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2011年2月 7日 (月)

雨宮製麺所(豚と豆の煮込みフェジョアーダ風)

パスタは海に溺れるかの如く豊かな風味、煮込みは大人を唸らせる極上の一品

今夜はここ数日都合で行き損ねていた、雨宮製麺所さんに行ってきました。

最近は白メニューが充実しすぎていて、オーダーに迷ってしまうのが訪問時の悩みです。P2073162_convert_20110207211445

今夜のオーダーは、豚と豆の煮込みフェジョアーダ風、フォカッチャ、牡蠣のワインソースの3品。もう一品頼もうとしたのですが、煮込みが結構な量なのでやめておいた方がと勧められ、泣く泣く鶏レバーのパテ若しくは鯖のワインビネガーマリネを諦めました。それでもやはり煮込みがボリュームいっぱいだったので、この3品で正解でした!

P2073171_convert_20110207211349 煮込みはアンダーラインメニューで時間がかかるので、今日は最初にパスタが出てきました。いつもはクリームソースなのですが、これはこれでダイレクトに牡蠣の旨味、海の香りが鮮やかに広がり、唸らされました。シンプルなんですけど豊か。さすがです。今日お店を出る前に買った生パスタで早速マネしてみようと思います。

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P2073175_convert_20110207211430 そして煮込みが出来上がりました。骨付きの豚肉がゴロゴロっと入っており、これが豆と良く合います。時々、一瞬ですが、スパイスっぽい香りが鼻を通り抜け、あつあつのフォカッチャとの相性も抜群です。本当に雨宮さんの作る豆の煮込み系は秀逸です。こんな料理が自分で作れるようになったらいいなと思います(絶対無理!)。

蕪のピクルス、鶏レバーのパテ、イベリコ豚の生サラミ、蒸し豚と春キャベツの温製サラダ、鶏のコンフィ、豚の耳と黒豆のパスタなどなど、是非とも白メニューから消失する前に堪能しておきたい料理が沢山!

1週間以内にあと2回は訪問したいところですが、実現するのは何回か?仕事が手に付かなくなてしまいそうです。

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西洋料理」カテゴリの記事

コメント

昨夜は雨宮さんとこに一度は電話したものの・・・結果的にはパスすることとなり・・・お会いしていたかもしれません.でも、そんなに賑わっていたんですね.それはそれでよかったです.
「牛フィレのステーキ」などは、「サイドディッシュ」ではなく、「メインディッシュ」ではないかとも思うのですが、まあ、「製麺所」なので、麺以外は、すべて「脇役」ということなんでしょうね.レポートもすごく好調ですね.楽しみにしています.

投稿: KH | 2011年2月 8日 (火) 06時32分

そのとおり、サイドとはシェフの謙遜、いや自信、まさにメインですね。昨夜はカウンターに1人、その後テーブルに3組7人が入り、いきなりの盛況ぶりでした。ベスト3、いつかは食べてみたいです!関係ないことですが、今週はアクアパッツァ自作に挑戦予定です。

投稿: rikiroh | 2011年2月 8日 (火) 08時33分

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