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2011年1月

2011年1月31日 (月)

自作・舞茸のマリネと蓬莱の肉だんごを残飯に添えた本日の夕食

本日の夕食は、最近我が家で流行?の残飯整理です。まあ、いつものことって感じです。残飯という表現、何とかならないかと思うのですが、これがあると、夕食を作る手間が省けて楽です。

P1313060_convert_20110131222055 2日前に仕込んだ新作の舞茸のマリネ(雨宮製麺所さんのパクリ)がいい按配になったので、お皿に添えてみました。ブラックペッパーとクローブがいい感じに効いているのに、レモン汁を絞ったのが余計だったかもしれません。

かぼちゃのサラダと水菜とささみのサラダは、大阪・難波のなんなんタウン内のお惣菜屋さんで買ったもの(合計309円)、肉団子はご存じ551蓬莱のもので、何と10個入りで250円!蓬莱さんでテイクアウトしたのは初めてですが、豚まんや焼売の値段を見ていて、この肉団子は破格だと思いました。一度に10個は食べきれないので、今後数日朝などに食べようかと思っています。

新ごぼうの炒め煮(いつもお昼に行くお店のパクリ)と新ごぼうの炊き込みごはんは残飯です。どちらも昨日作ったものですが、傷みは全くなく、逆に日を置くといい感じに味が馴染んでいました。

以上、残飯整理と激安惣菜を組み合わせた月曜日の夕食でした。

(明日は午後から出張。その前に“鬼”は無謀?)

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2011年1月30日 (日)

自作・新ごぼうの炊き込みごはんと炒め煮

金曜日の昼に食べたごぼうの炒め煮を真似して作り、残ったごぼうを炊き込みごはんにしてみました。

P1303058_convert_20110130193520 新ごぼうの若々しい土臭さがたまらないです。今は冬まっただ中ですが、秋の味覚、いや春の味覚、いつの味覚か分かりませんが、豊かな風味に癒されます。

食物繊維豊富なごぼう。今日のお昼は、エスポワールさんでも大量に野菜を摂ったので、明日朝こそは、日頃のあれを解消してくれることに期待したいと思います。

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【パン工房 まごころ】自然体で丁寧なつくりの癒されるパンの魅力

'11/01/30

お店は農人橋、松屋町交差点方面から松屋町筋を下り、千日前通と交差する下寺町交差点より少し北にあります。
私は仕事帰りに谷町四丁目から難波方面に歩いているのですが、毎日午後6時過ぎにお店の前を通りがかります。この時間帯は閉店から1時間を切っているので、商品数が少なくなっており、もう少し商品が多い時に入店したいと思っていました。

今日は休日の昼間。たまたまお店の前を通りがかったので、当然のことながら商品数は豊富です。躊躇なく入店すると、ズラリと焼きたてのパンが並んでいました。壁際の棚には、レーズン食パン、カンパーニュ、ブリオッシュのあんぱん、お店の中央のテーブルにはデニッシュ系など、気になるパンが沢山あり、迷いに迷い、今日はブリオッシュのクリームパンと鮭入りポテトサラダのデニッシュを選びました。

P1303054_convert_20110130231530 どちらのパンもボリュームたっぷりで、食べ応えがあります。パンよりも中のクリーム、ポテトサラダがたっぷりで、お腹が空いている時には一つだけでも満足できるほどでしょう。

店舗、パン、そしてお店の方の雰囲気からは、都会の中のパン屋さんと言うより、郊外の落ち着いた住宅地にあるような、ゆったりとした時間が流れているようなものを感じます。

最先端を追求したり、背伸びした感じが全くなく、自然体でおいしいパンを一つずつ作っている様子が窺われ、都会の中のオアシスと言うと大げさかもしれませんが、ちょっとホッとできるようなパンが多いような気がします。

これからは、仕事帰りにお店に立ち寄り、翌朝用のパンを買い求めたいと思います。

関連ランキング:パン・サンドイッチ(その他) | 松屋町駅日本橋駅近鉄日本橋駅

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【エスポワール】ランチは前菜から豪華で野菜のおいしさ満開、そして目から鱗!夜の肉料理が気になって仕方がないです

お店の前を週末に市内をウォーキングするとき通りかかることが多く、何度かここのシェフらしき若い方ともすれ違い、ずっと気になっていたお店です。

今日は午前中に用事があり、奈良から大阪市内に足を運び、気になりだしてから4、5か月が過ぎた今、ようやく入店する運びになりました。

入店したのは、日曜日の12時30分前ころ、テーブル席に3組ほどのお客さんがランチを楽しんでいらっしゃいました。私はカウンターに案内していただき、メインは魚でお願いしました。P1303047_convert_20110130144342

P1303039_convert_20110130144242 最初にお水とパンが運ばれ、それほど時間を空けず、前菜が運ばれてきました。前菜から野菜たっぷりで、そのサラダの中にシカのパテが2切れ入っていました。何とも贅沢な前菜で、気が付くと、むさぼるように食べていました。パテの出来は完璧で、ちょっと複雑な味わいが堪能でき、そして人参と大根のピクルスのような野菜が、これまた絶品でした。メークインのポタージュも熱々で、じゃがいものしつこさがなく、とってもおいしかったです。

P1303042_convert_20110130144302 次はメインの黒鯛のポワレです。鯛の下には、写真では分かりにくいと思いますが、前菜以上にソテーされた野菜がたっぷり盛られています。実際、調理する前の量を想像すると、鍋一杯という感じでしょう。ここで私が気付いたことなのですが、このメインはただ野菜が多いという代物ではないと言うことです。

野菜が多いと当然のことながら、野菜が冷めにくい。野菜に高さがあるので、真ん中や下の方の野菜が蒸される形になり、そこから野菜のエキスが滴ってくるのです。お皿には野菜から出た旨味たっぷりのスープが広がっていきます。

野菜はソテーされたおいしさと蒸されたおいしさが相まって、この野菜だけで立派な一品になっています。それに魚を合わせると、旨味の二重奏、三重奏になっていきます。この料理は、提供された後も、私の目の前で調理が続くんだと思ったほどです。単にボリュームいっぱいのランチではありません。目から鱗が落ちました。ちなみに、野菜は、ブロッコリー、じゃがいも、きのこのほかにカブ、そして海苔っぽいものなども入っていました。これほど野菜が付け合わせではなくメインの料理としてしっかり味わえるお店は、そう多くはないと思います。

P1303045_convert_20110130144320 メインの後は、コーヒーとデザートをお願いしました。一番最初のオーダー時ではなく、メインを食べ終わった後に、どのようにするか伺ってくれ、このようなサービスにも感心させられました。どちらもきちんとした作りです。デザートは量が少なめながら、この料金で2種類もお皿に盛られており、とてもお得で、胃への負担も少なく、好感が持てる内容です。

また、こちらのお店、シェフが一人で切り盛りされているのですが、料理が提供されるスピードが速く、しかも急かされることがありません。それどころか、きちんと一人一人の客に声をかけてオーダーを確認したり、提供されるタイミングも完璧です。イヤな顔どころか、余裕の表情で手際良く料理を作ってサービスを行う。まさに神業としか言えません。まだ若そうなシェフなのに、すごいなあと感心しきりでした。

店内の黒板には、夜のメニューが書き出されていました。メインの魚、肉は、どちらかと言うと肉系が多く、しかもその内容が凝っていると思えました。珍しい食材がたくさんあり、いざ注文する時にはかなり悩みそうです。

P1303049_convert_20110130144406どの料理も、家庭的な感じがします。気取ったフレンチという雰囲気はなく、シンプルで心が籠もっています。フレンチというより、向こうの家庭料理、本来の料理ってこんな感じなんだろうなと思わせてくれます。それでいて単に家庭的という訳ではなく、随所にプロの技術が感じられる、素晴らしいお店だと思います。このようなランチが1,000円で本当にいいのでしょうか?すごいの一言に尽きます。

次はランチ若しくはディナーでお肉をいただいてみたいものです。職場からも比較的近いので、これからもお世話になることと思います。こんなにすごいお店だとは知らなかったので、もっと早くお店に伺っておけばよかったと今になって後悔しています。

関連ランキング:フレンチ | 堺筋本町駅谷町四丁目駅松屋町駅

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2011年1月29日 (土)

【雨宮製麺所】茸のマリネ、鶏レバーのクリームソース

昼食がいつもより遅めになり、あまりお腹が空いていなかったものの、近鉄奈良駅界隈にいると、自然と身体がこのお店の方に向いていきます。ある意味、禁断症状のような感じであり、気が付くとお店の扉に手をかけていました。

今日は、予め情報を得ていたのですが、“白メニュー”に新作メニューがズラリ。気になる料理全てを頼むわけにもいかず、また少し早い時間帯だったにもかかわらず結構混んでいたので、アンダーラインメニューは次の機会にと考え、自分の身体にも気を遣い、珍しく2品に止めました。

P1293016_convert_20110129220506_2 マリネは、しめじ(まいたけ? )にオリーブオイルがかかっているだけという感じですが、クローブ、ブラックペッパーが効いています。ソテーもおいしいのですが、このように食べると茸本来の食感が楽しめました。早速真似して作ろうと思いますが、このようなシンプルな料理ほど難しいので、何度か練習してみる予定です。

また、今日は珍しく、フォカッチャ(100円)があり、追加オーダーしました。小さめのフォカッチャですが、マリネとの相性が抜群!是非とも定番化していただきたい一品です。

P1293026_convert_20110129220524 鶏レバーのパスタは、旨味がギュッと言うか、じわーっと凝縮されているという感じで、濃厚だけど、どこかさっぱりしています。それでいて肉臭さなど一切なく、クリームソースをここまで引き立てることができるのかと思うほどでした。これまた絶品、絶叫!の一品でした。これも真似して作れるようになったらいいなとも思いました。

明日以降できるだけ早く訪問し、鶏レバーのパテ、コンフィのサラダなど、気になるメニューを食してみたいと思っています。

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【カナカナ】カナカナごはんは、とってもやさしく自然な味わいが魅力

久しぶりにカナカナごはんを食べにお店を訪問してきました。P1293014_convert_20110129220413

私が訪問した時は既に14時を過ぎていたのですが、土曜日ということもあり、空席は2テーブルのみで、ほぼ満席でした。相変わらずの盛況ぶりに驚かされます。

P1293015_convert_20110129220432_2 それもそのはずです。カナカナごはんは終日注文でき、多くの種類の自然な味わいが魅了のおかず、良質のごはん、それにとっても、とってもやさしい味わいの味噌汁、さらに最後には苦味が魅力のコーヒー(ドリンクは6~7種類の中から選択可)が付いて1,250円は納得の値段と言えます。

P1293010_convert_20110129220349_2 ただし、カナカナごはんは、成人男性にはやや物足りない量かもしれません。料理の質・量共に、近鉄奈良駅に近いごはん屋さんといい勝負、いや、カナカナさんにはもう一踏ん張りしてもらいたい気がしないでもないです。食事そのものや食事の量ならごはん屋さん、食後にコーヒーを飲みながらゆっくりしたい方はカナカナさんというように使い分けてもいいかもしれません。ちなみに私はこのくらいの量でちょうどよいのですが、お腹が空いているときには、デザート類などを別注し、町屋風の店内の雰囲気を楽しみながら、ゆっくりと過ごすのも悪くないと思います。

町屋風カフェは、ここならまち界隈に数多くありますが、カナカナさんが流行っているのは、本日訪問してみて、改めてそれなり理由があるんだな思いました。

お店は少ない人数で切り盛りしているようですが、多くのお客さんによく目配りし、料理の出るスピードなどについても何ら問題なく、とっても気分よく過ごせました。

関連ランキング:カフェ | 京終駅近鉄奈良駅

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【ブーランジェリー・ドゥース】重量級のパンが魅力

近鉄奈良駅前、東向商店街の入口に君臨する、ご存じDOUCEさんです。

キッシュ、デニッシュ系、カスクードのみならず、甘いパンに至るまで、比較的食べ応えのあるパンが多いのが特徴かと思います。

P1293034_convert_20110129220600 DOUCEさんのパンは、繊細と言うより、ごちそう!って感じ、しかもメインディッシュのパンとも言うべき豪快さが魅力ではないでしょうか。ちなみに本日は、パンプキンを使ったロールケーキ、パンプキンのパンを購入しました。

お店で食べることも、もちろん、テイクアウトすることもでき、駅前のこれ以上便利な立地はない場所にあるので、いろいろな利用法があると思います。

関連ランキング:パン | 近鉄奈良駅奈良駅

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【ブーランジュリー フルール】早起きして自然体の造りが魅力のパンを買い求める生活を始めてみませんか

以前、職場が近かった時、時々早起きして車を飛ばし、朝から出来たてのパンを買い求めに行っていたお店の一つが、ここフルールさんです。

お店は今どきの普通の住宅が店舗になっているような感じです。おしゃれな雰囲気ですが、決して客に緊張感を与えず、それでいてとっても店内が明るくすがすがしく、まさに朝に訪問するのにふさわしいお店と言えます。

パンは,食パンやクリームパンなどいわゆる普通のパン、それにちょっと変わったハード系のパン、サンドイッチ類、惣菜パン、甘いパンと一通り揃っていますが、品数が多すぎず選びやすいラインナップです。ちなみに今日は、照り焼きチキンのパン、くるみやドライフルーツが入ったハード系のパンを2個購入しました。ちなみに、写真の一番下に写っているクッキーは、お店の7周年記念である焼菓子のプレゼントの品です。このクッキーも、とってもやさしい味わいで、ほっとするお味でした。P1293027_convert_20110129220543

どのパンも、背伸びした感じがせず、味わいは自然と言う表現がぴったりではないでしょうか。比較的大きめのパンが多いのですが、食べ終わった後に重たい感じがしません。自分の表情がやさしくなっていることに気付きます。

朝早くから営業されているので、近くの方は、少し早起きしてフルールさんに足を運び、焼きたてのパンで朝を演出してみてはいかがでしょうか。

ただし、お店は、とても閑静な住宅街の中にあるので、特に車で訪問される方は、近所の方の迷惑にならないよう駐車場に入庫されることを願いたいものです。

関連ランキング:パン | 高の原駅山田川駅

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2011年1月28日 (金)

残飯の進化

P1282992_convert_20110129021148 今日の朝は、椎茸ごはん、煮物、それに、買ってきたアジの南蛮漬です。

ごはんと煮物は昨日の残り、南蛮漬は、大阪・空堀商店街のお米屋さんで買ってきたお惣菜で、お値段は何と180円。大きな鯵が3つも入っていて、おいしかった!

