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2011年4月 7日 (木)

ブリオッシュ・トルサデ

近鉄・大阪上本町駅は、関西私鉄の雄・近鉄の拠点。系列の百貨店、ホテル、ショッピングモールなどが集まり、この界隈のお店、喫茶店に至るまで、調べてみれば近鉄系だったりします。

今週は、仕事帰りに、上本町の近鉄百貨店の地下食料品売場を訪れることが多く、帰りの電車の待ち時間に地上に登り、おびただしい数の自転車が駐車されているところで一服するなどしていたところ、駅1階に、都ホテル直営のパティスリーの出店があることに気づきました。

このショップの名前は、シェラトン都ホテル大阪 直営店・パティスリー P de M(ペードエム)。外から中を覗くと、何とも気になる商品が。

P4070101_convert_20110407204105このパン、ブリオッシュ・トルサデという名前です。お値段は、何と、900円!激高ですが、それ故気になるのです。

ブリオッシュ好きとしては、一度は買わなければならない商品と言い聞かせ、思い切って買いました。

家に帰り、インターネットで調べていると、このショップのHPがあり、「バターと小麦粉を同量に使用した、シェフパティシエ小川徹朗自慢のパン」と紹介されていました。

パンではありますが、山の上の方にはほのかに砂糖のコーティングがなされており、パンを袋から出し入れすると、少し手がべとつきました。

実食すると、お味の方は、ほぼ予想どおり。卵の黄身の色は薄め、あっさりしたブリオッシュ生地です。ほのかな砂糖コーティングが気になりましたが、これが上手くコクを補う形になっています。

P4080111_convert_20110408220301 素晴らしくおいしい!とまでは正直言えませんが、日持ちもしそうですし、何かと重宝するブリオッシュだと思いました。また、食事として食べるパンとしては少し甘いけど、朝食にはぴったりでした。

ただ、そもそも、ブリオッシュは、いつどのように食べるのかが難しいパンです。菓子パンほど甘くないし、ボリュームも少なめだけど、生地自体が超高カロリーなので、健康志向の人には、全くと言っていいほど不向きなパンです。

それを午後に紅茶でも飲みながらつまむなど、もってのほか。夕食後、コーヒーに合わせて食べる私の体型は・・・。

やはり、ブリオッシュは、フール・ドゥ・アッシュか、タケウチという人気店のものが一番。悩ましい限りです。

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