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2011年3月

2011年3月31日 (木)

自作・キャベツのポリヤル

今日は今の職場の実質的に最後の勤務日。明日は辞令をもらい、新しい職場で働きます。

P3310026_convert_20110331223149 お昼はいつものお店で、今日は小カレイの煮付け。若ごぼうの炒め煮もありました。大好きな魚と惣菜の組み合わせです。

僅か2年間でしたが、私にとっては濃密で、貴重な経験を積ませてもらい、その間私生活もずいぶんと変わりました。仕事では、量よりも質を求められるようになり、今までとは違った意味でプレッシャーと戦う日々でした。私生活では、時間に余裕ができた、ウォーキングを始め、それにより久しぶりに食べ歩きを始め、料理することが常になり、今までとは違う分野の人たちとも知り合えました。

といろいろ考え、思いを巡らせながら帰りの電車に揺られて奈良に戻り、その後はいつもとそれほど変わりなく、まずは富雄のブランジェリー・アッシュさんに。

P3310030_convert_20110331223209 閉店前で殆ど商品はありませんでしたが、カンパーニュ系、マフィン2個、スコーンを購入できました。

夕食は、昨日買ったフール・ドゥ・アッシュさんの食パン、自作・キャベツのポリヤル。今日の朝食と殆ど一緒です。それに、先ほど買ったカンパーニュを追加、デザートにスコーンを食べました。

ポリヤルを食べ終えてしまい、明日の朝、パンに添えて食べるものがなくなったので、21時から調理開始。再びキャベツのポリヤルです。今日は生カレーリーフではなく、乾燥を使ってみました。

キャベツは前回より細めに刻みました。調理開始前は、シャキッとしたのを作ろうと思っていたのですが、いつもの手順で作ったので、昨日同様、しっとりと仕上がりました。もちろん風味と便秘解消のため、悪魔の糞こと、ヒーングも使用。油で加熱すると、硫黄臭が、甘いいい香りになり、本当に不思議な粉末です。

P4010005_convert_20110401012220 出来上がりはこんな具合。ということで、今日も料理をしてしまいました。明日の料理の候補は、バターチキン、プラオ、コリアンダーライスのいずれか。雨宮製麺所やタリカロにも行きたいし。また明日、その時の気分に任せたいと思います。

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2011年3月30日 (水)

タリカロ(骨付きマトンカリー)

夕方に二本目の虫歯の治療を終え、平日のちょっとした食べ歩きに。

まずは、本町のフール・ドゥ・アッシュさん。お気に入りのブリオッシュ・ムスリーヌはありませんでしたが、今日は食パン、ブリオッシュ2種類、惣菜系プチフランスを購入。食パンは何と初めて。明日の朝が楽しみです。

P3300015_convert_20110330204115_2 この苺のブリオッシュ。イチゴ!って感じです。そして、しっかりブリオッシュ。ダイレクトなおいしさはアッシュさんならでは。このガツンとくる男性的なパンがこのお店の魅力だと思うのです。素晴らしい!

P3300021_convert_20110330205552_2 夕食前には、コーナンに立ち寄り。お気に入りのテフロン加工の片手鍋を買い、そしてついに圧力鍋を購入しました。最初は3,980円の単層構造にしようと思ったのですが、3層構造で4,980円のものがあり、焦げ付き防止のためにはその方がと思い、3層を買いました。直径22センチ、5リットルの大型です。これでひよこ豆を煮る手間が大幅に省けそうです。週末に再びチャナマサラでも作ろうと思います。

そして、今夜は、タリカロへ。明日は今の職場最後の勤務なので、自作は控え、マトンで元気をつける作戦です。

タリカロはまだ19時前だというのに大入り!かなり時間がかかりそうなので、待ち時間にゆっくりこのブログの冒頭部分を携帯電話で打ち込みました。

P3300003_convert_20110330204001_2 今夜のマトンカリーは、何と骨付き!肩から背の部分のようです。そして、今回は最初から煮込みが!煮込みはモモの骨なし。はげしく悩みましたが、骨付きを諦めきれず、泣く泣く煮込みを断念し、マトンカリーにしました。

P3300004_convert_20110330204021_2 きました。タリカロで骨付きマトンカリーは初めての体験。楽しみです。ちなみに今日は、豆・ポリに加え、ラッサムを追加。ラッサムは私好みのシャバシャバした感じ。豆はムング、ポリヤルは昨日夜遅くに自作したのと一緒のキャベツ!素晴らしい組み合わせだと思いませんか?

マトンカリーは言うことなし!骨付きなので肉の部分は少ないですが、固まりごとに味、食感が全く異なり、これ、肉マニアの人にはたまらないと思います。深~く、いい味がグレービーににじみ出しているのが分かります。いやいや、素晴らしい!

ちなみに骨付きは今日が最初で最後のようです。今日来て本当に良かった!もう一度言います。本当に良かった!うっめぇ~っ!

P3300012_convert_20110330204039_4 これは残骸。ちょっと汚い画像ですが、いろんな部位が混ざり合っているのが分かると覆います。器用に食べることができず、ひたすら骨をしゃぶっていました。石田めん羊牧場さん、万歳!!

あと、ラッサムですが、今日はいつものようにドロッとした感じではなく、シャバシャバ系でした。濃厚系もタリカロらしくておいしいけど、やっぱりラッサムはこのタイプが好みかも。量倍増希望!です。

ムング豆のカリーは、やはりほのかに香るトマトの酸味が絶妙。この作り方、アーンドラ・プラデーシュ州方面のやり方なのでしょうか?近々真似して作る予定です。

キャベツのポリヤルは、やはり私なんぞが作るものとは大違い。うまい!バランスがよく、とても繊細なおいしさが感じられます。

この豆&ポリヤルは300円何ですよ!この2品こそ、タリカロの魅力と言っても過言ではないでしょう。クスム本場家庭料理の皮付きムング豆のカレーとタリカロの豆カレーは、私の中で日本ナンバーワンです。

ということで、中日の水曜日を、大好きフール・ドゥ・アッシュとタリカロで過ごすことができました。明日はきちんと仕事をして、立つ鳥跡を濁さずといきたいところです。

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2011年3月29日 (火)

自作・キャベツのスパイス炒めしょうがとバター風味

ポリヤル用に仕入れておいた、大阪産のキャベツ。

昨日は花粉アレルギーの影響なのか、ぐったり疲れ切っていましたが、今日は少し余裕が出てきたので、食後料理に取りかかりました。

P3290001_convert_20110329222927 まず最初は、テンパリング。ダルをスパイスのように使うところが面白いところです。材料は、鷹の爪、チャナダル、ウラドダル、マスタードシード(黒・超小粒)、そしてヒーング。ちなみに赤唐辛子は奈良産、クミンはインド産。最近豆の摂りすぎでガス対策(?)として、ヒーングは少々多めに入れました。

P3290004_convert_20110329222947 玉ねぎのみじん切りを入れ、炒めていきます。そこに生姜とにんにくのみじん切りを入れ暫し炒めます。生姜は、最近お気に入りの、奄美大島の「黄金生姜」。香りがとてもいいんです。また、今さらながらではありますが、テフロン加工の鍋は料理下手の私には欠かせないアイテムです。ちなみにこの鍋はコーナンで買った超薄手のものですが、深くて使いやすいので、近日もう1つ買いに行こうと思っています。

P3290005_convert_20110329223006 キャベツ、韓国産青唐辛子、トマトの粗みじん切り、コリアンダーのみじん切り、カレーリーフを投入。今日のカレーリーフは、我が家で栽培中の生を使いました。乾燥物とは比べものにならないほど、さわやかな香りがたまりません。

P3290006_convert_20110329223032 ターメリック、カイエンペッパー、塩を投入。塩は、秋田県男鹿市の「なまはげの塩」。この塩も最近のお気に入りですが、今回でなくなったので、次回からは伊豆の完全天日塩を使います。

P3290012_convert_20110329223051 出来上がりです。最後の工程は、バターを入れて弱火で蒸し煮し、最後に塩分の調整。今回は前回より上手くできましたが、次回はちょっと方向性を変え、もう少しキャベツを細くし、少しシャキッとしたタイプを作ってみたいと思いました。それにしても、このキャベツの炒め物は、何度食べてもおいしいです。バターがいい感じでまろやかさを演出してくれています。マスタードシードの食感、風味も楽しめ、キャベツ好きにはたまらない一品です。

P3290212_convert_20110329223108_2 話は変わりますが、今日の昼は、いつものお店で、ぶりの照り焼き。ぶりの季節ももう少しで終わりなのでしょうか。なお、こうして見てみると、今日は全ての小鉢にタンパク質系が入っているので、これは少し反省が必要かもしれません。

P3290220_convert_20110329223144 仕事帰りには、上本町の「さんしょ屋」さんで、パンを購入。できたてのさつまいものスコーンが超美味でした。さんしょ屋さんは、地味な素材を使ったパンが多いですが、食べてみると唸らされ、キラッと光る商品にありつけ、大変好感の持てる大好きなお店です。癒されますよ、ここのパンは。

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2011年3月28日 (月)

続・ラムカレー

今日は朝と夜共に、昨夜の力作・ラムカレーとサフランライス。

P3280206_convert_20110328222045 実は、昨夜、ラムカレーを煮詰めすぎ、量が半減。しかし、これが奏功、肉の臭みがゼロになり、グレービーが超濃厚になりました。

昼は、いつものお店で、久しぶりに鯖の塩焼き。鯖は飽きません。

P3280205_convert_20110328222023 昨日から使い始めた新しいデジカメは、少し淡泊な色合い。「グルメモード」の初期設定が、フラッシュ、マクロ共に「あり」なので、いちいち「なし」に戻すのが面倒臭く、今は、色合いを犠牲にして「手ぶれ防止モード」で撮っています。

もう少し細かくオリジナルの設定ができ、設定を保存できればいいのですが。6千円台のデジカメにそこまで求めるのが無理な話なのかもしれません。ただ、この新しいデジカメ、とても小さく、手にフィットして気に入りました。

二度とテンパリングしないように気をつけたいと思います。

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2011年3月27日 (日)

自作・石田めん羊牧場のラムを使った羊カレー&サフランライス

今夜は、初めて羊肉を使ったカレーを自作。

P3270005_convert_20110327231223 これはラム肉を解凍した後。焼肉用ですが、何と、北海道・足寄町の石田めん羊牧場のラム!

