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2011年2月

2011年2月28日 (月)

サンバルとパリップ

日曜日に作ったサンバルとパリップ。特にサンバルが大量に出来上がったので、その恩恵は今日の朝、そして夜にも。P2280443_convert_20110228074838 自分で作った料理は、どうしても評価が甘くなりますが、けっこういい感じです。夜は努めて冷静に評価。・・・少し塩味が強めでしょうか。単体でバスマティライスに合わせておかずになるということは、やはり味が濃いということでしょう。

昨日は酸味が強いと思ったけど、今日はそれほどでもありません。鍋を温めると、タマネギや豆が微妙に溶け出すので、相対的に水分、酸味は薄まっていくのでしょう。今日は少し牛乳と水を足しておきました。

P2280447_convert_20110228222043 パリップはなくなりそうですが、サンバルはまだ十分残っているので、明日の朝にも楽しめそうです。仕事帰りに買ってきたIENAさんのパンと共に。

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2011年2月27日 (日)

自作・パリップ(スリランカ風レッドレンティルのカレー)

昼にサンバルを作ったのですが、せっかくなのでもう1品作りたくなりました。

ココナッツミルクがたっぷり余っているので、これで何か作れないかと考え調べていたところ、簡単に作れそうでおいしそうなレシピを見つけました。ちょうど使いかけの赤レンズ豆が余っていたので、まさに一石二鳥です。ちなみにサンバルもこのカレーも、カレーのレシピを研究してみるブログさんのレシピで作りました。

まずレンズ豆を煮て、ターメリックとスライスしたガーリックを投入。別のフライパンでホールスパイス、カレーリーフ(乾燥)、スライスオニオンを炒め、この先はレシピと少し違うのですが、そこにココナッツミルクを入れて乳化させました。それをレンズ豆を茹でている鍋に入れ、暫く煮込んで完成です。

さて、お味の方は・・・、ウマーい!我ながら、素晴らしい出来映え。以前レンズ豆を使って作ったカレーは正直なところ少し豆臭くてイマイチだったのですが、今回は豆の旨味とココナッツのまろやかさのハーモニー、それにいい感じでカレーリーフが効いています。乾燥のカレーリーフはいまいち香りが出ないと言われ、そのとおりだと思うのですが(とは言え、私は今まで、生カレーリーフは使ったことがないんです)、あの独特の香りが上手くカレーに移っていました。

P2270412_convert_20110227205454 このカレーと昼に作ったサンバルで、ミニ・ミールスの夕食です。もちろんライスは、バスマティ。実はジャガイモのサフジも作ろうと思っていたのですが、お腹が空いていなかったので、今日は取りやめました。

P2270426_convert_20110227205517 レンズ豆のカレーだけでもおいしいのですが、サンバルと混ぜると、さらに複雑な味になって、なおよし!今日は、自作カレーで幸せな気分になれました。これで思い残すことなく、火曜日に歯を抜くことができそうです。

P2270430_convert_20110227205541 また、カレーの後に、今日、梅田の大丸で買ってきた、ムッシュ自家製アーモンドバターをフール・ドゥ・アッシュのパンに塗って食べるという贅沢なことを試してみました。このアーモンドバター、「秘密のケンミンショー」の姫路界隈の回のときに紹介されていた筈で、姫路の人は朝に喫茶店でアーモンドトーストを食べるのが定番だとか?真偽のほどは分かりませんが、おもしろそうだったので買いました。P2270432_convert_20110227205617 上の写真はパンにアーモンドバターを塗ったところ。これをトースターで焼くと、こんな感じになります。あんまり変化していないように見えますが、こんがりして、いい感じです。P2270435_convert_20110227205636 お味の方は、ほぼ予想どおりですが、思ったほどしつこくなく、確かにこれなら朝から食べられる、しかもパンの香ばしさとよく合うなと思いました。意外に上品です!ちょっとはまりそう。フランスパンにつけて食べるのに最適ですね。歯が元に戻ったら、このアーモンドバター、我が家の朝の食卓で大活躍しそうです。

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自作・サンバル

ついに作っちゃいました。サンバルを!今年の目標だったのですが、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。出来映えはまあまあですが、自作した料理はやっぱりおいしいですね。

今日のお昼は、先週果たせなかった柏木町でのランチを実現させるべく準備していたのですが、用事を片付けているうちに時間がなくなり、またもや断念。食欲もいまいちだったので、ゆっくりとサンバルの初自作に挑戦することにしました。

まず最初に、アラハタダルを約1時間煮て、その間にニンニクとショウガをおろし金ですりおろし、野菜、スパイス類を準備して準備完了。

P2270395_convert_20110227144937_2 いよいよ調理開始です。ホールスパイスをテンパリングし、タマネギ、すりおろしたペーストを入れ炒めます。今日はマスタードシードがあまりはねず、少しホッとしました。

P2270396_convert_20110227145017  トマト、トマトジュース、ココナッツミルク、パウダースパイスなどを投入。ちょっと色が濃いような気がしますが、何からしくなってきました。

P2270398_convert_20110227145037 大きな鍋に移し替え、ダル、ナス、生コリアンダー、タマリンド汁を入れました。大きな鍋がいっぱいになり、かなりの分量です。ちょっと水分が少ない気がしたので、水を足しました。

P2270401_convert_20110227145059 今日使ったインド産チリパウダーは、結構鮮やかな赤色で、そのせいなのか見た目がかなりオレンジっぽいですね。あと少しで出来上がりです。

P2270409_convert_20110227145119 サンバルとバスマティライスの出来上がりです。こんなに早く作るつもりはなかったのですが、作っちゃいました。

少し野菜類が溶けきっていないのが気になりましたが、ダルの量はちょうどよかったです。バスマティライスは、気持ちふっくら目でしたが及第点のレベルです。

サンバルは、ほのかに酸味が効いていて、意外にもおいしく出来上がりました。反省点はカレーリーフを使い忘れたこと、もう少しトマト、タマリンド汁を少なめにしてもいいかもということです。

結構面倒臭い工程が必要な料理ですが、慣れたらそれほど手間はかからないかもしれないと思いました。家でサンバルがおかわり自由!朝にも食べられるし、一度作れば、いろいろ重宝しそうなところも嬉しい限りです。

今夜は、体力などに余裕があれば、もう一品、スリランカ風レンズ豆のカレーを作るかもしれません。

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2011年2月26日 (土)

予告

さて、食材が揃ってきたので、そろそろとりかかろうかな。

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自作・春キャベツとアンチョビのパスタ

今日は、乾麺を使い、シンプルなパスタを作ってみました。

最近は、雨宮製麺所さんの生パスタがおいしく、しかも料理がしやすいので、乾麺を使うのはほぼ半年ぶりといったところです。

それでも乾麺は、アルデンテ状態に茹でると、あの独特の芯の硬さ、表面のつるっとした食感がおいしく、この魅力も捨てがたいところ。

P2260366_convert_20110226205042 さて、どうでしょう。今日はお腹が空いていたので、キャベツを下ゆでするのを忘れ、野菜炒めのようなパスタになってしまいました。しかもアンチョビをある分全てを投入したので、妙な色が付きました。久しぶりの大失敗!やってしもぉ~たぁ・・・って感じです。

それでもお味は、意外にも、まあまあでした。いや、結構イケてます。アンチョビ臭さもなく、キャベツもそれなりに甘みが出ている。よそ様には出せないですが、自分で食べるには十分です。

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P2260371_convert_20110226205102_2 パンは、お昼に買ってきた、大阪・本町のフール・ドゥ・アッシュと、そこから中央大通、松屋町筋、玉造通を経て、上町筋をウォーキングし、上町筋の南端で見つけた四天王寺のBoulangerie Parigot(バリゴ)で買ってきたもの。

バリゴの細長いクルミとブルーチーズのパンがとっても美味でした。パリゴのパンは、どれも後味が素晴らしい!スーッとさわやかなんです。アンデルセンのデンマーク・バターロールのような感じです。このお店が、これからウォーキングの目的地になるかもしれません。

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タリカロ(タリカロ・カリーセット)

今日のランチは、久しぶりのタリカロ。

昼の訪問1月15日以来。ただ、この時は、スペアリブやマラックなど豪華にいったので、昼のカリーセットをいただくのは、何と11月20日以来、ほぼ3か月ぶりです。

お店を訪ねたのは、12時半頃。何とお客さんは、ゼロ!何があったんだろう・・・、えっ?って感じでした。それでも、あとから1人、おふたりさんが2組、そして私がお店を出るとき、おひとりさんが来店されました。

今日のオーダーは、もちろんカリーセット。基本的にお昼は、これ以外は考えられません。なぜか?それは豆カレーとポリヤルが付き、辛いチキンカレーが食べたいから。マトンがあるときは浮気したくなりますが、私にとって本妻はカリーセットなのです。

Dsc01863チキンカリーには、インドの丸っこい唐辛子が入っていました。嬉しいです。豆はムング、今日はかなりあっさりした感じで、水分気持ち多め、いい感じです。かぼちゃのポリヤルも美味。アチャールと共に量倍増希望!あっ、追加で頼めばいいのかも。ちなみに今日は、カメラを家に忘れてきたので、携帯で撮ったので画質はイマイチ。

今日は激辛アチャールを頼まなかったのですが、額から汗が出てきました。ちょっと嬉しかった!私は汗かきで、汗をかくのが大嫌いなのですが、タリカロとサウナでかくのは例外です。

料理が出てくるまでの間、何とも言えない良い香りが漂ってきますが、この時間、とっても好きです。食べている時よりも、香りが楽しめるような気がします。

久しぶりに昼タリして大満足。今日はアイスチャイを追加オーダーしました。店長さんのチャイは本当においしい!ローズラッシーも。

来週は下の親知らずを抜くので、暫くタリカロにはいけそうにないです。北海道のマトンも届くようなので、私にとっては試練の1週間になりそうです。

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2011年2月25日 (金)

自作・ボンゴレビアンコ

今夜は、大きなあさりが手に入ったので、久しぶりにボンゴレビアンコを作りました。P2250349_convert_20110225204014島根産唐辛子、生イタリアンパセリ、フランス産発酵バター、隠し味にわかめ、塩は沖縄のちまぬーすを使うなど、いつもより少し手を入れました。

我ながら、なかなかの出来映え。1年前は、ラタトゥーユをパスタソースに転用して使うくらいがせいぜいで、その前は野菜を包丁で切るのが苦手で、ネギのみじん切りさえできなかった私も成長したものです。

それにしても、雨宮製麺所さんの麺は、いろいろな意味で強い!あっさりしたソースでもよく絡みます。料理が下手な私ですが、上手くなったと錯覚します。それでもやはりプロには到底及びません。またプロの味、最高の麺を求め、製麺所を訪問しようと思います。

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2011年2月24日 (木)

自作・ウニとアンチョビのトマト風味クリームソース、ASHのパン

今日は首を痛め仕事を休み、午後になって回復後、遅めの昼食作り。作ったのは、阿波椎茸のパスタ。生ハムの類を入れ忘れ、少しあっさり気味でしたが、まあまあの出来でした。P2240342_convert_20110224184018動けるようになり、夕方買い物に出かけました。かねてから作りたかったウニのパスタの自作を決定。帰宅後、ウニだけだと面白くないと思い、アンチョビ、生トマトを加え、クリームソース仕立てにしました。ウニは意外と風味が出ないので、アンチョビを入れたのは大正解。ちょっとトマト多めで酸味が強かった以外は及第点が付けられそうです。 P2240353_convert_20110224184039付け合わせはサラダとパン。パンは富雄のブランジェリー・アッシュさんで購入。大好きなお店ながら、なかなか行けずじまいだったので、今日はちょっと買い過ぎました。明日の朝も楽しめそうです。P2240359_convert_20110224184101_2来週は下の奥歯の抜歯を控えており、上の歯のように軽く済みそうにないので、来週は試練の1週間になりそう。中華粥のレパートリーを増やそうと考え中です。

そして、その後は、ようやく食材が揃ったので、いよいよサンバルに初挑戦の予定。今年の目標である、サンバルをちゃちゃっと作れるようになるための第一歩はどうなることやら。

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2011年2月23日 (水)

