2014年1月 1日 (水)

ブログ移転しました

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2013年12月31日 (火)

大晦日いとこ会

 平成25年の大晦日。

Dsc09167  待ち合わせ場所。昼過ぎだったので食事に行くことに。

Dsc09182  神谷町、六本木を考えたところ、ベジ対応でアラカルトが選びやすそうなこちらへ。

Dsc09174  突き出しのキャベツのサラダ。

Dsc09176a  ラッサム。

Dsc09179t  イドゥリーにはココナッツチャトニーとサンバーが。

Dsc09178b_2  3人集まるとこういうことに。

Dsc09180 私はこの南印度のカフェラテでしたが、いとこが頼んだ生ジンジャーチャーイがなかなか鮮烈でした。

Dsc09185 その後は麹町から歩いて銀座1丁目。

Dsc09190  ひとっ風呂浴びて今年も終わり。本年もブログをご覧いただき、ありがとうございました。よいお年を!

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2013年12月30日 (月)

葉菜のミールス、某所で宴

 東京3日目。

Dsc09062t  今日は勝田台。こちら「葉菜」の向かいの他店舗に間違えて入りそうに。

Dsc09064  一番乗りしたようです。奥にもテーブル席があり、結構ゆったりした造りです。

Dsc09063  パロタ、ペッパーフライ!

Dsc09065  メニューは写真が見事、大きくて分かりやすいです。ミールスのおいしさを知ってしまった!と言うスタッフの方が丁寧に説明してくれるので、初めてでも安心ですし、自ずとテンションが上がります。

Dsc09072  ベジとノンベジの日替わりが付くスペシャルミールス。写真がいまいちですが、もっと色鮮やかで美しかったです。
 手前のライスから時計回りに、ココナッツチャトニー、自家製ゆずのアチャール、ウラドダルなど使用のテンパリングが効いたパチャディ、ダール、冬野菜のコロンブ、チキンモーリー、ラッサム、数種類の大根が入ったサンバル、中央は三種のニンジンのポリヤル、白菜のトーレン、ローストパパド。

Dsc09074  白菜のトーレンにしびれました。そして、サンバルとコロンブは野菜の風味が開花!とも言うべき、豊かで明るい風味。チキンモーリーがゆず風味ということは気付きませんでしたが、こちらも後味がよく、素晴らしい仕上がり。日本米も程よく硬く炊かれ見事でした。

Dsc09075  サンバルとラッサムはおかわりできます。きちんと温めてくれるんですよ。それで、今日こそセーブしようと思いつつ、気が付いたらサンバルはこれで3杯目。

Dsc09082  インディアンコーヒーを追加。スパイス入りかどうかを選べるというところも行き届いています。それで、今日こそ40分以内に退店しようと思っていたところ、かなりの時間が経過、お客さんが立て続けに入ってこられたので失礼することに。

Dsc09090  その後は行くあてもなく東京に戻り、八丁堀~築地界隈をぶらぶら。超近代的な銭湯を見つけ、ひとっ風呂浴びてきました。

Dsc09128boxe  そして夜は某所で某会にお邪魔させていただきました。公表できないのですが、高貴な料理の数々にしびれること数時間。素晴らしい時間を過ごさせていただきました。昼夜共に我ながら有意義な一日でありました。

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2013年12月29日 (日)

香取先生とカフェロシア、チャミヤラキッチンとハラールショップ巡り

 年末東京2日目。
Dsc08959p  吉祥寺で香取薫先生と密会!

Dsc08939  その前に、本日の朝は、よじれたこちら。ヴィロンのトルネーデ。

Dsc08937  プーリッシュは確かにクラム派にはたまらない食感。トルネーデも生地をねじることで、内側のクラムも何だかよじれ気味で、面白い食感が楽しめました。でもやっぱりレトロドールに戻りそうな感じがしないでもない。ただ、バゲット類がこれだけ楽しめるなんて、なんてすごいパン屋さんなんでしょう。退職後、そうじ係として雇ってもらいたいくらいです。

Dsc08944  実によく考えられたメニュー。とても選びやすく、追加もできる!

Dsc08945  揚げずにオーブンで焼かれた肉ピロシキ。生地がいい感じで旨い!
Dsc08946  ボルシチはビーツなど野菜がふんだんに使われ、唸らされました。これだけでも訪問する価値あり!