P3270006_convert_20110327231247 水でお肉を洗い、水切りしているところです。何ともいい色合いです。

P3270012_convert_20110327231302 今日は、特別にサフランライスを作ることに。これで0.2グラムほど。きれいなオレンジ色!吸い込まれそうです。

P3270013_convert_20110327231336 神戸ハラールフードで買ったインド産・バスマティライス。サルジニア島産’10オリーブオイル・ヌーボーを贅沢に使ってテンパリングし、玉ねぎを炒めた後、ライスを炒めているところです。

P3270016_convert_20110327231421 その後、水を加え、約15分で出来上がり。鮮やかすぎます!

P3270026_convert_20110327231450 ラムカレーに戻ります。根気強く玉ねぎを炒めていくと、このように黄金色になります。ここまで来れば、甲斐があると言うもの。

P3270030_convert_20110327231513 炒めた玉ねぎに、しょうがとにんにくのすりおろし、ホールスパイス、ヨーグルトを入れ、その後パウダースパイス、香草類を投入。グレービーの出来上がりまであと一歩です。

P3270031_convert_20110327231533 いよいよラム肉を投入。さて、どんな仕上がりになるでしょうか。約30分煮込んだ後、トマト、ガラムマサラを入れ、さらに約15分煮込んで出来上がりです。

P3270040_convert_20110327231552 こんな感じになりました。左上は昨日作ったチャナマサラ。今日はレッドオニオンと針しょうがを忘れずにトッピングしました。右上は石田めん羊牧場のラムを使ったラムカレー。真ん中は“本物”のサフランライス。

今夜は豪華・北インド風ミニターリー。ラムは少し独特のクセが残っていて、いい感じに仕上がりました。臭み消しはミントがポイントだと感じました。サフランライスは予想以上においしく、いよいよビリヤニが作りたくなるほど(無理!)の気持ちになりました。

出来上がりは22時近く。遅い日曜の夕食になりましたが、それなりに満足できる内容。ラムカレーは明日が食べ頃かもしれません。楽しみです。

これは

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2011年3月26日 (土)

昼:マドラスキッチン、夜:自作・チャナマサラ

昼は3週間ぶりにマドラスキッチン。クスム横のインド食材店でひよこ豆とクミンシード、メース、カレーリーフを購入してから訪問しました。

今日はいつものように11時30分頃入店したのですが、お客さんが既に7人いらっしゃいました。店員さんはシェフのスレッシュさん1人のみ。今日は時間がかかりそうです。

本日のオーダーは、ヴェジミールスにようと思ったのですが、ちょっと変化をつけたい、チャトニやサンバルを楽しみたいと思い、オニオン・ウタパム、ポンダ、ラッサムにしました。

P3260195_convert_20110326234247 まずはウタパム。この中途半端な量がいいんです。ドーサ、イドゥリにも共通することですが、この量だからこそ、チャトニー、サンバルが楽しめます。その時々の気分で、ドーサにしたり、今日のようにウタパムにしたりと。それで足りなければ、今日のようにおつまみ類を追加したり、ラッサムを付けたりすればいいんですよね。

P3260200_convert_20110326234308 今日のボンダはこんな感じ。ウェルダンですね。それでも、中はこのとおり。ホクホクでおいしかった!

その後は、グレースコウベビルの上にあるダイソーに。昨日同様、スパイス用保存瓶を大量購入。今日はクッション性のある保冷袋を買い、それに入れて帰りました。途中、鶴橋で途中下車して、青唐辛子を1,000円分、そしてクッパ用のスプーンを4本買い、例によって案の定網棚に置き忘れた保存瓶を近鉄奈良駅に取りに行き、帰りました。

そして夜は、先週に引き続き、チャナマサラの自作。今日のレシピは香取薫氏ではなく、渡辺玲氏のもの。ただし豆は香取氏のレシピにならい、紅茶と梅で煮ました。香取氏のレシピよりグレービーの作り方が凝っているので、その分出来上がりが楽しみです。

なお、調理開始前にアクシデントが。デジカメが鍋の中に!事件は、テンパリング開始後に起きました。サラダ油にクミンシードを入れ、今日はテンパリングを撮影しようと思ったら、手が滑ってカメラをテンパリングしてしまった・・・。さらに、急いで鍋を流しに移し、水をジャーットかけるという失敗に失敗を重ねてしまいました。何というバカなことを。。。

ということで、今日の料理の経過を移した写真はありません。未だデジカメはフリーズ状態、幸いにも(奇跡的に)、中の取り外し不可能な内臓メモリからデータを取り出すことができました。そして、アマゾンのお急ぎ便で新しい激安カメラ(6,980円)を今注文、明日には着くようです。

明日は、新デジカメが到着したら、いよいよ、マトンカレーに取りかかる予定です。今からお肉の解凍開始です。

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2011年3月25日 (金)

ポンパドールのパン

P3250189_convert_20110326234329 昼はいつものお店で、カレイの味噌焼き。最近登場頻度が高いこの味噌焼き、本当においしい!淡泊な身と味噌がよく合います。

仕事帰りには、天満橋にあるダイソーに。スパイス整理用の保存瓶を大量購入。持ち帰りようの買い物カゴも買い、両手がふさがった状態で20年ぶりでしょうか、関西初出店?と思われるポンパドールに。

このポンパドール、私が子供の頃、初めて食べたハードトーストが忘れられません。都立大学駅前にあり、値段は当時(昭和50年代)でも300円を超え高かった記憶が。香ばしい香り、フランスパンのように外が固く、中がもっちりしていて、トーストでもサンドイッチにして食べてもおいしく、以後、甚だ遺憾ながら、パン好きになってしまいました。

今夜は、翌朝用に、バゲット、クリームパン、フランスパン生地のソーセージパンを購入。本当は山型のトースト類を買いたかったのですが、何せ保存瓶を大量購入したので幅のあるトーストは無理。次の機会です。

これで完全に両手がふさがったのですが、599円のにぎり寿司の詰め合わせを衝動買い。理由はなし。安くておいしそうだったから。この寿司のパックを保存瓶が沢山詰まった買い物カゴに無理矢理押し込めました。

そしてその後が地獄だった。谷町線で谷町九丁目に。汗だく状態。近鉄に乗り換え、学園前に。家に着いた時には、クタクタでした。

その後はひたすら瓶を洗剤で洗いまくり、手荒れは限界状態に。中指と人差し指の先から血が噴出!絆創膏をして風呂に入り、軟膏を塗り、寝る前に保湿クリームも加え、手袋をして寝ました。

これでもまだスパイスの保存瓶は足りません。保存瓶が売っているダイソーは案外少なく、明日は神戸か天理に行く予定です。

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2011年3月24日 (木)

昼・カレイの煮付け、夜・残飯整理

昼はいつものお店で、カレイの煮付け廉価版。

このカレイの煮付けは他の魚と一緒で200円ですが、2匹入っていて大変お得。

大きなカレイもおいしいのですが、小さい分味のしみ込みが良く、旨味も凝縮されています。

夜は残飯整理。チャナマサラとキーマ・アールーを温め、ライスがなかったので、レンジでチンして温めるごはんで食べました。スンダルを添えて。

まだ気温が低いので、毎日鍋で火を通せば、作ってから1週間ほどは平気で食べられるので便利です。

現在、チャナ豆調理用として、圧力鍋の購入を考えていますが、ちょっと高いのでためらっています。サイズ、値段、デザインで、これぞと思える商品が見つかるまでは、衝動買いを控えようとかと。

明日は金曜日。最近スパイス類が増えすぎたので、もうそろそろ整理に取りかかろうと思っています。

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2011年3月23日 (水)

タリカロ(イドリー&サンバル)

昼は、いつものお店で、今日はカレイの味噌焼き。

前回より味噌が多めで、その香ばしさが、淡泊なカレイと非常にマッチし、素晴らしかったです。

そして、夕方は歯医者。上の右奥の神経まで侵された虫歯を削ってきました。下の奥歯の時より痛みはありませんでした。ただ、仮の詰め物の違和感が。明日には慣れることでしょう。

帰宅途中の電車で、ビッグニュースが。タリカロでイドリー、サンバル!今日は残飯整理の予定でしたが、急遽予定変更です。

お店には、18時半ころに到着。あと少しで満席の状態でした。

P3230188_convert_20110323210632 イドリーは少し時間がかかるようでしたが、そんなことは一切お構いなしです。エビのスパイス炒めとマトンカリーを先に出してもらい、イドリーを待つことにしました。

P3230169_convert_20110323210513 えびのスパイス炒めは、お惣菜的で、これもまた真似して作りたくなりました。エビ、ブロッコリーの食感もポイントです。テンパリングの豆がいい風味、コクを出してくれています。

P3230173_convert_20110323210546 マトンカリーは、羊の首から肩にかけての部分の由。食べた直後の瞬間のおいしさという部分で言えばはいまいちかもしれませんが、私はこのような煮込みに合う部位が大好きです。程よい弾力が心地良い!ルゥとのマッチングも抜群です。マトンカリーをイドリーの待ち時間に食べるなんて、何て贅沢なことをしているのでしょう。

そして、いよいよ、イドリーの登場です。わざわざ2階から新品の小ターリーをおろして提供してくれました。

P3230183_convert_20110323210607 イドリーの中にはクミンが。これが素晴らしかった!発酵食品独特の臭み(旨味)とよくマッチしています。

サンバルはイドリー用の辛めのもの。確かに少し(ほのかに)辛いと感じましたが、このくらい辛いと、イドリーを浸して食べた時にサンバルが負けずに済みます。

そして、イドリーとサンバル以上に感動したのが、ココナッツ・チャトニー。神戸のマドラス・キッチンのチャトニーと同じか、それ以上の出来だと感じました。おいしいです。それに対し、マドラス・キッチンのは現地っぽい。両者捨てがたいチャトニーです。このチャトニーを夜タリ、いや、全部のメニューに付けてもらいたいと、勝手な要望をお店に伝えさせてもらいました。

今夜のイドリーセットにワダが付けば・・・、サンバルがおかわり自由になれば・・・、完璧。いつかこの私の夢を実現してもらいたいものです。

今日は、幸せいっぱいです。歯の治療の後のごほうびとしては、最高の夕食になりました。記憶に残るディナーです。

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2011年3月22日 (火)

課内送別会

連休明けの火曜日。

今日の昼は、いつものお店で、久しぶりに定番メニューで揃えた昼食になりました。P3220164_convert_20110323055127_2 ちなみに、店外のメニューには、値段が異なる「ぶりの照り焼き」が。気になり、あれば注文しようと思いましたが、既に売り切れていました。お店に行かないと、本日限定の魚が分からないところが、このお店を訪ねる楽しみというところでしょう。