P1282996_convert_20110129021210 そして、夜。残飯と、生駒の「柿吉」さんで買ってきた柿の葉寿司です。それに、デザートとして、学園前駅の中の「田田」(たでん)さんのショップで買った、イチゴパフェを添えました。デザートは週末のご褒美といったところです。なお、写真に写っているアイスクリームはストック用です。P1283007_convert_20110129021308

残飯って以外とおいしいと思うのは私でけでしょうか?味が染み込み、慣れてきて、いい感じになっていきます。特に冬場は腐る心配もなく、むしろ楽しめます。

それにしても、煮物は便利です。週末にも作り、翌週に備えようと思っています。

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【田田】駅のホームの中で話題のしかも地元のスイーツが買い求められる嬉しさ

'11/01/28

田田さんは、阪奈道路・学園前インターから、第二阪奈・中町インターに向かう途中にあるスイーツのお店ですが、数か月前から近鉄学園前駅・奈良方面ホームの中にショップが入居しています。

このショップでの主力商品は、ロールケーキのようですが、このほかにもチーズケーキ、アイスクリームなどもあり、駅のホームの中にあって、ラインナップがかなり豊富で、その時々の用途、ニーズに合わせて利用できそうです。

本日、本当はロールケーキを買いたかったのですが、買うと週末で土日に食べ過ぎてしまいそうだったので、ちょっと我慢して、パフェとアイスクリームに止めました。

P1283007_convert_20110129021308_2 パフェはそれほど大きくない容量が逆に食後罪悪感を感じずに済み、小さめのカップの中にイチゴが合計4、5個入っていて、きちんと果物が感じられる秀作でした。

アイスクリームは独特です。表現するのが難しいのですが、「大正バニラ」という商品名の由来が何となく分かるような感じがします。どこか懐かしい味ですが、和風アイスという訳でもなく、食感が独特で、卵黄が気持ち多め、それでいてしつこくない。町屋風のカフェで提供したら、レトロ感が楽しめそうな一品という感じです。

駅ホームのショップは入れ替わりが激しいので、このショップもおそらく予め入居期限があるのではないか、いつまでこのホームで買い求めることができるかという不安があります。

今度は是非、ロールケーキを買い求めてみたいです。ロールケーキも微妙に異なる種類のものが揃っていました。帰宅途中の楽しみが一つ増えたような気がします。

関連ランキング:ケーキ | 西ノ京駅尼ケ辻駅学園前駅

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【柿吉】酢飯が上品で、脂が乗った薄めの鯖とのバランスが絶妙で、香り豊かな柿の葉寿司

'11/01/27

奈良にあって柿の葉寿司と言えば、いわゆる四大店(平宗、たなか、ヤマト、いざさ)の各店は有名ですが、ここに長く住んでいると、自分で買ったり、いただいたりして、多少飽きを感じることもしばしばです。

私はヤマトさんがひいきなのですが、家の近くにお店がなく不便さを感じていたところ、第二阪奈・宝来インター前にお店ができ、以前と比べ購入頻度が高くなりました。

そこで、私だけかもしれませんが、生駒に聞いたことがないお店があると聞き、調べてみるとかなりの評判だったので、ずっと途中下車して買い求めたいと思っていたのが、ここ柿吉さんです。

お店の場所は、生駒駅北口の改札を出て、東生駒方面に坂を下って行き、駅からは徒歩約5、6分ほどでした。ほぼ駅前ですが、駅前と思うと遠く、駅から少し歩くと聞くと近いと感じる距離だと思います。

お店には、食事ができるスペースがありました。田舎ちらしなど、ちょっと気になるメニューもあり、店内はとてもきれいで落ち着いた空間でしたので、生駒に来たときにお寿司が食べたい、だけどお寿司屋さんに入りたいほどではないとき、それでも酢飯がいただきたいなと思うときには、いいかもしれません。

早速、柿の葉寿司をいただこうと思い、お店の方に声をかけると、本日分の鯖は売り切れでした。お店に到着した時間は13時前で、この時間で売り切れることは想定外だったので、ただ驚くばかりでした。

そうですか、とお伝えすると、お店の方は「明日以降食べることができる分であれば、ご用意できますよ。」と仰ってくれました。つまり、本日持ち帰り、常温で保存しておくと、翌朝以降食べ頃になるというのです。

これはこれで面白そうです。今すぐ食べられないけど、1日置くと食べ頃になる。私が手を加える訳ではないのですが、食べ頃になるまで、おいしくなれ、おしくなれ、と心の中で声をかけながら待つのも悪くないと思いました。

また、お店で商品を注文し、商品を用意してもらっているとき、お茶と鮭の柿の葉寿司1個をサービスしていただきました。何とも丁寧で、贅沢な待ち時間を過ごすことができ、とても嬉しかったです。

そして、本日、待ちに待った柿吉さんの柿の葉寿司をいただきました。パックを開けると、柿の葉の上品な香りが広がってきました。この瞬間が、柿の葉寿司をいただくときの醍醐味とでもあります。

P1283000_convert_20110129021238_2柿の葉寿司については、表題のとおり、まず、酢飯がおいしい!丁寧な作りです。塩気、お酢が控えめという感じで、ごはんの硬さも完璧でした。

ごはんの上に乗っている鯖は、他店に比べると少し薄めですが、非常に脂が乗っていて、物足りなさを感じません。上品な酢飯とのバランスがとても良く、一口で食べずに真ん中で切り裂いても食べやすいです。

また、こちらの柿の葉寿司は、後味が非常によろしい!鯖の身が薄いので、脂が乗っているのですが、胃もたれもしません。何個でも食べられ、私は10個を一回の食事で平らげてしまいました。

私はこの柿の葉寿司を食べ、昔、子供の頃に、川上村あたりの小屋みたいなところで買った柿の葉寿司のことを思い出しました。柿の葉の香りが強烈で、クセのある鯖がこんなにおいしくいただけるんだ、と衝撃を受けました。その前には、勝浦で鰹の刺身を食べ、以後、食べることができなかった生魚が好きになりました。ちなみにこの話は、私が中1か中2の頃のことです。今から25年以上前の話を思い出す自分に吃驚していますが、それほどおいしい食べ物の記憶というものは、残るというものなのでしょうか。

おいしい食べ物は、昔のいい思い出をも思い起こさせてくれる。いい意味でのフラッシュバックを起こすべく、また途中下車して、再訪したいと思っています。

関連ランキング:寿司 | 生駒駅鳥居前駅東生駒駅

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2011年1月27日 (木)

自作・椎茸ごはん、椎茸・野菜・厚揚げの煮物

沼田町産の雪中椎茸も残り1パックになり、今日は炊き込みごはんを作りました。

椎茸の香りを引き出すために、お米はその香りを邪魔せず、あっさりとした食感が魅力の宮城県産のササニシキを使いました。と言うのはウソで、このお米がなかったので使ったまでです。ただ、炊き込みごはんには、粘りけのあるお米より、ササニシキのような繊細な食感が楽しめるお米の方が合うような気がします。

P1272996_convert_20110127202736 炊き込みごはんは、少し味付けが薄いと思いましたが、このくらいの方が椎茸の香りが楽しめると思いました。炊き込みごはんは、最も椎茸の上品な香りが引き出せて、楽しめると思いました。

P1272991_convert_20110127212245 もう一品は、おでん風の煮物です。沼田産の椎茸が切れたので、この一品に使った椎茸は和歌山県産のものです。また、大根の葉っぱを入れるつもりはなかったのですが、捨てるのがもったいないので、入れてみました。あと、今日は、短時間で味が染み込みやすそうな土鍋を使って料理してみました。

この煮物も、寒い日にはぴったり。大根の甘みと椎茸の香り、人参のほのかなクセが楽しめます。厚揚げもいい働きをしてくれます。

煮物は沢山作ったので、今後数日はレンジなどで温め直して、朝食や夜の一品としてつまむのに重宝しそうです。

以上、寒い日のほっこりおかず2品でした。

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2011年1月26日 (水)

自作・海老のクリームソース、初使用のサルジニア島産オイルヌーボーで

今日の夜は、海老のクリームソースのパスタを、初めて使う、イタリア・サルジニア島産のEXV.オリーブオイル'10ヌーボで作りました。

作り方は、極めて簡単。オリーブオイルにニンニクを投入、海老、白ワイン、パスタの茹で汁を加えて少し煮込み、生クリームを入れて塩・胡椒で味を整え、リングイネを加えて出来上がりです。P1262972_convert_20110126201656

偶然にも海老の火の通り具合が絶妙で、本当にプリプリの状態に仕上がり、自分はプロか!と思うほど上手くできました。単なる偶然なのですが、こんな日もあるものです。

P1262978_convert_20110126201716 それに、今日は仕事帰りに谷町六丁目のIENAさんで買ってきたバゲット、ブリオッシュブレッド、そして生野菜のサラダを添え、ちょっとしたイタリアン気分を味わいました。

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【インド料理店 アンクール】かなりまろやかなカレーと甘めのナンはやさしい味わい

本日のお昼は、谷町九丁目駅前の、アンクールさんまで足を伸ばし、行ってきました。

本日の日替わりは、ほうれん草とウズラの卵のカレーでした。オーダーしたのは、この日替わりを含めた3種類のカレーが楽しめるアンクールランチ(980円)です。

ナンは、湊町のアシヤナさんと似ていて、甘めの味で、外側がパリッとしているタイプです。甘いけど、内側はもっちりしているので、カレーに付けて食べるとおいしかったです。

P1262967_convert_20110126201615 カレーは、どれもマイルドな味わいと辛さで、ほうれん草のカレーに至っては殆ど辛さを感じませんでした。私の場合、オーダーの時に、お店の方から辛さのリクエストを聞いてくれなかったので、激辛オーダーを忘れていたのですが、辛いカレーが好きな方は、きちんと自らオーダー時に伝えるといいでしょう。

P1262969_convert_20110126201634 セットに付いてくる、タンドリーチキン&タンドリージンガーは、本当に出来たて熱々で、これはとってもおいしかった!付け合わせと言うと失礼なくらい、お昼から本格的なタンドリーが楽しめるのは魅力だなと思いました。

お店は谷町九丁目駅の出口のほとんど目の前という立地で、雨天でも傘がいらないほど出口から近く、非常に便利な場所にあります。

また、夜22時まで開いていますし、料理のお値段も非常に安価であり、残業した後に、ちょっとカレースタンドではなく、インド料理店でカレーを食べたい、しかも気楽に入れる店がないかと思ったときには、ぴったりのお店です。ちなみにお店のインテリアは非常に落ち着いた感じで、安っぽさを感じません。なにかと利用価値があるお店だと思います。

なお、本日は、頼んでいないラッシーが運ばれてきて、無料で付くのかと思っていたら、会計時にきちんと代金をとられました。完飲したので、文句を言う訳にもいかないと思い、黙って代金を払いましたが、今思えば、他のお客さんがオーダーしたラッシーかもしれず、やはりきちんとオーダーしていないものはしていないと伝えた方が良かった、そうでないとお店にも、他のお客さんにも迷惑がかかると思い、後悔しています。この場を借りてお詫び申し上げます。

今度はビリヤニ、ダル、マトンあたりを試してみたいと思っています。

関連ランキング:インド料理 | 谷町九丁目駅大阪上本町駅近鉄日本橋駅

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2011年1月25日 (火)

自作・沼田産しいたけ入り野菜の塩炒め、しいたけの肉詰め、ホウレン草のおひたし

沼田町産・雪中椎茸シリーズ第二弾。今夜は野菜炒めと肉詰めを作りました。

疲れていたので、勢いで作ろうと思い、靴を脱いだだけで、上着を着たまま調理開始です。

白菜、人参、タラの芽.椎茸を切り、きぬさやのさやを取って、野菜類の下ごしらえが終了。そして、フライパンで酒を入れて炒め、塩・胡椒をふりかけ終わりです。

肉詰めは、合挽が売り切れていたので、今日は珍しく牛ミンチを使用。面倒臭いので、ミンチのみ椎茸に詰め込んで、塩・胡椒を肉の上面にふりかけ、肉に焼き目を付けてから蒸し焼きにし、出来上がり。P1252963_convert_20110125220723

それに昨日買ったホウレン草を茹でて、特製かつお節をふりかけ、おひたしの完成。本当は、青菜のサラダ風のマヨネーズ和えを作りたかったのですが、あいにくマヨネーズを切らしていました。

雪中椎茸は残り5個。明日は炊き込み御飯でもと考えたのですが、帰宅後作ると時間がかかるし、面倒臭いので悩んでいます。

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【さんしょ屋】自然のやさしさを感じることのできる心地よいパンの面々

今まで数回訪問したことがあり、その時々の気分で、いろいろなパンを試してきました。

今日は、夜にパスタに合わせるもの、そして翌朝用のパンして、グラハムロールとナッツ入りのパンを2種類購入しました。P1252964_convert_20110125220758

さんしょ屋さんのパンは、どの商品も、中に入っている具材が、パンの生地のおいしさを邪魔せず、風味を上手く引き出しているという印象を受けます。

生地自体も、強烈な個性がある訳ではなく、ほのかな風味が楽しめ、とても心地よいパンばかりです。付け加えて表現すると、背伸び感がなく、地に足が着いているんです。

街中にパン屋さんは数多くありますが、こちらのお店ほど、パンのやさしさとでも言えばよいいのでしょうか、自然体の心地良さを感じることができるお店は少ないと思います。

奇抜さ、派手さはないですが、どのパンを買っても、いわゆるハズレがありません。どの商品もとても丁寧に作られているなと感じます。そして、決して物足りなさを感じないのです。

また、夜になっても比較的商品の種類は多く、仕事帰りにお店に立ち寄ることができ、しかも駅前のとても便利な場所にあるのも魅力です。

いろいろなお店を廻って、最後に戻ってくるお店の一つがここさんしょ屋さんなのかな、と感じています。

関連ランキング:パン | 谷町九丁目駅大阪上本町駅谷町六丁目駅

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いつもの昼食、今日は刺身盛り合わせ

今日の昼食は、いつものお店で、いつもの組み合わせ自由の和定食を食べてきました。

お魚は、刺身の盛り合わせをチョイス。まぐろ、はまち、たい、ひらめ、活だこです。

P1252956_convert_20110125220702 これで、しめて850円。このお店のごはんはいつもおいしく、焼魚、煮魚、さしみが選べ、それに野菜類の惣菜がいろいろあるので、本当に重宝しますし、毎日癒されています。

申し訳ないのですが、お店の名前は秘密です。すぐ隣のお店は、けっこう有名な和食店。

久しぶりに写真を撮ったので、ちょっとだけ紹介させていただきました。

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本日の朝食は、スーパー○出の100円ドライカレー

私はよほどでない限り、朝食を欠かしません。

基本は、納豆、ごはん。それに、きゅうりの輪切り、野菜の煮浸し、こんにゃくと大根の炒め煮を付け加え、昨日の残りがあれば、それを片付ける、という具合です。ただ、ごはんや惣菜、野菜がなくなった時は、パンやタイムセールで買った巻き寿司などを食べています。

今朝は、昨夜、スーパー○出で買ったドライカレー。何とお値段は100円!ただ、そのまま食べても味気ないと思い、これにチリパウダーを混ぜ、されにカルダモンホールを数粒を埋め込み、ガラムマサラをふりかけてレンジで温めました。P1252954_convert_20110125220816

この程度の工夫であれば、面倒臭くないし、忙しい朝、不器用な私でもできます。お味の方は、やはりスパイスの風味が増し、けっこういけました。

以上、スーパー○出の惣菜のおいしい食べ方講座でした。

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2011年1月24日 (月)

名刺を作ってみました

最近、ニックネームを尋ねられることがしばしばあり、ブログのアドレスやニックネームの紹介用に名刺を作ってみました。coldsweats01

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いかがでしょうか?

