« 谷三いや谷四界隈の宝石 | トップページ | ラッサムライス »

2011年7月22日 (金)

昨日に引き続き、南船場「タマダー」再訪

今日の夜は、谷四~南郵便局~難波と歩く予定だったので、郵便局に行く前に再訪しようか考えていたところ、ツイッターで「ヤムウーセンがオススメ」とあり、これで再訪確定!

昨日ツイッターでお店のたまさんをフォローし、お礼のつぶやきなどを投稿したら、何とお返事までいただき、感激していたのですが、ヤムウーセン!タイ料理では超定番ではありますが、暑い夏にピッタリの激辛サラダ。期待が膨らみます。

入店して声をかけると、これまたビックリ。私のツイートを覚えてくださっていた!今日は料理が並べられたテーブルにも近い、カウンターに陣取らせていただき、料理のことも詳しく教えていただき、これまた感激!

今日はヤムウーセンとヤムプラームックがオススメとのことですが、何とガイヤーンもありました。ガイヤーンははずれると、パサついた鶏肉に、まずいタレという最悪のパターンも結構あり、チョイスするか一瞬悩みましたが、タレがオススメということで、お願いしました。

Nec_0173_convert_20110722213147 ライスの上には、手前がアサリの炒め物、左がヤムプラームック、奥がガイヤーン、別皿はヤムウーセン。ヤムプラームックはいわゆるラープのイカ版のようです。ということはやはりコックさんはイサーン地方の方の由。この方とたまさん、グリーンカレーに相当のこだわりがあるようで、いろいろ食べ歩いて納得できず、ご自身で一番おいしいグリーンカレーを作ってしまったとか。どうりで昨日食べたグリーンカレーがおいしかった訳です。

まず最初にいただいたのは、ガイヤーン。これ、私が今まで食べたガイヤーンの中で一番おいしかった!特につけダレが最高!酸味、深み、コク、塩気のバランスが素晴らしく、かつバランスが良くてそれぞれの要素が埋没せず逆に主張していて、パンチの効いた力強いタレでした。

ライスにこのタレだけをかけて食べてもおいしいようで、この食べ方を試させてくれました。嬉しかった!おいしかった!本当、万能ダレって感じです。

ヤムウーセンは、超激辛ではないものの、かなりの辛さはあり、かつ何というか、レストランではなく屋台っぽい味。辛みと酸味だけではなく、大きめのナッツも入っているなど、結構コク深く、それでもさっぱりとしています。いつかこのヤムウーセンを今日の5倍くらいの量で食べてみたいものです。

あと、驚いたのが、イカのラープならぬ、ヤムプラームック。現地ではげそを使ったサラダっぽいものを食べた記憶が。これ、確かにラープです。ラープと言えば、ラオスで激辛のチキン、ビーフ、ポーク、川魚、ナマズのラープにはまったものです。イカのラープは初めてですが、これまたおいしい一皿でした。ラープ好きにはたまらない!今度同僚のK氏を連れてこよう。

Nec_0174_convert_20110722213206 そして、今日は、料理とたまさんとの会話に感動し、調子づいて、何とビールをオーダー。シンハは濃い、チャンは飲みやすい、リオは安物のイメージがあり、どれにしようか悩んでいたところ、リオは日本で飲める店が殆どなく、最も軽いということでこれに決定。もちろん、グラスには氷を入れてもらいました。手前の小皿は軟骨の唐揚げ。これはまさにビールのアテですな。

Nec_0176_convert_20110722213222 最後のシメは、ヤキソバ。パッタイではないのかな?昨日のヤキソバの細麺タイプの由。これに、ガイヤーンのタレが合うそうです。確かに、そのとおり!このタレがあるおかげで、ヤキソバも2倍楽しめました。

Nec_0178_convert_20110722213356 今日の料理。ざっと見て15種類ほどはあると思います。これでも少ない方だというので、どうやって準備しているのか、不思議でなりません。現地でもこれほど沢山の料理が用意されている屋台などは意外に少なく、嬉しい限りです。2品500円、3品700円とは凄い価格設定だと思います。毎日通ってしまいそう。

Nec_0179_convert_20110722213421 さらに、これは、何と何と、グリーンカレーのテイクアウト!お店を訪問する前、タイの屋台のように、ビニール袋を膨らませて持ち帰るあのスタイル、やるつもりないですか~と質問する前に、用意してくれちゃいました。感激して泣きそうになりました!嬉しくて歩きながらポリ袋の中を撮影してしましました。

P7224023_convert_20110722224850 グリーンカレーのテイクアウトを帰宅後に再度撮影しました。雰囲気出ています!というより、タイの屋台そのものです。明日の朝が楽しみでなりません。

ちなみに、タマダーさんを出た後は、難波まで歩き、セルフ式のフローズンヨーグルトのお店を発見し、中を覗くと、何と、ココナッツとか、タロイモのヨーグルトがあり、試すこと決定。

Nec_0181_convert_20110722213437 自分でレバーを引いて、好きなだけカップに入れ、量により料金が決まる仕組みのようです。一度やりたかったんですよね、このソフトクリームの機械。

Nec_0182_convert_20110722213452 水溶性食物繊維をたっぷり摂るために、キウイをトッピング。これがまた正解でした。ココナッツのフローズンヨーグルトは結構濃厚で、タイ料理の後にピッタリ。キウイがさわやかさを演出してくれ、これもはまりそうな味。

Nec_0183_convert_20110722213507 お店は難波のど真ん中。街の喧噪を眺めながら、冷たいフローズンヨーグルトを食べました。気分は香港って感じ。

今日の夜は、大阪が東南アジアの都市のように感じました。とかく大阪は東京に比べ、東南アジア、インド料理系のお店が意外と少ないのですが、ここに来ていいお店が増えているような気がします。

特にタマダーさんは画期的なお店です。タイ好きな人は絶対行くべきでしょう。いつか昔私がノーンカイで食べた、ナマズの香草蒸しのような料理が食べられたらいいな~。

この夏はタマダーさんのぶっかけ飯を、全て制覇したい!今年の夏は、仕事帰りに、歩いてぶっかけ飯というスタイルがスタンダードになりそうな予感です。

今日は昼に「宝石」さんのラムカレー、夜に「タマダー」さんのぶっかけ飯、そしてココナッツのフローズンヨーグルトと、何とも幸せな一日でした。

|
|

« 谷三いや谷四界隈の宝石 | トップページ | ラッサムライス »

パン・スイーツ」カテゴリの記事

東南アジア料理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568904/52280245

この記事へのトラックバック一覧です: 昨日に引き続き、南船場「タマダー」再訪:

» 夏向きのお部屋にしてみませんか?プランニングいたします。 [Witch House]
家具の配置をかえるだけでも夏向きの部屋になったりします。アイデア豊富、おまかせください。 [続きを読む]

受信: 2011年7月23日 (土) 12時06分

« 谷三いや谷四界隈の宝石 | トップページ | ラッサムライス »