午後は、育児休業中の同僚が、子供を連れて職場に!まだ2か月なのに、表情が豊かで、目鼻立ちがはっきりしていて、驚きました。私はこのめでたい機会に、自作のスンダルを振る舞い、まあまあの評価を得た感じでした。

P3220154_convert_20110323054805 夜は、課内の送別会。今回は送別される側です。幹事さんの見事な進行のもと、楽しく飲食できました。僅か2年で今の職場を離れることになりましたが、この間いろいろ貴重な経験をさせてもらい、周りの多くの方々からも支えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。

帰りは贅沢に特急で帰宅。夜遅くの特急は、快速急行や急行の運行本数が少なくなるという近鉄の策略?のためなのか、結構混んでいます。この特急、早く神戸、姫路まで直通運転してもらいものです。

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2011年3月21日 (月)

自作・ひよこ豆SP(チャナマサラ、スンダルなど)

昨夜から水に浸けておいたひよこ豆。いよいよ調理の時がやってきました。

最初は、ひよこ豆のカレー。いわゆるチャナマサラ、香取薫氏のレシピです。ひよこ豆は、紅茶と梅干しを入れて40分ほど煮ました。豆が黒っぽく色づき、ほのかに紅茶の香りが豆に移っていました。

P3210129_convert_20110321200915 まずは、クミンシードとヒーングをスタータースパイスし、たまねぎを約10分間炒めていきます。

P3210132_convert_20110321201111 パウダースパイスを投入。ターメリック、レッドペッパー、塩のみ。香取薫氏のレシピは非常にシンプルで作りやすいところがお気に入りです。

P3210133_convert_20110321201130 パウダースパイスを混ぜ、さらに約20分ほどかけて炒めると、こんな感じになりました。

P3210137_convert_20110321201151 にんにく、しょうが、香草、青唐辛子を投入します。だんだん「らしく」なってきました。

P3210138_convert_20110321201210 最後にトマト、水を投入。再び出来上がりから遠ざかったような映像です。約1時間後には出来上がりです。なお、出来上がり前に、ガラムマサラとブラックペッパーをふりかけました。

2作目は、ひよこ豆のスンダル。作るのは2回目です。今日は1週間分のスナックとして、大量に作ることにしました。

前回作った時は、水煮のひよこ豆を使ったので、とても簡単に作れたのですが、今回は苦労しました。豆を茹でるのに小一時間かかり、今回は大量のいしょうがのみじん切りを作るのに、時間と体力を要しました。また、スンダル用のひよこ豆は全て皮を剥いたので,この作業に1時間近くかかり、調理にとりかかる時には腰痛になっていました。

3作目は、一昨日に作った、鶏挽き肉とじゃがいものカレー(キーマ・アールー)の再作製です。ペロリと平らげてしまったので、今夜用のノンヴェジカレーとして作りました。鶏挽き肉なので材料費が安くつくので、金銭面からも作りやすいカレーですね。

P3210145_convert_20110321201236 そして、出来上がりはこちら!左上はバスマティライス(パキスタン産)、右上はキーマ・アールー、左下はスンダル、右下はチャナ・マサラです。何と1日に3作、しかもひよこ豆を水に浸けたり、皮を剥いたりと、かなり労力をかけた力作です。

お味の方は、スンダルは前回よりも若干塩気が抑え気味。酸味、甘み、風味のバランスは合格です。

キーマ・アールーは、翌日味が落ち着いた時に食べたいという仕上がり。油分のレッドペッパーの成分の馴染みが悪く、青唐辛子の風味が感じられなかったので、明日以降、少し煮詰めるといい按配になることに期待したいところです。

チャナマサラは、味見の段階でどうかな?と思ったのですが、これは最高の出来!たまねぎを炒めて出る独特の甘み、風味がきちんと出ています。まぐれですが、これはプロ級かもしれません!ちょっとこの風味、味が生っぽいと、たまねぎの旨味が出ていない変な香りになってしまいます。この風味を再現できる自信はありません。それほど上手く出来たチャナ・マサラでした。

連休最後の日は料理三昧で締めくくりました。異動まであと2週間弱。今の職場ともお別れ。新しい環境で仕事をすることになるので、今のように料理を作る余力は当分持てないでしょう。思い残すことなく、料理を楽しめた連休でした。

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2011年3月20日 (日)

クスム本場家庭料理(夜)

今日は、食材の買い出しのため、神戸に。

P3200116_convert_20110320223718 途中、青唐辛子を買うために、鶴橋で途中下車。500円分を購入。数えたら25本入っていましたので、1本20円の計算です。生の青唐辛子は入手しにくいですが、ここ鶴橋ではあちらこちらで売られており、今日買った「豊田商店」さんは、辛、中辛、甘の3種類の青唐と赤唐も売っていました。

P3210125_convert_20110321013117 その後は、韓国製のスプーンを2本購入。一番上のスプーンは、昔、ソウルのロッテデパートで金属製箸とセットで買い以後愛用していますが、このスプーンの使い勝手がとてもよいのです。深すぎず、幅が広めなので、スープの中にごはんが入った料理を味わうのにもってこいです。今回買ったものは、僅かながら深さがあり、先が尖っていません。今のものより、がっつり食べたい時向けかもしれません。

P3200065_convert_20110320220008 そして、小腹が空いたので、いか入りチヂミを買い食い。冷めてもおいしく、ちょうどよい量でした。

P3200072_convert_20110320220055_2 鶴橋を後にして、近鉄-阪神の直通列車で三ノ宮に。相変わらず快速急行はトロい!早く奈良-神戸間に近鉄の有料特急を走らせて欲しいものです。神戸は小雨でしたが、傘を使わず小走りで、クスム本場家庭料理横の「INDIAN PROVISION STORE (TAIYO KIGYO)」に直行しました。

P3200076_convert_20110320220221 本日買ったのは、皮なしチャナ豆、マスタードシード3種類(ブラック、ブラウン、イエロー)、コリアンダーパウダー、特製ガラムマサラ。なお、一番右のバスマティライスと、その上の小袋に入ったブラックマスタードシードは他店で買ったもの。この2品を除き、これで何と1,350円!安過ぎます。

Indianprovisionstoretaiyokigyolis_2Indianprovisionstoretaiyokigyolist2Indianprovisionstoretaiyokigyolis_4 これは、お店が最近新しく作成したと思われるプライスリスト。これがあると、この店に何が置いてあったか覚える必要がないので重宝しそうです。よく見てみると、店頭には置いてなさそうな物もリストに書かれています。言えばどこかから出してくれるのでしょうか?このリストのおかげで、またこのお店の楽しみが一つ増えたような気がします。(PDF版はこちら→「indian_provision_store_taiyo_kigyolist.pdf」をダウンロード 

夕食は、この店の横のクスム本場家庭料理にしようと思い、ディナーの開店時間まで約30分あるので、近くをブラブラし、食材の追加購入をしました。

最初は、マドラスキッチンのすぐ北側にある輸入食材店「KOBE GROCERS」。イタリア製(激安)チャナ豆の水煮(130円)を2缶と、インド製ベイリーフ、タイ製タマリンドペーストを購入。このお店のよいところは同一製品の種類の豊富さ。例えばこのチャナ豆の缶詰だけでも4種類(米国製1、イタリア製3)ありました。ココナッツの缶詰もそんな感じです。微妙なニーズに応えてくれるところが嬉しい限りです。

そして、そのさらに北側にある、「KOBE HALAL FOOD」に初入店。買う物は特になかったのですが、恐る恐る入店してみました。店内はそれほど広くないですが、意外にも商品は充実しています。スパイス類は小袋に小分けにしたが所狭しと置かれており、どれも安い!オイル、豆類も充実しており、何と言っても冷凍の肉類が豊富。マトン、チキン、ビーフが沢山!超小粒のブラックマスタードシード(100円)とインド製バスマティライス(750円)を発見し、即買いしました。ライスはパキスタン製バスマティ、タイ製のジャスミンライスもありました。このお店、なかなか魅力がありますよ。お店のおじさんも落ち着いた感じの紳士で、好きなお店になりそうです。

いろいろお店を廻っているうちに、「クスム本場家庭料理」の開店時間17時30分を大幅に過ぎ、18時前に入店しました。お客さんは誰もいません。客席には電気が点いていませんでした。声をかけると、置くから奥様が。いかにも起きたばかりといった御表情。今日は日本人の女性の方はいらっしゃらないようです。日本語が通じないので、英語で話しかけると・・・、席に案内してくれました。

P3200074_convert_20110320220201 店内には当然のことながら、お客は私のみ。貸し切り状態です。このお店は開店時間早々に行くと、いつもこんな感じです。前も昼の12時ちょうどくらいに訪れたのですが、電気こそ点いていたものの、営業中との雰囲気ではなく、誰もいない一般家庭を訪れたようでした。この雰囲気が苦手、若しくは一番乗りを避けたい方、時間があまりない方は、少し遅めに訪れた方がいいかもしれません。

P3200079_convert_20110320220302 まずは、おしぼり、水、それにマンゴージュース。奥様まだ目を擦ってらっしゃいます。今日はゆっくり過ごすことにしようと思い、ゆっくり流れていく時間を楽しみました。その間に横で買ったスパイスをテーブルに広げて写真をパチリ。ついでに店内もパチリ。お店は貸し切り状態です。

P3200081_convert_20110320220353 そして、いよいよサモサの登場です。タマリンドの甘いソースとチャトニーが例によっていいい感じです。私の喜ぶ表情と拙い英語が通じたのか、奥様笑顔です!

このサモサ、見た目は普通なのですが、中のジャガイモなどがホクホクで、チャトニーもとてもおいしいんです。今日は思わず写真を沢山撮ってしまいました。

P3200090_convert_20110320220427 サモサを割ってみました。こんな感じです。どうですか、おいしそうでしょう!

P3200092_convert_20110320220449 コリアンダー(?)のチャトニーを付けて食べます。少しピリッと辛く、汁気の按配が絶妙です。

P3200094_convert_20110320220508 これは甘いマンゴーソースを付けたところ。この甘さもべた甘ではなく、きちんと酸味が感じられ、病みつきになります。

P3200100_convert_20110320220611 そして、いよいよターリーが。今日はスタンダードな組み合わせ。左が皮付きムング豆、真ん中が皮付きチャナ豆、右がミックスベジタブル&パニールのカレー。チャパティーは焼きたてホクホクです!今日のチャパティーは最高においしかったです!