Dsc08950  この「毛皮のコートを着たニシン」(ニシンとビーツとポテトのミルフィーユサラダ)は追加注文の一品。一品追加するだけで、がらっと豪華になりますね。

Dsc08951  こちらはサーモンのパンケーキ(ブリニ)包み。

Dsc08952  太巻きのように巻くようです。このあと手でパクッと!いきました。これも病みつき高し。

Dsc08954 デザートと、これまた追加のロシアンティー。このバラジャムをたっぷり紅茶に入れ、もうその香りと言ったら!甘みが上品でバラの香りが豊かに広がり、素晴らしかったです。以上で密会?!は終了です。先生、ありがとうございました!

Dsc08977  先生と別れた後は、アウトドアショップで手袋を買い、吉祥寺駅内をブラブラ。シターラダイナーの前でついつい(笑)ハーブチキンを購入。

Dsc08979  中央快速で東京に戻り、ウォーキング開始。アメ横まで来たら、ここから電車はもったいないです。
Dsc08981  結局今日は東京駅から日暮里まで歩きました。目的地までと思いましたが、乗ってみたかった舎人ライナーを利用です。

Dsc08984  舎人ライナー・赤土小学校前を下車、東口を出てすぐの通りを左に曲がるとこのとおり。

Dsc08985  チャミヤラキッチンに到着。グーグルストリートどおりで何だかびっくり。

Dsc08987  一番乗りしたようです。店内は結構広く、入口は窓がなく怪しげですが、かなりくつろけそうな雰囲気。

Dsc09021tile  メニューはこちら。

Dsc09005  根菜バジ。レンコン、ハスなどを使ったパコラのようなもの。真ん中のチャトニーは、ゴマ、トマト、オニオンなどを使用しているとか。これがかなりの大ヒット!

Dsc09007  最近買ったカシミール地方の料理本にもよく登場するレンコン。こちらの店はガルワール地方ですが、同じくよく使うようです。食感と香りが抜群です。 

Dsc09008 ミックスダール、チャミヤラチキン、それにチャパティを合わせました。表現が難しいですが、シンプルにじんわり来るスパイス感、どこかほっとするんだけど、香りが生きているので飽きさせません。チキンは結構シャープな感ありで、フレッシュ感のあるジンジャーの香りが新鮮でした。なお、ガルワール地方では、生のジンジャーは使うけど、ジンジャーパウダーは使わないようです。

Dsc09009 チャパティの表面。かなりきれいで、かなり薄く作られています。

Dsc09010  こちらは追加注文したじゃがいもとエリンギのサブジ。このとき既にチャパティはなく、これだけでいただきました。

Dsc09011  昨日同様、頼もうとしていたところ、チャイをサービスしていただきました。

Dsc09043  チャミヤラキッチンのスタッフさんたち。この近くのお店のあの方々もよく来るよ~と仰っていました。次回はアルーパラタ、ムーリーパラタなどパンの類をいろいろ試してみたいところです。

Dsc09048  本日の〆はハラールショップ巡り。こちらはその1。店員さんはデリー出身らしいですが、南インドのことにも詳しかったです。

Dsc09049  そのショップと経営が同じレストランはすぐ裏に。

Dsc09050  ハラールショップその2。こちらはスリランカ、アフリカ系の商品もあり、かなり充実しています。店員さんはバングラデシュ・ダッカの北の方の出身の方。何を聞いても丁寧に答えてくれました。

Dsc09053  店外にはソーナーマスーリーライスの大きな袋が。

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2013年12月28日 (土)

ムルギランチと294

 今日から年末年始休暇。

Dsc08840  富山は今季初の大雪。車を出すため本格的な雪かきを初めてしました。普段使わない筋肉を使うのか、身体中が痛みます。

Dsc08845  遅延したおかげで乗り遅れずに済みました。

Dsc08854  787は千葉県を南下。左は九十九里浜なので、あともう少し。

Dsc08861  今回は羽田からこちらに直行。そして、店内にはあのG.M.ナイル氏が!

Dsc08859  久しぶりにムルギランチを注文させられました!「混ぜる前に写真撮る?」って聞いてくれるサービスに感動!