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自作・北海道沼田町産採れたて雪中椎茸とホウレン草のクリームソース、伊・ウンブリア産EXV.オイル'10ヌーボ使用

今日は久しぶりに「雪中椎茸」が沢山手に入ったので、昨日雨宮製麺所さんで購入した生リングイネ、そして2010年産エクストラ・バージン・オイル・ヌーボ(イタリア・ウンブリア産)を使い、椎茸とホウレン草のクリームソース・パスタを作ってみました。

P1242936_convert_20110124220711 この雪中椎茸、非常に肉厚で、食感と風味が抜群で、とってもおいしいんです。お値段も、何と1パック150円!と破格であり、今日は特別に沢山買うと1パック10円引きと言うことで、思わず5パック購入し、私と同じくこの椎茸のファンである上司に横流し(もちろんお代金はいただきましたが)しました。

P1242937_convert_20110124225732 まずは、この雪中椎茸のガーリックソテーを作りました。やはり、良い食材は、シンプルにいただきたいものです。キノコ類は火を通すと、なぜこんなに良い香りになるのでしょう。冷めるとおいしくないので、パスタを作る前に腰掛け、ソテーをいただきました。今日は目をそらしている間に、ちょっと火が通り過ぎてしまったようですが、やはり自分で作った料理はおいしいもの。シンプルにキノコの豊かな風味が楽しめ、これだけで幸せを感じることができました。何かパスタを作るのが面倒臭くなってしまったほどです。

気を取り直して、再び台所に戻り、パスタ作りを再開です。ニンニクのスライスをオイル・ヌーボーで炒め、雪中椎茸とホウレン草を投入、椎茸に焼き色が付いて良い香りがしてきたら、白ワインを気持ち多めに入れ、パスタのゆで汁を入れて軽く煮込み、生クリームを入れ、塩・胡椒で味を調え完成です。

ただ、この作り方が正しいのかどうかは、全く分かりません。完全に我流なので、どなたか料理に詳しい方(若しくはプロの方!)がいらっしゃったら、是非とも指南いただけたら幸いです。

P1242940_convert_20110124210847 今日はクリームソースの出来がとても良かったです。何が良いと言うと、それは色です。色。それに、やはり見た目は大切なのか、クリームソースの味も、いつもより、まとまりがあって、上手く出来たと思いました。

あと、驚いたことは、ホウレン草です。軽く3把は使ったと思います。自分で食べるのだから、野菜たっぷりパスタにしようと考え、それでもちょっと入れ過ぎかと思ったのですが、こんなにしぼみました。残ったホウレン草はおひたしにしたのですが、これなら全部入れても良かったのかもしれません。

また、入れる野菜を何にしようか悩んでいたのですが、はやりホウレン草で正解でした。椎茸の風味を邪魔せず、クリームソースとの相性も良かったです。久しぶりに会心の一品を作れたような気がします。

本当に自画自賛、自己満足の記事になりましたが、改めてこの雪中椎茸、肉厚でおいしい!まだ2パック残っているので、明日もこの椎茸を使って、何を作ってみようかと思います(・・・思いつかないのが悩みです。)。

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【なんばグーテ】甘めでやさしい味わいのパンが盛りだくさん!なんばウォーク地下街にある貴重なパン屋さん

近鉄大阪難波駅、地下鉄千日前線なんば駅利用者にとって、駅近のパン屋さんを探すのは至難の業と言うと大げさかもしれませんが、なんばウォークにはパン屋さんが少なく、昔から何とかならないかと思っています。

なんばグーテさんは、エーワンベーカリーの支店で、立地の良さもあり、夕方から夜にかけて、狭い店内は、人で溢れかえっています。パンが店先からはみ出すようにディスプレイされており、いつもこのお店の前を通り、この光景を見ているだけで、何か一つは買って帰りたいと思ってしまいます。

今日は久しぶりにパスタを自作する予定で、肝心のバゲットがないことに気づき、急いで改札口から折り返し、こちら、なんばグーテさんに立ち寄りました。

購入したのは、ドイツ風のバゲット、穀物入りのミニバゲット、それにクリームパンです。クリームパンは余計なのですが、なぜか最近クリームパンにはまっていて、長細くつややかな生地の綺麗さにうっとりし、つい1個トレイの上に乗せてしまいました。

P1242945_convert_20110124210828 ドイツ風のバゲットは、非常に柔らかく、ちょっと、これバゲット?と思うような感じでしたが、やさしく、甘い味で、こういうパンもありだなと思いました。通の方のお口に合うかどうかは分かりませんが、このパンに有機バターを塗って食べたり、クリームベースのパスタソースを付けて食べてみると、結構楽しめます。ちょっと一般的なフランスパンは少し硬い、もう少し柔らかくて食べやすく、ちょっと甘いパンに癒されたいと思った時には最適のパンだと思います。

クリームパンはそれほど特徴がある訳ではないのですが、出来たてで新鮮!という感じで好感が持てました。これもドイツ風のバゲットと一緒で、やさしい味わいです。

穀物入りのバゲットは翌朝用として買ったもので、この時点でコメントできないのですが、生地がそれほど硬くなさそうであり、他店のそれより食べやすそうな感じであり、無理して本格的過ぎるパンを食べたくない時、朝眠気を覚ますため、コーヒー片手に、少し穀物の香ばしさも感じるパンを口にしたいという時に、ぴったりのパンではないかという期待をしています。

非常に便利な場所にあるパン屋さんなので、何かと便利です。今日は購入しませんでしたが、レジに並んでいる時に、四角いブリオッシュのクリームパンが気になったので、次回訪問した時にはこのパンを買ってみたいと思います。

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2011年1月23日 (日)

【オステリア バッヴォ】おまかせの意味は、シェフの傲慢ではなく、自分のために作ってもらえる至福のひとときを過ごせるということ

尊敬する美食家の方から教えてもらったお店です。その方からのお勧めということ、知る人ぞ知るシェフのお店ということで、私にはかなりハードルが高いと思っていました。

お店は、国道24号線の柏木町交差点・南東角のビルの3階にあります。店の前にはコース料理の簡単なメニューが掲げられています。品数で料金が変わる内容で、実質1種類だと分かると、妙に緊張します。P1232920_convert_20110123142847

店内に入ると、長くて薄暗い廊下が続いており、その先にレジ、その置くにテーブル席が窺えます。正直なところ、「やってもぉ~た!」、つまり私なんぞが足を運ぶことができる店ではない、ちょっと身分不相応かもと思いましたが、ここで引き返す訳にもいかず、頑張って入店しました。P1232911_convert_20110123165748

さすがに一人で来る客は少ないようで、私のためにテーブルを作ってくれました。気になってお店の方に「今日は予約のお客様が多いのですか。大丈夫ですか?」などと声をかけると、いろいろ考えてテーブルのセッティングをしていただけで、何ら心配いらないとのこと。少しホッとした気持ちになりました。初めて来る客の私に、簡単ではあってもお店の内情と言うか、シェフが自分の考えや、気持ちを打ち明けてくれたので、少しホッとした気持ちになりました。P1232909_convert_20110123165808

ランチのコースは、1,680円、2,100円、3,780円の3種類です。前菜やメインが付くと料金が上がる仕組みで、非常に分かりやすく、その日の食欲、気分によって選ぶことができそうです。変に選べるメニューがあると悩んだり、あとで後悔することがあるので、このようなシンプルなメニュー構成には好感が持てます。P1232919_convert_20110123165939

今日は軽くパスタランチ程度と考えていたのですが、ほぼオーナーシェフお一人でお店を切り盛りしている姿を見て、また、訪問した時間が早く、先客が1組程度だったこともあり、ちょっとシェフを独占してみよう、このシェフの作るメインとやらを是非試してみたいなどと考え、せっかくなので、メインが付くコースをオーダーしました。

オーダー後に、メインの内容を伺ったところ、基本的にはおまかせだが、苦手なものなどがあれば外すし、何なりと注文を付けて欲しい、それでコースを組み立て行くと仰られていました。いやいや、すごいお店です。そんなことを言われたら、「おまかせ!(どうぞ、何でも出して!)」の一言でした。私は高脂血症で今まで肉料理に魅力を感じていなかったのですが、昨年からあるお店でマトンの類を食べるようになり、以降ちょっとお肉にはまっていました。そのお店のことなどを伝えると、「ウサギとホロホロ鶏なんて大丈夫ですか?あのお店に通われているなら、多少マニアックな方がいいかなと思って。」と言ってくれました。ウサギとホロホロ鶏ですよ。今まで食べたことがあるかどうか分かりませんが、そんな珍しいお肉のメインをお昼に食べられるなんて!思わず失神しそうになりました。

P1232881_convert_20110123142624 さて、いよいよお料理が運ばれてきました。まずは前菜です。前菜とは言え、大きなお皿の真ん中にサラダがたっぷり盛られており、そのサラダを取り囲むように合計8~10種類くらいの小さな前菜が乗っかっていました。どの前菜も丁寧に作られています。また、お魚系の前菜が比較的多かったのも嬉しい限りです。野菜もたっぷり摂れますし、ドレッシングもおいしく、自家製パンとの相性も抜群です。

P1232905_convert_20110123142734 自家製パンは籠の中に3種類入っていました。どのパンもどちらかと言うと甘めで、きちんと温められており、柔らかめのパンの生地の中に入る空気の入り方が絶妙でした。特においしかったのは、ローズマリーが入った厚めのフォカッチャです。私はあまりフォカッチャが好きではなかったのですが、こちらのお店のフォカッチャはとてもやわらかくて風味が良く、これだけで食事が進んでしまいそうでした。

P1232885_convert_20110123142645 次は、ホッキ貝とキノコ、キャベツのパスタです。う~ん、何でだろう?私が好きな貝、野菜、キノコが全て入ったパスタではないですか!貝の旨味、キャベツの甘み、キノコの香りが3重奏を堪能です。特に、キャベツの甘みの引き出し方がさすがだな~と感じました。寒い奈良にあって、新春を感じさせるさわやかな一品に仕上がっています。パスタの硬さもキャベツやキノコの食感の違い、コントラストを楽しめます。当然のことながら、私が作るパスタなどとは比べものになりません。あとここでお伝えしたいことは、後味が非常によろしいこと。素材の旨味がシンプルに味わえ、余計な味付けがなされていません。それでいて旨い、あっさり、しかも物足りなさを感じないのです。このあたりは、相当の腕がないと無理な仕業だと思います。私などは苦し紛れに変に味付けでごまかそうとすることがありますが、その対極にある作り方をされていると思います。他店でも時々ごちゃごちゃしたパスタにありつくことがありますが、こちらのお店は某製麺所と同じで、シンプルで野菜の自然の旨味が堪能できます。

P1232898_convert_20110123142711 そして、いよいよメインの登場です。ウサギの肉は引き締まっており, ホロホロ鶏は鶏肉に似ていますが、煮込みに良く合う深い味わいで、皮の部分のコラーゲン質が楽しめました。味付けはこちらも非常にシンプルで、ウサギやホロホロ鶏ってこんな味なんだという感じで楽しめました。あとは、付け合わせの野菜、これがまた絶品です。柔らかすぎず、どちらかというと硬めなのですが、風味が絶妙です。青臭いと思うほど野菜の風味が強烈に口元に漂ってくるほどで、単なる付け合わせでないことは言うまでもありません。

P1232894_convert_20110123142802 お肉を堪能した後は、デザート5種盛り、そして、飲み物です。飲み物は、エスプレッソをお願いしました。写真には4種類しか写っていませんが、これはデザートが来た瞬間、おもわずおいしそうだったのでパクッと食べてしまったのです(パクついたのはチョコレートのお菓子です)。シャーベットに至ってはスプーンを入れるとすぐに崩れるのですが、これがシャーベットと言うより、ブドウを食べているような感じでした。私にはデザート5種類は多すぎるほどでしたが、他のデザートも非常に後味が良く、あっという間に平らげることができました。

食後にシェフとお話することができました。見た目は、自分の料理に自信満々、若くてやる気に満ちた感じの方で、どちらかと言うと私のような小心者にとっては近づきがたいカリスマシェフ的な感じがしたのですが、お話すると、とても気さくな方で、いろいろなお話をしてくれました。初めて訪れるお店で、シェフと直にお話ができ、しかも、最後には取り忘れたパンの写真を撮らせてくれたんですよ!おかわりして残ったパンを持ち帰る紙袋までいただき、本当に至れり尽くせりの豪華なランチを堪能することができました。

料理の内容、レベルからこのお値段は非常に安いと思います。ただ、私のような貧乏人が頻繁に通うことは難しいかもしれません。とは言え、変な居酒屋で数千円払うのなら、一流シェフのすごい料理を味わえるこちらの店に行った方が、絶対人生お得だと思うのです。

今度は是非夜にもお邪魔したいと思いました。柏木町にキラッと光る素敵なお店、シェフ、丁寧な店員さん、これからも頑張ってください。

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【雨宮製麺所】ヤマトポークのスネ肉のホワイトソース、赤ピーマンのアンチョビマリネ

今夜は昨日ディナーを断念した雨宮製麺所さんに再チャレンジです。

やはり昨夜は、若草山の山焼きで、お店は大にぎわいで、大変だったようです。

いつものように、“白メニュー”を見ると、サイドディッシュ、生パスタ共に、新しいメニューがズラリ!ただ残念なのは、私の大好きなみむろ農園のレモンジャム添えのジェラートが姿を消していたこと。再入荷されるまで首を長くして待とうと思います。

本日のオーダーは、表題の2品です。お昼にオステリア・バッヴォさんで豪華なランチを堪能し、空腹度がいまいちだったので、いつもより品数、量を減らしました。

それにしても、今日は面白いお肉を沢山食べました。昼はウサギ、ホロホロ鶏、そして雨宮さんのお店で、豚のスネ肉です。先週に至っては、マトンのマラック、塩漬け豚の煮込み、マトンキーマカレー、地鶏のポワレ、ヒレかつサンドと、この1週間、お肉尽くしでしたが、唯一食べていないのが牛肉でした。

P1232934_convert_20110123205617 本日のパスタで驚いたことは、人参のおいしさです。豚のスネ肉の旨味と非常に良く合っていました。スネ肉はやはり煮込みに良く合います。パスタなので煮込み時間はごく数分だったと思うのですが、柔らかくて、少しプルンとした食感がたまりません。

P1232932_convert_20110123205555 赤ピーマンのマリネは、ピーマンの苦みや雑味が全くと言ってよいほど感じられず、とっても柔らかく、口の中でとろけるようでした。野菜好きにはたまらない一品ですね。

今日は生パスタをいつもより1個多くして、3個購入しました。自作で定番化しつつある牡蠣のクリームソース、はまぐりかあさりのボンゴレ、それとも久しぶりにラタトゥーユ、それともキャベツを使ってアンチョビかホタテ貝あたりを合わせてみるか、いろいろと悩ましいところです。それとも、一度やってみたかった、オリーブオイルでクミン、ニンニク、赤唐辛子を炒め、サフラン、レンズ豆若しくは少し煮込んだムング豆を入れて、創作インディアンパスタなるもの(邪道?)を作ってみようかと思います。

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2011年1月22日 (土)

【寿司丸忠】店頭に並ぶ商品が毎日変わり楽しめます

以前、奈良で仕事をしていた時、仕事帰りによく利用していました。奈良界隈は飲食店の閉店時間が早く、寿司を含めた鮮魚店が少ないです。持ち帰り寿司が帰るのはスーパーがせいぜいで、このような寿司専門店でかつ、駅中、駅近の店はこの店以外に思いつかないほどであり、非常に便利なお店だと思っていました。

寿司の盛り合わせは、ネタの内容や量によって常に3、4種類くらいはあり、どの盛り合わせにしようか悩むことができるのが嬉しいところです。お値段も一番安いものであれば、600円台、高級なものでも1,280円程度と比較的安価ですし、800円を超えるものはそれなりの内容であり、ちょっと贅沢した気分になれるところも魅力でしょう。

盛り合わせ以外にも、巻き寿司、いなり寿司、そして、鉄火巻きや珍しいところでは、はまち巻き、豪華な海鮮巻などが登場することもあり、店頭に行かないと何を売っているのか分からないので、お店を訪問し、ショーケースを覗く楽しみがあります。個人的にこのお店の一押しは、はまち巻きです。

今日はお目当てもお店が超混雑状態だったので、久しぶりにこちらのお店で持ち帰りをしようと思い、立ち寄りました。今夜は若草山の山焼きがあり、奈良市内は珍しく夜になっても人通りが絶えませんでした。

P1222871_convert_20110122215003 今夜は、大海老が入っている奈良スペシャルという1,280円くらいの少し豪華な盛り合わせといなり寿司を買って帰りました。

お寿司の味は数年前と変わらず、スーパーなどのものとは異なり、お寿司屋さんのお寿司だと感じることができるネタとしゃりでした。どのように表現していいのか難しいところですが、高級寿司店には到底及びませんが、きちんとおいしさが感じられるという感じです。

あと、このお店のたまごは結構好きです。甘めの玉子に癒されますよ。お値段も数百円だったと思います。ただ、この玉子は販売数が少ないのか、あまり店頭でお目にかかれないので、あったら即買いをお勧めします。

また、ちらし寿司は、確か580円くらいで、非常にCPが高い商品です。一通りのネタが乗っており、混ぜ御飯っぽい酢飯、そぼろなどもおいしく、よく料理をしたくない時の夕食に利用していました。お店で見かける限り、見た目が少し地味なので、あまり人気商品という感じに見えないのですが、定番商品としては一番お勧めで、私も大好きです。

近鉄奈良駅の改装で、以前のように改札口のすぐ横ではなく、少しだけ奥まった場所に移転しましたが、それでも改札口からは20歩くらいなので、非常に便利な場所にあります。夜も21時頃まで開いているので、いろいろな用途に対応できるお店だと思います。

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【有機茶寮 by SOLVIVA】SOLVIVAドーナツはオリーブオイルの風味がさわやか

なんばパークスで買い物をした帰りにお店の前を通りがかり、有機食材を使ったカレーが気になりメニューを眺めていたところ、オリーブジュースオイルを使って揚げたドーナツを持ち帰ることにしました。本日は、シナモンシュガーと有機きなこ(いずれも180円)を買って帰りました。P1222870_convert_20110122214827 どちらのドーナツも、オイルは気持ち多めですが、トースターで1分強焼くと、さわやかなオリーブオイルの香りがしてきます。しっとりと言うより、どちらかと言うとカラっとしたタイプで、私好みのドーナツではないのですが、とにかく風味が良く、しかも後味が良かったのが印象に残りました。

家に帰って、ここソルビバさんのドーナツをトースターで温めて(焼いて)ティータイムを楽しむのも悪くないでしょう。

お店は平日であれば朝8時開店のようですし、営業時間は休みなしで夜は22時まで開いているようです。やさしい味わいが楽しめそうなお惣菜、カレーなどのフードメニューを時間を気にせず終日いただけることは嬉しい限りです。

今度は食事で利用してみたいと思います。

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【ル・サロン・ド・ニナス】ルエル・ドゥ・ドゥリエールの胡麻シフォン

お店は、なんばパークス3階の駅に近いエスカレーターのすぐ横にあるティーサロンで、入口に「当店のケーキは西麻布ドゥリエールのものです」というコピーが目に入ってきました。

どこかで聞いたことのある店だと思い、気になったので、試しに持ち帰りで買ってみようと思い、胡麻のシフォンケーキを買ってきました。

ドゥリエールは私も子供の頃によく足を運んだ、確か昔は麻布笄町という町名のあたりにあったと思います。ミルクレープ発祥のお店として有名とのことです。

P1222874_convert_20110122214758 胡麻シフォン(550円)は、生地の中にたっぷりと黒胡麻が入っていて、生地は非常に柔らかく上手く空気が入っている、とても上質なものでした。

生クリームの量、生地とのマッチングも良く、洗練された食感、風味でした。やはり一般的なシフォンとは、少々風格の違いというものが感じられました。

今度はドゥリエールの元祖の品である、ミルクレープ、アールグレイの風味が楽しめそうな紅茶シフォンあたりを試してみたいと思います。

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【マドラスキッチン】やっぱりここのヴェジミールスは最高、そして初めて頼んだサモサも驚愕の旨さ!