自作・香港式粥、青梗菜と貝柱の炒め物

昨日抜歯し、今日は消毒。痛み、出血も殆どなく、経過は極めて良好ですが、やはり思い切り食べるには、少々躊躇があります。

本当は、いろいろ行きたいお店があるのですが、やはり僅かに痛みがあるので、口の中を気にしながら食べるのもお店に失礼だ、思い切り料理を堪能できない、もし固い食材が入っていたらどうしよう、などと考えると、今ひとつ乗り気になれません。ということで今夜の夕食は自作、そして口、身体にやさしい粥に決定。

仕事帰りに干し貝柱を買い、単なる粥だと面白くないし、肉骨茶が残っているので、中華粥に初挑戦することに。研いだ米にサラダ油を混ぜ、貝柱と昆布で出汁をとること1時間。そして煮ること1時間30分。今夜は長時間モードです。

あまりにもヒマなので、貝柱と奄美のショウガを使って青梗菜の炒めものを作りました。こちらは、ショウガとネギを炒め、青梗菜、干し貝柱、中華スープ、酒、砂糖、塩を投入、暫く煮て塩で味加減をしてから、水溶き片栗粉を入れ約10分で完成。P2230346_convert_20110223215430粥だけにするつもりが、こんなに豪華(?)な中華粥定食になってしまいました。粥はサラダ油のおかげでドロドロにならず、イメージどおりの出来映え!どの料理も柔らかく、抜歯したところに負担がかからず、安全に完食できました。

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2011年2月22日 (火)

谷町筋沿い某店(子持ちイカ、青柳のぬた)+抜歯

昨日は、子持ちイカの煮物・ラスト1をゲット。こういう珍しい惣菜に時々ありつけるのがこの店の魅力ですね。P2210344_convert_20110222213205

今日は、青柳とネギのぬたが。青柳は、ばか貝の別名があり、一応関東出身の私としては青柳と言われた方がピンときます。最近よくスーパーでボイルされた青柳をよく見かけるのですが、何なんでしょうね。P2220344_convert_20110222213226

若ごぼうの炒め煮は、相変わらずのおいしさ。昨日上六のデパ地下で一束398円で売っていたけど、量も多く、ちょっと手が出なかった。それでもやはり気になるので、今週中に買いに行くことになると思います。

それで、本日午後は休みを取って歯医者に。今回で3回目。親知らずを抜いてきました。塗る麻酔の後、歯茎のチェックをして時間を稼ぎ、本番の麻酔をして、さらに痛みのチェックをするなど極めて丁寧な処置でした。

麻酔は、一瞬ウッとくるような痛みも全くと言ってよいほどなく、驚きました。抜歯も、ギッ、ギッ、スポん!と抜け、これまた無痛。夕食は、粥の予定でしたが、食べられそうだったので、翌朝用に谷六のIENAさんで買ってきたサンドイッチと肉骨茶の残り(メチャクチャな組み合わせ)。今のところ頓服も飲んでいません。

また明日、消毒のため通院します。下の親知らずは変な生え方をしているので、今日のように簡単にいかないでしょうが、早くすっぽり抜いて、スッキリしたいです。きれいな歯になって新年度を迎えたい!

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2011年2月21日 (月)

自作・星式肉骨茶(シンガポール風バクテー)

今日は月曜日ですが、昨日ふと思い立って、食材を購入。骨付きの豚肉ってなかなか売ってないんですよね。P2210348_convert_20110221210814今日は仕事帰りに八角を購入。陳皮がどこにも売ってない。探すこと5店。スパイス売場、製菓コーナーなどくまなく探すも、撃沈。ということで、生みかんを買いました。

帰宅後、鍋に素材を投入。雰囲気出てます。基本的に煮込みは得意。って言うか、失敗しにくい。P2210349_convert_20110221210835なんかいい感じ。八角の香りが部屋中に広がり、ますます気分は盛り上がります。

P2210356_convert_20110221210855こちらは、焦がし醤油。千葉県のあまり世間一般に馴染みのない某M所で作られた「市原醤油」と砂糖を煮詰めたもの。

間もなく煮込み開始から1時間が経ちます。ちょっと鍋を見て来ます。

そして、ようやく、星式肉骨茶(シンガポール風バクテー)の出来上がり!P2210345_convert_20110221222604

ちょっと味と見た目が濃い目ですが、初めて作った割には上手く出来たような気がします。人様に出すような代物ではありませんが、自分で食べるには十分。カルビを使ったので、少々油っぽい感じがするものの、丁寧にアクと油を掬った甲斐がありました。

私は肉骨茶は香港の粥麺専家(茶餐廳かも)で初めて食べ、以後、香港やバンコク、シンガポールのチャンギ空港でトランジットした時などに食べてきたのですが、結構クセがあっておいしいと思ったことは少なかったというのが正直なところです。それでもあの独特のクセが何となく気になり、再び食べるという感じでした。

ところが、最近、亜州食堂チョウクさんで、潮州肉骨茶が食べられるということを知り、是非とも食べに行きたいと思うようになりました。上手く表現できなんですが、何かとってもおいしそうなんです!それで、これまたたまたま無印良品で「肉骨茶の素」を見つけて買ったのですが、なかなかスペアリブを買うことができませんでした。そして、昨日西大寺の奈良ファミリー(近鉄奈良店)で見つけ、いざ作ろうとして、いろいろ調べていたところ、意外に簡単に作れそうだったので、「素」を使わず本日自作に至ったという経過だったのです。

お肉を煮込んであっさりいただける料理はいいですね。ごはんとの相性も良く、日持ちしそうなので、数日は楽しめそうです。これで煮込み料理のレパートリーが一つ増えました!

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2011年2月20日 (日)

自作・牡蠣、椎茸、プロシュートのパスタ

今夜は自作パスタ。ぐるナイを見ていておいしそうだった料理をパスタにしてみました。

例により、オイルヌーボー、今日はサルジニア島産を使いました。ニンニクでオイルに風味を付けて取り出し、フランス産エシャロットを軽く炒め、そこにプロシュート、その後に素材の椎茸、牡蠣、白ワインを投入、茹で汁で調整し、少し煮てパスタを混ぜ、軽くペッパーをふりかけて出来上がり。P2200380_convert_20110220220109さすがにミスマッチかと思われた素材の組み合わせですが、意外や意外、牡蠣、椎茸のそれぞれのおいしさが楽しめ、何かお得な一品に仕上がりました。

まだ牡蠣が余っているので、明日は牡蠣のワインソースかクリームソースでも作ってみようかと思っています。

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BOULANGERIE BURDIGALA 大阪(ブレッサンヌ、クロワッサンなど)

自然派インド料理レストラン・NATARAJさんで食事をした帰りに、かねてから行ってみたかったBURDIGALAさんを訪ねてきました。かなり昔、ハービスがオープンした頃はワインにはまっていた時期で、こちらの系列のレストランに何度かお邪魔した記憶があり、それ以来の訪問なので、かれこれ10数年ぶりにBURDIGALAブランドのお店に来たことになります。P2200370_convert_20110220212309 お店の中は分かりやすいつくりです。試食できるパンもあり、商品数はそれほど多くないものの、一通り揃っています。

今日は初めてということもあり、まずはクロワッサンをトレーに乗せ、その後は、ハード系の惣菜パンとしてセーグル・ジャンボン、お菓子系はブレッサンヌ、そしてパウンドケーキのカットを1つ購入しました。P2200358_convert_20110220212331

クロワッサンは大きめで王道とも言える形をしています。意外に内側はもっちりとした部分が多く、パリパリの食感でパン1つを食べ終えてしまうタイプではなく、食べ応えがあります。バターはやや控えめで、しつこさがなく、あっさり、もっちりという感じでした。それでいて、外側のパリパリ感は秀逸で、毎日でも食べられる飽きないタイプのクロワッサンだと思いました。

ブレッサンヌは、かなり大きめですが、薄いので手で適当な大きさにちぎって食べることができ、生地の薄さと上のカスタードクリームの厚さが絶妙はバランスを保っており、それにクリームが甘さ控えめでかつタマゴ感が程よく演出され、甘いパンが苦手な人でもおいしくいただける、極めて上品でおもしろみのあるパンだと思いました。これは毎回買いたくなるパンですね。

パウンドケーキはややアルコール臭が強く、洋酒漬けにしたドライフルーツのアルコール分のみで作成した方がいいのではないかと思いました。

セーグル・ジャンボンは、明日の朝のお楽しみです。

関連ランキング:パン | 西梅田駅北新地駅梅田駅(阪神)

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ナタラジ(トリプルカレーセット&サンバー)

食欲があまりなく、軽く野菜、豆系のカレーがいただけないかと調べていたところ、野菜性素材のみでカレーを提供するお店を見つけ、早速訪問してきました。グジャラート料理も気になっていたところなので、今日は一石二鳥。また、どこかで聞いたことのある店名だと思って帰宅後調べたら、やはり、あの「うまから手帳」さんで紹介されていました。ということはかなり期待大です。P2200369_convert_20110220154653今日は日曜日ということで、カレーブッフェはなかったものの、カレーが1~3種類選べるコースがあり、迷わずサラダとドリンクでチャイが選べるトリプルカレーセット(1,980円)にし、カレーは、日替わりのほうれん草とレンズ豆のカレー(サイバジ)、それに、甘口のパンプキンカレー、グルテンミートが入ったナタラジカレーをチョイス。それに、やはり気になるサンバー(650円)を追加でお願いしました。P2200364_convert_20110220154734まずはサラダとパパド。普通のサラダですが、ドレッシングがヨーグルト風味で、もしかしたらパニールが入っているのかも、と思えるような一ひねりしてあるものでした。単なるサラダですが、この一ひねりが嬉しいところです。

次はサンバー。野菜は、ナス、大根が入っており、酸味は殆ど感じられず、豆のやさし~く、柔らかい旨いが、しかも程よく引き出されており、とっても上品で、しかも深みのあるレストランのサンバルって感じでした。これで量が倍、若しくはお変わり自由だったら文句なし!それほどおいしいサンバーでした。P2200353_convert_20110220154751メインのカレーは、あとでフロアスタッフの方が、本当はキーマが固定で2種類選べることになっているが、最初のオーダーどおりでも構わないがどうするか?と聞きに来てくれました。今日はお肉を食べるつもりはなかったので、最初のオーダーどおりでお願いしました。ただ、あとで気が付いたのですが、こちらのお店は菜食レストランであり、キーマについてもグルテンミートを使っているようで、惜しいことをしたと思いました。

P2200360_convert_20110220154813まずは日替わりのほうれん草とレンズ豆のカレー(サイバジ)。この組み合わせは、見た目とは異なり意外と味気ないことが多いのですが、ほうれん草の甘みがよく引き出されています。レンズ豆は柔らかく他の素材に埋没しがちですが、きちんと食感が残っており、上手いつくりだと思いました。

パンプキンのカレーは、アナウンスどおり甘口です。大きなカボチャがゴロッと入っており、生クリームと相まって、甘みが堪能できます。それでいてカボチャのくどさなどは微塵も感じず、クリーミーで、後味が非常によろしい!こんなにくどさを感じないカボチャ料理は初めての体験です。

ナタラジカレーのグルテンミートは、食感が、特に最初の一口目が素晴らしかったです。今日のカレーの中では最もスパイシーでしたが、スパイスの風味は控えめで、どちらかと言うと、タマネギやトマトの甘み、そして僅かな酸味、つまり野菜の繊細な風味を楽しめる味わいです。

どのカレーも野菜の旨味、風味が「上品に」引き出されており、それでいて単調さを感じさせない、レベルの高さを感じました。

最近私も料理をするようになったのですが、シンプルに調理すると、素材の味や風味が尖りすぎることがあり、かといって煮こみすぎると味が埋没するんですよね。それでスパイスをどう使い、調理のタイミングや素材やスパイスの量、調理時間との兼ね合い等々と考えると、インド料理はとっても難しい。こちらのお店のカレーは、とっても上品で、素材の旨味と言うか風味がよく引き出されており、一見物足りない感じがするのですが、実に深みのある味わいで、通えば通うほど、虜になるような気がしました。

関連ランキング:インド料理 | 西梅田駅北新地駅梅田駅(阪神)

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2011年2月19日 (土)

大阪市内ウォーキング(梅田→西天満→本町→難波)

ただいま執筆中・・・

P2193364_convert_20110219174025旧職場界隈は様変わり。大阪地裁/高裁は分庁舎が増えた以外にあまり変化なし。天満警察署もしかり。法務局北出張所はこんなに立派に。