Dsc08862  ナイルレストランのチキンって、本当に美しい形だと思いませんか!一度(混ぜずに)チキンだけじっくり味わってみたいものです。

Dsc08860  相変わらず見事な手際でご覧のとおりに。本当に久しぶりだったので、本店勤務時代に自転車で通っていた頃のことを懐かしんでおりました。
 そして、お店を出ようとした時に、何と厨房からはナイル善己氏が!これまた驚き、ちょっとどう反応していいのか分からなくなり、写真お願いするのを忘れたのは痛恨の極み。
 それで、ムルギランチですが、やはりいいワンプレートですね。豪華でかつほどよく庶民的。このお店の気取らない雰囲気も大好きです。銀座で落ち着けるってところが、またいいところ。ごちそうさまでした。

Dsc08879  ナイルレストランの後は、歩いて丸の内へ。今日は生地をねじって焼かれたトルネーデが1個残っていたのでそれをいただき、そして、先日ある方にオススメいただいたプーリッシュもゲットでき、満足至極。

Dsc08880  そして、日が沈み、到着したのは水海道。

Dsc08884  駅から歩いて10分強でした。

Dsc08886  電話が通じずイチかバチかでしたが営業していました。294に到着です。

Dsc08898  店内はかなりゆったりしたつくり。

Dsc08887  現在メニューは縮小しているようで、ご覧のとおりです。

Dsc08901  ホームスタイルカレーを注文。奥のパパダン、パリップをサービスしていただきました。

Dsc08900  奥には大きなチキンの塊が。手前のポークもいい感じ。中央の芋ときのこ類は何だか忘れましたが、素晴らしい食感。そして辛さ、香りにキレがあり素晴らしかったです。かなりファンになりました。

Dsc08904  話が弾みに弾み、キリテーまでサービスしていただきました。

Dsc08913  こちらは自家製トゥナパハ。極力作り置きはしないようです。

Dsc08917 なお、現在お店の電話は不通のようですが、年末年始は休まず営業するようです。そして、新年後は新しいシェフを迎え二人体制でメニューも追加、その後店舗の改装に着手、一応改装中も店を閉める予定はないとのこと。さらに、5~8月には屋外でBBQができるようにと考えているようで、目が離せませんね。スーニーさん、今夜はいろいろありがとうございました。

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2013年12月23日 (月)

滑川産ズワイガニのカレー

 三連休の最終日。体調はやはりいまいちです。

Dsc08797  夕方、ようやく近所の魚屋さんへ。

Dsc08802 勢い余って買った滑川産ズワイガニ。

Dsc08801 死にかけ=生きてる。

Dsc08804  スリランカスタイルのかにカレーが完成。そりゃうまかったです。

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2013年12月22日 (日)

カシミーリ・フィッシュ・プレート、最強のバゲット

 連休中日の日曜日。どうも体調が優れません。

Dsc08777  昼は、マッチーパエルガニー(能登産カレイのヨーグルト煮)、ワズルフール(カリフラワーの炒めもの)にサツマイモのアチャールをワンプレートで。ヨーグルトやブラックカルダモンの風味がたまりません。

Dsc08776  プレートのアップ。前回の失敗を反省し、チリパウダーは控えめに。今日はヨーグルトの風味が生かせて、いい仕上がりでした。敢えて言えばもう少し汁気が欲しかったところ。前回はカワハギ、次回は何にしようか迷うところです。

Dsc08787  夜は余っていたバスマティライスを使い、カシミーリプラオを炊きました。ナッツなどの甘みは寒さを楽しみに変えてくれるほど。

Dsc08770  カシミール料理の本が届きました。著者は前回買った本と同じですが、こちらは写真もカラーで使いやすそうです。

Dsc08746  こちらは、ブログにアップし忘れていたヴィロンのバケット。左がレトロドール、右が粉をまぶして焼くファリネ。

Dsc08755  この食べ比べは久々のヒット。クラストはファリネの方が香ばしいけど、香ばしすぎないレトロドールのクラストとクラムのバランスも素晴らしい。このコンビは、今まで食べたバケットの中で最強じゃないかな。

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2013年12月21日 (土)

食堂LACUUの激辛チキンカレー

 本日からありがた迷惑な三連休。

Dsc08757  ランチは高岡・食堂LACUU。ようやく高岡へ行く余裕ができました。

Dsc08756  この日の日替わりは、ほうれん草とじゃがいものサブジ。みずみずしいほうれん草とシャキッとしたジャガイモの食感が心地よく、このように仕上げるのは意外と難しいはず。

Dsc08758  激辛チキンカレーは日ごとに辛さを増して提供しているとか。意外にお客さんの反応は、それほどでもないとのこと。いやいや、店内には辛い香りが漂っておりました。

