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2010年10月

2010年10月31日 (日)

カレーハウス CoCo壱番屋 奈良藤ノ木台店 ~長く広いカウンター、ココイチの中でもサービス良好

マニュアル徹底のサービスの中にも、藤ノ木店の店員さんたちは、「やらされている感」がないと感じます。
普通は、「マニュアルで言わされているんだ。」などと感じると思うのですが、心がこもっている。
マニュアル語を口にした後、ため息をついたり、無表情でその場を立ち去ったりということがなく、感心させられます。
一人が声を出したら、他の店員さんもそれに続く。チームプレイも見事です。
サービスの意味、目的を一人一人の店員さんが身をもって理解しないと、「良い雰囲気」は生まれないのでしょう。

料理についても、ごはんやサラダが皿からはみ出すことなくきれいに盛られ、ごはん、ルーの温度もちょうどよい。
揚げ物の揚がり方も申し分なしです。

食べログの書き込みなので、要望についても少々書くことにします。
・(無理だとは思いますが)野菜カレーの野菜に味(カレー)をしみ込ませて欲しい。
・おくら豆腐カレーを復活させて欲しい。このメニューは10辛によく合うんです!
・野菜不足解消のため、サラダをオーダーバイキングのようにおかわり可能にするか、サラダバーを設置して欲しい。
・玄米やタイ米をチョイスできるようにして欲しい。この手の米はカレーによく合います!
・マトンカレーを開発し、日本全国に広めて欲しい。
・20辛を10分で完食したら、50%OFFチケットを発行するサービスを始めて欲しい。

以上です。本社の方へのメッセージになりますが、ヘルシー&激辛ファンを取り込めば売り上げ倍増?!になるのでは。
ご検討いただけたら幸いです。

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シブレット ~フレンチシェフの作る、はずれなしのやさしい味のお惣菜

Dsc01810_2 このようなお店は日本中くまなく探してもなかなかないと思います。
フレンチシェフが作る和総菜が量り売りで、しかもいつでも量り売りで買えるんですよ。

お惣菜は手作りで手抜きがなく、どの品もやさしく丁寧な味に仕上がっています。
地味な料理が多いですが、「こんなもんか。」と思ったことがなく、魚の煮付けなども調味料がとんがっていると感じたことがありません。

野菜は都祁や月ヶ瀬のもの、パンは隣のピザリアのものを使用しているようです。良い素材に徹底的にこだわられているようです。
とにかくやさしい味です。癒されます。ほっくりきます。

個人的に一番好きなお惣菜は、「青菜のサラダ」です。マヨネーズ仕立てなのですが、全くしつこさがなく、青菜のほどよい青臭さ、それに細かく刻まれた鰹節の風味が絶妙です。かなり前に、「簡単ですよ。」と言われて作り方を教えてもらったのですが、とても真似ができません。これからも絶対に廃盤にしないで欲しいメニューの一つです。

あとは、買う機会が少ないのですが、スモークサーモンも素晴らしい出来です。

どの商品も決して安くはないのですが、高くはありません。

あと、おせちもおいしいです。伊勢エビのグラタンが入ると少々値が張りますが、シブレットのおせちで正月をほっこり、ゆっくり過ごすなんてとても素敵なことだと思います。

一度シェフの作るフレンチのフルコースもいただきたいのですが未だ機会がなく、これからの楽しみにとっておきたいと思います。

これからも頑張っていただきたいお店です。いつまでも応援しています。

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2010年10月28日 (木)

タリカロ ~タリカロの魅力

Dsc01825 本当に好きな店の口コミをするのは、どれほど難しいものかと思い悩みました。
タリカロの魅力が何なのかを改めて考えてみました。
多少勝手な想像(妄想?)が入っているかもしれませんが、御容赦願います。

・セットが安く、それだけで追加注文しなくても満足できる。夜のセットでおかわりができる。(最近値上げがありましたが。)
・独創性がある。激辛である。特にレッグ付きのチキンカレー、マトンカレー。
・豆カレーやポリヤルが日替わりで飽きない。メイン以外のサイドメニュー、ドリンクに至るまで全く手抜きがなく、おいしい。
・マトン料理が豊富で、しかも肉が抜群に良い。ここのマトンは牛肉の比ではない。(実はカレー以外で食べたことはありませんが。)
・派手な味付けや演出がなく、素材の良さやおいしさが生かされている。
・激辛だけど不思議と胃もたれしない。油っぽくない。だから飽きない、毎日でも通いたくなる。
・初めて来店する人、常連にかかわらず、分け隔てなく親切に客を扱い、大切にする料理人さんと店長さんの存在。
・お二人で切り盛りしているのに、意外と待ち時間が少ない。
・料理の温度がちょうど良く絶妙である。熱々過ぎないし、ぬるいと感じたことがない。
・試行錯誤を絶やさず料理を進化させている。激変させないところも魅力。