P2193358_convert_20110219173812上六の「さんしょ屋」さんのカレーパンの中のカレーはこのお店のもの。もりやまさんは未だ訪問したことがなく、今日は場所確認ということで。

P2193361_convert_20110219173927よく出前をとった中華料理店「大元」はおしゃれに様変わり。もやしそばが懐かしい!偶然にも、ツイッターで私がフォローしている方が食事に行ったとうツイートが!海南チキンライスというメニューがあるらしく、メチャクチャおいしそう!明日開いてたら行ってみようかな。

P2193360_convert_20110219173907懐かしの居酒屋を発見。今の職場でこの店を知る人はごく僅かだろう。私は就職して初めてホッケを知った・・・。

P2193376_convert_20110219174110ウォーキングの途中で、「フール・ドゥ・アッシュ」さんに立ち寄り。既に神戸でパンを買ったのに入店してしまった。今日は、バタールと栗とクリームのブリオッシュを購入。

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Ca marche(ブリオッシュ系パンなど)

マドラスキッチンさんでランチをいただいた後、北野界隈を散策しようと歩き出したところ、すぐ近くにおしゃれで隠れ家のようなパン屋さんを発見。表通りからはお店の様子が全く分からず、恐る恐る中に進んでみました。

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通路は結構長く、とってもおしゃれ。ちょっと緊張するほどです。何だか高そうなお店かも。P2193356_convert_20110219173732_2 お店の入口は大きな木の扉。入りにくそうな雰囲気。その分期待は高まります。

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店内は明るく落ち着いた雰囲気。パンは自分でさわれず、店員さんにとってもらう方式。店員さんを呼んだ後に迷うと非常に焦ります。食パンの類が充実しており、あずきなど和の素材を使ったものも結構ありました。

P2193372_convert_20110219174051_2 それで、今日は、この4点を購入。どのパンもとても上品で後味が素晴らしい!どぎつさという言葉とは無縁、極めて落ち着いたつくりとでも言うべき、大人のパンとの印象です。甘いパンも甘すぎず、素晴らしい後味でした。

関連ランキング:パン | 三宮駅(神戸市営)三宮駅(阪急)三ノ宮駅(JR)

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マドラスキッチン(ワダ、ヴェジミールス)

毎週でも通いたいけど、やはり神戸はちょっと遠い。午前中にもたもたしていると、出遅れた感じになり、どうしても足が遠のいてしまい、結局約1か月ぶりの訪問に。

P2193353_convert_20110219173641これだけ期間が空くと、もう頭の中はミールスでいっぱい。久しぶりの訪問なので、ミールスのみで帰るのも悔しく、これまた大好きなワダを注文。ココナッツチャトニー最高!辛いチャトニー今日はさらにピリッと辛くて素晴らしかった!

P2193352_convert_20110219173619メインのマドラス・ヴェジ・ミールスは、何も言うことなし。ラッサムの酸味、サンバルの完成度の高さに酔いしれました。イヤなことも全て忘れられます。私にとって究極の癒しが、マドラスキッチンさんのミールス。

ということで、大満足のランチでした。これからは、ミールスを挟んで、隔訪問ごとに単品の野菜や魚のカレーを試してみたいと思案中。

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2011年2月18日 (金)

ビストロ中華へいぞう、U's kitchen、丸忠寿司情報

雨宮製麺所からの帰り道、花芝商店街、東向北商店街を経て、近鉄奈良駅に向かいます。旧職場も近く、歩き慣れた道なのですが、今日はいろいろ気になる情報が目に飛び込んできました。

P2183344_convert_20110218213751 まず最初は、今月4日に開店した、「ビストロ中華へいぞう」さん。今夜のおすすめという黒板メニューには、ゆで海老ギョーザ、ハモンセラーノとモッツァレラのミニサラダ、国産牛トモサンカク炙り焼き、牛テールの中華風煮込み、鶏肉の白い甘酢あんかけとある。ちょっとそそられる素材を使った料理がズラリ!気になって仕方がありません。

P2183338_convert_20110218213815 こちらは、「U’s kitchen」さん。へいぞうさんの数軒となりです。こちらのお店、数年来訪問する機会がなかったのですが、スフレシフォンというスイーツを始められたようです。久しぶりに食事にも行きたいし、その際はこのシフォンも是非試してみたいですね。

P2183349_convert_20110218215306 そして最後は、近鉄奈良駅改札前の「寿司丸忠」さん。ひなまつりメニューもさることながら、烏賊の姿寿司なるものが。一本釣りしたスルメイカを浜ゆでしたですって。そそられますねぇ。駅中のテイクアウト専門店なのですが、毎日少し変わったお寿司、このような企画を行うなど、何か引きつけられるものがあります。

明日はどうしても神戸のマドラスキッチンに行きたいし、大阪のパン屋にも。グジャラート料理店、亜州食堂チョウクさん、それに東京のインド料理店巡りもしたい、なんてことも考えています。行きたいお店が多すぎ、困ったものです。

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雨宮製麺所(鶏のコンフィ、原木椎茸のパスタなど)

毎日行きたいと思いつつ、何やかんやで約10日ぶりの訪問になってしまいました。

P2183321_convert_20110218210330 今日もそそられるメニューばかり。トリッパ、原木椎茸のメニューが豊富なような気が。それにフォカッチャが定番化した様相も。プレミアムオイルもまだある。悩みに悩んだ挙げ句、鯖のワインビネガーマリネ、鶏のコンフィサラダ添え、パスタは原木椎茸とパンチェッタのワインソースをオーダー。

P2183324_convert_20110218210357 まずはイタリア版〆鯖。今日はハーブとニンニク1個がお皿に。いつもより気持ち風味豊かで、これまた絶品でした。

P2183331_convert_20110218210419 次は、パスタ。肉厚の原木椎茸は風味も食感も抜群。パンチェッタは塩味と旨味の補い程度の控え目な役割を果たし、主役の椎茸を引き立てています。あっさりとしているのに旨味があり、それでいて椎茸が埋没しない絶妙なバランス!シンプルパスタの完成版とも言うべき極上の一皿に仕上がっていました。

P2183334_convert_20110218210439_2 そして最後は、鶏のコンフィ。外側の薄い皮がパリッと度合いが最高!お肉はほどよい硬さがあり、それでいてジューシー、香辛料がいい按配で効いています。たまりません!

P2183336_convert_20110218210458 フォカッチャと合わせて食べると、これまたよし。ずっと食べたくて機会がなかったコンフィは、予想以上の旨さで、何でもっと早く注文しなかったのかと後悔しきりでした。

デザートで締めたかったのですが、ここは腹八分で我慢することにしました。それでも、そのまま帰るのも何だかさみしく、今日のパスタを真似して作ってみたいなどと考えながら、勢い余ってパスタを4つも購入してしまいました。

こんな料理を、ささっと作ってしまう雨宮シェフ。すごいとしか言いようがありません。じゃこと葱のペペロンチーノが気になってたまりません。また早く再訪しなければ。

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ミルフォード(ハンバーグパンなど)

P2183313_convert_20110218074646 今日は金曜日。連日の寒さが和らぎ、朝食がなかったこともあり、近くのミルフォードさんを開店間もない午前7時過ぎに訪問、いつものように買いすぎてしまいました。

レモンクリームのカスタードは初めての購入。マフィンはこれで250円。パンは全て150円以下と非常にお手頃。ソーセージパンは焼きたてのアツアツでした。

焼きたてパンを朝食にいただけることは至極幸せ。もう時間なので出勤しよう。

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2011年2月17日 (木)

自作・ビリヤニの素

今日は疲れて家に直帰。どこにも行く元気がなく、料理する気も起こらなかったのですが、断食する訳にもいかず、台所でゴソゴソしていたところ、無印良品の「炒めごはんの素 ビリヤニ(インド風ピラフ)」を発見。 P2173324疲れていたので、「面倒くさい・・・」という心の中のつぶやきを封印、思考ストップした上で、フライパンを手に握り、サラダ油をたらし、ごはんを入れ、“素”を投入。おたまで混ぜ、フライパンを振り、僅か1分で出来上がり。

P2173323_convert_20110217194614 お味の方は、・・・まあうまい。ってか、ドライカレーです。レーズン、マッシュルームが入っているビリヤニって初めて。ビリヤニというより、括弧書きのとおり、インド風ピラフ、いやプラオ風なのだ。

簡単にごはんに混ざり、それでいて冷凍なんかよりはよっぽどおいしい。後味はいまいちだが、ちょっとしたインド風ライスをいただける便利商品ですね。さすがにこれだけでは物足りない。だけど食べ物は何もない。嘆かわしい。

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2011年2月16日 (水)

今朝は寒かった

今日、奈良の最低気温は-4.0℃。今季最低は1月11日の-4.2℃なので、それに次ぐ冷え込み具合。

それでも日中は10℃を超え、寒暖の差は結構激しい。奈良は内陸なので、海流の影響はあまり受けない。欧州に比べれば低緯度だし、日照時間の関係もあり、それなりに気温が上昇するのだろうか。

年間を通じ、季節風にさらされる日本。春には黄砂にもさらされる。そして温暖化。

原因へのアプローチも必要かもしれないが、自然環境に対して人間の力など微々たるもの。順応したり、楽しむくらいの気持ちで環境に付き合っていかねば、などと考える今日この頃。

ということで、暫く寒い日が続きそうなので、体が温まる食べ物を求めて、また食べて歩きに行きます!

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アリーズ・キッチン(ハリーム、チキンビリヤニ)

初訪問時からずっと再訪したかったのですが、年末の休業日に訪問して以来、機会を逸していました。P2163310_convert_20110216211141

今日は数か月前から予告され昨日から始まった特別料理・ハリーム、そしてご無沙汰のビリヤニがお目あて。早速オーダーすると、キッチンから例によって例のごとく、ビリヤニを作るカタカタといういい音、そして少し時間が経つとスパイスの良い香りが店内に漂ってきました。待ち時間も楽しめるお店です。

P2163311_convert_20110216211159 ビリヤニは前回マトンのベリーホットだったので、今日はチキンのノーマルでオーダーしました。このビリヤニ、素晴らしかったです!バスマティライスの香り、チキンの旨味、タマリンドの酸味、スパイスの風味・・・、味わい豊かです。中でも際だっていたのが、酸味のアクセントと鶏肉の柔らかさです。独特のおいしさにはまること間違いなしです。

P2163308_convert_20110216211116 ハリームは、「ビーフと12種類の豆・スパイスの混ざったカレー24時間煮込む、お祭りの時にしか作らない料理」とメニューに紹介されていました。1年に4回しか作らないようで、食べる前から気持ちが高ぶります。

スプーンですくってみると、結構とろみがあり、何かイヤな予感がしたのですが、一口食べてみると・・・、これまた素晴らしい!豆とビーフの旨味たっぷり、それでいてしつこくなく、オクラなど上に乗っかっているトッピング(何かは分かりません)の食感、レモン汁を少し垂らしてもよし、あっという間になくなってしまいました。豆と肉の旨味のバランスがとにかく絶妙です。豆好きのみならず、肉好きの人も絶賛必至でしょう。

なお、ハリーム、ロティとは合わないようで、ナンとの組み合わせがベストのようです。私はビリヤニが食べたかったので、ハリームはハリームで食べましたが、あっさりしているので、この食べ方でも十分楽しめました。ただ、ハリームの旨味は確かにナンと合いそうです。そう考えると、明日また訪問してナンで食べてみたい気持ちに駆られます。

今日は給料日ということもあり、おかわりしようと思ったのですが、一皿のお値段は1,300円。私の収入ではちょっときついので、我慢しました。いやいや、このハリーム、印象深かった!