年末年始には通い続けていましたが、さすがに仕事が始まるとそうは行きません。先週末は行けなかったので、2週間ぶりの訪問になりました。久しぶりなので、自ずと気分が高まります。店員さんたちとも久しぶりの再会で、何かちょっと嬉しかったです。

私が初めてマドラスキッチンにお邪魔したのは、昨年12月上旬です。ヴェジミールスから始まり、ノンヴェジミールス、マサラ・ドーサ、ボンダ、ワダ、マトンカレー、ビリヤニ、チキンカリー、イドゥリと気になるメニューを一通り試すことができ、ようやく落ち着いて好きなメニューを選ぶラウンドに入ったような気がします。

P1222867_convert_20110122214941 今日のオーダーは、マドラス・ヴェジ・ミールスです。ミールスは日により少しずつ内容が変わるようなので、これからは毎回これを頼んで、楽しんでみようかと思っています。もちろん、気分によって、単品にしたり、大好きなワダやボンダを組み合わせたり、それに金曜日に来ることができれば、もちろんハイデラバーディー・ビリヤニを味わいたいところです。

今日のミールスは、ココナッツが多用された私好みのラインナップでした。デザートもいつものライスベースのものと異なり、これも私好みです。

それにしても、マドラスキッチンさんのサンバルとラッサムは最高においしいです。これだけで私は十分なのですが、今日はさらにポリヤル、ヴェジカレーが最高の出来で、いつものカリッと揚がったアパラムを混ぜると異なる食感が楽しめ、やはり至福のひとときが過ごせました。

P1222866_convert_20110122214917 今日は、初めてサモサ、それにコブラビールを頼みました。サモサは外見は普通なのですが、やはりマドラスキッチンさんのサモサは違いました。中のマサラで絡められたじゃがいもがホクホクで、旨味がぎゅっと詰まっています。こんなにおいしいサモサは生まれて初めて食べました!それにしても、ここのおつまみ類は、非常にレベルが高いです。はずれが全くない!このような地味なメニューをしっかり作ることができるあたりに、このお店の実力を強く感じるのです。

P1222863_convert_20110122214857 コブラビールは非常に飲みやすいビールで、食事の邪魔にならないタイプのお味でした。ビールを頼むと、小さなおつまみがおまけで付いてきます。このようなちょっとした気遣いと言うか、サービスはとても幸せな気分にさせてくれます。久しぶりにアルコールをいただいたので、帰り道少しふらっと来ましたが、スパイスを堪能した余韻を、何か長く楽しめたような気になりました。

それにしても、ここの絶品サンバルを単品化、若しくは、追加料金ありでもよいので、おかわり自由にしてくれたら、などと勝手なことを考えています。

これからも時間さえあれば、マドラスキッチンさんに通いたいと思います。

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2011年1月21日 (金)

【とんかつまい泉 高島屋大阪店】上品で小粋なヒレかつサンド

カツサンドと言えばまい泉、まい泉と言えばヒレかつサンドではないでしょうか。

まい泉さんのHPのキャッチコピーは、「まい泉の看板商品。やわらかいヒレかつと、特別にレシピを指定して焼いたパン、甘めのソースの三味一体の美味しさが口の中いっぱいに広がります。」です。

まさに定番中の定番の商品です。この紙箱を見るだけで、味が想像できる方は多いと思います。味だけではなく、この商品を食べてきた人それぞれの思い出が詰まっている。

小ぶりのサンドの中には柔らかくて大きめのヒレかつが入っており、決してしつこくない甘めのソースが食欲をそそります。これほど上品で食べ応えがあり、しかも後味が良いかつサンドにはなかなかありつけません。

昔、私にとって、このかつサンドは贅沢品でした。そして、大人になってからは、残業の友になったことも。かつサンドで一息入れ、辛い仕事を乗り切れたこともありました。新幹線の中で食べると、なぜかとても贅沢している気分になれますし、どことなくスマートな雰囲気も持ち合わせているので、いろいろと重宝する商品でもあります。

これからもちょっとした時に、この小粋なヒレかつサンドをいろいろな場面で活用したいと思っています。

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【クンテープ ガァウタイ】いろいろなニーズに対応できそうなタイ料理ファーストフード

タイ料理のファーストフードと銘打たれたお店です。前からずっと気になり、持ち帰りなどで利用してみたいと考えていました。

今日は持ち帰るには少し遅い時間だったので、お店で料理をいただくことにしました。

まずレジでオーダーして代金を払い、席に着いて料理を待ちます。店内はカウンター、テーブル席があり、奥のテーブル(4席)が喫煙席になっています。

料理は5分くらいで出来上がり、テーブルに運ばれてきました。確かに早いです。時間がないとき、それでもちょっとカオパッやパッタイなどが食べたいという時には重宝しそうです。メニューには、タイ風バーガーやピザといった、ちょっと遊び心のある面白そうなものもありました。

P1212861_convert_20110121223357 今日のオーダーは、ヤムウーセンとグリーンカレーです。ヤムウーセンはそれなりに辛いですが、激辛というほどではなかったです。ただ十分な辛さはあり、私のような辛さに麻痺している方以外は注意が必要だと思います。パパイヤサラダも同様でしょう。なお、この一品は、春雨が多めでした。春雨好きな方にはうれしい内容だと思いました。

グリーンカレーは、中にナス、青唐が入っていました。これらの野菜は素揚げされているようで、私はこの素揚げがあまり好きではないのですが、不思議とココナッツの風味が効いたグリーンカレーとマッチしていました。まろやかな辛さでしたが、まろやかすぎず、結構本格的なつくりでした。そして、何より嬉しかったのが、ライスがタイ米だったことです。炊きあがり具合もちょうど良く、このカレーにはやはりタイ米がぴったりです。このあたりは、タイ料理専門店がきちんとプロデュースしていると感じられるところです。

こちらのお店はお値段も安価で、何より気軽に利用できる点、そして難波地下街の便利な場所にあり、また、営業時間が長く休憩時間がないので、いろいろなニースに対応できそうなお店だと思います。

今度はカオパッを持ち帰って朝に食べるという試みをしてみようかと思っています。

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2011年1月20日 (木)

【銀座アスター 難波賓館】二十数年ぶりの訪問で感慨無量

今夜は用事を終えた帰りに、たまたま見つけた銀座アスターさんで食事をしてきました。

地下鉄の広告で大阪にアスターさんがあることは知っていたのですが、私が子供の頃のイメージとは違い、かなりの高級店になっているようで、なかなか足を運ぶ機会がありませんでした。

あまりお腹が空いていなかったので、餃子をつまんで、チャーハンでも食べて帰ろうと思っていたのですが、喫煙席を希望したら、カーテンが閉まる円卓の半個室に通していただき、メニューを眺めていたら、ちょっと値段が張っても食べてみたいと思うようになってしまいました。

今日のオーダーは、フカヒレと金崋ハムのスープ(金腿紅焼魚翅、1,680円)、タラバガニのビーフン炒め(蟹王米粉、2,100円)、餃子(945円)、合計4,725円の私としては破格の超豪華ディナーになりました。P1202843_convert_20110120222258

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P1202852_convert_20110120222320  どのお料理も、豪華な食材が使われ、さすがにおいしかったです。餃子はもちっとした薄い皮が秀逸で、中のあんもそのあたりの餃子とは異なり、さすがでした。ビーフンも丁寧に作られていましたし、スープに至っては、雑味のない透明で旨味がぎゅっと凝縮されており、それでいて、安定しています。

それでいて、どのお料理も、どこか大衆中華を豪華にした感じで、何と言えばいいのでしょうか、親しみが持てます。普通の中華のおいしい版が食べたい、お金はいくらでも払うからという気分の時には、このお店は使えると思います。何しろ仕事の丁寧さが感じられるお店です。

落ち着いた感じのサービスも、一人客である私をなごませてくれました。お茶はポットで提供され、一定時間が経つとポットごと新しいものに変えてくれたり、食後に温かいおしぼりを再度もってきてくれたり、デザートの追加注文を伺ってくれたりと、至れり尽くせりです。

昔、銀座アスターさんは、今のように高級店ではなかったような気がします。東京では、渋谷の東急の中にも入っていたりして、私が小さい頃は、よく親や祖父母の買い物の帰りに、ちょっと寄って餃子を食べて帰った記憶があります。

高級店になっても、何となくお料理に昔の面影が残っていたのが、妙に嬉しかったです。やっぱりアスターさんでは、餃子かな~って感じになります。これからも、機会あるごとに、この高級店で、昔を懐かしんで、丁寧なつくりの大衆的なメニューを楽しみたいと思っています。

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【kamekichi bistro】ランチの定番・鶏肉のポワレは安定したつくり

P1202841_convert_20110120222215 今日のお昼は、鶏肉のポワレでした。ランチではポークのポワレと並び一番ポピュラーなメニューだと思います。

今までランチで6、7回訪問させていただいたことがあるのですが、未だ魚にありついたことがありません。巡り合わせが悪いと言うか、相性のようなものなのでしょう。一度鯛のポワレなどを食べてみたいです。

かなり久しぶりの訪問だったのですが、以前と変わったことは、サラダにはポテトが添えられていたこと。サラダはシンプルですが、きちんとしたつくりです。P1202838_convert_20110120222155_2

バゲットは小さいながらも、おいしいです。これを温めてくれるとより良いのですが、いつもお客さんが絶えない人気店なので、そこまでは求めません。パンは可愛らしい籠で提供され、私のような中年男でも、このような演出は嬉しいものです。

鶏肉のポワレは、このお店のお昼の定番です。さすがに安定感があります。添えられた野菜、ソースもおいしいです。それほど待たされず提供されるのも、時間がない我々には嬉しいところ。ただ、メインの一皿にもう一工夫欲しいような気がしない訳でもないですし、期待が大きいだけに、ポワレ以外のメニューを出して欲しいとも思います。

このあたりでは、谷町筋を挟んだ向かいにあるお店と比較の対象になりそうです。軍配は微妙なところです。双方ともお値段は一緒。kamekichiさんはドリンクが付くので、食後にゆっくりしたり、おしゃべりしたい時にはこちらがいいでしょう。一方向こうのお店は、料理そのもののレベルが高く、パンも最高レベル。

以上、かなり厳しめのコメントになりましたが、今後の期待として、①ポワレ以外をランチに提供してもらいたい、②ドリンクのチョイスをコーヒーとオレンジジュース以外にして欲しい、③ランチであってもメニューを用意して欲しいを要望したいと思います。

接客、サービスは、非常に秀逸です。例え長時間待たされても、料理への満足度に加え、店員さんのさわやかな立ち振る舞い、忙しくても絶対イヤな顔をしないで接客される姿に感心し、最後には笑顔で帰ることができる、そのようなところもお店の魅力だと思います。

比較的気軽に利用できるお店ですが、ここに来ると、ちょっと日常から離れて、例え短時間でもあっても、何か心地よくリッチな気分に浸ることができます。これからも期待しています。

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2011年1月19日 (水)

【アシヤナ】大衆的インド料理店とは少し違う、油っぽくない丁寧な作りが好印象

今夜は、私の仕事帰りのウォーキングのターミナルの一つ、難波から少しはずれた湊町界隈で食事を摂ろうと思い、以前から一度訪問してみたかったアシアナさんに行ってきました。

最近よくある大衆的なインド料理店かと思いきや、店内は結構広く、暗めの落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと過ごせそうな空間でした。

店員さんがせかせかとしていないことも好印象。もちろん注文を急かされることもなく、ゆっくりとメニューと睨めっこできます。

メニューは北インド系、非常に豊富です。タンドリー系もそれなりにありますが、カレーの種類が多く、ビリヤニもありました。チャイプリン、パインラッシーなどデザートの類も面白そうなものがあります。

今夜はカレー2種類が全メニューから選べ、サラダ、ナン、ライス、それにドリンクかデザートが選べる1,500円くらいのセットを注文しました。

P1192833_convert_20110119204822 サラダのドレッシングがおいしかったです。野菜もひなびた感じではなく、しゃきっとしてます。

ナンは、裏面がカリッとしていて、気持ち甘めのお味、もっちり感は少なめという感じでした。これは好みが分かれそうです。甘めのパン、ナンが好きな方にとっては、珍しいナンということになりそうです。ただ、後味は、甘めなのにしつこくなく、胃がもたれません。ナンがやや苦手な私ですが、完食できました。

カレーは、チャナマサラとマトンキーマをチョイスしました。辛さは追加料金不要な5辛(超激辛)でオーダーしましたが、辛さに麻痺している私は殆ど辛さを感じませんでした。

チャナマサラはなかなかの出来映えです。気持ち重ためですが、ひよこ豆のおいしさが楽しめます。

マトンキーマは、何と言えばよいのか、キーマが入っているのかどうか分かりませんでした。トマトベースでシンプルな味わいです。

カレーは2種類とも、大衆店に似た作りなのですが、油っぽくないところが秀逸です。作りも丁寧です。そのあたりが他店と違うところでしょう。

P1192836_convert_20110119204842 食後に提供された、ココナッツプリンは、見た目は普通なのですが、マンゴーが少しだけ張っており、何よりもプリンの下の方に入っているココナッツの繊維がいい感じです。ココナッツの風味、食感がきちんと感じられる本格的なプリンでした。

アシヤナさんは、カレーのセットが比較的安く、しかも種類が多いので、いろいろなニーズに対応できそうなお店だと思いました。見た目は普通ですが、食べてみると丁寧な作り、それに油っぽくないところに好感が持てます。

個人的にはベジタブル系がお勧めという印象を受けるお店です。それほど高くないお店ですが、非常に落ち着いた雰囲気であり、ゆっくりと食事が楽しめます。難波界隈の喧噪から少し離れ、ゆっくりとインド料理を味わうのには最適でしょう。