P3200106_convert_20110320220648 カレーは大好きな皮付きムング豆が売り切れでおかわりできませんでしたが、その他の2品はおかわりできました。このムング豆のカレー、真似して作りたいです。このアップの写真も参考に、いろいろ研究して作ってみたいと思います。

あと、ミックスベジタブルのカレー二入っているパニール、いかにもインドっぽくて、とてもおいしいんです。こればかりは作れそうにないので、こちらに足を運ぶ楽しみがあって、それもよしというところでしょう。

例によって、奥様は何度も「チャパティー?」とおかわりを聞いてくれます。カレーのおかわりを頼み、その際何度も「ノー・チャパティー」、「アイブ・ハッド・プレンティ」と伝えているのですが、「チャパティ?」となります。このお店は食べ放題ということもあり、若干の推測が入るのですが、お客が来るとチャパティを何枚も焼いているようです。私は正直、チャパティーが苦手で、ごはんでカレーを食べたいので、いつもチャパティーを最初に平らげています。最初に食べるから、「この人、チャパティー大好きなんだ。」と思われるのかもしれません。それにしても、繰り返しますが、今日のチャパティーは本当においしかった!確かに今まで焼きたてのチャパティーを食べたことはあまりなかったような気がします。

P3200110_convert_20110320220743 最後はデザート。奥様はデザート作りの名人と聞いていたので期待したのですが、今日はアイスクリームでした。それでも、口の中がさっぱりして、とてもおいしいアイスでした。

お店を出たのは、18時50分ころです。この時点でもお客さんは私のみでした。日曜の夜は遅い時間から混み出すのかもしれません。お昼はとても混むと思うので、日曜日の夜はけっこう穴場的な使い方ができるかもしれません。

今日は鶴橋、神戸で食材の買い出し、シメはクスムで英語を使うことを強いられ(!)、ちょっとした旅行気分が味わえました。明日は三連休の最後。今日買った食材を使って、料理を楽しみたいと思います。

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2011年3月19日 (土)

自作・鶏挽き肉とじゃがいものカレー(北インドのイスラム風)&ポディ

先週日曜日以来のカレー自作。今日は、例によって、渡辺玲氏のレシピで、家庭風チキンキーマです。

P3190031_convert_20110319211316 まずは、テンパリング。ビッグカルダモンに期待大です。そして、たまねぎを炒めていきます。最初は強火、その後徐々に火力を落として、じっくり焦らず。

P3190034_convert_20110319211338 そして、しょうがとにんにくのすりおろし、青唐辛子、香草を入れ、ヨーグルトを投入。

P3190036_convert_20110319211401 それから、パウダースパイスを投入。チリパウダーには、カイエンペッパーを使いました。

P3190038_convert_20110319211421 何回かに分け、ゆっくり水を加えていきます。

P3190041_convert_20110319211445 いよいよ鶏ミンチを投入。赤穂産のグラム158円のミンチ。約500グラム使いました。

P3190043_convert_20110319211504_2 水を加えて約30分煮込み、その後皮付きのじゃがいもを加え、さらに煮込みます。じゃがいもは、鹿児島県産の「えらぶゴールド」の新物を使いました。形はメークインで、中身は男爵とメークインの間という感じでした。

P3190052_convert_20110319211528 出来上がりです。クスム横のインド食材店で買った人参のアチャール,自作たまねぎの激辛アチャール、そして右上はカレーを作りながら、香取薫氏の本を見て作ったポディ。スティックブレンダーで作り、粉砕されず原型のままのピーナッツが何個か残っていましたが、まあ大丈夫というレベルです。

P3190063_convert_20110319211554 バスマティライスと混ぜて食べるとこんな感じ。あと、このお皿、どこかで見たことありませんか?気分はあのお店に行った気分!大きさもちょうどよく、使い勝手がよさそうです。

肝心のチキンキーマのお味ですが、レシピに書いてあるとおり、非常にあっさりしているのですが、それで香り高く、じゃがいもとの相性もばっちりです。この香り高さは、上品で高貴とも言えます。こってりしたイメージがある北インド料理ですが、このように家庭料理はあっさりしているようで、この香り高さの魅力は言葉に表し難いものがあります。

また、ポディもいい感じに出来上がりました。香ばしい!香り高いチキンキーマとの相性も最高です。ミキサーがあればとても簡単に作れ、カレーのトッピングとして非常に重宝しそうです。今度は、カレーリーフを使ったポディに挑戦する予定です。

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タリカロ(マトン)、ブランジェリーアッシュ(バゲット)

今日は朝に地デジの工事に立ち会い。昨日アンテナを取り替え、今日から3日かけて、部屋側の古くなったアンテナ端子を取り替えるようです。端子が2つから1つになったので、工事後2分配器を取り付けました。

そして、今日の昼は、昨夜に引き続きタリカロ。忘れ物のデジカメを取りに行き、ついでと言うと失礼ですが、昼から豪華にマトンカリーをいただいてきました。

P3190020_convert_20110319154933 今日の部位は、今回初登場のネックとバラ。この組み合わせ、一番好きかも!豆はチャナ。ポリヤルはキャベツ。マトン+豆ポリの中では、最も私好みで、最強の組み合わせ!本当においしかった!

あと、お店は昨日とうってかわり、大入り状態。店長さんが何度も来店した方に、満席のアナウンスをされていました。日曜日が休みなので、どうしても土曜の昼に集中するのでしょう。

それと、お昼から、骨付きチキンがスタンダードという豪華過ぎるチキンカリー、それに豆カリー、ポリヤル、ラッサム、マトンカリーなどを提供すること自体、すごいことだと思います。夜も20~21時ころではなく、かなり遅くまで営業しいますし、料理を一つずつ丁寧に作られていますし。本当に頭が下がります。

客である私としては、嬉しい限りですが、やはり限界を超えている気がしないでもないです。大好きなお店なので、これからも頑張ってもらいたいし、長くいい続けてもらいたい。

いろいろ、あれ作って、これ食べたいなどと、わがままを言い続けている私ですが、無理せず気張ってもらいたいものです。昨夜に引き続き、ごちそうさまでした。

タリカロの後は、郵便物のピックアップ、買い物の後、富雄のブランジェリー・アッシュさんに。ようやく専用駐車場を発見し駐車させてもらいました。

P3190023_convert_20110319154908 購入したのは、プレーンバゲット、ブリオッシュのクリームパン、紅茶のクリームパン、お菓子1つずつです。ブリオッシュが充実しているのは嬉しい限り。それに安い!素晴らしいお店です。

今夜は、数日ぶりに、カレーを自作する予定。アッシュさんのバゲットに合うチキンキーマを作ることができればいいのですが・・・。

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2011年3月18日 (金)

タリカロ(サンバル、夜タリ)

P3180018_convert_20110319154823 調不良だったのですが、転勤前の連休を悔いなく過ごそうと思い、学園前で下車せず、近鉄奈良に。

どこに行こうか迷った挙げ句、今夜はタリカロに。なぜか客がゼロ!春の異動に伴う送別会の時期ということなのでしょうか?

今夜のオーダーは、夜タリ。豆はムング豆、黄金のスタンダードバージョンです。すると、店長さんから、「サンバルあります。」と、至福のささやきが!サ、サッ、サンバル、キターーーーーーーーーーッ!!夜タリをキャンセルして、サンバル5杯+ラッサムにしようと思ったほどでした。

サンバルは、さすがのおいしさ。何と言うか、マイルドで、バランスがいい!それでいて、奥深いんです。奥深~い!そのまま食べてもウマ~ぁ、ライスを入れて食べてもウマ~っ!欲を言えば、イドゥリ早く作って出して~!て、感じです。

夜タリの方は、言うことなし。ですが、今日のムング豆は、いつもよりマイルドで、きちんとムング豆の独特のクセも楽しめ、何かすごいレベルの高い豆カレーに仕上がっていると感じました。思わす2回もおかわりしてしまいました!そして、キャベツのポリヤル。これも1年前に比べて、めちゃくちゃレベルアップしています。昔のシンプルなやつも捨てがたいのですが、今のキャベツのポリヤルは本当においしいです!

やっぱり行ってよかった。タリカロ。期待を裏切るどころか、行って良かったと思えるお店。インドにはイドゥリ用のあっさりしたサンバルがあること、パニールことなど、いろいろ楽しい話も聞かせてもらい、楽しかった。

満足し過ぎたのか、幸せいっぱいでお店を後にしたので、カメラをお店のカウンターに忘れて帰宅してしまいました。

P3180015_convert_20110319154749 ちなみに、今日のお昼は、いつものお店で、ぶりカマ!今季3回目です!このぶりカマも死ぬほどおいしい!

昼も夜も満足の1日でした。

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2011年3月17日 (木)

昼はカレイの味噌焼き、夜は軽食、夜食は・・・

今日の昼は、仕事の関係で、定刻より約15分遅れで外出。いつも行列ができるお店なのに、何と客が0人でした。

P3160009_convert_20110319155001 今日は、カレイの味噌焼き、若ごぼうの炒め煮、タコとぬたの酢みそ和え、筑前煮、スパゲッティーサラダをチョイス。相変わらずおいしかったです。

夜は、昨日に引き続き、「休業」。自作、外食共にする気になりませんでした。食欲もあまりなく、サラダとパンで済ませました。

ちなみにパンは、フール・ドゥ・アッシュさんのブリオッシュ・ムスリーヌ。2日前に買ったものですが、劣化は殆どなく、おいしくいただけました。空気に触れないようラップとビニール袋で包み、冷蔵庫で保存したのが奏功したようです。

明日は金曜日。作りたいもの、食べに行きたいところは沢山あります。問題は、行く気になるかどうか。年度末最後の連休なので、悔いなく週末を過ごしたいところです。

(追記)

夜食を作りました。先日タリカロで食べた、トマトとパニールのサラダの真似です。パニールの代わりにカマンベールチーズを使ったところ、このとおり。チーズが柔らかすぎて、べちゃべちゃに。

P3180013_convert_20110318020556 チーズにはブラックペッパーをふりかけただけで、きちんとクミンなどホールスパイスを加えるのを忘れました。

お味は、見た目ほど悲惨ではなく、食べられるレベル。かなり改良の余地がありますが、トマトとチーズの相性がこれほど良いことに今更ながら気が付きました。

こういうシンプルな料理ほど難しいと思い知らされた今夜でした。

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2011年3月16日 (水)

今夜は休業

今日は資源ゴミの当番。ゴミ置き場に札を立てかけるだけですが・・・、面倒くさ。手が微妙に汚れるし。

捨てるものは沢山あるハズなのに、意外と少ない。なぜだろう?ゴミの日が月1回だから、捨てたいときに捨てられないと、気になるんですね。だから、ずっと捨てたいと思い、捨てるものが沢山あると錯覚するのかもしれません。

