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2011年3月29日 (火)

自作・キャベツのスパイス炒めしょうがとバター風味

ポリヤル用に仕入れておいた、大阪産のキャベツ。

昨日は花粉アレルギーの影響なのか、ぐったり疲れ切っていましたが、今日は少し余裕が出てきたので、食後料理に取りかかりました。

P3290001_convert_20110329222927 まず最初は、テンパリング。ダルをスパイスのように使うところが面白いところです。材料は、鷹の爪、チャナダル、ウラドダル、マスタードシード(黒・超小粒)、そしてヒーング。ちなみに赤唐辛子は奈良産、クミンはインド産。最近豆の摂りすぎでガス対策(?)として、ヒーングは少々多めに入れました。

P3290004_convert_20110329222947 玉ねぎのみじん切りを入れ、炒めていきます。そこに生姜とにんにくのみじん切りを入れ暫し炒めます。生姜は、最近お気に入りの、奄美大島の「黄金生姜」。香りがとてもいいんです。また、今さらながらではありますが、テフロン加工の鍋は料理下手の私には欠かせないアイテムです。ちなみにこの鍋はコーナンで買った超薄手のものですが、深くて使いやすいので、近日もう1つ買いに行こうと思っています。

P3290005_convert_20110329223006 キャベツ、韓国産青唐辛子、トマトの粗みじん切り、コリアンダーのみじん切り、カレーリーフを投入。今日のカレーリーフは、我が家で栽培中の生を使いました。乾燥物とは比べものにならないほど、さわやかな香りがたまりません。

P3290006_convert_20110329223032 ターメリック、カイエンペッパー、塩を投入。塩は、秋田県男鹿市の「なまはげの塩」。この塩も最近のお気に入りですが、今回でなくなったので、次回からは伊豆の完全天日塩を使います。

P3290012_convert_20110329223051 出来上がりです。最後の工程は、バターを入れて弱火で蒸し煮し、最後に塩分の調整。今回は前回より上手くできましたが、次回はちょっと方向性を変え、もう少しキャベツを細くし、少しシャキッとしたタイプを作ってみたいと思いました。それにしても、このキャベツの炒め物は、何度食べてもおいしいです。バターがいい感じでまろやかさを演出してくれています。マスタードシードの食感、風味も楽しめ、キャベツ好きにはたまらない一品です。

P3290212_convert_20110329223108_2 話は変わりますが、今日の昼は、いつものお店で、ぶりの照り焼き。ぶりの季節ももう少しで終わりなのでしょうか。なお、こうして見てみると、今日は全ての小鉢にタンパク質系が入っているので、これは少し反省が必要かもしれません。

P3290220_convert_20110329223144 仕事帰りには、上本町の「さんしょ屋」さんで、パンを購入。できたてのさつまいものスコーンが超美味でした。さんしょ屋さんは、地味な素材を使ったパンが多いですが、食べてみると唸らされ、キラッと光る商品にありつけ、大変好感の持てる大好きなお店です。癒されますよ、ここのパンは。

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