関連ランキング:インド料理 | なんば駅(大阪市営)JR難波駅大阪難波駅

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【BOULANGERIE gout】かわいらしいパンの宝庫

昼のショートウォーキングの途中に何度か立ち寄ったことがあるパン屋さんです。

地下鉄・谷町六丁目駅の近くにあり、おしゃれな外観のお店です。P1192831_convert_20110119204749

店内には、小さめの可愛らしいパンがズラリと並んでいます。全粒粉を使った惣菜系のパン、ブリオッシュの類も数種類あるところは私好み。

今日は、翌朝と夜のデザート用に合計5種類のパンを購入しました。P1192837_convert_20110119204901

どのパンも小さいながらも、丁寧に作られている印象を受けます。

白く長細いパンは中にブラックオリーブが入っており、オリーブオイルが練りこまれた生地は柔らかめで、とてもおいしかったです。

真ん中のローズマリーのパンは、シンプルながらも生地とスパイスの相性が抜群で、さわやかな食感。朝にコーヒー、いや、紅茶、いやいや、もしかしたらお茶によく合いそうです。オリーブのパンと同様、この手のパンは風味が抜群です。

全粒粉が使われたロールパンは、外は硬め、中は柔らかく、中にソーセージが入っています。よくあるソーセージパンとは異なり、香ばしさが楽しめます。

パンプキンのクリームパンは、私のお気に入り。一ひねり加えられたクリームパンは、甘ったるさが感じられず、パン全体にコクが加えられ、満足できる仕上がりになります。

ブリオッシュとバターたっぷりのパンは、予想どおり濃厚な食べ応えでしたが、それほど大きくないので、しつこさが残りません。

いろいろなパンを少しずつ楽しむことができるパン屋さんです。一ひねり加えられた食感、風味が心地よく、しかも斬新過ぎず、飽きの来ない新たな定番となり得るような商品が多いことも魅力です。

お値段はやや高めですが、いろいろと試してみたくなるパンばかり。小さなパンは、一度にいろいろ試したい欲張りな方に最適だと思います。作り手の遊び心、丁寧な仕事ぶりが想像でき、食べていて心地よさを感じることができるパンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

関連ランキング:パン | 谷町六丁目駅松屋町駅谷町四丁目駅

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2011年1月18日 (火)

【シブレット】お弁当・豊、青菜のサラダ、アジの南蛮漬、いちごのロールケーキ

今夜は、再びシブレットさんにお弁当、お惣菜を買いに行ってきました。

今日のオーダーは、お弁当「豊」といつもの青菜のサラダ、それに今日の追加はアジの南蛮漬、デザートはいちごのロールケーキです。P1182830_convert_20110118191721 今日のお弁当の内容は、鯛の塩焼きとカレイの煮付け、チキンの煮込みが入っており、メイン多めの非常に豪華な内容でしたが、黒豆や里芋の煮物、レンコンのカレー風味、青菜ともやしのサラダ和えなど、野菜たっぷりで、きちんと栄養価が考えられており、唸らされる内容です。このあたりのバランスはさすがです。

アジの南蛮漬は、アジの切り身が大きく、びっくりしたほどです。南蛮漬でありながら、油っぽくなく、お酢の味、風味共に適度で、とてもおいしかったです。なお、南蛮漬と青菜のサラダは半分以上を翌朝用に残しておきました。朝からシブレットさんのお惣菜を食べられるなんて、素敵だと思いませんか?

イチゴのロールケーキは、シンプルながらも、大きめのイチゴがおいしく、生クリーム少なめでしつこくなく、ロールケーキでありながら食後にスッキリいただける逸品でした。

今日は、2月3日の節分に合わせて作られる、巻き寿司を予約してきました。帰宅後、イワシの塩焼きも予約できることに気が付いたので、次回訪問時に追加予約する予定です。

今夜もシブレットさんのお惣菜で大満足の夕食となりました。

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【PARIS ORANGE】塩漬け豚肉の煮込みは、目が覚めるようなおいしさ!

今日の昼は、出張で早めに食事を済ませる必要があり、早出できるチャンスを生かし、久しぶりにオランジュさんにお邪魔しました。昼時は行列に近い状態になることが多く、訪問したのは7、8か月前だったと思います。本日のランチは、塩漬け豚肉の煮込みでした。

P1182822_convert_20110118191600 メインの前のミニココットは人参でした。人参の熱の入り方が絶妙で、決して柔らか過ぎず、いい感じです。そこそこのボリュームがあり、前菜として付け合わせ程度という感じではなく、人参のおいしさを十分に楽しむことができました。

P1182824_convert_20110118191623 メインの塩漬けの煮込みには、大きめの野菜と、これまた大きな豚肉が沢山入っていました。オランジュさんってこんなにボリュームあったかなと思ったほどでした。野菜は、じゃがいも、里芋、大根と蕪のあいのこのようなもの、セロリが入っていました。どの野菜も火が通りすぎておらず、塩漬け豚の塩気のやや強めのスープとの相性が抜群でした。

塩漬け豚は、たまらないおいしさでした!さすが、やっぱり来て良かった、こんなにおいしい料理をランチに出しちゃっていいんですか?と言いたくなるくらいでした。お肉はナイフを使わずともほぐれるほど柔らかく煮込まれています。脂身が多めだったのでバラ肉だと思うのですが、脂身の臭みは全くなく、角煮を洋風に仕立てた絶品料理でした。肉のかたまりは4、5個は入っていたと思います。女性の方であれば、食べきれないほどの量だと思います。昼からこんなにおいしいお肉を、こんなにいっぱい食べられて、短いランチタイムながらも、至福のひとときを過ごすことができました。シェフ、お店の方に感謝しきりです。

P1182825_convert_20110118191642 パンはおかわりでバゲット、最初は四角いものが出てきました。ここのパンは、いつもアツアツの状態で提供され、焼きたてなのか、温め方が卓越しているのかは分かりませんが、本当においしいです。もう一回おかわりしたかったのですが、時間と自分の体質を気にして2個に止めておきました。後で調べて分かったことですが、こちらのパンは、阿波座にある、ブランジェリー・ラボ・フィセルのもので、このお店は、池田美希さんというフール・ドゥ・アッシュ出身の方が営まれているようです。道理でおいしい筈です。

もちろん、パンと煮込みの相性が抜群であることは、言うまでもないことです。こんなランチを毎日食べることができたら幸せだなと感じました。

P1182826_convert_20110118191701 普段は混雑を避けて長い間訪問していなかったのですが、おいしいものを食べるためには多少時間をかけてもいいと思った次第です。ごちそうさまでした。

関連ランキング:フレンチ | 谷町四丁目駅天満橋駅谷町六丁目駅

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2011年1月17日 (月)

【タリカロ】タリカロのお二人と自分へのはなむけに夜タリ+豪華な追加メニュー

タリカロのお二人がインドに旅立つ前の訪問と言うことで、今夜は夜のタリカロセット目当てで訪問してきました。

お店のお休みは、1月19日(水)から2週間ということですが、何かイヤ~な予感がするんです。体調を崩さないか、無事に飛行機に乗れるかどうか・・・と色々考えてしまいます。KIXからMAAまでは当然経由便利用になり、SQ利用が救いかと思ったのですが、目的地はやはりインド。無事に荷物が届くかどうか、届いても現地の空港できちんと荷物が出てくるか、大問題が起こっても、ノープロ!で通されるお国柄であり、元CIQ関係の職員だった私としては不安になりますgawk

本日のオーダーは夜タリ&激辛アチャール、その前に、マラックと茄子と青唐のサフジという内容です。

P1172818_convert_20110117230912 マラックは毎回スープの中に入る骨の部位が異なり、今日は結構ゴロッとした骨と細い骨の2本が入っていました。量は少ないものの、この骨についた煮込まれたお肉がいい感じです。寒い日にはこれに限りますhappy01

P1172816_convert_20110117230851 今日の青唐は大当たりがなかったものの、青唐と茄子の美味しさが堪能でき、スパイスとの絡みも前回より何かしっくりしていたような気がします。香ばしさがたまらないhappy02

夜タリを食べる前に、ちょっと激辛アチャールをつまんだのですが、これが辛ーいthunder!今までで一番辛かったです。食べてから数秒で身体が反応してきましたcoldsweats02。気が付いたら、夜タリが来るまでの間に、既に額からは汗が垂れてきました。

P1172820_convert_20110117230933 夜タリに口をつけようとした時には、既に平常心を失うほどの状態になり、一口チキンカレーを食べるとさらに反応impactannoy!汗が洪水の如く流れ落ちるではありませんかcoldsweats02!ネクタイは落ちてきた汗でびっしょりになり、それでもカレーはおいしくいただけたのですが、特に今日はトゥールー豆のカレーが最高に旨く、2回もおかわりしてしまいましたcoldsweats01

それでも私の激辛依存にはかなりの耐性がついてしまっているようで、ごはんのおかわりをもらう前には既に汗はひいてきました。もっと汗を流したい!ギブアップって言うくらいの状態になり、その状態で店を出てタバコをプファーっと吸いたいって思いました。慣れとは怖いものです。

あと、夜タリで食べるエビカレーは、なぜか昼のエビセットのときより格段においしく感じるのはなぜでしょうか?昼は少し物足りないのですが、夜タリで食べると旨味が格段に感じられるんです。私は今までエビカレーとキーマをおかわりしたことがないのですが、これは何となく豆などに比べると高そうなイメージがあり、申し訳なく思って未だおかわりができていません。今後はカレーおかわり全部!ってお願いすることが、訳の分からないと思うのですが、私の目標です。

今日は仕事の疲れもあり、何かバイオリズムが狂っているような感じでした。その上、久しぶりに激辛に大反応し、精神状態は尋常ではなかったような気がします。そのせいもあってか、店長さんとの会話も何となく噛み合わず、店長さんが言っていることの意味が分からないことが多かったです。すいませんでしたweep

今夜お店を出たのは午後10時前で、今までで一番遅かったかもしません。帰り際カメラを忘れ、店長さんに追いかけてもらい、無事持ち帰ることができ、助かりましたcoldsweats01

タリカロのお二人さん、くれぐれも私のようにインドで変なことに巻き込まれず、無事にご帰還あそばされることを心からお祈り申し上げます。

お二人がインドから帰られたあとのタリカロが楽しみです。どんなメニューが追加されるか、今までのメニューがどうなるか、変わって欲しくない点も多々あるのですが、これからもタリカロからは目が離せません。無事の御帰還、祈念しておりますpaper

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【ゴヤクラ】念願のタイ風和レー、今日はタイ風グリーンシーフードDX

寒い日が続いていますが、週明けの月曜日ということもあり、頑張って南船場まで歩いて行ってきました。P1172813_convert_20110117230753

今日のお目当ては、タイ風グリーンシーフードDXです。かねてからタイ風をいただきに行きたかったのですがなかなか機会がなく、今日やられるということで、これは行かないと!と思い意を決しました。年末スペシャルでホワイトシーフードをいただきに行った時以来の訪問です。

P1172811_convert_20110117230823 グリーン和レーの横には、野菜炒めが添えられています。野菜炒めには、ニンニクの芽、白菜、人参、春菊のような葉っぱが入っており、スタミナ風と言うか、気持ち辛めの四川風の風味がする仕上がりでした。

グリーン和レーは、チキンの大きさと言い、タケノコが入っているところはまさにタイ風。それに海老、アサリなどのシーフード、それにカニの出汁が入っており、魚介の旨味がじわーっと感じられ、この部分がまさに和レーという感じです。和レーの熱とおいしさが、寒さでかじかんだ身体を温めてくれます。それにしても、シーフードの旨味がいい感じでした。

野菜炒めとの相性は、最初は魚介の旨味を邪魔するのではないか、ミスマッチなのでは?と思ったのですが、これが混ぜて食べるとよく合うんです。表現のしかたが難しいのですが、とにかく不思議とよく合います。

さすがにそのあたりは計算し尽くされた、ミスマッチとでも言えばいいのでしょうか、新しいメニューでもきちんと結果を出してくれるゴヤクラさん。さすがです。

今年はゴヤクラさんにできれば週1回は通いたいと思っています。職場からは徒歩15分という距離なので、夏場は厳しいですが、冬の間は早足で歩けばちょうど身体が温まります。それに、最近は限定メニューの時しか訪問できていないので、あの黄金の定番、激辛チキンキーマをと思っています。特定の曜日をゴヤクラの日と決めることを思案中です。

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2011年1月16日 (日)

【志津香 大宮店】土器に入った釜めしは、家に持ち帰ってもアツアツ

奈良で釜めしと言えば、このお店ではないでしょうか。本日お邪魔した大宮店は、昨年3月に開業し、まもなく1年が経ちますが、それからずっと一度持ち帰ってみたいと思っていました。

今日は電話予約して伺いました。釜めしが炊きあがるまでに約30分かかるようで、ちょうど空いている時間帯だったので、電話した時から30分以降なら繁忙時以外、来店時間を指定して注文できるとても便利なシステムでした。

P1162786_convert_20110116210044 お店での受け取りはレジ前と言うか、玄関の中です。持ち帰り専門のカウンターがあるわけでもなく、本当に注文品を取りに行ったという感じです。何だか昔ながらのやりとりという感じで,私は好感が持てました。P1162789_convert_20110116184935

自宅までは車で約15分、食事を始めたのは、お店で受け取った約30分後でした。今日は日中でも3℃に届かず、18時ころから氷点下を記録する気温でしたので、さすがに温めないと冷めているだろうと思いきや、熱々の状態でした。これには驚きました。

P1162793_convert_20110116185002_3 釜飯は土の小さな釜に入っています。釜めしを掘れば掘るほどアツアツさが増します,お味は極めて上品、海老や穴子、それにかきの繊細な味とそれの味がうつった御飯を堪能でします。若い人には薄く感じるかもしれませんが、お米が好きな人であれば、この味付けには感動するのではないかと思います。

釜の下には立派なおこげが付いていました。結構しっかり目ですが、おこげの範囲はそれほど広くなく、まさに計算されつくしているという感じです。

それにしても、この土器、直火炊きをしているような感じです。お店では確か金属製のお釜で提供されていた筈であり、持ち帰りの場合土器を使っているのであれば、これは単なる持ち帰りではなく、異なる釜めしと言えるかもしれません。

寒い冬には、志津香の釜めしを、この土器で持ち帰り、家でゆっくりこたつに入りながら食べることは、ちょっとした贅沢でしょう。今日は、釜めし用に作ったイカ大根とこんにゃくと大根の炒め煮を添え、ほっこり温まる夕食の出来上がりです。ごちそうさまでした。P1162808_convert_20110116231929_2

関連ランキング:釜飯 | 新大宮駅奈良駅

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2011年1月15日 (土)

【赤膚焼 大塩正史陶房】地元の土と触れあい、酔いしれることができる空間

ウォーキングの最中、奈良三条通りを歩いていると、赤膚焼の文字が目に飛び込んできました。

実は2年ほど前に、赤膚焼の器をプレゼントしていただき大切に使っていたのですが、ふとしたことで派手に割ってしまったのです。お世話になった方からの贈り物だったので、家の近くを通る赤膚山行きのバスの行き先表示を見る度に、残念な思いをしたことを思い出していました。

赤膚焼は、これと言って特徴がある焼き物とは思っていなかったのですが、奈良絵が施されていたり、少し土くさいけど、使うほどに味が出てきそうな純朴な雰囲気を持ち合わせており、私にとっては、魅力的と言うより、気になる存在でした。

ただ、この赤膚焼、私にとっては決して安価ではなく、CPはあまりよくないと思っていました。もう少し安ければ、地元の陶器でもあり、普段使いしたいところですが、そこまで金に余裕ないので、なかなか手を出しにくかったのです。

ちょっとのぞくだけ、と思って中に入ると、そこは「なら青丹彩」という起業家育成事業による創業支援施設で、中には目をひく小さなお店が沢山入っていました。

1階のDELI&CAFE 鳴鹿という和洋風惣菜を提供するカフェで赤膚焼のコーヒーカップなどが売られており、それがどれも手頃なお値段だったので、これは買い!と思い、細身のマグカップを買おうとしたところ、そのカップはカフェで飲食する際に選べる器ということで、地下1階に陶器のお店があると教えてもらい、階下に降りてみました。

