに自家製ガラムマサラを混ぜるなどして作ったもののようです。

P9014471_convert_20110901221137 シメは、マンゴープリンとホットチャイ。このマンゴープリンが、これまた素晴らしかった!これが250円というのは、もってけ泥棒ー状態ですよ。私が今まで食べたマンゴープリンで一番おいしかった!

そしてチャイ、こちらもしっかりした作りです。そして、バランスがいいです。私が一番嫌いなチャイは、ジンジャーが効き過ぎたもの。このチャイは、バランスという意味でお手本だと思いました。砂糖は後入れ方式ですが、やはりチャイは少し多めに砂糖を入れた方がおいしいですね。

食後、店主さんといろいろお話させていただきました。ガラムマサラは、ホールスパイスをフライパンでから煎りではなく、天日干しした後に挽いて作っているようです。ビンダルーペースト、HOTソースの入ったトレイなども見せていただきましたが、どれもキレイに作られ、保存されており、香りを嗅いで、その瞬間おいしそう!、そして変な匂いが全くしない!本当に手作りしておられる。

マンゴーもいろいろな種類の中から行き着いたインド製のものを使用しているようです。タマネギの炒め方、お店の壁、テーブル、その他の内装に至るまで、徹底的にこだわっていらっしゃる。う~ん、世の中にはすごい人がいるんだなと思いました。一時は睡眠1時間というときもあったそうです。

あやめ池駅前にキラッと光る、こだわりにこだわった日本人シェフによる本格的なしかもオリジナルなインド料理を提供する、すごいお店です。今までこのお店を知らなかったことを、激しく、激しく後悔しました。常連と認められるよう、通い続けたいお店です。

関連ランキング:カレー | 菖蒲池駅

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鬼!

本日は9月1日。

行くべきか迷っていたのですが、はやり来ちゃいました。南船場に。

最近は夜に1階のお店によく通っているのですが、2階のお店訪問は今年の1月以来でした。

お店到着は12:15。入店12:35。さすがに鬼の日だけあって、皆さん苦戦している様子。早よ食え!っと思いましたが、やっぱ鬼ですから。

Nec_0352_convert_20110901221020 合いがけの割合、種類を待ち時間にいろいろ考えた挙げ句、今日のオーダーは、鬼超2:鬼辛8。本当は1:9にしようと思っていたのですが、変な欲と言うか、見栄みたいなものが出てきてしまいます。

マスター、「このあたりが超えです。」と皿の真ん中あたりを指さし。分からへ~ん!!

まあ、いいや。いずれ絶句状態になり、あの痺れ、表現困難な状態に襲われる訳ですから。

さて、今回の鬼、結構あっさりしています。お肉大きい!食べ応えあります。鬼辛部分かな?良い感じ。で、あんま辛くない。そして中央部分あたりにスプーンを入れる。

ん?これこれ、きたーーーーーーーー!ジョロキア様のお出まし?と思った瞬間、一瞬身の危険を感じるあの辛さが。でも、何か今回はさわやか。ツンと来るけど、さわやか。不思議です、これ。

時間もなかったので、5分ほどで完食。辛いけど、旨い!この割合が私にはちょうどいいみたい。5:5だと死ぬ。全がけも無理。ちなみにマスター、今回は試食などでかなり身体が応えたようです。作る方も死ぬ覚悟ですね!

お店を出た後は、やはり胃に来ました。でも、何とか持ちこたえた。やはりこれ以上の割合は身体に危険です。

しかし、今回の鬼、あのさわやかさは何だったんだろう?正直今まで鬼辛は、結構普通と思っていたのですが、鬼辛全がけを食べてみたい!

やはりゴヤクラさんは凄いです。いろんな意味で。これからは普通の日に通いたいです。ごちそうさまでした。

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