今日は睡眠時間3時間、体調も悪く、仕事でも2時間半にわたり喋りまくり、クタクタだったのですが、大正まで足を伸ばした甲斐がありました。ハリームは今週末には確実に売り切れるようなので、気になる方は早めに訪問されることをお勧めします。

メニューも二百数十種類を超え、進化を遂げるアリーズキッチンさん。これからも目が離せません。

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2011年2月15日 (火)

音波式電動歯ブラシ(ライオン歯科材・デント イーエックス システマ ビブラートケア)

昨日歯科で指導を受けたとおり、歯と歯ぐきの間のケアを始めたのですが、これが思いのほか難しかった。慣れないせいもあり、結構歯ぐきが痛みます。

歯科では音波式電動歯ブラシの紹介も受け、衝動買いしそうになったものの、電器店のポイントを使うこととか、いろいろ調べた後で買おうと言い聞かせて思い留まっていたのですが、ケアはけっこう時間もかかり、このままでは面倒臭くなり止めてしまいそうなので、やはり効率的にケアできるアイテムが必要と判断し、昼休みに買いに行きました。

Dentexsystemavibratocare_20110215これが今回買った製品。「歯科用」って何かプロっぽくていいと思いませんか?調べてみたら、この製品、一般の電器店では販売されてません。アマゾンでは取り扱っていましたが、やはり歯科医院などでの販売用みたいで、そのあたりも購入の決め手になりました。そして、何よりも通っている歯科の歯科衛生士さんが使っているようなので、間違いないと思いました。

この歯ブラシ、軽いです!振動のバリエーションも豊富で、歯磨きが楽しくなりそうです。デザインも変なおもちゃっぽくなく、スッキリ洗練されていて、気に入りました。持ち運びも楽そうなので、職場、銭湯などでも使ってみようかと考えています。

来週は12~13年前に抜くことを勧められながら放っておいた、虫歯に犯された親知らずを抜歯する予定。早くキレイなお口を手に入れたいものです。正しい歯磨きの方法、習慣も早く習得し、いつまでもおいしい食べ物が食べられるようにいきたいです。

ライオン歯科材HP: http://www.lion-dent.com/dental/products/basic/vibratocare.htm

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自作・鶏ミンチの亜州食堂チョウク特製・アチャール炒め

亜州食堂チョウクさんで買ったアチャールに鶏ミンチを入れて炒めてみた。さて、どうなることやら・・・P2153293_convert_20110215200215今後のことを考え、出来る限り簡単に作ろうと思いました。まずフライパンにサラダ油をひき、クミンを投入、そのあとミンチ、アチャールを入れ、わずか数分で出来上がり!

お味の方は、青唐辛子、マスタードシード、ブラックペッパーがいい感じで効いており、辛さ、旨味ともに十分。作る前は物足りないだろうな~と思っていたけど、そんなことは全くなく、何だか本格的!!

このアチャール、そのまま食べてもよし、カレーに合わせてもよし、炒めてもよし。まさに万能選手です。素晴らしい!今度はこれを使って何を作ろうかな?

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谷町筋沿い某店(さんまの塩焼き、若ごぼうの炒め煮など)

今日のお昼は、例によっていつものお店。今日はさんまが残っていたので、迷わずチョイス。この店のさんま、実は競争率が激しく、ゲットできた時の嬉しさはひとしお!P2153288_convert_20110215200151あとは、若ごぼうの炒め煮、肉じゃが、マカロニサラダの一品をいつもどおり3点選んだ。マカロニサラダはダイエット上よくないと分かりつつ、つい選んでしまう。何を食べてもおいしい某店。これからもお世話になります。

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2011年2月14日 (月)

シブレット(パンダ豆の煮物など)

今日は大雪。外出困難と判断し、先週訪問できなかった行くことができず、パンダ豆の煮物が気になっていたこともあり、約10日ぶりにシブレットさんで弁当と惣菜を買ってきました。

お弁当「豊」のおかず、中央はさつまいものポテトサラダ、右は定番の青菜のサラダです。

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お弁当のおかずは毎回変わります。特に今日は素晴らしい内容。大根は上品で旨味たっぷり。青菜のサラダは例によって例の如く最高。豆腐の煮物は青ネギがよいアクセントになっており、ひじき煮はきつくない酸味がさわやか。豚肉の炒め煮はくどさが全くなく美味。イカと大エビの炒め物は魚介の旨味たっぷり。そしてパンダ豆の煮物。豆の甘煮が苦手な私ですが、これは甘さが至極控えめで、冷めていても豆の旨味が豊かでとってもおいしかった。

相変わらず素晴らしいお惣菜の数々です。さつまいもと青菜のサラダは明日の朝のお楽しみです。

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大阪は吹雪、奈良は積雪

今日は午後から見る見るうちに雪が強くなりました。それにしても天気予報がよく当たります。下の写真は谷町四丁目交差点。P2143275_convert_20110214173417

イヤな予感。生駒山を抜け、学園前に着くと、びっくり!雪が積もっている。車で外出できないではないか。

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試しにちょっと車を運転してみました。通行量がある道路は、まあそれなりに走れないことはない。

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ところが、少し細い通りに入ると、このとおり。油断してアクセルをふかすと、スピンしそうになります。

今日はおとなしく家でゆっくりしていた方がよさそう。

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2011年2月13日 (日)

アウトバックステーキハウス(ブルーミン・オニオン)

とにかくボリュームがすごかった!見るだけで価値のあるエンターテイメントって感じでした。面白かったです!

P2133240_convert_20110213231623ブルーミンオニオン:フライドオニオン超特盛!ハンバーガーショップも、ポテトとこれが選択できればいいのに。

P2133241_convert_20110213231716 クイーンズランド・サラダ:上に乗っているツナのようなものはチキン。サラダというよりメイン。

P2133242_convert_20110213231735コンボ・アペタイザー:チキンはスパイシー。ブルーチーズのソースとセロリが美味!今日のナンバー1かも。

P2133243_convert_20110213231753アウトバック・スペシャル:厚さ2センチほど。中は結構レア。霜降りとは対極にある、噛みごたえがある肉質。噛むほどに旨味が広がるタイプだが、好みは分かれそう。私はOK。

P2133248_convert_20110213231810 グリル・シュリンプ:…食べ損ねた!(≧д≦)

P2133249_convert_20110213231834 ラム・チョップ:ほどよく柔らかく、旨味もある。上品なチョップでした。

P2133250_convert_20110213231855_2 リブ・オンザバービー:(BBQリブ?)ポークリブ。豚の甘さ、ソース、コールスローの甘さの三重奏!

P2133251_convert_20110213231917_2 これはなんでしょう?ガーリックライスは美味。ポテトと肉は食べ損ねた( ̄~ ̄;)

P2133252_convert_20110213231940 デザート1:ここまで来るともう胃が限界!食べてません。

P2133253_convert_20110213231959 デザート2:生クリームとアイスクリーム。これでもかっ!って感じ。パスしました。

P2133257_convert_20110213232031 宴のあと。私は撮影者。あとでお店の方に撮っていただいたが、私が発光オフの設定でカメラを手渡し失敗。左端の合成は私。

ということで、タリカロ1周年記念&店長さん誕生日会はおひらき。印象に残ったのは、やはりあの固かったアウトバック・ステーキ。一番苦手な部類だと思っていたのですが、旨味が感じられたことが印象に残りました。ブルーチーズのソースは真似して作って、セロリやにんじんの野菜スティックでいただこうかと思案中です。

お店は超満員。人気があるんですね~。お店を出たのは18時ですよ!こんなこと、奈良では考えられまへん。いろんな意味でカルチャーショックを受けました。

それに、今日お会いした本当みなさん、私以外いい人ばかり!恐縮しきりでしたが、楽しかったです!今日は私にしては不快(嫌悪)感をまき散らさずに済んだかも・・・。

関連ランキング:ステーキ | 西梅田駅北新地駅梅田駅(阪神)

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そば処 山の神(なめこおろしそば)

地に足が着いたつくりのそば、メニュー構成に好感が持てる雰囲気抜群の良店

'11/02/13

昨日から食欲がなく、今晩お肉を食べる予定があり、おいしいそばがいただける店がないかと考え訪問しました。

もうかれこれ数年ぶりの訪問です。生駒、学園前界隈には、いわゆる脱サラ系そば店が数軒あるのですが、どこも量は少なめ、それぞれこだわっているのは分かるのですが、何かケチくさく、私に言わせれば、気取ったお店が多いのです。

P2133237_convert_20110213140302 その中でもこちら、そば処山の神(さん)は、この界隈で最も印象が良かったお店であり、質、量とも不足はなく、お店の雰囲気も良く、もう少し家から近ければ頻繁に訪問したいと思っていたお店です。

P2133231_convert_20110213140135 今日のオーダーは、なめこおろしそば(850円)です。大盛り(+250円)でお願いしました。お値段はそれなりですが、大粒のなめこが沢山入っており、大根おろしも多め、汁の不足も感じられず、ボリュームの点では満足できました。

P2133232_convert_20110213142625 そばは細めですが、しっかりとコシがあり、茹で具合もよく計算されています。お汁も尖った感じがなく、それでいて力強さもそれなりにあり、さほど特徴があると言うわけではないのですが、きちんとした汁という印象で、このように大根おろしが入った冷たいおそばでも、十分渡り合えるものでした。

薬味類は特に必要がないと思うのですが、一応提供されるといった感じです。試しにわさびを箸につけて舐め、大根おろしを絡めてそばを食べてみると、アクセントがついて、これはこれでおいしかったです。わさびが一つつくだけで、変化が楽しめます。変化を楽しむのであれば、このわさびは器の中に入れない方が無難でしょう。

P2133236_convert_20110213140243_2 食後はきちんとそば湯、そば湯用にとお汁が再度提供されます。もりやざるではない器に汁をかけるタイプの冷たいそばを注文しても、きちんとそば湯が堪能できるのは嬉しい限りであり、このあたりもよく考えてサービスしていると思わせてくれる部分です。

今日は日曜日の昼であり、家族連れのお客さんが沢山来られ、入口には待っている人が常に数人いらっしゃいました。

メニューは少ないのですが、以前食べたもりそば、おろしそば共に、しっかりとしている印象を受けます。下手に手を広げず、そばのおいしさがしっかり味わえるメニュー構成なのだと思います。

寒い日であっても、畳の部屋に腰を下ろし、縁側の日差しと眺めを楽しみながら、おいしいおそばを食べるのも悪くはありません。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 白庭台駅学研北生駒駅

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2011年2月12日 (土)

CANTE GRANDE うつぼ公園店(カバブチャパティ)

見かけ倒しでは決してない終日フードが楽しめる本格的なインディアン・カフェ

インド風のテーブルクロスが欲しいと思っていたところ、お店の前を通りがかるとインド雑貨が目に入り、近づいてみると飲食物のメニューが店外に掲げられていることに気づき、店内を覗くとカフェスペースがありました。P2123238_convert_20110212200016

チャイとケーキで一息つこうと思い入店、メニューをみると、意外にも本格的なインド料理がズラリ!これは単なるインディアンカフェではないと思い、店員さんに何度も「もう少し待って。」と言ってしまいました。

そして、このお店、分煙でタバコが吸えます。灰皿は素焼きのチャイカップを小さくしたようなもの。なかなか雰囲気がある灰皿です。タバコをインドの雰囲気に浸りながら吸えるなんて、インド好きの喫煙者には嬉しい限りです。

ターリー風のセットが豊富で惹かれましたが、今日は食欲がないのでパスしたのですが、チャパティを使ったロール風のサンドイッチが気になり、注文してみました。

私ははっきり言ってチャパティが苦手です。少しでも湿気を吸うと重たくなり、もっちり感はいいのですが、麦のクセにパリッとしたところが全く感じられず、これはたまたまかもしれませんが、インドの現地でも同じで、おいしいチャパティというものに巡り会った経験がありません。

それでも、こちらのチャパティを使ったサンドイッチは、写真を見る限りおいしそうです。中の具は、サフジ、キーマ、ケバブなど。何だか相性が良さそうです。こうして食べればチャパティもおいしいかも、と思い、カバブチャパティをオーダーしました。

ちなみにチャイは、合計5種類ほどが用意されており、今日はカルダモン、クローブ、シナモンが入ったミックスタイプのカトマンズチャイにしました。

最初にチャイが運ばれてきました。おいしいです。安心していただける出来映えです。物足りなさもありません。

P2123235_convert_20110212195957 そして、カバブチャパティの登場です。小さくカットされ、本当に一口サイズです。このくらいのサイズだと、中にカバブが入っていても重たくなく、あっさりと食べられます。それで、肝心のチャパティですが、少しパリッとした部分があり、おいしかった!いわゆる全粒粉っぽい独特の風味が臭いのではなく、生きているって感じです。初めてチャパティがおいしいと思えた瞬間です。インド料理店では味わえない、少し遊び心があるカフェならでは良さが生かされたメニューだと思いました。今度はサフジを試してみたいものです。