地下1階は、大和酒shop&barという日本酒の購入・試飲ができるお店があり、その奥に赤膚焼「正史窯」大塩正史さんのスペースがありました。狭いスペースながらも、棚には実に多くの種類の赤膚焼の陶器がずらりと並んでいました。P1152787_convert_20110116024244

高いというイメージを持っていたので、あまりじっくり見ると欲しくなったり、お店の方に声をかけられ買う羽目になると思い、最初はすぐに立ち去る予定だったのですが、深みにはまっていきました。P1152788_convert_20110116024305_2

器の形、色がシンプルで、普段使いできそうなものが多いのです。それでいて、お値段が手頃であり、見ているうちに、あれもこれもという感じで、いろいろ欲しくなってきました。そうするうちに、どの器を買おうか悩んでしまい、結局、今日は見るだけで帰ろうと思っていたところ、無言で帰るのも悪いと思い、また、とても魅力的な器が多かったので、感謝の気持ちを伝えるためにも、お店の方に声をかけました。「素敵な器が多いですね。ところで、赤膚焼の土の本来の色が生かされている陶器って、どんな感じなんでしょう?」

すると、お店の方、いや、窯元の御主人・大塩正史さんが、実に分かりやすく丁寧にいろいろなことを説明してくれました。七代・大塩正人氏のお孫さんにあたり、八代・大塩正人氏の三男さんであられる、私ごときが気軽に声をかけられるような方ではないことがあとになって分かりました。

芸術・文化に疎い私ですが、こんな素人でも陶器に対するちょっとした気持ちや思いは持ち合わせており、私のレベルに合わせて話してくださるので、自然と話は弾んでいきます。途中で、かごにカバンを置き、器を手にとって見てくださいと仰っていただいたり、その後お茶までいただき、とても親切にしていただきました。P1152790_convert_20110116024326

それでも今日は買わず、じっくり考えてからまた来ようと思ったのですが、陶器は使っているうちに細かなヒビの間に綺麗な模様ができるじゃないですか、その話で盛り上がり、工房で使われている急須や湯飲みを見せていただきました。それが見事に綺麗な模様で、思わずうっとりしてしまいました。P1152784_convert_20110116024215

こうなると、一日も早く綺麗なヒビの模様が入った器を手に入れたくなるものです。それで、とりあえず1つでもいいから買って帰ろうと思い、買ったのがこの少し大きめの湯飲みと言うか、カップです。

このカップの青みがかった色は、釜を真空にすることで出てくるようです。真空にせず焼くと白っぽくなり、真空の方が土の目が詰まり硬さが出る一方、割れ目に入る模様は入りにくいとのことでした。

本当は綺麗な割れ目の模様のカップを早く手に入れたいと思ったのですが、どうしてもこの青みがかった色が気になり、こちらを選びました。

早ければ1か月ほどで模様は出てくるようなので、これからこのカップがどのように成長し、いい味を出してくれるかが楽しみです。

また、こちらの窯元で売られている器は、値段が付けられないほど高価な壺(非売品)もありますが、我々庶民でも入手できるお値段のものが多く、しかもその器がシンプルで飽きが来ない感じなので、ちょっとずつ赤膚焼で家の食器を揃えていくのもおもしろいと思います。しかも窯元直売でこのお値段は、私としては破格だと思っています。

赤膚町にも窯があるようですが、この三条通にも立派な窯があるのですよ!その窯で作られた器を窯元の御主人からお話を伺いながら、即買いできるとは、何とも便利で、すごいことだと思いませんか。

また、時間とお金に少し余裕ができたら、ちょくちょく奈良の中心地にある、正史窯に立ち寄り、器をいただきて帰ろうかと思いました。これで自作料理もうんと引き立つかもしれません。寒さ厳しい中、外出するのが億劫になりがちですが、またひとつ、足を伸ばして行きたいスポットが一つ増えました。

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【雨宮製麺所】新作、定番、限定の豪華・三重奏のディナー!

今夜は雨宮製麺所さんで、再び私なりに贅沢をさせていただきました。

まずは、たまごのピクルスと鯖のワインビネガーマリネ。P1152794_convert_20110115213501 たまごのピクルスというものを私は今日初めて知りました。雨宮さんによると、イタリアでは殻ごと漬けるようですが、さすがに警戒されると思い殻なしにしたようです。どんな味なんだろうと思い、食べてみると、何ともさっぱりとたまごがいただけること!特にゆでたまごの卵白の部分と酢、オイル、スパイスの相性が絶妙です。鯖のマリネはいつものことながら完璧。

P1152800_convert_20110115213525 サラダは、ボリューム満点で、ローストチキンが場所(部位)の違いで異なる食感が楽しめ、また、燻し方が絶妙なのか、しっとりとお肉の旨味が上品に演出されており、さわやかなサラダだとの組み合わせがとても心地よかったです。

P1152803_convert_20110115213554 パスタは、オイルヌーボーの3品のうち、唯一まだ食べたことがなかった、パルメジャーノとオイルにしました。最初はチーズの風味が強くてオイルの味が分かるか心配でしたが、これが意外や意外。最初に一口食べたとき、オイルが口の中で踊りました!オイルとチーズのコントラストとでも言えばいいのでしょうか、ハーモニーというか対比でオイルの素性が分かるという具合です。これはおいしかった。やはりシンプル・イズ、ですね。

今日はデザートはおあずけです。レモンジャム添えのジェラートをオーダーしかけましたが、ちょっと今日は昼に贅沢し過ぎたので、少々自重することにしました。

今夜も最高のディナーでした。なお、翌週は月曜日から3日間冬休みということで、明日は早めにお店を閉められるようです。年末年始休みなしでお店を開けられたのだから、もっと休めばいいのにと思いつつ、仕事熱心な雨宮シェフに敬服しきりです。

関連ランキング:パスタ | 近鉄奈良駅奈良駅

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【タリカロ】マラック、スペアリブ、マトンキーマのマトンづくしの超豪華ランチ

前日夜に予約したランチを食べに行ってきました。オーダーは、次のとおりです。

 マラック 北海道産マトンのあっさりスープ(800円)

 マトンのスペアリブのロースト(2,000円)

 豆カリー&ポリヤル(300円) ・・・本日はムング豆とキャベツ

 バスマティライス(300円)

 ホットチャイ(350円)

つまり、自称・マトン堪能コース、ライトメニューです。マトンを堪能しつつ、ボリューム抑えめ、豆と野菜も摂ることができる、と言うことです。P1152776_convert_20110115213437

P1152781_convert_20110115213408 カニを食べている時のようにスペアリブに夢中になり、マラックをすすって深い溜息、ムング豆とキャベツのポリヤルに癒され、バスマティライスをマラックに入れて、という具合です。スペアリブは、おいしいソース、さわやかなトッピングが粋な役割を果たしてくれ、いい感じです。

気付いたときには、一人でマトンの世界に入り込んでいました。ラリっていたような感じになっていたので、店長さん、新年会でお世話になったHさんたちとの会話が何か支離滅裂になっていたような気がします(すいません)。

これで今季のマトンに未練はありません。ようやく再び夜タリを堪能できるようになるかもしれません。しかし、マトンのメニューがあれば、また頼んでしまうかも。誰かマトンに狂った私をひきとめてくれ!

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【ピザリア・ニューエイジ本店】山形産桃のロールケーキは、贅沢な素材で作られた生クリームが絶品

自然派食品の宝庫、ピザリア・ニューエイジさん。いつもはどうしても閉店前になってしまうのですが、朝に行くとおいしそうなパン、野菜がずらりと並んでいるので、逆に目移りしてしまうほどです。

今日はバラ寿司、豚まんがありました。バラ寿司は500円と少し高いのですが、やさしい味わいが魅力です。豚まんは肉の量が少ないのですが、肉の味が濃厚で、春雨なども入っており,中のあんが独特で、冬季限定ということもあり楽しみにしている方は多いと思います。

今日は、ちょっと遅めの朝食用として、鶏そぼろのパン、ミニレーズンパン6個入り、山形産桃のロールケーキを購入しました。

P1152775_convert_20110115112920

ロールケーキは,山形産桃のコンポートがゴロッと入っており、何よりも生クリームが絶品です。平飼い卵、低温殺菌の山のおちち牛乳が使われているようです。乳製品好きにはたまらない一品です。

鶏そぼろのパンは、ほどよい硬さ、中はもっちりしています。ピザリアさんの惣菜パンは、ハード系ではないのですが、適度な硬さがあり、中の具材だけではなく、きちんとパンのおいしさが感じられるのが魅力です。

ミニレーズンは、あるとつい手が出てしまいます。小さいながらも、レーズンの量は多め、気持ちバターが多めに入っているような生地も魅力です。

なお、今日は、パン以外に、タカハシ乳業の低温殺菌牛乳、滋賀県産の大根を1本買いました。寒い日が続いてるので、この大根で、大根とこんにゃく、大根とイカの煮物を作ってほっこりしようと考えています。

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2011年1月14日 (金)

【タリカロ】マトンキーマ&チキンのあいがけ、マッシュポテトのパコラ、トゥールー豆&かぼちゃのポリヤル

新年が明け、通常勤務を1週間こなし、初めての週末。

金曜の夜は、やはり、タリカロ。疲れているのに、お店に近づけば近づくほど身体が軽くなるのが不思議です。

今夜は一品料理が充実していました。マトンキーマ、マラック、スペアリブ、マッシュポテトのパコラ、激辛アチャール、焼きバナナなど。

いつものように長考です。どのように組み合わせたらよりおいしいか、野菜と肉のバランス、次回訪問時のオーダーなど、いろいろ考えると迷いに迷います。

店長さんが来たときは、プロ棋士が持ち時間をやむなく延長するときの心境。ちょっと違うかもしれませんが、せっかく来てくれたのに、やむなく再度考える。つまり、タリカロに来たときは妥協したくない、真剣勝負なのです。

今日の目玉は、何と言っても、マッシュポテトのパコラです。ずっと食べたかった一品で、ようやく念願が叶いました。「あります!」という料理人さんの力強い御回答!アドレナリン噴出しまくりです。それにマトンキーマ。あいがけでチキンまで堪能できるとは。何とも幸せです。

P1142772_convert_20110114221425

パコラは3つ。ライム、ポディが添えられています。一口目は、ポ~ンと口の中に放り込みました。熱っ!ホクッ、ふわ~って感じです。じゃがいもと、豆のオーケストラとでも言うべき、豆類の旨味と言うか、風味がたまらない!これは、豆にはまった人にはたまらない絶品メニューだと思いました。

マトンキーマのあいがけは、挽肉の大きさ、風味、スパイスとのバランスがいい按配です。あいがけで食べてもおいしいのですが、一度マトンキーマ倍量で、キーマだけで食べてみたい気もします。チキンカレーやチキンレッグも相変わらず完璧な仕上がりです。

P1142774_convert_20110114221448

あとは、外せない豆カレー&ポリヤル。トゥールー豆は、本当に癒し系です。この風味に、思わずうっとりしてしまいます。かぼちゃも普通のかぼちゃではなく、上品な甘みが心地よく、3倍くらいの量が食べたい!っと思わせる内容です。

このような感じで、今夜もタリカロで豆、マトンを堪能してきました。夜タリも食べたいのですが、マトンがあるとどうしても後回しになってしまいます。最近の悩みは、夜タリを食べるためにはどうしたらよいかということです。

それにしても、なぜ私がお店に行くと、その後お客さんが来なくなってしまうのでしょうか?本当に不思議です。変なオーラを発しているのかもしれません。確かに職場でも私に近寄る人はあまりいませんが。

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2011年1月13日 (木)

【シブレット】お弁当「豊」、青菜のサラダ、リンゴのシフォンケーキ

今日は手の荒れがひどくて夕食の自作を断念し、久しぶりにフレンチレストラン・シブレットにお惣菜を買いに行ってきました。

今日は一番お手軽な「香」より少し品数が多い「豊」というお弁当と、一番のお気に入り「青菜のサラダ」、それにいつも買いたくて我慢していたケーキもいただくことにしました。

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お弁当は、おかずのみのパッケージにごはんを付けてもらいました。通常、お弁当は、紙製の容器に入れてくれるのですが、このようにごはんを別にしてもらうと、家に持ち帰ってもごはんが冷めずにおいしかったです。

お弁当のおかずは実に品数が多く、どの一品も素材の味が生かされたやさしいお味で、癒されます。いまいちと感じるものが全くありません。おかずのみならお値段は682円ですし、一品のお値段がそれなりなので、非常にCPが高いと思います。

青菜のサラダは、いつものことながら、感心させられる出来映えです。かつお節の風味がいい按配で、和風だけど洋風、洋風だけど和風という微妙な味、風味が心地よく、青臭さも大自然を感じさせるさわやかもので、このページをご覧になられた方には、是非一度試していただきたい一品です。

りんごのシフォンケーキもやさしく味わいで、ほどよい甘み、りんごの風味が生かされたシンプルで飽きのこない感じに仕上がっていました。

シブレットさんは、本当に「はずれ」がありません。もう少し早く仕事を終えて帰宅できれば、毎日でも食べたいお惣菜、お弁当です。

今度、電話で予約できるかどうか、お店に伺ってみようかと思っています。

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2011年1月12日 (水)

自作・牡蠣ときのこのクリ-ムソ-スと関アジのお造り(ミスマッチな夕食)と朝に食べた「千家」の焼そばパン

昨日に引き続き、パスタを自作しました。年末年始の食べ歩きモードから、せめて平日は自作しようと、何とかかんばってモード切り替えに努めています。

今夜は、何度か作った牡蠣のクリームソースにきのこを入れてみました。

オイルは、例の2010年産EXバージンです。

P1122753_convert_20110112210740 出来映えは、まあまあです。少しクリームが少なかったかもしれません。

P1122757_convert_20110112210801 この関アジは、タイムセールの「半額」に飛びついて買ってきたものです。

それにしても、新しい包丁は快適そのもの。今日はキャベツを千切りしましたが、ストレスなく細く刻めます。おかげで、生野菜がたっぷりとれそうです。

あと、これは、今日の朝に食べた、焼そばパンです。昨日昼食を摂りに行く途中、中央大通と谷町筋が交差する谷町四丁目交差点上の横断歩道をカートを押して売りに来ている方から買ったものです。最初は素通りしたのですが、弁当ならともかく、焼そばパンを売りに来ているのは珍しく、明日の朝食用にしようとも考え、横断歩道上で、「やっぱり、気になって。」と声をかけました。

すると、2つで確か500円、1つだと300円という何とも立派なお値段!引き止めた手前買わない訳にも行かず、見た目はそれほど特筆するところはないのですが、気持ち大きめの大きさでしたし、この値段なら何か普通の焼そばパンとは違うのかもしれないと思い、1つ購入しました。

P1122746_convert_20110112210642 電子レンジで40秒ほど温めましたが、パンはやわらかくなり過ぎて崩れることもなく、結構しっかりしていました。お好み焼き屋さんの焼そばパンということで、確かに太目の焼そばは珍しかったのですが、さすがにこのお値段はちょっと立派過ぎると思いました。あと、焼そばの味付けですが、かなり薄目だと感じました。焼そばパン向けに濃くしている様子は感じられず、単品の焼そばをそのまま入れたような感じです。お店に食べに行ったことがある方は、「あっ、これ、これ!」と言って、自宅や職場でお気に入りの店のやきそばをパンで味わえる楽しみがあるのではないかと思いました。

ちなみに、やきそばパンを買った後は、いつものお店に。このお店はとても狭いお店で知る人ぞ知るお店です。今のところ公にできないので、食べたものはこれです。Photo このメニューは売り切れ必至なのですが、1つだけ残っていました。これを食べると私は本当に幸せな気分になれます。ということで、いつも私は昼に煮魚か焼き魚を食べ、そんなランチは、かれこれ1年以上続いています。明日は久しぶりに、先日高津宮で番外編をいただいた、かの有名な和レー屋さんに行くかもしれません。

