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2011年3月 2日 (水)

自作・若ごぼうづくし

今夜は、ついに、若ごぼうを購入しました。

近鉄上本町の地下食品売場には、八尾産のほかに長崎産があり、本当は地元・八尾産を買いたかったのですが、長崎産の方が200円安く量も少なめだったので、長崎産を買うことにしました。

まずは、下ごしらえ。こちらは油抜きした油揚げを刻んだもの。P3020462_convert_20110302213733

若ごぼうは、根と軸の部分を切り離し、水に浸してあく抜きをします。P3020464_convert_20110302213752

根が沢山必要な時は、やはり量がある八尾産を選んだ方がいいということが分かりました。P3020466_convert_20110302213836

葉っぱも捨てません。これは煮浸しにできるようです。P3020465_convert_20110302213814

最初は、炒め煮だけを作る予定でしたが、レシピを見ていると作りたくなってきて、このように炊き込みごはんに手をつけてしまいました。P3020469_convert_20110302214358

そして、出来上がったのが、この4品。左上から順に、炒め煮、葉の煮浸し、炊き込みごはん、そして青柳とぬたの酢みそ和えです。ぬたは、奈良県産のわけぎを使いました。P3020472_convert_20110302213957

我ながら、よくここまで作ったと思います(平日の仕事帰りに!)。昨日奥歯を抜き、未だ僅かながらではありますが、鈍痛と出血があると言えばあるのですが、昨日に比べ格段に状態が良く、食事ができる嬉しさを感じたことの結果だと思います。

なお、今日の昼前、消毒のため、りゅうぼく歯科を訪れました。経過は順調のようです。先生によると、上ではなく.下の親知らずの抜歯の場合、リスクもそれなりにあり、大学病院に回すことも多いようです。ただ、大学病院だと、若い研修医の先生が処置することが常のようです。

りゅうぼく歯科の鳥潟先生は、若いのに仕事が丁寧で、的確に診断され、しかも説明が回りくどくなく、とても分かりやすい。そして、リスクの説明も、患者任せにせず、こういうものであると的確に断定して伝えてくれるので、納得できます。その上、先生のみならず、技工士さん、受付の方に至るまで、そのような精神が行き渡っているような気がします。チームワークがいいですよね。だからこそ、ナーバスになりがちな処置であっても、やる気を引き出してくれます。

私の仕事も、見立て、説明、共同作業で取り組むという、ある意味共通する部分があるので、大変参考になります。

ということで、少し良くなったからと言って、油断して料理しすぎ、食事しすぎに気をつけて、生活していきたいと思います。

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