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2011年7月14日 (木)

驚愕のみむろ農園のバジルのジェノベーゼ

今日の昼は、いつもの萩。

猛暑の中店まで歩き、カレイの味噌漬け、イカ大根、きゅうりの酢の物、ポテトサラダで、栄養を補給。

夕方は、切迫案件の執行で守口に。地下鉄はオフィスと違って冷房の効きが良く、ちょうど良い休養に。

夜は、ツイッター情報を得、疲れもあって躊躇したものの、どうしても気になるので、乗り越して近鉄奈良に。

お目当てはバジル。そう、雨宮製麺所です。

Nec_0092_convert_20110714205213 最初は、野菜の冷製と鯖のワインビネガーマリネ。

Nec_0093_convert_20110714205234 野菜の冷製は、豆も入り、上にはバジルが散らされています。煮込みの旨さが冷製にすることで閉じこめられているようで、それに豆でコクが深まり、バジルのさわやかな風味が絶妙、結構食べ応えのある一品でした。

Nec_0095_convert_20110714205313 そして、みむろ農園のバジルを使ったジェノベーゼの登場。香りがもの凄い!草ですよ、草。強烈な草の香りが、辺り一面に漂い、気分が盛り上がります。

パスタにバジルが練りこまれているように見えますが、ジェノベーゼなのでペーストがしみ込んだように見えるのでしょう。見た目にも美しいです。大蒜の香りがさらに風味を強めており、いやはや、これは傑作!凄い香り!!白ワインを頼みたかったけど、明日もう1日仕事があるので、 ここは我慢(そして、ドライフルーツのリキュール漬けのケーキも我慢!)。

みむろ農園さんの「草」と雨宮シェフのコラボは素晴らしい!蒸し暑さを忘れさせてくれる、さわやかで強烈なパスタでございました。プロの仕事って、やっぱり凄いですね。

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