食事は終日できるようで、時間を気にせずターリー、しかも殆どのターリーにナンではなくチャパティとライス(プラオ)が付き、このあたりもポイントを抑えているなと感じるところです。スイーツ類も充実しており、ドリンクメニューも豊富。何だかこれからカフェにはまってしまいそうな予感がします。

いつでも気軽にかつきちんとしたインディアンフードが楽しめる本格的なインディアンカフェはいろいろな使い方ができそうです。いいお店を発見してしまいました。

関連ランキング:カフェ | 本町駅肥後橋駅淀屋橋駅

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大阪本町・パンのゴールデントライアングル

今日は勝手に企画した、本町界隈でパンの有名店(フール・ドゥ・アッシュ、ブランジェリー・タケウチ、パンデュース)ツアー、一度やってみたかったんです。

ミーハー魂に火がつき、それでいて、どこか恥ずかしい感じがします。そのため、コンビニで買った紙袋に購入したパンを詰めていき、ツアーがバレないようにしました。誰も私のことなど気にしたり、見ている人はいないと思うのですが・・・。

ということで、今日の夕食はパン!本当は例の製麺所さんに行きたかったのですが、昨日の激辛アチャールの後遺症が思いの外大きく、夕方になっても食欲が出てきません。自宅でゆっくりパンをつまみました。

P2123259_convert_20110212200115 アッシュさんは、ハード系で有名。でも私はここの甘いハードが苦手。甘いパンが好きだけど、本格的なハードを使っているのがよいと感じる女性の人気を集めているような気がします。私はここのブリオッシュロールが完璧だと思っています。惣菜系、ハードではないお菓子系は秀逸です。

P2123243_convert_20110212200035 タケウチさんは、アッシュさんと違い生地がとげとげしくない。バランスが良く、それでいて生地が商品ごとにきちんとつくられている。まさに本格的なパン屋さんです。何を食べてもおいしい。それでいてこの3店の中で一番バタール、バゲットの類がおいしいです。人気があるのも当然だと思いました。

P2123252_convert_20110212200057 パンデュースさんは、3店の中で一番とっつきやすいお店です。品揃えが豊富です。他の2店と比べて売り切れが少なく、小型のパンが多いので、沢山の種類を購入して楽しめます。いつでもおいしく気に入ったパンが入手できます。普段使いするには、このお店がナンバーワンでしょう。

ダイエットの敵であるパンとスイーツ。絶たなければいけないのですが、しばらくはやめられそうにありません。

関連ランキング:パン | 本町駅肥後橋駅淀屋橋駅

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2011年2月11日 (金)

タリカロ(勝手に夜タリ激辛SP)

いよいよ再訪の時がきました。正直言って長かった!興奮気味でお店の扉に手をかけました。

まず深呼吸。もう頭の中は夜タリでいっぱいです。激辛アチャール、ボディを追加し、「勝手に夜タリ激辛SP」(※あくまでも自称ですので、ご注意を。)のオーダーです。P2113237_convert_20110211223349

もう言うことはありません。旨いっ!!タリカロさん、天才です!

今日は、だるま型のインド産唐辛子がチキンレッグの上に!この唐辛子、煮込まれても辛味、あと、何とも危険なほろ苦さと言うか、渋い香りが残っており、大人の唐辛子って感じです。コートデュローヌの赤とかに合いそう・・・。いい!

あと、これは今日の激辛アチャール。「ちょっと本気?」でお願いしました。青唐っぽい緑色の小さいかけらを確認!ペーストも多めで、全体的な量もいつもより多めじゃないですか~。嬉しい限りです。それにしても、今日は大量の汗をかきました。鬼超え以上です。それでも辛さはすぐにひき、料理がおいしくいただける。魔法のアチャールですね。これは!P2113234_convert_20110211223313

とにかく感動の再訪、再会の夜、になりました。やっぱ、死ぬ前にはタリカロですね!思い残すことはありません。(ウソ)

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Boulangerie Takeuchi(ブリオッシュ食パン)

目的意識がはっきりしていてバランスがよい

ブリオッシュ好きとして、ずっと訪問してみたいと思っていたタケウチさん。いつも私は閉店中の行列を眺めていましたが、今日ようやく入ることができました。

店内は狭く、所狭しとパンが並べられていますが、分かりやすい配置です。迷わずブリオッシュ食パンを手に取り、そのあとはアールグレイのクリームパン、カレーパン、クロワッサン、バタールと、気の向くままにトレイに乗せていきました。気が付くと合計6品。ちょっと買いすぎかもしれません。

店員さんもとても丁寧でやさしく、持ちきれないパンを受け取ってくれるなど、人気店でありながら、その独特のとげとげしさなどがみじんも感じられませんでした。食べる前から再訪あり、と確信しました。P2113229_convert_20110211170703

アールグレイの中のクリーム、カレーパンの中の辛いカレーが極めて秀逸!入っていれば何でもいいなんてつくりでは決してありません。素晴らしいの一言に尽きます。生地が主張しすぎることもなく、それでいてしっかりとしていてバランスが良く、レベルの高さが窺えます。クロワッサンは、パリッとしたタイプではなく、どちらかと言うと重量がある感じです。バターのおいしさだけに頼らないつくりで、パンの生地、粉の主張があるとでも言う独特の風味が魅力だと思いました。

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今回のお目当ての商品である、ブリオッシュ食パンは、まさにブリオッシュという感じです。期待どおりの出来映えで、食べ応え十分。それでいて軽い食感であり、しかもコクがあるという、理想のブリオッシュでした。ただ、ここまでのブリオッシュなので、敢えて注文を付けさせてもらいたいと思います。外側の部分は気持ち柔らか目で、もうあと少しこんがり感がプラスされればパーフェクトでしょう。

バタールも本格的なつくりで、これは文句なしの出来です。中は比較的ハードですが、もっちりとしていても固すぎず、外側の皮とのコントラストも秀逸です。粉の風味も豊かな方で、そのまま食べてもよし、料理と合わせてもよい演出ができそうです。

どのパンも、目的意識がはっきりしているつくりだ、というのが率直な感想です。生地のおいしさを全面に出し、トッピングを適当にちりばめるようなつくりではありません。そのため、バランスが良く、本格的な生地であるにもかかわらず、とげとげしさ、どうだ!というアクの強い主張が抑えられているところ、そのため何を購入しても安心しておいしくいただけるところが魅力だと思いました。

関連ランキング:パン | 本町駅肥後橋駅阿波座駅

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亜州食堂チョウク(骨付きマトンビリヤニ)

今日のランチは、亜州食堂チョウクさんの骨付きマトンビリヤニ(ミニチャイ付き)です。

金曜日は神戸の生田神社北の某店のビリヤニと決めていたのですが、骨付きマトンの誘惑は強烈で、気が付くと大阪・福島に来ていました。

祝日金曜日の11時30分、既にお客さんは数人いらっしゃいました。やはりビリヤニのオーダーが多いような感じです。

P21132300_convert_20110211170948 ビリヤニのライスはバスマティ!ライタ、グレイビーソース、アチャール、それにフィンガーボール付きです。食後のミニチャイを含め、“付き”の部分が全て嬉しい内容です。細かいところでは、ライタの上にふりかけられたスパイス、グレイビーソースのパクチー?、バナナ、トマト、ビリヤニのてっぺんのココナッツ?もいい感じです。

中には骨付きマトンがゴロゴロっと入っていました。迷わず手づかみでかぶりつき、その後はビリヤニに夢中、周りなど見えなくなり、至福のひとときでした。

それにしても、チョウクさんのライタ、おいしいです。塩加減、食感共に私の好み。ビリヤニも硬めで風味豊かなバスマティ、ほどよく効いたシナモン、カルダモンの香り・・・、バスマティのシンプルなおいしさが楽しめ、それにライタ、グレイビーなどで変化を楽しめる実に奥深い一皿でした。また、見た目の量は多いですが、おいしさのあまり、あっという間に食べ終えてしまいました。チャイもおいしかった!

それで、食後は、例の如く、人参のアチャールのテイクアウトをお願いしました。この前はいろいろな料理に使ってみようと思っていたのですが、おいしくてそのまま食べているうちになくなってしまったのです。このアチャールは結構はまります。

2度目の訪問ですが、いろいろ食べてみたいメニューが多いので、これからも時間を見つけて訪問していきたいと思っています。ごちそうさまでした。

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奈良は積雪5センチ

今日は建国記念日。奈良は午前7時現在-0.7℃、積雪深 ㎝。P2113215_convert_20110211073611車で外出するのは難しそう。・・・それでも、今日のランチはビリヤニの予定。どちらに行こうか?

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2011年2月10日 (木)

ミルフォード(エビカツ、ウインナ、カマンベールのパン)

今日は朝起きてからすぐ家を出て、ミルフォードに朝食用のパンを買いに行ってきました。P2103215_convert_20110210075536

エビカツパンは、バターロールの中に、カツとサニーレタスが入ったシンプルなものですが、食べてみると豊かな味わいです。このシリーズは、エビカツのほかに、ハンバーグ、コロッケがあります。私は一度余ったハンバーグパンを冷凍させたのですが、殆ど痛まずおいしくいただけました。

ウインナーパンは、甘めの生地に、棒付きフランクが入っており、マヨネーズがアクセントになっています。飽きないシンプルなおいしさが楽しめます。特に今日は焼きたてで、生地のおいしさがひときわでした。

白いパンは、食パン生地のカマンベールパンです。綿のようなやわらかい生地の中に、たっぷりとチーズが入っています。とろけるような食感です。このパンもシンプルですが、後味が非常によく、朝食にぴったりでした。

P2103211_convert_20110210075510 少し早起きして、焼きたてのパンを食べることのできる幸せを味わった、朝のひとときでした。

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2011年2月 9日 (水)

PARIS ORANGE(地鶏のグリル)

今日のランチは、職場近くのオランジュさんにM氏と訪問。入店時刻は12:30ころ、運良くカウンターに4席空きがありました。実は私、何とこのお店のカウンターは初めて。テーブル席よりむしろ広く落ち着ける感じがしました。P2093205_convert_20110209213933

本日のミニココットは、じゃがいものスープ。大当たり!正直なところ、野菜よりこっちの方が嬉しいです。じゃがいものおいしさが生かされ、口当たりが最高!非常に洗練されています。これで量が3倍なら言うことなし。それほどおいしいスープでした。P2093193_convert_20110209213955

メインは、地鶏のグリルと野菜のソテー。鶏肉は15センチほどあり、大きめの野菜がゴロッと入っています。鶏肉はムネ肉のようで、大きくてもあっさりしています。表面の皮とバジルソースがアクセントになっており、見た目とは異なり上品な仕上がりです。野菜は、じゃがいも、さつまいも、里芋とブロッコリー。芋のグラデーションが楽しめるとでも言えばいいのでしょうか、特に里芋とさつまいもが秀逸でした。見た目は豪快、食べると繊細。それに野菜が単なる付け合わせではない。このあたりがオランジュさんの魅力だと、改めて感心させられた次第です。P2093199_convert_20110209214042

今日は珍しく、追加でデザートをオーダーしました。チョコクリームブリュレのスパイシーアイスクリーム添えです。ブリュレの表面がカリッとした食感、中のクリームの濃厚さが楽しめ、アイスクリームのおかげでさっぱり感も味わえ、これまた素晴らしい組み合わせです。P2093202_convert_20110209214110_2

パンも相変わらずのおいしさです。本当に温め方が上手い!某店のパンのようですが、オランジュさんの料理と合わせることで、その威力は倍増と言ったところでしょうか。P2093195_convert_20110209214021_2

見た目は男性的な料理ですが、中身は繊細。サービスも小気味よい。男の私からみても、格好いいお店です。夜のメニューもそそられるものばかり。夜の訪問は未だ実現していませんが、何かの折におじゃましたいと考えています。

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酒肴 和亭(チキンステーキの自家製柚子胡椒まみれ)

今日の昼、オランジュさんに行く前に、久しぶりに和亭さんに夕食用のお弁当を買いに行きました。店頭に買いに行くのは久しぶり。ちょうど雨がふりかけてきたころで、いつもより残数は多めでしたが、既に色ごはんは売り切れていました。

柚子胡椒を使ったお肉料理は過去にも登場していますが、今日は「柚子胡椒まみれ」です。

P2093207_convert_20110209214128 お肉の量が非常に多く、柚子胡椒も、まさにまみれています。まみれていますが、柚子胡椒に溺れることなく、やわらかいお肉と絶妙のバランスを保っていて、至極幸せな気分を味わえました。