それでも回収後、きっと捨て損ねた瓶や缶が出てくることでしょう。その時はその時で、来月に捨てるか、それとも清掃工場に持ち込むか。この時期は清掃工場は混むので、できれば行きたくない。

ゴミの処分はいつも悩みの種です。

話は変わりますが、今日は何となく身体がだるく(いつもですが・・・)、何にもする気が起こらず、ちょっとした鬱状態。タリカロに行こうと思ったのですが、なぜか行く気になれませんでした。行っておいしい料理を食べ、ちょっとおしゃべりできれば元気になることは分かっているのですが・・・。

それで、今夜は、残飯整理。テーブルにタッパー類を並べて、お箸でいろいろつまみました。かぼちゃのポリヤル、キャベツのポリヤル、アチャール、きゅうり、トマト、パン、ブランデーケーキ。これが今夜の夕食になりました。こんな日があってもいいでしょう。

夜は、スーパー銭湯で、まったり。洗い場では、お気に入りの電動歯ブラシ「ビブラートケア」でたっぷり歯磨きを楽しみました。この商品、ライオン歯科材の製造販売ですが、本体はオムロン製の音波式電動歯ブラシ「メディクリーン」HT-B454と同等品ですが、替えブラシ部分がスーパーテーパード毛のライオン歯科材独自のもので、特に歯周病ケアに向いたものになっています。

オムロン製はどこでも入手できますが、ライオン歯科材製は入手が容易ではありません。ただ、ビブラートケアの替えブラシはネットでも入手が容易で、価格も安価です。それでも、標準でスーパーテーパード毛のブラシが付き、白を基調としたすっきりしたデザインで、何と言っても「歯科用」のビブラートケアは魅力的です。あまり安売りしていませんが、ビブラートケアはライオン歯科材の事業報告などを見ると結構売れているようで、実はひそかなブームになっているような感じです。

ビブラートケアとメディクリーンを1つずつ所有していますが、職場用、外出時用として,近々ビブラートケアを追加購入しようと思っています。この電動歯ブラシは一度手にしたら、手放せなくなります。電動歯ブラシの購入を検討されている方は、是非ビブラートケアを候補に!

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2011年3月15日 (火)

タリカロ(パニール、キャベツ、チャナ豆、マトン)

今日は午後に歯医者さんで銀歯を詰めてきました。13年間放置していた穴に詰め物が入った訳で、最初はかなり違和感がありましたが、すぐに慣れました。

P3150008_convert_20110315202714 治療後、お気に入りの電動歯ブラシ「ビブラート・ケア」の替えブラシを追加購入。これを職場に置いておけば、本体だけ持ち歩け、衛生面でのメリットもありそうです。

P3150206_convert_20110315203536 その後は、本町の「フール・ドゥ・アッシュ」でブリオッシュ・ムスリーヌ、花美のブリオッシュ、マロンのブリオッシュ、カレーパンを購入。ブリオッシュづくしです。久しぶりにブリオッシュ・ムスリーヌをゲットでき感激!!お店の方に伺ったら、この商品は毎日作らないようです。ハーフで500円はちと高いですが、ここのムスリーヌはタケウチよりも私の好み。一度1本を買って、たらふく食べてみたいものです。

本町から難波までは軽くウォーキング。久しぶりに心斎橋の商店街を歩きましたが、案の定イライラ。みなさん歩くの遅すぎ。大阪なのに!私が人付き合いが苦手な理由は、ゆっくり歩くのが苦手なこと。今まで相手を放っていったこと多数あり。もしくは、「ちょっと用事思い出したから、○時に△で待ち合わせよう。ゴメン、悪いね。それじゃ!」とウソ付いたことも数え切れません。この場を借りて謝ります。

P3150005_convert_20110316011437 心斎橋筋では、タバコを売っている靴屋さんで、いつものタバコを1カートン購入。そこで見つけたのがこれ。無煙タバコ。関東限定だったと思うのですが、なぜか売ってました。本体とカートリッジ2個が付いて410円。メンソールですが、意外と使えそうな感じでした。むしろ禁煙補助具としても活用できそうです。

大阪から奈良までは、荷物が多かったこともあり、豪華に特急を使ってしまいました。特急もタバコと一緒で習慣性があり、一度乗ると止められなくなります。困ったものです。

そして夜は、久しぶりにタリカロ。10日ぶりですが、1か月ぶりくらいに思えました。今日のオーダーは、夜タリにしようか迷いに迷った挙げ句、単品責めを決行することにし、パニールとトマトのサラダ、マトンカリー(バラ+モモ)、豆カリー&ポリヤルにしました。涙が出るほどおいしかった!さすがです。

P3150194_convert_20110315203704 まずはパニールとトマトのサラダ。一見地味で、お味も普通と言えば普通なのですが、個人的にこのサラダはホームラン!でした。トマトってそれだけで食べると、本当にトマトなんですが、はっきり言っておいしいトマトって年に数回しか食べられない。トマトを小さくカットすることで、変な水っぽさと、おいしくない部分のトマトを味わずに済みますし、そこにパニールを加えることで、ぐっとおいしさが倍増します。しかもこのパニール、濃厚でクリーミー!胡椒もいいアクセントになっており、その上香草の風味が素晴らしい。真似して作りたいけど、パニールはかなり難しく面倒臭そうなのです。お店を出た後、今までいろいろ考えたのですが、香草の風味も楽しめるように、パニールの代わりに比較的クセのないカマンベールチーズを使って作ってみようと思いました。

P3150200_convert_20110315204037_2 キャベツのポリヤルは、フルモデルチェンジしていました。久しぶりだからそう感じたのかもしれませんが、以前よりもキャベツの甘みが引き立っており、素晴らしい仕上がりです。思わず全ての料理を食べ終わった後に、おかわりを注文してしまいました。

P3150202_convert_20110315204143 今日の豆カリーはチャナ豆。これも大好き!ムングとも、トゥールー豆とも違い、しっかりとした豆らしい重みとも言うべき風味、味わいが絶品です。これも真似して作りたいです。

マトンカリーはもう何も言うことはありません。今日のお肉は比較的私の好きな食感。少し食べ応えのある、ほどよい硬さがある感じのもので、煮込みに合うお肉だと思いました。昔は焼肉屋でロースしか食べられずバカにされていた私ですが、何か最近お肉の味が分かるようになってきた感じがします。

今日は久しぶりにUさんとご一緒でき、他にお客さんも来なかったので、いろいろとゆっくりお話することができ、楽しいひとときを過ごせました。しかしながら、なぜ私がタリカロに行くといつも空いているんでしょう?申し訳ない気持ちでいっぱいです。

帰宅後は、ブリオッシュが気になり、久しぶりによく歩いたからいいやと言い訳した上で、2つも食べてしまいました。パンは太る素なので, 止めなければいけないのですが、なかなか止められません。しかも夕食の後に食べるなんて。

今週中に再訪し、今度は夜タリをたらふく食べて、未練なく体重増加といきたいものです。

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2011年3月14日 (月)

昼はぶりカマ、夜はキンパ、チャプチェ、ミルクレープ

料理の自作に歯止めがかからず、今日は「義務的」に難波の高島屋に立ち寄りました。

P3140183_convert_20110314205010 ちなみに今日の昼は、いつものお店で、ぶりカマ。先週は2回もありつけ、さらに今日は週明けから再度ありつけました。素晴らしい!おかげで、定番の鯖の煮付けはもう1週間以上食べていません。最近の嬉しいお昼の悩みです。

話を元に戻します。デパ地下を歩いていても、あまり食べたいと思うものが見つかりません。いつもなら、あれもこれもとなるのですが・・・。

諦めて帰ろうと思った矢先、キンパとチャプチェを発見。気になります。鶴橋で途中下車するもの面倒なので、買うことにしました。

P3140188_convert_20110314205031 プルコギのキンパは、たくあんが良い食感で、アクセントになっており、肉のしつこさを上手く打ち消してくれ、とてもいいバランス。見た目も美しいく、おいしかったです。

チャプチェも、さすがデパ地下の店らしく、いいまとまり方をしています。やたら油っぽくなく、唸らされるまとまりかたです。

キンパもチャプチェも、どこか上品で、何と言うか、バランスが良かった!2つ合わせて1,50円と、それなりのお値段でしたが、納得できる内容でした。

P3140190_convert_20110314205056 デザートのミルクレープは、なんばパークス内のLE SALON DE NINA’Sで買ったもの。ミルクレープの元祖・西麻布・ドゥリエールのものらしく、お味の方は、さすが!でした。550円はちょっと高いですが、一度試してみる価値はあると思える内容でした。

帰りに感じたことですが、上着を着て歩くと、夜でも汗ばんで来ます。暑がりの私にとっては、イヤな季節になってきました。4月までにもう少し痩せられるよう努力したいところです。

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2011年3月13日 (日)

自作・ひよこ豆のスンダル、キャベツのスパイス炒めしょうがとバター風味

今日の夜は、昨日の牛すね肉のカレーと、ひよこ豆+キャベツです。

P3130169_convert_20110313220032 出来映えは、スンダルが最高!、キャベツはいまいち。それでも、自分で食べる分には、どちらもおいしく、満足できるレベルです。

このスンダル、今日は時間がなかったので、水煮を使ったのですが、乾燥豆を戻してから作ったら、感動レベルに達すると思いました。こんなにおいしい料理だったとは思いませんでした。

牛すね肉のカレーは日が経つに連れ、肉が軟らかくなり、美味しさもアップします。これだから、すね肉はやめられないんです。本当に煮込みに合います。今度はお肉をチキンに替えるか、それともマトンが手に入れば、初のマトンカレーに挑戦しようかと考えています。

P3130172_convert_20110313220313 デザートは、これも昨日、中部公民館で買ってきた、大宮地区婦人会さん作製のキャロットケーキ。シナモンの香りがさわやかで、人参がいい按配で独特の味わいを醸し出し、飽きない味です。オーブンを使う覚悟ができたら、自作してみたいところです。

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2011年3月12日 (土)

自作・ムスリム風牛すね肉のカレー

今日は、がっつりとお肉を食べたい、ということで、マトンカレーを初自作しようと思ったのですが、やはりマトンが手に入らず、チキンにしようか迷った挙げ句、牛すね肉を見つけ、このメニューにしました。

お肉は阪神地下の萬野畜産で買いました。100グラム315円の国産牛ですが、今日は500グラム必要。肉のさばき方も分からず、初めて作るカレーのために、1,500円もの金を投じるのは、私にとっては清水の舞台から飛び降りるようなものでした。その後、上六の近鉄で、最近お気に入りの奄美ショウガ、あとは、ミントなどを買って帰りました。

