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2011年8月20日 (土)

サンバルのハシゴ、比内地鶏カレーを自作

今日土曜は、少し久しぶりに、マドラスキッチン。

Nec_0328_convert_20110820170201すると、元町に南インド料理店が開店した、お店の名前は、「インダス・レイ」、ここからすぐ近くとシェフ。ハイデラバードの出身の方がやっている、旨いよ!と何と、他店を強力プッシュ。

そして、注文しようとすると、「今日、向こう行く?」と聞いてくるではありませんか!そこまでプッシュする店となると、気になって仕方がないし、一度食事をしてもう一度食べることができるだけの食欲、年齢でもないので、一瞬悩みました。

ただ、頭の中は既にイドゥリでいっぱいで、それに何も食べずに席を立つのも、後味と言うか、未練が残るので、オススメを断ってイドゥリを注文しました。

イドゥリは結構腹持ちがいいんです。若い人なら物足りないかもしれないけど、私にはちょうどよい量。いや、5個は少し多いかも。存分にチャトニー、サンバルを堪能させていただきました。これで1,050円は安いですね。

マドラスキッチンを出た後は、「インダス・レイ」のチラシが置いてあるという、すぐ近くの神戸ハラールフードへ。1袋100円という破格のパウダースパイス数種類と、ホールのカルダモン、サンバルパウダーを買い、チラシもついでにもらいました。

その後は、軽く歩くことに。「インダス・レイ」でチャイをしばき、神戸駅方面へ向かうことに。

P8204329_convert_20110820211836 途中、トア・ロードを下っていくと、おいしそうなパン屋さんを発見。ブーランジェリー・ル・ディマンシュというお店です。ブリオッシュ系2種と、プレーンタイプを購入。黒っぽいのは、抹茶のブリオッシュ。右はオレンジピール入り。

Nec_0330_convert_20110820170224 南京町でプアール茶を買った後、八百屋さんでこんなものを発見!

P8204331_convert_20110820221831 国産、舶来の辛い唐辛子がこんなに沢山。思わず6種類購入してしまいました。インド・アッサム産ナガ・ジョロキア(超激辛)、インディアンペパー(強辛)、中国四川唐辛子・朝天辣椒(中辛)、ブラジル唐辛子・チューペティオ(中辛)、千葉県石下農園特別栽培青唐辛子、兵庫県産辛唐辛子。黄色のやつは、「インダス・レイ」さんでいただいたインディアンスナック。

Nec_0336_convert_20110820170404 神戸駅まで歩いて、折り返しアーケードを戻り、元町駅に向かっていくと、「インダス・レイ」さんのお店が見つかりました。ウインズの近くです。

そして、黒板メニューには、サンバールライス、レモンライスという気になるものが、本日のオススメ。

Nec_0331_convert_20110820170242 結局、チャイではなく、サンバールライスを注文。サラダとグアバジュースが運ばれてきました。メニューを見ていると、豆とじゃがいものご飯、ラッサムライス、牛ミンチのカレーライスなど、珍しく、気になるメニューが。テイクアウトもOKのようなので、今度はタッパーを持って訪問する予定。

Nec_0332_convert_20110820170259 サンバルライスです。野菜が美しい!ダルは微かに形のあるものが確認でき、けっこうサラサラしています。おいしい!サンバルパウダー、ヒーングの香りかな?香りがいいですよ、このサンバル。あまり型くずれしていない野菜もきちんと煮込まれています。旨い!!スープは洋風ですが、500円でこんなにオプションが付くとは驚きです。

Nec_0333_convert_20110820170314 お店はとっても笑顔が素敵で上品な御婦人と、息子さんぽい若い男性のコックさんが。話をしていたら、キャベツのパコラをサービスしてもらっちゃいました。嬉しかった!

Nec_0335_convert_20110820170332 帰ろうかと思っていたら、チャイが出てきました。これはチラシ持参のサービスでした。このチャイ、おいしいです。結構濃厚で、香りのバランスが良かったです。砂糖入りできちんとした味なのもなおよしです。チャイだけでも価値があると思います。本当においしいチャイでした。

Nec_0334_convert_20110820170349 店内はとても狭く、2人がけ、4人がけが2つずつ。混雑時には相席になるのかな。キャパは相当厳しそう。

なお、お会計後に、インディアンスナックまでいただいてしまいました。500円しか払っていないのに・・・。大満足の初回訪問となりました。

Nec_0337_convert_20110820170419 店外はこんな感じです。南インドの家庭料理を売りにしているようで、期待以上のお店でした。マドキチとインダス・レイさん。交互に行きたい。これで、ショナ・ルパに行く日、あのビリヤニを食べる日がまた遠のきそうで、悩ましい限り。

その後新快速で大阪に戻り、大阪駅北の伊勢丹食料品売場を覗いてきました。一言。イマイチです。生鮮食料品はお肉も野菜も種類が少なく、ハーブ類は殆どなく、国産辛唐辛子は巨大パックで売る始末。大丸地下の方がスパイス類は多いです。やはり生鮮食料品は阪神ですね。

P8204313_convert_20110820211523 その阪神地下で買ったのが秋田県産・比内地鶏。グラム600円と激高。名古屋コーチン、阿波尾鶏、大和肉鶏、三河鶏・・・種類が豊富!比内地鶏は飛び抜けて高かった。説明書きを見ていたら、名古屋コーチンは純血っぽい。次はこれかな。

P8204319_convert_20110820211607 比内地鶏をカットしたもの。皮をはいだので、500グラムあったのが、おそらく400以下になっている筈。なお、阪神の鶏肉屋さんには、ヘルシーカットなる皮をはいだ状態で売っている鶏肉もありました。

調理を始めようとしたら、タマネギがない!歩いて近くに買いに行き、途中、忘れていた散髪をすることに。所要1時間。思いっきり短くしてもらいました。

P8204323_convert_20110820211632 帰宅後は、早速調理開始。ホールスパイスを熱し、タマネギ炒めていきます。あと一歩でタマネギの炒めが終わるところ。

P8204324_convert_20110820211714 タマネギの炒め終わり。いい感じです。このあと、ショウガとニンニクのすりおろしを入れて炒め、トマト、インド産青唐辛子、ヨーグルトを投入、その後パウダースパイス4種を混ぜて、ベースが完成。

P8204325_convert_20110820211747 その後、比内鶏肉を投入。混ぜ炒め、水を足し、蓋をして弱火で煮込みます。最後に大根を入れて、大根に火が通ったらできあがり。レシピは来週お会いする渡辺玲先生の、かんたスパイスカレーのものを使いました。

P8204328_convert_20110820211813渡辺先生のレシピで作った、チキンのヨーグルトカレー、ラッサム、麦ごはんです。自作アチャールを添え忘れました。チキンカレーは明日が食べ頃になる筈。期待どおり、カルダモンの爽やかな香りがたまらん!比内地鶏は結構お肉がしっかりしていて、普通のチキンより食べ応えがありました。

今日は、サンバルをお店をはしごして食べ、神戸を歩き、買いものをし、散髪、カレー作りと、結構忙しい1日でした。唯一やり残したのは掃除。明日やります。

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