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2011年7月 6日 (水)

味わい深いフィレステーキに感激

今日は今月初の姫路出張。

Nec_0059_convert_20110706213916 昼の弁当、今日は、ちょっと時間がかかる穴子重をオーダー。もう私の中では、姫路=穴子の構図が。あなご寿司と違った旨さが楽しめました。来週は寿司かな。

そして、夜は、予約2度目のタリカロ。昨日の肝機能検査の結果が極めて良好だったこともあり、一人勝手に快気祝いとさせていただきました。

いつもは難波から学園前で下車し、そこから車で行くのですが、今日は飲酒予定なので、そのまま近鉄奈良まで電車に乗って行きました。駅からタリカロは徒歩約10分。気持ちが高まってきました。

Nec_0062_convert_20110706214007 最初は、ズッキーニとパプリカのサラダ。今日はインドワイン・スラの白と一緒に。爽快でした。

Nec_0066_convert_20110706214023 マトン・フィレのステーキ。市場で在庫薄となっているというスラの赤と共に。半ば店長さんに押し売りされる形で(冗談ですよ!)、いや、ステーキのいい香りと気分につられて2杯目のワインを注文。私としてはとても珍しいこと。

このスラ・ヴィンヤーズ・レッド・ジンファンデル、軽いボディなものの、渋みがきちんと感じられ、しかもその渋みが甘い!ジャムのような甘さとのメッセージがまさかタンニンから感じられるとは思いませんでした。そして、スパイシーな香り。これも仏・コートデュローヌのような複雑さはないものの明快。基本軽いワインですが、ここまで飲み応えのあるものに出会ったのは初めて。これは気に入った!

ステーキは前回より火の通りがよく、マンゴーのソースもリキュールと馴染んでいる感があり、より旨味が楽しめたような気がします。極めて、激しく、この上なく旨いステーキでした!調理風景はよく見えなかったのですが、一度焼いたものをホイールに包み、何かしておられました。ムングダルのマッシュと2種のソースだけでも手が込んでいるのに、本当に丁寧につくられているステーキの一皿に感激を覚えない筈はありません。そして、やはりお肉には赤ワインが合います。もう、今日は昇天しましたぞ!

Nec_0067_convert_20110706214038 〆は豆ポリ。これがたまらんのです。サラダと白ワインの爽やかさ、フィレの軽やかで奥深い旨味、豆とポリヤルの温かさに癒されました。

Nec_0071_convert_20110706214059 ほろ酔い加減で店を後にして一服。近鉄奈良駅までは余韻に浸って歩く、至福のひととき。

Nec_0072_convert_20110706214119 啓林堂で昨日発売の「dancyu(8月号)」を購入。タリーズで一服しながら例の記事を拝読(低脂肪乳でのオーダーを忘れてしまった!)。ついにタリカロもdancyuデビューです。隣の記事は南船場のゴヤクラ。ゴヤクラさんは昼休みの時間の関係で最近ご無沙汰してますが、どちらも大好きなお店。記事にはチキンカレー(のことだと思うのですが)のことが、ツンデレと表されていました。辛さに麻痺してる私は、そのツンの部分を既に感じない・・・、いや、やっぱりあの辛さ、ツンの部分は絶対に必要な要素。やはりツンデレなカレーなんだと思いました。

Nec_0073_convert_20110706214136 帰宅後は、昨日作ったラッサム、サンバルに火を入れ、入れ忘れていた香草(コリアンダー/パクチー)を根ごと刻んでふりかけ、ちょこっと味見を。冬瓜と人参もほどよくやわらかくなっていて、いい按配。

今日は、穴子、ズッキーニ、フィレ、ワイン、豆ポリ、自作ラッサム等、大好きなものを堪能した一日でした。

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