帰宅後は、早速、調理開始です。レシピは例によって渡辺玲氏のもの。マトンを牛に代えただけで、レシピどおりに作りました。

P3120128_convert_20110312222037 最初はたまねぎ。今日はじっくり炒めます。20分ほど炒めるのですが、焦げ付かないかハラハラです。コンロの前から離れられません。

P3120129_convert_20110312222106 ホールスパイスとしょうが、にんにくのすりおろしを投入。いい香りがしてきました。

P3120131_convert_20110312222135 ヨーグルトを投入。こういう色になると、素人の私は、一瞬不安になります。

P3120132_convert_20110312222319 コリアンダー、ミント、パウダースパイスを投入。この段階では、まだグレービーという感じではありません。

P3120134_convert_20110312222359 混ぜるとこんな感じになります。色合いはまあまあです。

P3120137_convert_20110312222433 少し煮詰めると、らしくなってきました。

P3120138_convert_20110312222506 いよいよお肉の投入です。グレービーがそれなりの量なので、きちんと炒められるか心配です。

P3120141_convert_20110312222542 何とかお肉を炒め終わり、お湯を数分おきに注いでいきます。焦らずゆっくりと間隔を置く必要があるようですが、どうしても注ぎ急いでしまいそうになります。

約30分煮込み、その後トマトの粗みじん切りとガラムマサラを投入、その後10分ほど煮込んで、完成しました。

P3120148_convert_20110312222858 出来上がりは、こんな感じです。ポリヤルやアチャールの類を添えて食べました。お味はまあまあ。もう少し寝かして、何度か火を入れたら、もっと落ち着き、お肉の旨味も出てくるように思えました。明日の朝が楽しみです。

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奈良生涯学習フェスタ2011(キャロットケーキなど)

記念講演会の抽選に当たり、心待ちにしていた、みうらじゅん氏と海龍王寺の住職さんとの対談ですが、震災の影響でMJ氏が来場できなくなってしまいました。残念でしたが、住職さんのお話は、物事を自分なりに消化することの大切さ、感性を磨く方法や、主体性の在り方に関することにまで及び、とても興味深い内容でした。

講演会の後は、会場の中部公民館内をブラブラ。奈良市の公民館で活動されている、いろいろなサークル、集まりの方々の学習発表や調理作品の販売コーナーなどがあり、もちろんお目当ては料理関係です。

P3120157_convert_20110312233656 まずは、奈良産唐辛子。1袋200円を3袋購入しました。

P3120158_convert_20110312233723 その横で薫製ピーナッツ(二名公民館「薫製くらぶ」さん)の試食を勧められ、その時はあまり大したことないと思ったのですが、帰宅後食べたら、スモークの香りが楽しめる素晴らしかったです。

 またその横で売られていた、手作りこんにゃく(田原公民館「ぷるるん会」さん)も購入、田原のこんにゃくというのがそそられます。

P3120150_convert_20110312222934  そのまた横の、キャロットケーキ(三笠公民館「大宮地区婦人会」さん)は1個300円とお値打ち、我慢して1個のみの購入に留めました。キャロットケーキは、私も鴻池のボランティアセンターで女性会の皆さんたちと何度か作った経験が。そこでの調理経験は、私が料理を始める動機付けになり、今に至るということなのです。このケーキ、簡単に作れておいしいんです!

P3120124_convert_20110312222003 その後は、会場内の特設食堂に(西部公民館「インディアマニア」さん)。キーマ風ドライカレーだけにしようと思ったのですが、おいしそうだったので琉球宮廷料理なかみ汁もオーダーしました。カレーはたまねぎの甘さと食感が楽しめ、手作り感覚たっぷりでおいしかったです!なかみ汁は、シークヮーサーなのでしょうか、ほのかに酸味が後味として感じられ、これが絶品でした!どちらの料理もおいしく、このグループが西部公民館で活動されているようなので、ちょっと参加してみたくなりました。

西部公民館でたらふく食べて買った後は、それでも気になるマトンカレーを食べようと思い、歩いてタリカロに。ところが今日は昨日に引き続き、お二人の体調不良で臨時休業。残念でしたが、食べ過ぎを回避できました。

P3120155_convert_20110312233633_2 午後は、近鉄で奈良から大阪に。鶴橋で下車して、青唐辛子を購入。店頭では、(辛)と書かれるなどして売られていました。分かりやすくていいですね。

P3130163_convert_20110313071454 あとは、初めて見たチャプチェののり巻きを買って持ち帰りました。これも大当たり!チャプチェとごはん、ゴマ風味の海苔のハーモニーはなかなかの美味でした。

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2011年3月11日 (金)

カレイの味噌焼き

今日の昼は、いつもの店で、カレイの味噌焼き。初めてのメニューに心が躍ります。

P3110115_convert_20110312221903 カレイの淡泊で上品な味わいと、味噌のバランスが素晴らしく、最高でした。小鉢のイカ大根も味がしみていて美味。

今週の昼の魚は、ついに5日連続で定番(鯖の煮付けなど)以外をチョイスすることができ、思い出に残る1週間になりました。

夜は、職場全体の送別会。窓から見える大阪城はきれいでしたが、10年前に比べると周りにタワーマンションが建ち並び、昔ほどの美しさを感じられなかったのが残念。

P3120122_convert_20110312221931 ビンゴゲームで2番目にビンゴ!1番の人の商品はipotで、悔しいと思っていたのですが、同僚が私がもらったデジタルフォトフレームと交換してくれ、これをゲット。もう1個欲しいと思っていた電動歯ブラシです。先月歯医者で買ったLIONのビブラートケアはオムロンのOEMなので、充電器を共用でき、嬉しさ倍増です。

送別会の後は、私としては珍しく二次会に。13年ぶりの店。やっぱり私はこ汚い庶民的な店が落ち着きます。

店を出た後、関東在住の親とようやく連絡がとれました。余震がまだ続いているようですが、無事を確認。

明日は中部公民館で.みうらじゅん氏のトークショー。楽しみです。

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2011年3月10日 (木)

自作・南インド風サトイモのスパイス炒めをミールスに追加

お昼は、いつものお店で、今日は平あじの塩焼き。目玉もおいしかった!今週はほぼ毎日定番以外の、この店の希少メニューにありつけています。P3100101_convert_20110310205347 仕事帰りには、谷町六丁目のLEAIさんで、ブルゴーニュ香草パン、四角いクリームパン、そして一度買ってみたかったシューパリ野郎(シュークリーム)を買って帰りました。香草パンはバジルがよく効いていて、非常に美味。朝にぴったりです。シューパリ野郎、中のクリームがかなり多めですが、パリッとしていて、アーモンドが散りばめられた皮が独特、意外にあっさりいただける秀逸なシュークリームでした。P3100104_convert_20110310205408 そして、帰宅後は、渡辺玲氏のレシピで、南インド風里芋のスパイス炒めを自作。ミールスに追加して食べました。ダールマは1カップの水を入れても煮詰まった状態でしたが、これはこれでおいしかったです。これで、今夜のミールスは、何と品数が8!すごいことになってきました。

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P3100108_convert_201103102054280_2 ミールスは昨夜、今朝に続けて3食目ですが、やはり、ケララ発祥のタミル風アヴィヤルの存在感が際だっています。ヨーグルトの酸味とクセ、そして、微かに感じるココナッツの風味、煮込んだのに新鮮ささえ感じる野菜の食感と風味がたまりません。

ちょっとこれからは、南インド料理にはまっていきそうな予感がします。今年の夏休みは、以前少ししか滞在できなかったトリヴァンドラム再訪か、コーチンなどケララ州に行くか。まだ行ったことのないタミルのチェンナイか。いずれにしても、気持ちは南インドに向いてしまっています。

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自作・ヴェジミールスのモーニング

昨夜作ったアヴィヤル、ダールマなどをワンプレートに乗せ、ミールス風にしてみました。P3100100_convert_20110310050543どうでしょう。「見た目」はとってもおいしそうだと思いませんか?昨日はカレーを小皿に分けてよそったのですが、こうすると混ぜやすく、混ぜて複雑な味わいを楽しむことができ、昨日以上においしさを感じました。

沢山の種類の料理を一気に作るのは大変ですが、毎日一品ずつ作っていくと、意外と簡単にミールスまがいの楽しみができることに気づきました。

まあ、これからは、あまり焦らず、力まず、少しずつ新しい料理作りにも取り組んでいき、「ミールスなんて簡単にできるよ!」と軽く言えるようになりたいものです。

今日と明日で今週は終わり。私も4月に転勤することになり、異動後は料理を作る余裕もなくなるでしょうから、今の内に少しずつでも料理のレパートリーを増やしておきたいとも考えています。

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2011年3月 9日 (水)

自作・タミル風アヴィヤル、ダールマ

最近、料理に狂っています。今日は、タリカロに行くと胸を膨らませていたのですが、家に野菜の残りがあることを思い出し、途中で方針変更、スーパーで足りない食材を買い揃え、帰宅後、何と2種類ものカレーを作ってしまいました。

1作目は、タミル風アヴィヤル。ケララ地方発祥の野菜のヨーグルトとココナッツ煮込みのようです。これは、渡辺玲氏のレシピで作りました。我が家にはミキサーがなく、この前買ったスティックブレンダーを初使用。意外や意外、かなりパワーがあります。容器にココナッツファイン、クミン、ししとうとぬるま湯を入れ、ブレンダーをスイッチオンすると、あっという間にグリーン・マサラが出来上がりました。あとは、弱火でゆっくりコトコト煮込み、かなり時間がかかりましたが、徐々にとろみが出てきて、最後にテンパリング。ジューッといい音がして、出来上がりです。見た目がいかにもケララって感じで、食欲をそそります。

2作目は、ダールマ。野菜と豆を一緒に煮たオリッサ州の郷土料理のようです。これは、香取薫氏のレシピで作りました。P3090084_convert_20110309221921 これはレンズ豆を煮ているところ。レンズ豆は火の通りがよく、煮込み過ぎたり、火を強めると水分が飛んでしまい、意外と扱いが難しいです。P3090086_convert_20110309221942_2 これは、豆と同時並行で煮込んでいる野菜を入れた鍋。ジャガイモは北海道産のレッドムーンとメークインの2種類を使いました。

今回作った2種類のカレーは、いずれも使うスパイスの種類が少なく、野菜中心の料理で、しかも結構クセが出そうで、作っていて、味の加減が難しい料理だと感じました。

さて、出来上がりです。左下がアヴィヤル、右下がダールマ、左上がサンバル、右上がバスマティライスです。このほかにかぼちゃのポリヤル、クスム横で買ったアチャールを付け、今夜は自作・ミールスとなりました。P3090087_convert_20110309222002 それにしても、アヴィヤルのこの色彩。鮮やかで、とってもおいしそうです。お味の方は、やはり独特のクセがあり、本格的なインド料理店で、「これはいずれはまりそうだな。」と思えるような味でした。ダールマは食べる前にレモン汁を絞って酸味を加えるのが現地流のようで、今日はちょっと贅沢して国産レモンを搾ってみました。少しもったりした味がさわやかになりました。

これで、最近気になっていた料理を7割ほど試作できたような気がします。これからは、チャナマサラなど、チャナ豆を使った料理、この前作って素晴らしい出来映えだったチキンカレーに再挑戦しようかと考えています。

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2011年3月 8日 (火)

昼:さんまの塩焼き、夜:サンバルの残り

お昼は、いつものお店で、さんまの塩焼き。昨日のぶりカマに引き続き、売り切れ率が高い魚がチョイスができ、嬉しい限り。P3080083_convert_20110308210318 夜はサンバルの残りなどで済ませました。自作サンバルは、まあまあの味ですが、豆や野菜の量が多いのか、シャバシャバ感(水っぽさ)が上手く出せません。暫くは試行錯誤しながら作るしかないかもしれません。

明日は水曜日。最近自炊に狂い気味なので、燃え尽きないためにも、明日は外食しようかと思案中です。

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2011年3月 7日 (月)

自作・サンバル(生カレーリーフ使用)、昼はぶりカマ!

