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2011年8月 2日 (火)

さつまいものアーンドラ風コザンブを自作

今日のお昼は、いつもの萩。

Nec_0259_convert_20110802221912 ゴーヤの煮浸し、冬瓜のあんかけ、青菜と厚揚げの煮浸し、魚はカレイの煮付け。

夏にぴったりの冷製の煮物は、その食感と風味が抜群。和食ミールスって感じです。

P8024144_convert_20110802221612 夜は、余りものに、レトルトのパニール・ティッカを加えました。左からビンディ・マサラ、冬瓜とチキンのヨーグルトカレー、パニール・ティッカ、ムング豆の激辛ラッサム。

レトルトはインドMTR社のもの。最近輸入食料品店でよく見かけませんか?味は、まあ、レトルトですが、日本人向けの辛くないインド料理店の味って感じで、それなりにスパイシー。意外にも、原材料に変なものは入っていないようです。確かに後味はそれほど悪くありません。ちなみに会社はバンガロールにあるようです。

そして、今夜は、何と夜9時前から、調理開始。サツマイモが余っていたので、渡辺玲先生の「カレーな薬膳」をパラパラ捲っていたら、作れそうなレシピを発見。

サンバルパウダーやタマリンド汁を作らなければなりませんが、ニンニク、しょうがをすりおろしたり、ダルを煮る必要がなく、何とか風呂の時間までには間に合いそうだったので、思い切って野菜を切り始めました。

P8024145_convert_20110802221649 テンパリング用スパイスを熱した後、タマネギを軽く炒め、サツマイモ、トマトの粗みじん切り、青唐辛子(宇陀産)、カレーリーフを入れて炒めているところです。

P8024146_convert_20110802221709 その後、パウダースパイスと塩を入れて弱火で炒め、マサラっぽくして、タマリンド汁、そして粗糖を入れます。粗糖を入れるとアーンドラ風で甘酸っぱさがポイントになり、入れないとタミル風になるようです。入れないでおこうか迷いましたが、今日はアーンドラ風に挑戦ということにしました。

P8024151_convert_20110802221736 沸騰させて煮込んだ後、サンバルパウダーを入れて、さらに煮込んで出来上がり。意外と簡単にできてびっくり。

味見しましたが、確かに甘酸っぱい。今まで食べたことがないカレーです。ダルを入れないサンバルのようなものとのことで、早速明日の朝に食べてみたいと思います。

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