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2011年7月30日 (土)

冬瓜とチキンのヨーグルトカレー

今日の夜は、久しぶりにノン・ヴェジのカレーを自作。

先週、きたまち ス・マガザンで手に入れた、大きな生の月桂樹を生かしたカレーは何かということを、1週間かけて考えました。

あっさりとしていて、カルダモンのさわやかさと、月桂樹の独特の香り・・・、ここはシンプルに大根とチキン、それにヨーグルトカレーにすれば仄かに酸味も加えられ、さわやかさが演出できる筈と考えました。

それで今日スーパーに行くと、冬瓜が1個128円で売られており、急遽大根を冬瓜に変えたという訳です。

P7304087_convert_20110730210836 油にホールスパイスを加え、タマネギのみじん切りを加え、時間をかけて炒めているところです。渡辺玲先生のレシピでは、月桂樹1枚ですが、我慢できずに2枚使っちゃいました。やはり乾燥のものとは違った、さわやかで、生き生きとした香りが広がり、期待大です。

P7304088_convert_20110730210859 左から激辛ラッサム、チョウクのニンジンのアチャール、タマネギとピーマンのアチャール、そして一番右が、冬瓜とチキンのヨーグルトカレー。

P7304096_convert_20110730210923 今回の出来は、予想以上。何と表現したらよいのでしょう。香りが素晴らしかったです!我ながらあっぱれの結果に。

P7304100_convert_20110730210948 このチキンカレーは混ぜないで食べた方がおいしいかも。何せ香りが素晴らしかったので。来週半ばまで楽しめるかと思っていたのですが、既に鍋半分に。

今回のレシピは、渡辺玲先生の「かんたんスパイスカレー」のもの。この本でお肉が入ったカレーを作ったのは初めてですが、かんたんなのに、素晴らしい香りの仕上がりになるのは、いつもの渡辺先生のレシピ同様。

渡辺先生のレシピは、本当に簡単なものが多いのに、「やっぱり簡単だから、この程度。」というものがなく、なぜこんなにおいしいの?と思うものばかり。しかもスパイスは、「これで大丈夫?」と思うほど少なめの分量。

また、オイリーなものが少なく、様々な野菜、そして豆を使ったレシピが多いのも嬉しいところです。お肉を使ったカレーでも野菜がたっぷり入り、食べて罪悪感を感じることがないんです。

今日の体重は64.3キロで、1年前に比べると何と-10.3キロ!ウォーキングを始め、ダルに目覚めてムング豆のカレーをよく作り、念願だったサンバルを作れるようになり、最近は朝食がラッサムライスという生活。

これからも、さらにダル、野菜のカレー作りを習得していきたいところ。毎日あっさりしたカレーで、健康的な身体を手に入れたいものです。

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