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2011年7月24日 (日)

吉川亭で新鮮なシーフードを堪能

今日の昼は、花芝商店街にある、老舗の洋食店「吉川亭」へ。

Nec_0202_convert_20110724184533 かれこれ3年ぶりの訪問。転勤前は、空いていそうなとき、時間に余裕があるとき、そして懐具合に余裕があるとき、ランチに訪れたもの。

Nec_0203_convert_20110724184603 最初は、サラダ。レタスとオニオンスライスのシンプルなものですが、ドレッシングがスパイシーで、さっぱりしていて美味。オニオンの辛みがほどよく引き立っていました。これ以上、これ以下の双方がいらない。そんなスタンダードなサラダのおいしさに酔いしれました。

Nec_0204_convert_20110724184620 メインの魚介のトマトソース。ヒラメ、エビ、イカが入り、ブロッコリー、ニンジン、ポテトが添えられています。

特大のエビがゴロゴロ。有頭の姿だとかなりの大きさでしょう。そしてイカも大きいのに、大味でなく、これはかなり新鮮そう。ヒラメは、細引きのパン粉で軽くソテーされたものが2つも入っており、魚街三昧です。

トマトソースはシンプルなもの。新鮮な魚貝にはシンプルなトマトソースがよく合います。肝心の熱さ加減もちょうどよく、ありそうでなかなかありつけない、素晴らしいお料理でした。

あとでシェフから伺ったことですが、この魚介は全て和歌山産の新鮮なものとのこと。やはり!新鮮な素材と老舗の技のコラボ、しかもその味は極めてシンプルで、若々しく、かつ変に遊ばず、オーソドックスで、スタンダードな完成された料理という感じでした。

Nec_0205_convert_20110724184636 食後のコーヒーで余韻に耽ることができました。基本的に私は食事の直後に飲まないタイプなのですが、やはりこれがあると、ゆったりと過ごせます。

Nec_0206_convert_20110724184649 お店のインテリアも素敵です。老舗ながら、古すぎず、新しすぎない。2人用のテーブルは、移動して大人数用のテーブルとしても使えるものですが、椅子と同様、重厚な造りなので、がたつくことはありません。細かい点ですが、この形のテーブルのお店は一人でも入りやすく、例え4人用のテーブルに着席しても、あとで他のお客さんが来たら移動させてもらえるだろうという安心感を持てます。

花芝商店街を歩きながら、外の黒板メニューが1,000円超であり、いつもちょっと行きにくい、高いなあと思っていました。3年前も特別な日にしか来なかった吉川亭。何か今日は普段使いできると感じ、吉川亭が身近になったような気がして、嬉しい発見ができたような気がします。ごちそうさまでした。

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