このお弁当、最近の激安競争が繰り広げられる中ではやや高めの500円ですが、質・量を考えると、やはり破格としか言いようがありません。

夜にいただくお弁当として、私の中では、シブレットさんと双璧をなすのが、ここ和亭さんのものです。

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2011年2月 8日 (火)

モンパルナス(ピロシキ、ロシアンドーナツ)

素朴で丁寧なつくりのピロシキは健在(近鉄大阪難波駅改札内臨時販売)

近鉄大阪難波駅改札内(千日前線乗り換え側)には、数日おきにいろいろなお店が出店しています。以前、この場所で、世界の山ちゃんの手羽先を買った記憶があります。広域で営業する近鉄の良さが生かされた催事と言えましょう。

今出店しているモンパルナスさんは、2月8日から10日の3日間限定のようです。このモンパルナスさんは、何と、あのパルナスの後継のお店のようで、今は阪神尼崎駅コンコース内のみに店舗があるようです。Photo_2

P2083182_convert_20110208202052 ピロシキは、中に具がたくさん詰まっていて、とても自然で素直な味でした。かなり油っぽいのですが、不思議と口や手がべと付かず、これはいい油を使い丁寧に作られているからなんだと思いました。

P2083189_convert_20110208202117_2 ドーナツは、中にレーズンが数個入っており、これが何とも言えないいいアクセントになっています。砂糖がこれでもか!と思うほどまぶされていましたが、これまた不思議としつこくなかったです。

P2083191_convert_20110208202138 子供のころに食べたパルナスさんのケーキ、ピロシキの味は忘れましたが、素朴で丁寧なつくりに感動しました。

関連ランキング:カフェ | 尼崎駅(阪神)大物駅

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りゅうぼく歯科(検診など)

12~13年ぶりに歯医者に行ってきました。職場近くの便利な場所にある、見た目(外観)も今風で、オシャレすぎる雰囲気の歯医者さんです。以前歯医者に行ったのは、まだ20代のころ、親知らずを抜きた時以来です。

この間、詰め物がとれたり、時々虫歯が痛むようなことがありましたが、電動歯ブラシでゴシゴシしていれば痛みやタバコのヤニも消え、行かなければと思いつつ、ずっと放置していました。

いつかは行かなければと思いつつ10年以上経ち、最近歯茎の痩せが気になり始め、このままでは、いずれ歯が抜け、おいしい料理を食べられなくなってしまうなどと考え、意を決して予約したのです。

診察前は、先生にひどく叱られるだろう、即刻オペと移植が必要だろうと言われる覚悟でいました。この際いくらでも払おうと思い、財布には20万円ほど入れて行きました。

ところが、一通り検査してもらった結果、オペは不要とのこと。この程度ならおそうじで大丈夫と言われたのです。歯のぐらつきもなく、歯茎もおおむね健康、歯周病も大したことないとのことでした。ただ、歯ブラシで擦りすぎているとの指摘を受けました。

何か拍子抜けです。状態が良ければそれに越したことはないのですが、今日は食い下がりました。本当に大丈夫なのか?出血することが時々ある、歯茎が白っぽくなる、などとマシンガンのように質問しました。

今日の担当は何と院長先生。先生と歯科技工士さんは、私の質問の全てに丁寧に答えてくれ、その内容も納得できるものでした。いつものことではありますが、またお医者さんに神経質な心配性と思われたことと思います。それにしても、この歯医者さん、かなり流行っていて、予約が取りにくいのですが、傲慢さはみじんも感じられず、それに院内がとってもオシャレで、大変好感が持てました。

その後はヤニがこびりついている一番ひどい箇所の歯石取りです。さすがにこの場所は1回の処置で取るのは無理だろうと思っていたのですが、何と1回でキレイになってしまいました!下の歯の中央部分は一番痛みを感じるところらしいのですが、歯科技工士の腕なのでしょう、殆ど痛みは感じませんでした。

今後1週間おきのペースで通い、2~3か月かけて完璧なお口を手に入れたいと思っています。きれいな歯になって、おいしい料理を気持ちよく、さらに堪能できるようになりたいものです。

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谷町筋沿い某店(鯖の煮付け、若ごぼうの炒め煮など)

今日の昼食は、いつものお店。お魚は、この店の定番で、私が一番好きな鯖の煮付けをチョイス。P2083179_convert_20110208202025

若ごぼうの炒め煮があったので、即ゲット!この前真似して作ったけど、やっぱりここのママさんにはかなうはずがありません。小さな油揚げが入っていることが分かり、これまたコツを一つ盗めたような気がします。

ゴーヤもおいしい。味噌汁も。それにこのお店はごはんがおいしいんです。

最近、私の上司がこっそり来ていたり、直属ではないものの隣に座っている上司と若手がこのお店でよく姿を見かけるのも嬉しい限りです。

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2010年夏・バンコク旅行記

http://rikiroh.txt-nifty.com/blog/bangkok2010aug.html に移動しました。

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2011年2月 7日 (月)

雨宮製麺所(豚と豆の煮込みフェジョアーダ風)

パスタは海に溺れるかの如く豊かな風味、煮込みは大人を唸らせる極上の一品

今夜はここ数日都合で行き損ねていた、雨宮製麺所さんに行ってきました。

最近は白メニューが充実しすぎていて、オーダーに迷ってしまうのが訪問時の悩みです。P2073162_convert_20110207211445

今夜のオーダーは、豚と豆の煮込みフェジョアーダ風、フォカッチャ、牡蠣のワインソースの3品。もう一品頼もうとしたのですが、煮込みが結構な量なのでやめておいた方がと勧められ、泣く泣く鶏レバーのパテ若しくは鯖のワインビネガーマリネを諦めました。それでもやはり煮込みがボリュームいっぱいだったので、この3品で正解でした!

P2073171_convert_20110207211349 煮込みはアンダーラインメニューで時間がかかるので、今日は最初にパスタが出てきました。いつもはクリームソースなのですが、これはこれでダイレクトに牡蠣の旨味、海の香りが鮮やかに広がり、唸らされました。シンプルなんですけど豊か。さすがです。今日お店を出る前に買った生パスタで早速マネしてみようと思います。

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P2073175_convert_20110207211430 そして煮込みが出来上がりました。骨付きの豚肉がゴロゴロっと入っており、これが豆と良く合います。時々、一瞬ですが、スパイスっぽい香りが鼻を通り抜け、あつあつのフォカッチャとの相性も抜群です。本当に雨宮さんの作る豆の煮込み系は秀逸です。こんな料理が自分で作れるようになったらいいなと思います(絶対無理!)。

蕪のピクルス、鶏レバーのパテ、イベリコ豚の生サラミ、蒸し豚と春キャベツの温製サラダ、鶏のコンフィ、豚の耳と黒豆のパスタなどなど、是非とも白メニューから消失する前に堪能しておきたい料理が沢山!

1週間以内にあと2回は訪問したいところですが、実現するのは何回か?仕事が手に付かなくなてしまいそうです。

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2011年2月 6日 (日)

ブログデザイン変更

ブログがごちゃごちゃしてきたので、リニューアル&整理中です。

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RAHOTSU(センヤイ・パッ・シーユー)

仕事が実に丁寧、自分好みに味・辛さが調整できる現地高級店の雰囲気

以前からお店の存在は知っていたのですが、観光地にあり、メニューが少なそう、辛くないという情報に惑わされていたことに、お店を訪問してそれが誤りであることに気が付きました。

まず、メニュー。極めて豊富です。ランチでも単品の注文が可能なようです。前菜、おつまみ類、メイン、麺・飯類など一通り揃っており、セットメニューも数種類あり、いろいろなニーズに対応できそうです。

また、料理、ドリンク共に、タイ料理に拘らず、素麺、葛城高原・ラッテたかまつのヨーグルト、般若寺の植村牧場の牛乳を使ったものなど、随所に創作と地元産素材を使う姿勢には好感が持て、嬉しささえ感じます。

本日のオーダーは、月替わりのRAHOTSUのタイランチです。本月(2011年2月)のメインは、センヤイ・パッ・シーユー(青菜と大和ポークの太麺焼きそば)、これに前菜3品盛り合わせ、スープ、デザート、ドリンク(珈琲・紅茶・マンゴージュース)が付いて付いて1,000円と破格のお値段!

P2063143_convert_20110206173302 前菜のパパイヤサラダはあまり辛くないものの、パパイヤがいい感じにしなっていて食感も十分。そして、海老春巻きに付くスイートチリソースが絶品です。このソース、現地の超高級店でもおいしくないことが多く、このお店のソースは今までで一番おいしかったです。スープも付け合わせ程度という内容ではなく本格的な味でした。

P2063146_convert_20110206173323_3 メインは、中に入っている玉子が超ふっくら!そして野菜の炒め具合も最適、この手の麺は客に提供された時点でくっついてしまい食べにくいのですが、そんなことはなく、素晴らしい仕上がりでした。最初じゃそのままいただき、少し後で、酢、ナンプラー、唐辛子、三温糖で味付けし、激辛仕立てにしました。甘いのが苦手な私ですが、敢えて砂糖を使ったのはコクを出すためです。

P2063152_convert_20110206173422 デザートは何とココナッツアイスとアップルパイの中身?のようなものが入ったケーキです。1,000円のランチに2種類もデザートが付くなんて信じられません。どちらも丁寧なつくりでした。そして、コーヒーもバランスが取れた味、香りでおいしかった!コーヒーフレッシュも北海道産生クリーム産使用のもので、こんなところまでこだわっているとは、素晴らしいの一言に尽きます。

P2063154_convert_20110206173403 セットのほかに、古代チーズ・飛鳥の「蘇」を追加注文しました。少しサクッとしたお菓子のような食感が心地よく、食べてみると確かにチーズなんです。粗目の食感がするサクッとしたチーズと言った感じです。私はコーヒのお供として食べたのですが、ヤムウーセンなど辛い前菜と食べてみるもの面白いかもしれません。

P2063160_convert_201102061848230 また、料理がとってもおいしかったので、レジ前に置かれていた、幻の精進薬膳カレー・1300年カレーを購入しました。原材料名を見ると化学調味料などが入っていません。素晴らしいです。お店では古代米でいただけるようですが、私は家でタイ米を炊いて食べようと思っています。楽しみで仕方がありません。

RAHOTSUさんは、接客から料理、デザート、ドリンクに至るまで、全ての面で丁寧さが感じられます。もてなすとはこういうことなんですね。このお店は、行って食べてみて初めて良さが分かるんだと思いました。

今度はトムヤムクンにゅうめん、カオパッ、ヤムウーセン、プーパッポンカリー、マンゴラッシー・・・、いろいろ食べてみたいものが沢山あって、オーダーまで時間がかかりそうです。

関連ランキング:タイ料理 | 近鉄奈良駅

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2011年2月 5日 (土)

亜州食堂 チョウク(スペシャルミールス)

スペシャルミールス、アチャール持ち帰り、タイ米の是非

今日の昼は、大阪・福島にある亜州食堂チョウクさんに行ってきました。こちらのお店、ミールスのみならず、平日の日替わりメニューを見ると、ビリヤニ、カオマンガイ、タイのぶっかけ飯、肉骨茶など、何と、私の好きな料理が全て揃っており、もうここに来れば海外旅行に行かずに済むといった感じです!

