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2011年3月19日 (土)

自作・鶏挽き肉とじゃがいものカレー(北インドのイスラム風)&ポディ

先週日曜日以来のカレー自作。今日は、例によって、渡辺玲氏のレシピで、家庭風チキンキーマです。

P3190031_convert_20110319211316 まずは、テンパリング。ビッグカルダモンに期待大です。そして、たまねぎを炒めていきます。最初は強火、その後徐々に火力を落として、じっくり焦らず。

P3190034_convert_20110319211338 そして、しょうがとにんにくのすりおろし、青唐辛子、香草を入れ、ヨーグルトを投入。

P3190036_convert_20110319211401 それから、パウダースパイスを投入。チリパウダーには、カイエンペッパーを使いました。

P3190038_convert_20110319211421 何回かに分け、ゆっくり水を加えていきます。

P3190041_convert_20110319211445 いよいよ鶏ミンチを投入。赤穂産のグラム158円のミンチ。約500グラム使いました。

P3190043_convert_20110319211504_2 水を加えて約30分煮込み、その後皮付きのじゃがいもを加え、さらに煮込みます。じゃがいもは、鹿児島県産の「えらぶゴールド」の新物を使いました。形はメークインで、中身は男爵とメークインの間という感じでした。

P3190052_convert_20110319211528 出来上がりです。クスム横のインド食材店で買った人参のアチャール,自作たまねぎの激辛アチャール、そして右上はカレーを作りながら、香取薫氏の本を見て作ったポディ。スティックブレンダーで作り、粉砕されず原型のままのピーナッツが何個か残っていましたが、まあ大丈夫というレベルです。

P3190063_convert_20110319211554 バスマティライスと混ぜて食べるとこんな感じ。あと、このお皿、どこかで見たことありませんか?気分はあのお店に行った気分!大きさもちょうどよく、使い勝手がよさそうです。

肝心のチキンキーマのお味ですが、レシピに書いてあるとおり、非常にあっさりしているのですが、それで香り高く、じゃがいもとの相性もばっちりです。この香り高さは、上品で高貴とも言えます。こってりしたイメージがある北インド料理ですが、このように家庭料理はあっさりしているようで、この香り高さの魅力は言葉に表し難いものがあります。

また、ポディもいい感じに出来上がりました。香ばしい!香り高いチキンキーマとの相性も最高です。ミキサーがあればとても簡単に作れ、カレーのトッピングとして非常に重宝しそうです。今度は、カレーリーフを使ったポディに挑戦する予定です。

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