今思いつくことはこのくらいですが、気付いたことがあれば、今後追記したいと思います。

逆に改善点についても多少触れておこうと思います。

・定休日がよく変わる。(ただし、ブログが頻繁に更新されており、それを見ておけば大丈夫。)
・店長さんの料理が高い。(自家製野菜は市販のものとは比べものにならないほど品質が高いがリピートするにはきつい値段。他の料理とセットで割り引きするなどしていただけるとありがたい。)

箇条書きで勝手なことばかり書きましたが、奈良にいる限り、いや、将来遠くに引っ越しても、命尽きるまでタリカロを応援していきたいと思っています。

一度行ったら、病みつきになりますよ。

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2010年10月24日 (日)

和牛遊菜みや田 ~メイン以外もおいしい、楽しめる

自家製ハンバーグ定食を注文。

ハンバーグのソースは、デミグラス、おろしポン酢などから選べ、確か4種類ほどありました。

メインのハンバーグは幅は普通だけど高さがあり、結構大きめなタイプ。しっかりとした造りで、肉が崩れにくく、かつ硬くない。肉の臭みなどはなく、とてもおいしかったです。ハンバーグは高さのある器に盛られ、最後まで熱々の状態をがキープされます。デミグラスソースで注文したが、味はオーソドックスながらも変な味が一切せず、ソースの量に不足はなくちょうど良い。なかなかのハンバーグですよ。

ハンバーグ以外は、小鉢、野菜サラダ、味噌汁、香の物、コーヒー/紅茶が付きます。

本日の小鉢は牛肉のしぐれ煮。甘めだけど、くどくない。しっかりとした味付け。小鉢とは思えない、第二のメインとも言える立派な一品でした。

サラダは少なめながらも、ベビーリーフとドレッシングの相性が素晴らしかった。さわやかです。

味噌汁は、わかめに山芋(もしかしたらとろろ?)が入ったもの。ネバネバ系は苦手な私だが、これが逸品だった。しつこい粘りけがなく、思わず唸ってしまった。香の物も下手なものを出されると、食後の余韻に浸れませんが、ここのものは質、量共に洗練されています。

以上、メイン以外の脇役たちが手抜きなく作られており、とても小粋なんです。

コーヒーはきちんと食後に提供されました。ただし、コーヒーフレッシュはいまいちで改善の余地ありです。

値段は1,050円と決して安くはないですが、1,300円くらいでも安いと思える内容だと思いました。
接客も大変良く、一人でも快適なひとときを過ごせました。

1階の「日本料理みや田」が目立つので、入口が分かりにくいですが、大宮通に面したところにメニューが置かれた入口があり、そこから2階に上がるとすぐ右側にお店があります。

暫く1階と2階で悩みながら通うことになりそうです。

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2010年10月17日 (日)

出雲そば かわばた ~量と食べ方に改善の余地あり

Pb270263_convert_20101223072745カウンター、テーブル席にかかわらず、靴を脱いで上がります。
ご夫婦でなさっているのか、奥様も御主人もとてもやさしそうな方で、店内は私一人で短い時間でしたが、居心地はとても良かったです。
店内はピカピカに磨き上げられ清潔そのもの。おいしいお茶と熱いタオルのおしぼりサービスは嬉しかった。

HPに人気№1と紹介されていた、天ぷら割子を注文しました。
天ぷらはエビ2尾、シシトウ、カボチャ、サツマイモが1個ずつ。抹茶塩が提供されます。
天ぷらの揚がり方に申し分はなく、上品でかつ野菜のおいしさが味わえ、とてもおいしくいただけました。

さて、そばですが、風味、ゆで具合(硬め)、そばの温度は大変良かったのですが、問題は量ですね。
割子は3枚でしたが、1枚は1口から2口で食べ終わってしまいます。

はっきり言って物足りなく、試食程度の量だと思いました。少なくとも倍量にする必要があるでしょう。
あと、こちらのお店では、割子の上に薬味とつゆをかけて食べるスタイルなので、冷たいそばを食べた後の楽しみであるそば湯をいただくことができませんでした。

そばがおいしかっただけに残念です。量の増量、割子そばでそば湯を楽しめるように、何らかの改善をしていただけたらと思いました。

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