P2053107_convert_20110205230826 さて、今日は、初めての訪問です。マレーシア系のメニューも気になりましたが、お目当てのミールスにしました。せっかくなので、これまた好物のラッサムとパパドが付いた、スペシャルミールスを迷わずセレクト。いんげんのココナッツ炒め、青唐辛子が入った人参のアチャール、タイ米など、一ひねりあるところが面白かったです。

サンバル、豆カレーはスパイシーさはほどほど、塩分控えめで、ごまかしのないつくりです。単体で食べると少し物足りないのですが、これを他のカレー、ポリヤル、アチャールと混ぜて食べると、何とも豊かな味わいになります。このあたりは、奈良のタリカロさんのヴェジミールスに似ています。辛さは人参のアチャールで補います。補うと言っても、このアチャール、青唐辛子を使っているせいか、かなりいい按配で辛いです。辛さが苦手な方はこれだけで食べると危険かもしれません。いやいや、素晴らしいアチャールでした。また、ライタですが、塩加減を含め、素晴らしい出来映えでした。

今日の訪問で感じたことは、タイ米を使うことはありだと言うことです。インド料理にはバスマティライスと思っていた私ですが、このタイ米の方が、むしろ米の食感があり、食べ応えがあります。香りを楽しみたい時はバスマティライス、ごはんが食べたい時はジャスミンライスという具合にお米を選べるお店ができればいいなと勝手に考え始めました。

タイ米のミールスを食べられるお店は、ここ亜州食堂チョウクさん以外に知りません。しかもこちらのお店のタイ米、非常に品質が良く、炊き加減も完璧です!ライスばかり褒めて申し訳ないのですが、本当においしかったです。

お会計前に、アチャールの持ち帰りができると分かり、100グラムと200グラムのどちらかを選ぶのですが、迷わず200グラムでお願いしました。持ち帰りにはリサイクルの瓶が使われ、液が漏れないよう厳重に包んでくれるなど、至れり尽くせりです。

お店の方は御主人、奥様共に自然体で、とっても親切、料理の食べ方や料理のことなど、聞けば何でもいろいろと丁寧に教えてくれました。今度は教えていただき、手食に挑戦してみようかと思っています。

次回訪問する時は、容器を持参し、今日のように、おいしいミールスを食べ、アチャールを持ち帰りたいです。この訪問のスタイルは、今後、私の土日の楽しみになりそうです。P2053108_convert_20110205230852_2

(テイクアウトのアチャール)

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人参のアチャールには、マスタードシード、ブラックペッパーホール、青唐辛子みじん切りが入っています。チリペッパーもふんだんに使われ、きちんとした激辛に仕上げられており、ミールスに混ぜても埋もれず、存在感があります。

 余った汁を炒め物などに入れて使うこともできるようです。確かにこのアチャールを使って料理すると、辛さも補えおいしいものができそうです。200グラムでこの瓶詰め2/3くらい入っていたのですが、既に購入の翌日で残り僅かになってしまいました。なくなる前に炒め物に使ってみたいと思います!

関連ランキング:インドカレー | 新福島駅中之島駅福島駅

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さんしょ屋(もりやま屋のカレーパン)/フール・ドゥ・アッシュ(ブリオッシュロール)

P2053102_convert_20110205230730 金曜日の帰りに、西天満・もりやま屋のカレーが入ったカレーパン目当てに、さんしょ屋さんに立ち寄りました。これぞ、私が求めていたカレーパン!生地が甘くなく、全粒粉使っているところがよろしい。右上のグラハム・ロールも温めると最高!既に定番化してます。

P2053113_convert_20110205230935 今日土曜日は、ランチの帰りに、フール・ドゥ・アッシュさんに立ち寄りました。相変わらずの繁盛ぶりだが、レジ前でちょっと並ぶ程度なので許容範囲です。私は天然酵母を使ったフルーツが入った甘いパンが苦手なのですが、このように生地をハードにして塩気のあるチーズを乗せることで、大人向けの甘いパンになります。そのあたりがここアッシュさんにはまるかはまらないかだと思います。やはり私はこのお店では、お菓子系が好みです。写真のブリオッシュは本格的で最高の出来です!

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2011年2月 4日 (金)

ビストロ中華 へいぞう(平政のカルパッチョ)

本日オープン!焼酎や魚も楽しめ、大人のスタッフとインテリアが醸し出す良質の雰囲気が魅力のビストロ中華は、これからが楽しみ!

近鉄奈良駅から東向北商店街を通り抜け、あるお店に向かう途中、新しいお店を発見しました。

開店間もない雰囲気で、「ビストロ中華」という肩書き。何かそそられ、気になって、店外のメニューを見ているうちに、予定を変更して入店することを決意、恐る恐るお店の扉に手をかけました。P2043101_convert_20110205054232

店内は落ち着いた雰囲気のバーという感じで、狭いながらも、テーブル席、カウンター共にゆったりとしたつくりです。先客はお一人で、好きな席にと勧められましたが、何となくカウンターに座りたくなり、そこで料理をいただくことにしました。

奥の厨房ではシェフらしき方が料理されており、店内は男女一人ずつのスタッフの方が、いろいろと打合せをしていました。ホールと厨房の連携、細かい動作などについて確認するような内容だったと思います。シェフが威張る訳でもなく、スタッフ同士役割分担して協力する姿勢が感じられ、会話を聞いていて心地よかったです。丁寧に良い仕事をしようという、意気込みと言うと肩肘張ったような感じですが、何かお客や料理に対する温かい気持ちのようなものを感じました。

夜のメニューは少なめですが、どの品も一ひねりしているような感じで、見ていて楽しくなってきます。お値段も大衆中華なみの値段で、非常に手頃です。何かいいお店を発見してしまったようです!P2043072_convert_20110205053816

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P2043073_convert_20110205053859 今夜のオーダーは、たっぷり野菜のスープ(380円)、四川麻婆豆腐(780円)、本日のチャーハン(かにチャーハン、780円)、それに開店記念・天然活〆平政中華風カルパッチョ(福岡県行橋市箕島港直送・420円)です。

P2043076_convert_20110205053943 カルパッチョは、お魚が新鮮!身がしっかりしていて、それでいて硬くない。まさに弾力があるという感じで、これで420円とは信じられない値段です。せめて1,500円くらいはとってもいいんじゃないですか~っと思うほど、良質なお魚でした。たまらん!あっと言う間に平らげてしまいました。

P2043077_convert_20110205054005 スープは名前のとおり、具だくさん。やさしい味わいで、大きな茸がゴロゴロっと入っており、嬉しい限り。野菜はシャキッとしており、竹の子の食感お面白かった。レンゲで器の中の野菜をほじくるようにして食べる形となり、トムヤムクンを食べている時のような楽しみ方ができます。

P2043081_convert_20110205054025 麻婆豆腐は甘めのあんの上に花椒がふりかけられ、旨味たっぷりでした。私が自作する麻婆豆腐は肉々しいキーマカレータイプなのですが、それとは対極です。スパイスが豊かなタイプではありませんが、あんとそれにかかった豆腐の旨味を楽しむタイプです。これはこれであり、ごはんが欲しくなりました。

P2043083_convert_20110205054046 カニチャーハンは、ごはんのぱらつき具合が秀逸、カニがよく効いています。丁寧なつくりで、久しぶりにおいしいチャーハンに出会った感じがします。麻婆豆腐と一緒で、旨味が全面に出ています。

料理の量は少なめですが、決して物足りなくなかったです。一人か二人で楽しむのにはちょうどよい量です。少なすぎると物足りないし、多すぎるといろいろ楽しめませんので、料理の量というのは難しいところだと思います。その点、こちらのお店の量は、よく計算されていると感じました。

そして、お店をあとにしようと思っていたところ、シェフがカウンターに登場。いつ開業されたのか伺うと、今日だと言うではありませんか!スタッフのFさんによると、本日昼開業のようで、初日から結構盛況だったようです。ただ、最初から飛ばし過ぎると、調子が狂って逆にお客に迷惑をかけることになるので、ゆっくり一人一人、一品一品を丁寧にもてなし作っていこうと思っているようで、そんな自然体で、丁寧な姿勢には感動すら覚えたほどでした。シェフ、スタッフ共に、とっても素敵な方でした。いい雰囲気とは、単にお店のインテリアなどではなく、やはりスタッフの人柄、料理やお店、そして客に対する思いから滲み出るものなんだと感じました。

シェフは九州出身で、奈良には20年近く在住、生駒と学園前のお店で腕を振るっていたようです。魚と焼酎の知識が半端じゃなさそうです!カウンターの正面に並べられている焼酎は、メニューに載っていないものも。話が弾み、気が付くと、とても貴重な焼酎を勧めていただき、今日は車を置いて帰ることを決意。ほぼ1年ぶりに焼酎のロックをいただきました。

いただいた焼酎は、「くじら」、「海」などで有名な大海酒販の「海からの贈りもの・2003年製・原酒」です。度数は37度とかなり高め。久しぶりに飲むのにはきつい度数ですが、何せ原酒ですから、このくらいは当然と言えます。P2043091_convert_20110205054105

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私はロック1杯でひっくり返って眠れるくらい酒に弱く、どうなることかと思いましたが、いやいや、この原酒、芋焼酎の原酒とは思えないほど、まろやかで、それでいて、とっても力強い!まさに海を飲んでいるような感じとしか表現できません。最初は芋っぽさは殆ど感じず、日本酒でも焼酎でもない、新しいお酒を飲んでいるようでした。う~ん、口の中でさざなみが!穏やかだけど、動きがある、そして豊か。気が付くと芋の香りが広がってくる。そんな感じです。年間数回しか飲まない私に、こんな貴重な焼酎の封を切るなんて、本当にもったいないことで、申し訳ない限りです。それでも、この焼酎、とっても印象に残りました。

今後は、定番料理のほかに、シェフの人脈、独自ルートで入手できる九州のとれたてのお魚を、ちょっとずつ出していく予定とのこと。前のお店では、夜中の3、4時に届き、しかも届く魚が箱を開けないと分からず、それから何を作るか決めて料理し、夜にお店で提供するというスタイルだったようです。このお店でも同じようなことをする予定のようで、私たち客は、お店に行ってみて、今日の魚はこれ、即オーダー!という感じで楽しめそうです。中華にして、魚好きにはたまらないお店になりそうで、期待大です!

(追記)

営業時間は11:30~14:30(L.O.14:00)、18:00~23:30(L.O.23:00)、当面休業日は未定で営業し、様子を見ながら決めていく予定のようです。スタッフのFさんによると、無理をせず、一人一人のお客さんを大切にしていきたいとのこと。何とも素晴らしい理念ですね!

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2011年2月 3日 (木)

シブレット(巻き寿司)

栄養満点の巻き寿司とイワシの塩焼きなどで、ちょっと豪華な節分の日の夕食

P2043074_convert_20110204074714 今日は節分。恵方巻の起源には諸説あるようですが、私はおいしいものが食べられるのであれば何かにこだわることなく、ありがたくその恩恵を被りたいと思っているのであります。

バレンタインが近づけば、おいしいチョコレートが店頭に並びますし、クリスマスシーズンは七面鳥、正月もしかりです。時々、「これってどうなん?」と思うこともありますが、食べ物、食べることに対してはかなり寛容になってしまいます。

今夜は予約しておいたシブレットの巻き寿司を仕事帰りに取りに行きました。お店のニュースレターには、「大きく切った干し大根、金時人参、高野豆腐、干し椎茸、卵焼き、青菜など栄養素がぎっしり、お寿司屋さんでは決して作れないシブレットならではの栄養満点ののり巻きを是非お召し上がりください」と紹介されています。これを見ただけでそそられると思いませんか?