今日の昼は、いつものお店で、何と、ぶりのカマ焼きにありつけました!

P3070063_convert_20110307215150 本当に久しぶりです。もしかしたら1年ぶりくらいかも。塩味が最高!!銀行に寄って遅れてきたM氏には悪かったのですが、しばしぶりカマの旨さを堪能させていただきました。いやいや、おいしかった!

そして、午後からは歯医者で早退。これまた13年ぶりの虫歯の治療。神経まで犯されていたので少し痛みましたが、無事に終了。事前に「どうしてもダメなら麻酔しますけど、麻酔は極力使いたくないので。」と先生。私も使ってもらうつもりはなかったのですが、こう言われると、覚悟ができるものです。「あと少しです。」とか言ってくれたり、手際も良く、私の中では鳥潟先生は、既に名医です!来週は銀歯を詰める予定なり。

少しだけウォーキングし、生駒の近鉄で買物し、学園前に戻ってきました。そして、昨日作る予定だったサンバルの作製にとりかかりました。なぜ1日延期したのかは、実は今日、インターネットで見つけたカレーの木が届くから。つまり、生カレーリーフを使ってサンバルを作ろうと思ったからなのです。

サンバル(アラハタ)ダールを煮ている間に、タイミング良く宅配便が。念願のカレーの木が我が家にやってきました。下の写真は2つ買ったうちの1つ。この季節なので、枯れていてもおかしくないと思っていたのですが、予想以上に状態は良さそうです。これから育て方を研究した上で植木鉢を買いに行き、移し替えをしたいと思います。

P3070078_convert_20110307221718 早速、カレーの木から、少し枯れかけている葉をちぎり、テンパリング開始。今日はタマリンドペースト、ココナッツパウダーという便利?なものを使うとどうなるか実験、どちらも思った以上に効くので、少しずつ入れるのが肝心かと。あと、例のヒーングも使いました。タイミングは、Haggieさんのレシピを参考にしました。

生カレーリーフは、やはりすごいです。乾燥葉とは、香りが全然違います。鍋に入れて煮込んでいる時も、独特のいい香りを堪能できました。あとは、マドラスキッチンで教えてもらった手順どおりに調理、はい出来上がり。

P3070067_convert_20110307215216 サンバル、チキンとひよこ豆、北海道産レッドムーンのヨーグルトカレー、かぼちゃの南インド風ポリヤル、そしてバスマティライス。写真には写しませんでしたが、クスムの横で買ったアチャール、ブルガリアヨーグルトのクミン乗せもテーブルに置いて、ちょっと遅めの夕食を摂りました。こうなると、ちょっとしたミールスだと思いませんか?

サンバルはたっぷり作ったので、数日はもちそうです。今後は、チャナ豆のスンダル、アヴィヤルなどを作り、入れ替わり立ち替わりインド料理が食卓に並ぶようにできたら、なんて考えています。

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2011年3月 6日 (日)

マドラスキッチン(ヴェジミールス、ワダ)、自作・渡辺玲氏のレシピで作ったチキンカレー

今日の昼は、約2週間ぶりに、マドラスキッチンに行きました。

最初はドーサと単品カレーを考えたのですが、やはりサンバルとラッサムの両方、そしてワダが食べたく、当初の予定どおりのオーダーに。

P3060029_convert_20110306205758 最初はメドゥ・ワダ。ココナッツ・チャトニーが今日はサラッとしていて、これはこれで繊維質が楽しめておいしい。ワダ最高!思わず目を閉じて唸ってしまいました。

P3060033_convert_20110306205816 そして、ヴェジミールス。今日は少しライスが多め、炊きあがりも素晴らしかった。例により、サンバル、ラッサムは至極の味わい。インドのデザートが苦手な私ですが、今日のパヤサムはカシューナッツがいい按配に効いていて、米の旨味とのハーモニーが素晴らしく、食後の気分を落ち着かせてくれます。

そんな私の態度を察してくれたのか、今日はサラバナンさんが、インドでは、パヤサムをアパラムで掬って食べると教えてくれました。いやー、この食べ方、おいしかったです。いい感じでアパラムの塩味がおいしさを倍増させてくれました。ちょっとはまりそうです。

その後、私のレジ袋に入っているチャナ豆などを見て、ITエンジニアのスレッシュさん会話、今日サンバルを作る予定であることなどを話しまし、その後サラバナンさんが、シェフに声をかけてくれ、何とシェフのスレッシュさんからサンバルについてレクチャーを受けることになりました!

インドでは、お客が来たら料理を振る舞うのが当たり前で、特にランチタイムは12時から13時で、その間は必ずランチをご馳走するそうです。ある日、王様の許に、12時55分に来た客がいて、王は料理人に料理を作るよう命じ、食材がない状態のキッチンにいたシェフはあわてふためき、その場にあった野菜、豆などを使って即興で作ったのがサンバルだとか。つまり、中に入れる野菜などは何でもいいということです。だからサンバルに限らず、南インドでは、レシピというものがないそうです。100人いれば、100種類のサンバル、料理が存在するようです。それに対し、北インドは違うと力説されておられました。

大阪には南インド料理店が殆どないですよね、と伝えると、ITエンジニアのスレッシュさん、シェフのスレッシュさん共に嘆いていました。いずれ大阪にお店を出すことなどを考えているような話し方をされていました。是非、マドラスキッチン3を大阪に出店して欲しいものですね。

サンバルの作り方は、おおざっぱに言えば、ホールスパイス、ヒーング、野菜、豆、タマリンドの順とのこと。その場で特大のヒーングの容器を見せてもらい、恐る恐る匂いを嗅がせてもらいましたが、硫黄臭は予想以下、それでも、やはり臭かったです。これを油で熱するといい香りになる・・・、すごく興味が沸いてきました。

P3060038_convert_20110306205836 お店を後にして、隣の外国食材店・KOBE GROCERSで、ウラド豆などを購入、その後、クスム本場家庭料理のお隣のINDIAN PROVISION STORE (TAIYO KIGYO)で、アムチュール、チャットマサラ、カレーリーフ、特製アチャール、そして例のヒーングを買いました。P3060056_convert_20110306214505

そして、最後は南京町。ようやく見つけた陳皮を購入。疲れたので、南京町の入口に近い杏仁豆腐のお店で、イチゴの杏仁豆腐、マンゴーの濃厚杏仁豆腐をテイクアウト。トッピングがいろいろで、杏仁豆腐がノーマルと濃厚から選べるのが面白かったです。お味の方もなかなか。神戸に来る度に、ちょっと一呼吸したい時、このお店に立ち寄りたいと思いました。P3060053_convert_20110306214432

そして、奈良に戻ったのは夕方。食材を買って帰宅すると既に18時を廻っていました。本当は、カレー3種類ほどを作る予定だったのですが、疲れていたので1品に留め、頑張ってバスマティライスを炊きました。

ということで、今日の夜は、カレー伝道師・渡辺玲氏のオリジナル・レシピを少し改ざんし、チキンとひよこ豆、北海道産レッドムーンのヨーグルトカレーです。レシピでは大豆、新ジャガイモを使うところ、手持ちがなかったので変えました。P3060050_convert_20110306205859

このカレー、素晴らしくバランスが良く、何で?と思うほど、きちんとコクが出ています。素晴らしいチキンカレーです。我ながらあっぱれ。これで元気がつき、翌日から仕事に励めそうです。

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2011年3月 5日 (土)

タリカロ(夜タリ、ワダ)、てっぱんダンス、新店情報

2週連続で親知らずを抜歯し、安静を保つ必要があり、ウォーキング不足。

今日は張り切って、午前に近鉄奈良駅、高天、鴻池運動公園まで歩き、帰りは奈良きたまちをブラブラ、その途中、NHK奈良放送局で、連続テレビ小説「てっぱん」のイベントが。P3050001_convert_20110305204727 NHKフリークとしては、覗かずにいられません。すると、「トークショー&てっぱんダンス」開演したばかりで、最後列で立ち見することにしました。

最初は、NHKアナウンサーの説明。さすが、NHKのアナウンサーという声、しゃべり方です。基本ができていると言うか、やはり他局のアナとはレベルが違うと感じました。

そして、「てっぱん」のヒロインの兄役の森田直幸さんが壇上に。19歳で大学1年生だそうです。つい最近携帯をiphoneに変えたようで、私も変えようと思っていたので、やはり今は変えるならiphoneなのでしょうか。しかし、若いのにしっかりしてはります。感心しました。1198199128313242_5 続けて、「てっぱん」ダンスの振付師・近藤良平さん(写真上)と全国にこのダンスを広めている?ダンスカンパニー・コンドルズのメンバー山本光二郎(写真下)さんが例によって学生服姿で登場。怪しいおっさんですが、面白い方でした。M01ryohei M09kojiro すぐに「てっぱん」ダンスのレクチャーが始まりました。いつもテレビで見ているだけなのですが、意外に簡単で覚えやすかったです。会場に音楽が流れ、全員でダンスです。ヒロインの兄役の森田さん、NHKのゆるキャラも一緒です。何かテレビに出てくる俳優さんと一緒に「てっぱん」ダンスができたことが、嬉しかったです。