明日は木曜日。過去1か月を振り返ると、お肉を使った料理を全く作っていませんでした。麻婆豆腐、餃子あたりを作るか、それとも煮魚にしようか。ムング豆のカレーとポリヤルもいいし、食べに行きたい気持ちもあるし・・・。ふんぎりがつかないので、そのときの気分で決めたいと思います。

関連ランキング:お好み焼き | 谷町九丁目駅大阪上本町駅四天王寺前夕陽ケ丘駅

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2011年1月11日 (火)

自作・ちゃんこパスタ、2010年産エクストラバージンオイルヌ-ボ-で

三連休明けの勤務はやはり疲れます。それでも今日は夜7時30分に帰宅し、それから頑張って2品を作りました。

それでも、連休中の食べ過ぎを反省し、谷四から難波までウォーキング。いつものように自然に体が動くのが不思議ですが、疲れは精神的なものだと痛感します。

週明けはまだ体力に余裕があるものの、着替えて腰を下ろすと寝てしまいそうなので、着替えずに料理にとりかかります。

今日は、雨宮製麺所さんの生リングイネで、春菊とアンチョビの白ワインソース、2010年産エクストラバージンオイルヌーボーで、を作りました。

この組み合わせは思いつきです。アンチョビでペペロンチ-ノ風のパスタを作りたかったこと、それだけでは物足りなく、ちょっとクセのある春菊を使ってみたかったこと、それならば、いっそのことごちゃ混ぜで作ってみるか!と思い、作ってみました。

昨年末に買った包丁でにんにくをスライス。よく切れます!料理が上手くなったと錯覚するほどです。奈良県産の唐辛子と共にオイルヌーボーで炒め、そのあとに春菊と白ワインを投入、パスタのゆで汁を少し入れ、スパイスを少々ふりかけ、フライパンで軽く煮て、茹で上がったパスタを混ぜて出来上がりです。初めてつくったパスタですが、それなりにおいしかったです。素材の組み合わせが思いつきで、好きなものを勝手に入れただけなので、ちゃんこパスタと命名することにしました。P1112755_convert_20110111210903

残った春菊は、薄口しょうゆで煮びたしにしました。これを冷蔵庫で冷やせば、明日の朝の野菜料理になります。P1112752_convert_20110111210927

今夜はパスタ以外に、昨日高津宮とんど祭りで買ってきたピロシキの残り、それに、ウォーキングの途中、スーパー○出で買った小松菜の辛し和え(128円)を食べました。今日の材料費は400円ほどです。P1112754_convert_20110111210945

それにしてもスーパー○出は安いです。惣菜なんかは100円台ばかり!キムチ焼飯100円、筑前煮大盛り180円と、心が躍るような値段です。今日は余計なものを買わないと決意し、我慢して帰りました。私は人から何と言われようが、手作り感のあるここの激安惣菜がわりと好きです。

食後に雨宮製麺所さんのドライフルーツのケーキをデザートとしていただき、終わりです。このケーキ、本当においしいです。お店で食べると600円するので、それを自分で好きな厚さに切って食べることができる幸せと言ったら!あと少しでなくなってしまいますが、まだしばらくは楽しみたいと思います。

明日は生パスタがまだ1つ残っているので、大好きな牡蠣のクリームソース、若しくは鮭の切り身でも買ってきて、鮭のクリームソースでも作ってみようかと思案中です。

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2011年1月10日 (月)

【タリカロ】モモ肉のマトンカリ-は、最後を飾るに相応しいコク深~い味わい

マトンカリ-がラスト3つになったと聞き、連休最後の食事を飾るには、これしかないと思い、またもやタリカロにお邪魔してきました。

今日で何と今年6回目の訪問になり、未だ皆勤継続中です!さすがにお店の2人に愛想を尽かされると躊躇しつつも、後で後悔しないためにと言い聞かせて訪問することを決意しました。

お店に到着したのは午後6時前でした。さすがに午後6時ちょうどに一番乗りしてしまうと呆れられると思い、お店の周りを一周歩き入店しました。時間は午後6時05分。あまり時間が経っていませんでしたが、一番乗りは回避できました。

マトンに何を合わせるかを考えメニューを見ていると、同僚M氏が!私と同じくマトン目当てだったようです。負けじとマトンを先に注文、M氏のマトンは今期ラストになったようです。

マトンと一緒に注文したのは、いつものように、豆カレーとポリヤルです。今日の豆はトゥールー豆、ポリヤルはかぼちゃでした。両方とも本当においしいんです。

P1102741_convert_20110110202928

モモ肉のマトンカレーは、初期のマトンカレーっぽい色と匂いが感じられました。今期の今までのマトンカリーより、濃厚でコクが増したように思いました。モモ肉はしっかりとした肉質で、煮込みによく合うのか、実に深い味わいでした。私は昨年食べたスネ肉と今日のモモ肉が好みです。今季最後を飾るのに相応しい部位だと感じました。

今日はM氏以外にも、最近お知り合いにならせていただいた方ともお会いできました。タリカロが私にとって、帰る家みたいな感じになりつつあります。いい料理、いいお客さん、それに素敵な2人。みんなの心がなごみ、幸せを感じることができる魅力的なお店です。いつかは転勤して通えなくなってしまうと思いますが、これからも通える限り通いたいと思っています。

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【高津宮とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達】ゴヤクラのレッドチキンキーマカレーうどんなど6品を堪能

ゴヤクラのカレーうどん目当てで、初めて高津宮(こうづぐう)とんど祭りに行ってきました。

午前11時開始で、例年10時頃から行列ができると聞き、今日は行列覚悟でカイロなど防寒用品完備で訪れました。

高津宮は、谷町九丁目駅から徒歩5分程度で、谷町九丁目の交差点から谷町筋を北に向かい、最初の角を左折し坂を下れば到着します。

P1102733_convert_20110110152244 境内に入ったのは午前10時過ぎでした。あちらこちらに屋台のテントがあり、いい匂いが漂っています。まだ1時間あるなと思いつつ、お店に近づくと、既に販売が開始されていました。

P1102707_convert_20110110141531 最初は、懐石料理 桝田の鴨団子のはりはり(600円)をいただきました。寒かったので、汁物をと思い、汁物ならカレーうどんを食べる前にあまりお腹が張らないだろうと考えてのことです。鴨団子は4個くらい、野菜多めで豆腐も入っており、健康を気遣う必要がある私にとっては非常に都合のよい内容です。鴨団子と柚子の風味の組み合わせが何とも言えないおいしさを醸し出していました。

P1102708_convert_20110110141606 次はメインのゴヤクラ&釜たけうどんのコラボ、レッドチキンキーマ(ちょい激辛)カレーうどん(800円)です。正直なところ、うどんよりもゴヤクラさんのレッドチキンキーマカレーと、毒辛マサラが目当てでした。うどんの上にはキーマカレーとスパイスの天かすが!それに毒辛マサラを5回ほどふりかけたのですが、まさにスパイス天国!スパイスの風味と適度な辛みが口の中で炸裂、期待どおりの一品でした。かなり余韻に耽ることができました。

P1102709_convert_20110110141707_2 これで帰ろうと思ったのですが、やはり境内を歩いていると、目移りしてきます。そこで目に飛び込んできたのが、GIOVANOTTO(ジョバノット)の和牛トリッパの煮込み(500円)です。このお店はほかに串焼きの類を提供していましたが、ここ最近、雨宮製麺所でトリッパにはまっていたので、7人ほど行列ができていましたが並んでみました。トリッパは柔らかく煮込まれ、あっさりとしたトマトベースのスープで煮込まれたシンプルな一品でした。器は小さかったものの、中にはトリッパがこれでもか!と言うくらい、沢山入っていました。それでも内臓の煮込みで上手く油が落とされているので、胃もたれしません。最後までおいしく、しかも十分にトリッパを楽しむことができました。とにかくやさしいお味でほっこりしました。

P1102710_convert_20110110151542 その次は、ボーチカ福島のボルシチとピロシキ(計900円)です。ここのボルシチは、見た目ではありますが、きちんと赤かぶが堪能できそうな感じでした。実際に食べてみると、見た目どおりのお味!かぶがたっぷり入っていたので、野菜を十分に補え、気分的にも健康に役立つ一品だったと思えて満足できました。ピロシキも揚げたて、ホクホクでとてもおいしかったです。その場で1個だけ食べ、家で楽しむために2つを持ち帰りました。

P1102706_convert_20110110141937 そこで、持ち帰りがピロシキだけだと何となくさみしいので、北新地鮨処 多田・すし処 広川の海鮮づけ丼(の具)(1,000円)を購入してしまいました。これからごはんを用意して食べてみたいと思います。

このように、今日は、カレーうどんだけのつもりが、その前に鴨団子汁、うどんの後にトリッパの煮込み、ボルシチ、ピロシキというように、気が付けば5品も食べ、ピロシキ、海鮮丼の具まで持ち帰ることになってしまいました。

P1102735_convert_20110110152107 境内を出たのは午前11時過ぎ。境内は人でいっぱいになり、外に出ると駅から行列のごとく人が神社の中に吸い込まれていくようになっていました。

私はそのあと、気持ちだけでも運動しようと、難波駅まで約15分ほど歩き、帰宅しました。今日は本当に寒かったです。出店されたお店の方、本当にお疲れさまでした。そして、ご馳走さまでした。

ミーハーな私は、成人式の日に、神聖なる神社の境内で目移りしながら、食べまくって大はしゃぎ。大人の見本にもなりません。それでも来年も行こうと思っています!

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2011年1月 9日 (日)

【雨宮製麺所】鯖、タルト、トリッパのパスタ、レモンジャム添えジェラート!

今夜は雨宮製麺所さんで一人プチ豪華ディナー。

一品は、私の定番、鯖のワインビネガーマリネ、それに今日は玉葱とパルメジャーノのタルトを選びました。

P1092703_convert_20110109211846 鯖のマリネは言うことなし!抜群においしいです。

P1092710_convert_20110109211909 タルトは、やはり雨宮さんです。まさに、玉葱の旨味!って感じです。シンプルな一品をこんなにおいしく仕立てるなんてすごいです。タルトって少し硬くて食べにくいイメージがあったのですが、一口食べて、そんな懸念は吹っ飛んでいきました。

P1092718_convert_20110109211929 パスタは、トリッパのトマトソース。豆の煮込みでトリッパのおいしさに目覚めてしまい、今日はパスタでいただくことにしました。お味は期待どおり!トリッパの煮込み具合が、これまた絶妙で、スパイスの加減もあって、極めて大人の味に仕上がっています。内臓を使うと、肉の旨味と言うより、渋みとも言うべき何とも言えないおいしさが楽しめ、それにスパイスがいい仕事をしてくれています。まさに大人のイタリアンという感じの、うっとりするような一品でした。

P1092726_convert_20110109211947 最後は、これまたはまりつつある、みむろ農園の無添加レモンジャム添えの牛乳ジェラートです。今日はジャムを味わえるように、スプーンに一口分をよそって提供してくださいました。これだと、レモンジャムの酸っぱいおいしさが堪能できます!酸っぱいけどおいしい!さらにジェラートと一緒に食べると、酸っぱさと甘さの相乗効果が口の中で炸裂!スイーツって、単に甘いものではないんですね。果物をこんなにおいしくするマジックとでも言うのでしょうか、このジャムを引き立てるジェラートの出来、レベルは相当なものです。

と言うことで、今夜も大満足のディナーでした。帰りに明日作る予定の牡蠣orアンチョビのパスタ用にリングイネ2食分を購入しました。

まだまだ雨宮製麺所さんで食べなければならないメニューは沢山あります。

まだプレミアムオイルが残っているようなので、なくなる前に、まだ食べていないパルミジャーノとオイルのパスタはいただいておきたいです。

あとは、かつお節のパスタ。ずっと食べたいと思っているのですが、なかなか機会がなく、ずっと先延ばしになっている一品です。

基本的にこちらの生パスタは、シンプルなものほどパスタが引き立つという印象があるので、濃厚そうなソースは後回しになっています。そのあとは、小柱と春菊、キャベツとアンチョビを試してみたいです。シンプルなトマトソース、牡蠣のワインソースなどもそそられます。

一通り食べないと気が済まない性格なので、しばらく時間がかかりそうですが、いつものやつ!って注文できる日が来ることを楽しみに、通い続けたいと思います。

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【マドラスキッチン】初めてのイドゥリ、サンバルの旨さが倍増!

今日のお昼は、土日限定のイドゥリを食べに行ってきました。

P1092694_convert_20110109143812 まずは、別オーダーのラッサム。ピリッと辛く、気持ちきつめの酸味がたまりません。これがあると、食前や食べている最中のリフレッシュができ、食事全体の良いアクセントになります。身体にしみわたるおいしさとでも言えばいいのでしょうか。

P1092701_convert_20110109143837_2 イドゥリは少し時間を置いての登場です。店主さん曰く、今日はちょっと豆が少なく、固まり具合がいまいちだったようです。そう言われればそのように感じないでもないですが、蒸しパンのような独特の食感がおもしろく、特にサンバルと一緒に食べると、これまた豆とスパイスの風味が堪能でき、至極幸せな気分になれました。量も適量です。これ以上多いとちょと重たくなりそうですし、イドゥリに比べてチャトニやサンバルの量が多いので、思う存分チャトニなどを使え、とても良い量のバランスだと感じました。

イドゥリ-サンバルの組み合わせ、食べ方については、イドゥリを小さくちぎって、サンバルの中に少し漬けておくと、味がイドゥリに染み込んでおいしいようです。確かにサンバルの風味がじわ~っと染み込んで、旨かったです。ただ、何となくサンバルの汁気をイドゥリが吸い込むので、貧乏性の私としては、汁をイドゥリにもっていかれると少し焦った気分になりました!

なお、今日は、ココナッツベースのチャトニは特においしく感じました。あとは、やはりサンバルです。イドゥリとよく合うのか、それとも豆の相乗効果なのか実に風味豊かで、さほど辛くないものの、適度な辛みと感じさせる完成度の高い出来映えだと感じました。このサンバルが単品若しくはおかわり自由にならないかと一人勝手に妄想を膨らませていました。

コブラビールを初めて試してみようと思いつつ、カロリーのことを考え、最後はマドラスコーヒーで締めました。普段は砂糖を使わないのですが、このコーヒーには砂糖が良く合います。結局ビールを飲んでもカロリー摂取量は一緒くらいだったかもしれません。

食後は新神戸駅から神戸駅までウォーキング、梅田界隈も早足出歩いてから帰りました。

*お店を出る前にお店の方に伺ったところ、ビリヤニは金曜のランチ限定のようですが、イドゥリは土日ではなくてもあるようです(少し日本語に難があり、私自身、耳があまりよくないので、聞き間違いかもしれませんので、お店に行かれる方はご自身で御確認いただきますよう、お願いいたします。)。

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2011年1月 8日 (土)

【タリカロ】サンバル、カリフラワー&ブロッコリーのサフジを中心にベジ・豆三昧!