お店に着いたのは閉店直前の19時前。私の分はお店の奥から出してもらいましたが、店頭には3本ほど巻き寿司が置かれており、その横にはイワシの塩焼きが1尾並べられていました。

これはラッキー!せっかくなのでイワシも食べたいと思いつつ、今日まで予約の電話を怠り、今日は予約キャンセルや店頭販売されていることを祈りながらお店に向かっていたのです。当然のことながら、即ゲット!です。

今日は、巻き寿司2本、イワシの塩焼き(大)、そのほかには、ずいきの煮物、さつまいものポテトサラダをそれぞれ100グラムずつ購入しました。

P2033070_convert_20110203201125_2 巻き寿司は、期待以上の出来映えでした。大きな卵焼き、味がしみた高野豆腐、食感のよい切り干し大根、それに青菜もきちんとアクセントになっており、私好みの巻き寿司でした。

シブレットさんなので、使われている食材は安全そのもの、地産地消の理念も実践されているお店であり、地元の食材を使いこんなにおいしい巻き寿司が食べられる幸せを感じながら、おいしくいただけました。

また、イワシの塩焼きは、とっても大きなイワシで、ぱさつき感もなく、いい感じの焼き加減です。頭から丸ごと、骨も残さず食べることができました。味付けの加減も絶妙です。

ズイキの煮物は、椎茸と人参との組み合わせ、バランスがちょうどよく、食材の異なる食感、風味が楽しめました。

そして、さつまいものポテトサラダ。これはとってもおいしかった!好き嫌いが殆どない私ですが、実はさつまいもはあまり得意ではないのです。ところが、このポテトサラダのさつまいもは、あの独特の甘ったるさがなく、洗練された風味に仕上がっており、それでいてさつまいものおいしさが引き出されており、まさに絶品でした。

今日は巻き寿司1本で食事を済ませるつもりだったのですが、このように、私にしては、ちょっと豪華な夕食になりました。いつもより量が多めの夕食になりましたが、やはりそこはシブレットさん。素材が良く、余計な味付けがされておらず、栄養のことをきちんと考えて作られているせいか、どの料理も後味が良く、胃もたれもしませんでした。さすがですね。

今年の節分は、シブレットさんの巻き寿司のプチコースで、大満足の夕食となりました。Photo

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ゴヤクラ(鬼辛ビーフ)

鬼辛ビーフ5:激辛チキンキーマ5、同僚M氏は鬼超えビーフ3:ビーフ7

今日は初めて2営業日連続で南船場・ゴヤクラさんに訪問してきました。

職場からは徒歩約15分、混んでいると昼休み中に戻れないので、行くのに躊躇することが多く、本当は週1回くらいのペースで定番の激辛チキンキーマを中心に食べ続けたいと思っているのですが、どうしてもSPの日に訪問というパターンになっていました。

今日は手袋を忘れたこともあり、また、マーラー、鬼辛ビーフとそそられるメニューが残っていそうなので、M氏をやや強引に誘って2人で訪問してきました。

M氏は「行かない。」と言っていたのに、いざ行くと決めると、「行くからには鬼辛じゃなくて、鬼超え!」と潔く、勇ましいことを言うではありませんか!私は、さすがに連日鬼超えオーダーまでの余裕はなく、今日はマーラーと鬼辛と決めていました。

お店に着くと行列が。自分たちを含め10人くらい並んでいます。すっ、すっごい!それでもそれりに回転は早く、10分程度で席に着くことができました。

マーラは直前で売り切れたようで、鬼辛ビーフと激辛チキンキーマの5:5をオーダー。手袋はお店の棚に保管してくれており、迷惑をかけたことを謝り、店主殿から受領しました。一方、M氏は、鬼超えビーフとビーフの3:7をオーダー。辛さの異なるビーフ同士を合いがけにして混ぜる作戦のようです。そう言えば今までは合いがけにしても、2種類食べられるという感覚で、あまり混ぜて食べていなかったような気がします。これは、今になって気が付いた、結構いい組み合わせだと思いました。

まず最初にM氏の和レーが出来上がりました。何か私の時より、鬼超えの汁が多いと言うか、鬼の汁がごはんにしっかり染み込んでいるように見えます。ビーフの甘い香りと鬼のヤバそうないい香りのハーモニーが食欲をそそります。

P2033067_convert_20110203201007 ビーフを一口食べさせてもらったのですが、ゴヤクラさんにして、お肉や具材の甘みが十二分に引き立てられており、何とも甘深い感じで、おいしかったです。単に辛さが違うとは思えず、全くの別物という感じです。このあたりがゴヤクラさんの醍醐味だと思うのです。単にという部分がない!

そして、M氏。いつもは食べるのが超遅いのですが、鬼超えを1口、2口と結構飛ばし気味に口に入れています。3口、4口目くらいで、きたーーーーーーーーーーー!ようです。その後M氏は汗の量が急増、それでも今日のM氏はスプーンを止めず、食べ続けています。気が付くと、食べるのが早い私以上のペースです。

ビーフとの合いがけは結構おいしそうでした。甘みと激辛のマッチングが楽しそうです。スパイスの香りのみならず、甘さ、辛さのハーモニーが楽しめそうで、何だかとっても羨ましく思えてきました。

P2033069_convert_20110203201059 私の合いがけの鬼辛ビーフは、やはり鬼超えに比べると辛さは雲泥の差、その分辛み成やスパイスが汁の中で分散しているようで、私にはちょうどよい辛さ、味のバランスだなと思いました。激辛チキンキーマは、いつもどおり秀逸の出来。気持ちキーマが大きめに感じたのは、私の体調、気分のせいだと思いますが、今日はなぜかよく分かりませんが、結構食べ応えがあると感じました。それにしても、鬼辛ビーフ、以前食べた時より、豊かな味わいになっていたような気がしました。おいしいです。鬼辛全がけでも良かったかもしれないと思ったほどです。

あと、2日前に鬼超えをライス殆どなしで食べていた若い女性の方のことを、お会計の時、店主殿に伺ってみました。今日はお客さんがすごく多く、声をかけるのも申し訳ないほどだったのですが、どうしても聞きたいと思い声をかけたのです。

すると、やはりあの女性の方、全く動じることなく鬼超えを平らげたようです!━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!すっごーい。いや、えげつない!!coldsweats02 世の中にはすごい人がいるもんです!もしこのブログをご覧になっていたいたら、是非感想をコメントしていただきたいです!

お店を後にし、足早に帰ろうとするM氏に、私は先日店主殿からアドバイスされたことを、そのまま伝え、ゆっくり歩きました。すると、歩き始めて約5分、そのときM氏の胃に異変が!やっぱりきてしまいました!

コンビニでソフトクリームを買いたいと言うM氏。私も付き合い、2人でコンビニでソフトクリームを1個ずつ注文。「それじゃ私も。あっ、バニラで。」と言うと、お店の方は少しニヤッとしていました。別に躊躇していた訳じゃないんですよ。私はカロリーが気になるだけなので。少し硬めのソフトクリームは,それはそれでおいしかったです。

以上、M氏の鬼超えレポートでした。ちなみに下の写真は、ビーフの鬼超え、鬼辛、ノーマルを並べてみたものです。やっぱり色が違いますねー。P2013062_convert_201102032047390

(追記)

午後の職場。ふとM氏を見ると、目がうつろ。やはりかなりダメージを受けているようです。そして14時ころ、M氏に異変が!スパイスの残骸が目に入ったようです。手に和レーが付き、かすかにその残骸が残っていたところ、眠気を催し目をこすって、その後椅子から飛び立っていました!

さすがに、ヤバそうだったので、急いでウエットティッシュを渡そうとし、人工涙液を探すけどない!そんなことするより、目を洗った方が早いと思い、そう勧めました。

そしてM氏が戻ってきました。どうやら目を洗ったら事なきを得たようでした。何より、何よりです。

鬼超え後は、よく手を洗って、敏感なところを触らないよう、気をつけた方がいいという教訓?を得ました。

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2011年2月 2日 (水)

SHABATON(豚まぜそば)

豚まぜそばは、豚ミンチの甘みがたまらない

土日は駐車場が満杯状態で、さすが無鉄砲系の新店らしい勢いが感じられるSHABATONさん。一勇翔壮西ノ京店の跡地にオープンして暫く経ち、そろそろいろいろな意味で落ち着いた頃だと思い、混雑回避ができそうな平日夜に初めて訪問してきました。

お店に到着したのは、水曜日の21時前ころ。駐車場には車が2台のみでした。入店し自販機で食券を買おうとすると、お店の方がすぐに食券を受け取る体制なのか、メニューの説明なのかは分かりませんでしたが、目の前で待機し、大盛り無料の案内や、にんにく入りの可否についても、きちんと伺ってくれ、食券制のお店にして、丁寧な対応に感心させられました。

最近めっきりこってり系のラーメンが食べられなくなった私。今日のオーダーは、予めネットで調べて決めていた、豚まぜそばです。券売機には「ゆで時間8分」と書かれたシールが貼られており、そのとおり少し時間はかかりましたが、それほど長くは感じませんでした。

P2023067_convert_20110203020625出来上がると店員さんが、好みでお酢とラー油を使うこと、器の下の汁を混ぜて食べることなど丁寧に食べ方を説明してくれました。

麺は独特のちぢれ麺で、予想どおりかなりの太さ。それでも中町にある系列店のつけ麺専門の無心さんよりは細い。きちんとしたつくりの麺で、この弾力があり、とってもおいしいのですが、中年の私には少しきつい感じがしないでもないです。

上に乗っかった豚肉のスライスは超薄切りで味付けされていませんが、汁と混ぜて食べるととてもいい按配になります。茹でたキャベツ、もやしも同じく味付けなしですが、この方があっさりして、汁のおいしさをじゃましません。あられは、食感が面白いけど、これは好みでトッピングできるようにした方が良さそうな気がしました。

汁には豚ミンチが入っており、結構濃厚。無鉄砲系にしてはかなりあっさりかもしれませんが、この汁は非常によく計算されたつくりで、豚肉の甘みがよく引き立てられており、にんにく入りにもかかわらず、イヤな臭みも殆ど感じませんでした。豚肉を知り尽くしているからこそできる汁なんだと感じました。

あっさりしているものの、やはり太めの麺のおかげでボリューム感に不足はありません。どんぶり茶碗2杯くらいを軽く平らげる男性なら大盛りがお勧めですが、私は大盛りでなくても満腹になりました。

お味の方は、全体的なまとまりはないものの、麺、汁、それぞれの具材の全てが丁寧に作られ、随所にこだわりを感じることができ、やはり豚ミンチ入りの汁が秀逸の出来だと思います。ちぢれ麺も悪くないのですが、細めの麺をすするようにして食べると、今の豚まぜそばとは異なった楽しみ方ができるのではとも思いました。

豚の甘みを堪能でき、ちょっと未完成さを感じるところが魅力なのではないでしょうか。

関連ランキング:ラーメン | 西ノ京駅

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2011年2月 1日 (火)

ゴヤクラ(鬼超えビーフ)

鬼超え特製ビーフ!何と、全がけやライスなしでオーダーする方に遭遇!

いよいよ鬼超えの日がやって来ました。今日の鬼超えはビーフ。私はゴヤクラさんのキーマよりビーフの辛さが苦手な部類に入るので、どうしようかと迷いながら、後悔したくなかったので、訪問を決断しました。

そして、同僚M氏を誘ったのですが断られ、結局、休みを取って、一人で訪問してきました。

P2013064_convert_20110201193250 開店時間ちょうどにお店に到着、既に4人くらい並んでいました。すると、どこか誰かに聞いたことのある風貌の紳士が、私の後ろに。何と、その方は、K1郎さんだったのです!お会いできて感激!です。

開店直後だったので、カウンターに私を含めたお客さんがズラリと並び、何かすごいプレッシャーを与えていまったような感じでした。

すると、私の隣の方は、鬼超え全がけ!すっごい!私は鬼超え3:激辛チキンキーマ7の無難?なオーダー。私にとってはこれが限界、勇気を振り絞りました。

その後、K1郎さんがオーダーし、その隣に座った女性が何とライスなしで鬼超えをオーダー!いやー、やっぱり鬼の日はすごい人が来るんだなーっと思いました。それにしても、あのK1郎さんと少しの間だけでもお話でき、とっても嬉しかったです。気さくでいい方ですね!

P2013062_convert_20110201193206 さて、今回の鬼超えは、特製ビーフ。良い香りです!何度も香りを嗅いでから、食事を開始しました。和レーの中には、大きめのお肉がゴロゴロっと入っています。恐る恐る一口食べると、舌に刺激がほのか伝わり、和レーの旨味、そして風味豊かなスパイスが広がるではありませんか!二口目もおいしい!その後汗がジワりと出してきました。

気が付くと汗はしたたり落ちるどころか、噴水の如く吹き出し、上着はベチョベチョに。久しぶりに大汗をかくことができて嬉しかった!ただ、今回は、意外に短時間で汗が止まり、チキンキーマの旨味も堪能、タマネギのピクルスなどを混ぜておいしくいただけました。

私以外の鬼超えオーダー組は、涼しい顔をして和レーを堪能しているように見えました。私など、やはり、足元にも及ばないです。私は3:7が限界かな。全がけしたら、蒙古タンメン中本の北極ラーメン完食時のような悲劇に見舞われると思いました。

食後、歩き始めると、胃が締め付けられるようになりました。店主さんのアドバイスどおり、なるべく動かないようにすると、不思議と胃が解放されました。

それでも、今日は、午後から堺市の精神保健センターに出張なので、急いで一旦職場戻らなければなりません。歩いては止まりの繰り返しで、何とか職場にたどり着くことができました。

今回は、苦手な辛さのビーフだったのですが、とってもおいしくいただけました。胃はやられましたが、以前とは違い、今は元気!

あと、今日は鬼超えに動揺し、K1郎さんとご一緒できた感激で浮き足立っていたのか、手袋をお店に忘れてしまいました。明日、お店に取りに行く予定なので、ライスなしで鬼超えを食べていた女性の方のその後を伺ってこようかと思います。

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