イベントは約1時間で終わり、その後は近鉄奈良駅に。途中、花芝商店街と東向北商店街で新しいお店を発見。定食屋さんは既に開業、ハンバーガー屋さんは工事真っ只中で3月17日にオープンするようです。この界隈もポツポツと新しいお店が開店し、不況のさなか、嬉しい限りです。なお、らんぷりーる横にあったうどんの「天馬」さんは、車で通りがかった時にたまたま見つけたのですが、西大寺の奈良ファミリー東側の交差点角、確か右横は中華料理屋さん、真向かいはコンビニ・デイリーヤマザキという場所で営業していました。P3050003_convert_20110305204820

P3050004_convert_20110305204840 近鉄奈良駅からは難波へ。梅田まで歩き、引き返して本町へ。パンデュースさんでブリオッシュ食パンなどを買い、湊町のホテルモントレの下にあるスーパーで、サンバルの材料を買い、一旦帰宅しました。角食はオレンジピール入り、茶色いパンはココア入りの生地にマロン、モカクリーム、真ん中のはサツマイモ入りのカレーパンです。シンプルでかつ、ちょっと一ひねりしているところが憎い、それでいて見た目が可愛らしいところが、ここパンデュースさんの一つの魅力ですね。ブリオッシュは冷蔵庫に入れ、ラップにくるんで空気に触れないようにして保存すれば結構日持ちするので、暫くの間楽しめそうです。P3050024_convert_20110305222257 夜は、久しぶりに雨宮製麺所さんに行こうと思ったのですが、今日は昼ご飯が軽い内容でお腹が空いていたので、ごはんものが食べたくなり、急遽行き先を昨日訪問したタリカロに変えました。

タリカロ着は19時前。店の外には原付が。某M氏が食べ終わる前でした。その横にはKHさん、後からWさんが!何か顔見知りの方ばかりで、ちょっと嬉しかった。

今夜のオーダーは、夜のタリカロカリーセット。これも久しぶりです。やはりタリカロはこの夜タリが顔でしょう。豆はムングでポリヤルはじゃがいも。ムング豆のカリーは、以前に比べかなりやさしい味わいになっていました。豆の甘みがたまらん。P3050008_convert_20110305204914

チキンカリーは、例によってインドの丸い唐辛子入り。このカリーも少し複雑な味わいになり、かすかに繊維質が多めになり、いい感じです。エビカリーも健在。キーマも昔の方が少し単調だったような気がしました。ちょっとずつ進化する夜タリ、これからも楽しみです。

そして、今夜は、これ。ワダをいただくことができました。裏メニュー扱いなのかな?このワダ、中の生地の食感が素晴らしかったです。チャトニーはココナッツとミントソース。タリカロでワダを食べることは、私の夢の一つだったので、超感動です!!しかし、スパイシー感、また、チャトニーの濃厚さと繊維質感ではマドラスキッチンさんのメドゥ・ワダが一歩上かもしれません。ただ、生地の食感、穴あき具合(意味分かります?)は、既にこちらが上回っていると思いました。甲乙つけがたいですねぇ~。このワダとサンバルが定番化されたら、毎日通ってしまうかもしれません。いや~、それにしても、素晴らしいワダでした。P3050015_convert_20110305204935 明日は午後以降、先週に引き続き、サンバルを作る予定です。今回は前回の材料に大根を加え、ココナッツはパウダーを使ってみようと考えています。

ということで、明日は、早起きできれば、私のサンバル作りに係る研修ミニ旅行として、神戸に行こうと思います。行き先はマドラスキッチンかクスム本場家庭料理のいずれか。また報告させていただきます。

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2011年3月 4日 (金)

タリカロ(マトン、チャナ豆)

2月19日以降、自作料理に徹し、歯を2本抜いたこともあり、約2週間ぶりに夕食を外で食べてきました。

行き先は、タリカロ。マトン解禁は3日前でしたが、この間が長かった。ようやく食べても痛みを感じないようになったので、少し早いかと思いつつ、昼から頭の中はマトンでいっぱいの状態でした。それでも、大事をとって、もう1日待とうと思いましたが、売り切れたら後悔すると思い、勢いで訪問することにしました。

久しぶりのタリカロ。何か緊張します。19時前に到着しましたが、ほぼ満席でした。メニューを眺めていると、店長さんから「マトンカリーあと1つ」の囁きが。来て良かった!やはり悩んだら行くべしです。

今日のオーダーは、アンドラマトンカリー(バラ肉)、豆カリー(チャナ豆)、ポリヤル(皮付きのじゃがいも)、ラッサム。素晴らしい組み合わせ!(これにサンバルがあれば超完璧!)

P3040489_convert_20110304201656 今回のバラ肉は脂身が非常においしい!カリーのソースもウマ過ぎ、絶叫ー!皮なしチャナ豆もトゥールーやムングとはひと味違い、食感も素晴らしく、皮付きじゃがいもも渋い感じで美味、そしてラッサムも今日はトマトの酸味がいい感じのアクセントになっていて、もう何か無我夢中になり、終始無言で一気に食べ終えてしまいました。P3040491_convert_20110304201721 完璧な形で夜の外食を再開させることができました。ごちそうさま!

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2011年3月 3日 (木)

ウェブページ作成と今日の食事

既にリンク先で公開していますが、過去の旅行記を整理したり、新たに書き始めています。気が向いた時に、少しずつ手をつける予定なので、完成まではかなりかかりそうです。

この際、残しておいたチケット類もスキャナーにかけて保存し、現物は全て廃棄処分する予定です。ちなみに4月には転勤することになりそう・・・。この先いつでも引っ越しできるよう、身軽になっておかないと。

今夜は、若ごぼうの炊き込みごはん、炒め煮。つまり、昨日の残り。でも、昨日より味がこなれてきて、おいしく感じます。P3030482_convert_20110303231756 明日の朝は、帰りに買ってきた、富雄のブランジェリー・アッシュさんのパン。これまた楽しみですが、既に1個食べてしまいました。P3030485_convert_20110303231817 抜歯後の経過は順調ですが、まだ時々僅かながら痛みを感じることがあります。生活には全く支障がないのですが、元々神経質な性格なので、仕事中は気になってしまいます。フランスパンの類、固い肉などはまだ無理かも。

それでも、週末には普通に食事ができるようになりそう。ちょっとずつ、いろいろなことを“解禁”していく予定です。

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2011年3月 2日 (水)

自作・若ごぼうづくし

今夜は、ついに、若ごぼうを購入しました。

近鉄上本町の地下食品売場には、八尾産のほかに長崎産があり、本当は地元・八尾産を買いたかったのですが、長崎産の方が200円安く量も少なめだったので、長崎産を買うことにしました。

まずは、下ごしらえ。こちらは油抜きした油揚げを刻んだもの。P3020462_convert_20110302213733

若ごぼうは、根と軸の部分を切り離し、水に浸してあく抜きをします。P3020464_convert_20110302213752

根が沢山必要な時は、やはり量がある八尾産を選んだ方がいいということが分かりました。P3020466_convert_20110302213836

葉っぱも捨てません。これは煮浸しにできるようです。P3020465_convert_20110302213814

最初は、炒め煮だけを作る予定でしたが、レシピを見ていると作りたくなってきて、このように炊き込みごはんに手をつけてしまいました。P3020469_convert_20110302214358

そして、出来上がったのが、この4品。左上から順に、炒め煮、葉の煮浸し、炊き込みごはん、そして青柳とぬたの酢みそ和えです。ぬたは、奈良県産のわけぎを使いました。P3020472_convert_20110302213957

我ながら、よくここまで作ったと思います(平日の仕事帰りに!)。昨日奥歯を抜き、未だ僅かながらではありますが、鈍痛と出血があると言えばあるのですが、昨日に比べ格段に状態が良く、食事ができる嬉しさを感じたことの結果だと思います。

なお、今日の昼前、消毒のため、りゅうぼく歯科を訪れました。経過は順調のようです。先生によると、上ではなく.下の親知らずの抜歯の場合、リスクもそれなりにあり、大学病院に回すことも多いようです。ただ、大学病院だと、若い研修医の先生が処置することが常のようです。

りゅうぼく歯科の鳥潟先生は、若いのに仕事が丁寧で、的確に診断され、しかも説明が回りくどくなく、とても分かりやすい。そして、リスクの説明も、患者任せにせず、こういうものであると的確に断定して伝えてくれるので、納得できます。その上、先生のみならず、技工士さん、受付の方に至るまで、そのような精神が行き渡っているような気がします。チームワークがいいですよね。だからこそ、ナーバスになりがちな処置であっても、やる気を引き出してくれます。

私の仕事も、見立て、説明、共同作業で取り組むという、ある意味共通する部分があるので、大変参考になります。

ということで、少し良くなったからと言って、油断して料理しすぎ、食事しすぎに気をつけて、生活していきたいと思います。

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2011年3月 1日 (火)

今夜の食事

今日は夕方に下の親知らずを抜いてきました。暫くまともな食事は無理だと思い、今日の昼はいつものお店ですが、魚料理を2品選び、いつもよりじっくり味わいながら食べました。P3010450_convert_20110301224155抜歯は、変な生え方をしていたので、13年前のように歯を砕いたり切断する必要があると覚悟していたのですが、脱臼させて抜くという方法で、上の時よりも時間はかかりましたが、案外簡単に終了しました。抜く瞬間が全く分からなかった!鳥潟先生の腕、いつものことながら、感心しきりです。

術後の経過は、まあまあです。それでも、上の時と違い、出血量もやや多く、鈍痛があるので、少々辛いです。ただ13年前の比ではなく、今のところ発熱もなく、頓服を飲まずに、普通に過ごせています。

それでも食事はちょっと無理そう。それで、今夜の夕食はこれ。ブリオッシュです。P3010454_convert_20110301224215本当は粥を作る予定でしたが、安静を保つため料理は取りやめました。パンも無理だろうと思っていたのですが、何とか食べられました。

早く良くなって、再び料理を作ったり、おいしいものを食べに行きたい!今日からタリカロで北海道マトンの料理が始まると言うのに、何という最悪のタイミングで歯を抜いたんだろうと後悔しています。

それで、今考えている、自作料理は、これ。若ごぼうの炒め煮です。以前作ったのは、若ごぼうではなく、新ごぼうでした。茎が1メートルほどあり、買った後、どうやって持ち帰るかが課題です。阪神の地下食品売場には、こんなレシピが置かれていました。何とも丁寧なサービスです。

Photo明日朝は、最後のサンバルを食べて出勤できることを祈り、努めて安静を保ち眠るとします。

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