今夜はサンバル目当てにまたもやタリカロに行ってきました。

マトン、サンバルが限定品となると、通い続けるしかありません。今気が付いたのですが、年始から休業日1日を挟み、現在皆勤状態です。ちょっと入れ込み過ぎているかもしれません。

夜8時頃に訪問したのですが、既に満席状態だったので、用事を済ませて約40分後に再訪問しました。

オーダーは、もちろんサンバルです。それに、カリフラワー&ブロッコリーのサフジ、ベジタリアンプレート、タマネギの激辛アチャールを添えて、ベジ&豆三昧のディナーに仕立てました。

P1082691_convert_20110108224951 サンバルが昨夜より大きな器でいただけて幸せいっぱいです。辛めでいい按配です。次にいつ食べられるかと考えながら、一口ずつ丁寧に味わいました。そのまま、ライスと、ラッサムと混ぜたり、パパドと食べたりと、いろいろ試し、サンバルを堪能しました。

サフジもいい感じです。ブロッコリーは根の部分をカットしたものも入っていて、房の部分とは全く違う食感が楽しめました。

ポディと激辛アチャールがいい役割を演じてくれます。これを加えることで、香ばしさ、辛さがうんとアップし、野菜だけでは物足りないと思う方もいらっしゃると思うのですが、そんな印象は一切なくなります。実に風味豊かになり、スパイスの香りに加え、食感、辛みの複雑なハーモニーを楽しめます。

サンバルはかなり手間暇がかかるようで、特に今日はお店がかなりの盛況だったようで、お店のお二人はさぞかし疲れたことと思います。昨日からサンバル、サンバルと連呼してしまったことを少し後悔しつつ、やはりおいしいサンバルにありつけた嬉しさでいっぱいなので、この場を借りて感謝申し上げたいと思います。本当にお疲れさまでした。

サンバルやラッサムは、はまるとはまりますね。ないと無性に物足りなく感じます。南インド人化しているかもと言われたのですが、本当にそのとおり!私にとって味噌汁のような存在になってきているような気がします。

次にタリカロでサンバルをいただけるのはかなり先になりそうですが、そのときが来るのをずっと気長に待とうと思っています。

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【ノモケマナ】粉っぽいのが好きだけど、粉くさくない絶妙のバランスのパンがここにある

ならまちをウォーキングしている時にみつけたパン屋さんです。

ショーケースの中には、可愛らしいパンが並び、その上にはバゲットが。ショーケースの中のパンは全粒粉を使ったパンが多そうで、しかもその焼き色がとてもきれいで、いい予感がしました。

真っ先に目に飛び込んできたのは、クリームパンです。全粒粉使用で、平飼いの鶏の卵を使用していると紹介されていました。とても丁寧に作られていそうで、ついでに作った一品という感じがしませんでした。

今日は初めてなので、やはりバゲットを1本、それにクリームパン、そして、全粒粉が使われていて焼き色がほどよさそうなレーズン入りのミニブレッドを買い求めました。

クリームパンは期待どおりでした。硬めの生地ですが、ぱさつき感はなく、全粒粉のクセもまろやかです。中のクリームが、他店とは比べものにならないほど良質です。久しぶりに大ヒットのクリームパンにありつけました。このパンはクセになりそうです。

レーズン入りのパンも、食感、硬さ、レーズンの甘みともに私好みのものでした。硬いけどぱさつかない、これが非常に微妙なところなのですが、とても上手に作られています。

バゲットはまだ試していないので、明日の朝に食べた後にコメントしたいと思います。

P1082680_convert_20110108224922

関連ランキング:パン | 近鉄奈良駅

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【南市 京家】天麩羅御膳のタコ天が超美味!

魚の煮付けやお昼の定食の付け合わせがおいしそうだったので、かねてから一度訪問してみたいと思っていました。

お店は趣のある奈良町界隈にあり、辺りは町屋風の建物を改装して入居したと思われる、こじんまりとしたいい雰囲気のお店があちらこちらにあります。

P1082662_convert_20110108224853 お店の入口からは中が見えず、少しだけ入店することに躊躇いを感じましたが、そんな弱気になっていては、おいしいものは食べられない、意を決して入りました。

お店は1階と2階があるようで、1階は掘りごたつになっていました。ひざかけも用意されています。一人で入店したのですが、狭いながらも圧迫感がなく、ゆっくり寛げる空間だと感じました。

お目当ての日替わりの京家御膳が売り切れだったので、お造り御膳と悩んだ挙げ句、天麩羅御膳をいただきました。

P1082653_convert_20110108224802 天麩羅は、覚えているだけでも、海老、タコ、ししとう、なす、かぼちゃ、れんこん、さつまいもと種類豊富で、どのネタも非常においしかったです。海老も大ぶりでしたし、根菜類の揚がり具合も完璧でしたし、何より驚いたのは、ミディアムレアに仕上がったタコ天の独特の食感とおいしさでした。

P1082656_convert_20110108224826_2 うどんは素うどんですが、やわらかい油揚げが良い感じの、目立たないながらもホッとする素敵な一品でした。

お昼の定食は、京家御膳、天麩羅、お造り以外にも、2千円台のおまかせ、3千円台の雅、5千円台で要予約の恵比寿があるなど種類豊富です。

また、お店の方に伺ったところ、一品料理についても昼は時間がかかるそうですが、オーダー可能のようなので、次回訪問時、混んでいないようであれば、一品も注文してみたいと思いました。

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2011年1月 7日 (金)

【タリカロ】ベジタリアンミールスで夢が叶いました

長年の私の夢が叶いました。

ベジタリアンミールスのおかわり自由。しかもおいしいミールス。

しかも、それが、あのタリカロで実現したんです!

タリカロさんが、本気でベジタブル関係をいろいろ作ってくれたら、さぞかしおいしいだろう、なんて一人で考えていたのですが、そんなあつかましいことを言える立場でもなく、他店を食べ歩いたり、自分でポリヤルなんかを作ったりと、ベジ好きであることを間接的にアピールしてきたことを今告白します。

P1072641_convert_20110107232907 一番好きになったのは、やはり、サンバルです。サンバルとしては辛め、でも、こんなサンバルが食べたかったんです。私の感性にピタッときました!

里芋のマサラ、いんげんとブロッコリーのトーレンあたりは、うまから手帳のK1郎さんが自作されているのを目の前で食べさせてもらっているような喜び(K1郎さんとは面識がありませんが、ブログを見ていて尊敬している方です。この表現は意味が分かりにくいと思いますが)のようなものを感じました。

生カレーリーフもいい役割を果たしています。カレーリーフ入りのベジカリーは本当、たまらないですね。

今日は七草がゆならぬ、胃腸をいたわるためのベジタリアンミールスという触れ込みでしたが、ネックのマトンカリーがどうしても食べたくて、追加注文してしまいました。P1072649_convert_20110107232931

ネックは期待どおりでした。独特の食感で、しかも一つ一つのお肉ごとに食感と味わいが違うという、素晴らしい部位だと感じた次第です。

今夜は、新年会でお会いした常連さんともゆっくりいろいろとお話もでき、二重、三重にタリカロに行って本当に良かった!と思いました。

下の写真は、大昔にインド・ボンベイ(ムンバイ)に行ったときのものです。倉庫的なフォルダに残っていたのでアップしておきました。このお店のおかわり自由は本当に最高でした。屋台にも挑戦したし、私にとって、懐かし、いいい思い出です。

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2011年1月 6日 (木)

【雨宮製麺所】今年初の訪問は、ちょっと冒険してみました

雨宮製麺所は、私にとって、ちょっとだけ贅沢に夜を楽しむためのお店になっています。

パスタだけでもいいのですが、料理がおいしいので、つい一品をいろいろと頼んでしまいます。

今日は、いつもの鯖のマリネ、シンプルなパスタという組み合わせを敢えて変え、お肉系の構成でオーダーしてみました。そして、この前感動した豆の煮込みの違うバージョンです。

P1062632_convert_20110106220313 水菜と紅玉のサラダは、新春に相応しい、さわやかでみずみずい食感。風味がいいです。

P1062630_convert_20110106220252 ヤマトポークのソーセージと豆の軽い煮込みは、トリッパとの組み合わせと比べると、お肉がソーセージということもあり、お肉の味が強めですが、ほっこりとした豆との相性と言うか対比がおもしろい感じでした。雨宮さんの作る豆料理は本当においしいです!アンダーラインメニューなのですが、これからも豆の煮込みは、毎回頼みたくなってしまいそうです。

P1062634_convert_20110106220353 牛ミンチのパスタは、見た目よりあっさりしています。ミートソース、しかも牛ミンチなのに、しつこくないし、牛臭くない!これってすごいことだと思いました。こんなにあっさりおいしい牛挽肉料理って他にないかもしれません。人によっては物足りなく感じるかもしれませんが、絶対に胃もたれしません。いくらでも食べられそうです。シェフに聞いた訳ではないですが、素材の良さ、調理技術の高さをひしひしと感じました。やっぱりすごいです、雨宮製麺所さん。

それと、嬉しいことに、年末に買ったドライフルーツのケーキを再び買うことができました!1本3,600円ですが、このケーキ、本当に大人の味でおいしく、朝食や夜食、酒のアテにもなる万能選手的なパウンドケーキなんです。これからも暫く家でケーキを楽しんでいけそうです。

なお、今日は昨年買ったケーキの残りを職場で振る舞って、ケーキがなくなったところだったんです。スイーツが好きな方、雨宮製麺所を知っている方がいたので、思わず振る舞ってしまいました!この魅力分かってもらえたかな?

今夜はお客さんの出入りが結構激しく盛況でした。新年早々おいしいものを食べに行きたいと思うのは私だけではないんだと思いました。

今年も料理に感動しに行きたいときなどに、大切に訪問していきたい、私にとってはそんなお店になっています。

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2011年1月 5日 (水)

【タリカロ】久しぶりに夜タリセットを堪能

仕事始めの夜に少し飲み過ぎ、何とか踏ん張って仕事をこなし、二日酔いが収まったところで、夜のタリカロセットを食べに行ってきました。

実は連日の訪問になったのですが、二日酔いの次の日はカレーですね。こんな時、今まではもっとベタなカレーを食らっていたのですが、何とか体調が整ったのでタリカロにお邪魔しました。気持ち悪い状態で、好きな店に行きたくないですからね。

それでもお店では、いつものようにメニューと睨めっこです。やはりマトンが気になります。黒板を見ると、マトンカレーはバラ肉と書かれていたので、年末に食べたから今回は、やはり予定どおりにしようと決意し、パパドと激辛アチャールを追加して注文しました。

やはり夜タリセットはおいしい!全てが。う~ん、たまらん!癒されます。ごはん追加なしで、カレーのみのおかわりってできるのかな、なんて考えながら食べていました。

今夜は昨日に引き続き、ネット上で私が勝手に尊敬していた方から、お店で声をかけていただき感激!他店でも恐らく顔を合わせているようで、食べ物とネットの繋がりって面白いものだと感じました。

店長さん、料理人さんともに元気そうで、ホッとしました。無理せずこれからもタリカロでおいしいカレーと料理を作り、そしていろんなお話を聞かせてもらいたいと思いました。

今年もタリカロは私にとっての大切な癒しスポットになりそうです。

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【本場インド料理 チャンダン】日替わりの大根カレーは美味でした

今日の昼は、職場に比較的近く、かねてから一度行きたかった、チャンダンさんに行ってきました。

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いつもお昼は、95%以上の割合で谷四と谷六の間にある和食のお店に行っているのですが、このお店やこの界隈のお店は5日からの営業で、今日はどこかのお店を初訪問しようと考えていました。

カレーの種類やタンドリー料理が付くか付かないかで、いろいろなセットメニューがあるのですが、こちらのお店のは「カレー1種類」と書かれていても、それを小皿に2分割することができるシステムで、自分の好きなようにセットをアレンジできるのが面白く、魅力だと思いました。

本日注文したBセットは、カレー1種類とタンドリーチキンが付くのですが、カレーを日替わりの大根カレーとマトンに分割してもらいました。そして本日はちょっと二日酔いだったので、敢えてナンは付けてもらわずにオーダーしました。カレーの分割、ナンなしのオーダー共に、快く応じていただけました。

P1042623_convert_20110106220228 大根カレーはスープ状で、スパイス感もそれなりの、立派なベジタリアンカレーでした。店主さん曰く、この大根は本日、大阪・富田林から仕入れた新鮮な大根のようです。カレーの中には大根と大根の葉っぱが入っていました。この大根が、不思議とスパイスと合うんです!大根入りのカレーは、北浜の某有名店でしか食べたことがなかったので、妙に感動しました。

料理の提供は比較的早く、ボリュームも適量で、ランチにちょっとインド料理を食べたいと思ったとき、そしてナンではなくライスで食べたい時には重宝するお店だと思いました。

カレーについては、マトンカレーもおいしかったのですが、やはり日替わりカレーが魅力です。今度はゆっくり夜に訪問してみたいです。

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2011年1月 3日 (月)

【マドラスキッチン】チキンホット&ホットはチキンカレーの完成形!

今年初のマドラスキッチンは、今までと少し系統を変え、かねてから激辛メニューとして気になっていた、チキンホット&ホットを試してみました。

P1032628_convert_20110106220149 ここの単品カレーは、具がゴロゴロっと沢山入っているのが魅力です。チキンは骨なしでしたが、きちんと調理されており、カレーの辛さは超激辛ではないものの、その按配はなかなかのもの。やはり、普通だという感想にならない、完成度の高いチキンカレーでした。

P1032625_convert_20110106220124 カレー以外では、ラッサムとメドゥ・ワダを注文しました。オーダーの時、単品でサンバルをお願いできないと伺ったのですが、残念ながらないとのことでしたが、ワダに1品つけてくれていました!ここのベジタリアンメニューとスナック系は本当においしいです!

P1032623_convert_20110106220050ラッサムは前回と比べ少し違う感じでしたが、この微妙な変化がマドラスキッチンさんの魅力だと思うんです。ブラックペッパー強めですが、刺激的でそそられます。

これからも機会あるごとに通い、全メニュー制覇を目指したいところですが、ここにきてやはりベジタリアン・ミールスが無性に食べたくなってきました。

次は、これまた気になっているフィッシュカレーを試そうか思案中。イドゥリも食べてみたいし、悩みは尽きそうにありません。

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2011年1月 1日 (土)

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。寒波到来で、極寒の年末年始になり、奈良は雪こそ積もらなかったものの底冷えがし、隣の京都は大雪の模様です。寒さに震える一方、温かい料理がおいしくいただける年越し、新年だったように思います。

このブログは、私が食べた食べ物ばかりを紹介する自己満足的な内容で、文章も支離滅裂、何の参考にもならないと思いますが、貴重な時間を使ってご覧になっていただいた方には、この場を借りて御礼申し上げます。

今年の年末年始は、久しぶりにどこへも行かず、自宅で過ごすことになりました。おせちも作らず、初詣にも行かず、です。

今までは、年末年始のその時々で、すべきことをしておかないと後で後悔すると思い、実際に浮かない気分で過ごすことがありましたが、今年は何もせず、好きなように過ごそうと割り切りました。今年は休みが続かないことも理由の一つですが、少し自分を解放しよう、短い休みで身体を休めるためには、それが一番かと。

それでも何かしないと気が済まない性分なのか、午後になってから洗濯をしたり、買い物に出かけたりと、いつものような生活に戻っていきました。

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P1012596_convert_20110101231019 これは、朝か昼か分からない時間に食べた、和歌山のサバ寿司と久しぶりに買ったフォションのブリオッシュ。いずれもデパ地下で購入したもの。和歌山のサバ寿司を食べるとは奈良ケンミンとしては浮気した気分だけど、おいしかった!フォションのブリオッシュは相変わらず超濃厚。ダイエットの敵、当分封印する予定。

それで本日の晩は、大晦日からつまみ食いを初め、既に飽きてきた“お重”の料理を冷蔵庫にしまいました。

そういう訳で、本日の夜は、年末に仕入れた、2010年産エクストラ・バージン・オリーブ・オイルを使った料理と、いつもの便秘対策用の煮物、そして、昨年作れなかったアチャールを作りました。

(元旦のおしながき)①播州・坂越産牡蠣のクリームソース('10EXVオリーブオイルヌーボ使用)、②牡蠣のバターソテー、③こんにゃくと大根の炒め煮、④大根の葉の煮浸し、⑤タマネギの激辛アチャール(インド産チリ使用)

P1012611_convert_20110101223035 坂越産の牡蠣は大きく、火を通しても、ジューシーさが失われない逸品でした。雨宮さんに教わったとおり、煮る前に牡蠣を大根おろしで洗うと独特の臭みがとれました。

P1012622_convert_20110101223055 これはバターソテー。片栗粉をまぶして、オイルヌーボーとバターでソテーし、塩・胡椒をふりかけただけです。あとで大根おろし&ポン酢で食べましたが、意外にもおいしくいただけました。

現在、タマネギのアチャールを漬け込み中で、出来映えが気になるところです。

ただ、どうやって食べるかを考えていませんでした。困りました。鶏肉でも買ってきて、ビリヤニ“もどき”に挑戦するか、それともかなり前に買った無印良品の炊き込みご飯用のレトルを使うか、現在思案中です。

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