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2011年7月10日 (日)

ケララの風のレシピでトーレン作り

今夜は、食べ頃になる筈の、ローガンジョシュに合わせ、また、食物繊維不足対策として、キャベツのトーレン作り。

P7103979_convert_20110710211718 大きめの鍋で、マスタードシードを温めて赤唐辛子を入れ、そこにしょうがの千切り、玉ねぎのみじん切り、青唐辛子の斜め小口切りと塩少々を加え、玉ねぎが透き通るくらいまで弱火で炒めます。

P7103980_convert_20110710211743 キャベツを加え、塩小さじ1を入れ、その後は水分を飛ばすように、徐々に火を強めて混ぜ炒めます。

P7103981_convert_20110710211805 キャベツに火が通ってきたら、落とし蓋をして、蒸し煮します。時々蓋を外して混ぜます。

P7103982_convert_20110710211833 最後に、ココナッツファイン、クミンパウダー少々をふりかけ、塩加減をチェックして出来上がり!このとき私はカレーリーフを入れ忘れたことに気がつきました!(レシピはカレーリーフなし)

P7103985_convert_20110710211927 左から、ラッサム、キャベツのトーレン、フォゲット・ローガンジョシュ。ケララの風のトーレン、ナイルレストランのナイル善己氏のレシピで作ったローガンジョシュという、ワクワクするような組み合わせ。

トーレンは、ココナッツファインをかなり多めに使うことがポイントのようで、そのせいなのか、ケララの風で食べたときのようなやさしい味わいが少しは再現できたような気がします。

ローガンジョシュは、まさに食べ頃。昨晩遅くに、ブラックペッパーの粗挽きとホールを加えたのですが、奏功したようです。メースの甘みとブラックペッパーの辛みの対比がよく、フォゲット(羊肉)との一体感も昨夜とは比べものにならないほど。我ながら唸る旨さとまではいかないものの、十分納得できるレベル。さらにコク深くして、タリカロのマトンカレーのような雰囲気が出せたら、お店を開くことも考えようと(ウソ!)。

それにしても、このトーレンは、病みつきになりそう。ケララの風は形を少し変えて再開したようなので、上京した際には是非とも立ち寄りたいです。

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