Dsc08759  タリカロ、ゴヤクラの鬼超えで鍛えた私。結果は額によい汗がたらっと。それほどでもという感じではなく、辛いです。私にとってはちょうどよい辛さ。これ以上だと~地獄に陥るので、本当にほどよい。

 辛さの質も私の好きなタイプ。ビリビリというのではなく、スーッとした感じで、後味がいいんです。もたれず、食後の運動をしたい気分になりました。これは季節に関係なく、是非定番化して欲しいです。

Dsc08763 食後の追加オーダー。ソイチャイはホットですが臭くなく、シナモンの効き具合がお見事。しっとりとしたバナナケーキとよく合います。

Dsc08764  チャイのカップのひびの入り具合が美しいですね。翌週金曜日は1周年記念で変則的な貸切営業のようで、何とか仕事の後に滑り込めるか微妙なところ。ただ、訪れれば、何かあるこちらの店。来年も楽しみです。

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2013年12月19日 (木)

ぽん多のカキフライ

 東京2日目。

Dsc08724  会議終了後は丸の内へ。雨天のおかげなのかバゲット入手に成功です。

Dsc08728  その後は御徒町・ぽん多へ。

Dsc08726  カキフライ、ご飯、赤だしで3,150円。薄い色の衣は、この店の看板メニューであるカツレツと同様、低温でじっくり揚げているのでしょうか。その味わいはやはり独特で、至極穏やか。今季初のカキフライをこちらでいただけ満足。

 店構え、店内の凛とした雰囲気からは少々敷居が高く感じられるかもしれませんが、さすがは老舗。客への声がけ、茶の提供(及びおかわり)、注文の取り方など、全てにおいて完璧。無駄な部分がありません。

 客の方も心得ている方が多いようですね。無駄に店主と長話をしないし、常連ぶらない。粋な江戸っ子と老舗の心地よい関係を垣間見た気がします。

 このような心地よい雰囲気、いかにも東京らしいと思うのは私だけでしょうか。

Dsc08735  東京駅に戻り、どうしてもこの界隈(八重洲地下街)に来てしまいます。

Dsc08734  本日は我慢できずに入店。チェティナード風マトンチリ、チャパティを注文し、まさかの完食。

Dsc08736  上越新幹線で東京を発ち、富山に着いたのは日が変わる前でした。

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2013年12月18日 (水)

東京1日目はタップロボーン、ルチ

 今月二度目の東京出張。

Dsc08652  会議前に青山一丁目へ。タップロボーンを念願の初訪問!ちなみにこの日は一番乗りでした。

Dsc08655  Aランチでチキンとフィッシュを選択。辛くないけど丁寧なつくり。じんわりきます。固めのイエローライスも個人的にかなり好みの炊きあがり。ロティの類、テイクアウトは我慢。次回は夜にゆっくり訪問してみたいものです。

 それにしても東京にはスリランカ料理店が意外と少なく、この立地は助かります。お店のHPによると、従来土曜日にバイキングをしていたようですが、今はライス&カリーのワンプレートを提供しているようで、好評を博し平日に提供するようになればいいな~なんて、一人勝手に願っておりました。

Dsc08675  夜は付き合ってくれる人がいないので一人で板橋へ。コートを忘れ凍えそうになりながらバングラデシュ料理のルチに到着。

Dsc08688  こじんまりとしていますが、居心地よしです。

Dsc08678tile2 単品、セットメニュー共に豊富です。

Dsc08713  スペシャルバジ。じゃがいも、大根などが入った野菜炒め。風味は穏やかかつベンガルの臭いがすると言うか、表現困難です。

Dsc08714  バングラデシュの魚を使ったカレーは、ルヒ、パンガス、カスキ、ヒリッシュとあり、その中から鯉(のような淡水魚の)ルヒを選択。上に載っかっているのは大量のタマネギ。その甘みが穏やかで、魚は至って上品な味わい。こちらも表現困難ですが、穏やかでじわっと来る味わい。

Dsc08715  ダルバートなどを追加。ダルはミルキーかつ甘めな感じで独特でした。

Dsc08716  こちらはドライフィッシュのボッタ。かなり強烈です。

Dsc08717  スパイスを使わないベンガルティー。こちらも穏やかな味わい。料理全体が香りと言うより、味わいが独特で、いずれも素材の甘みを引き出す感じの料理が多かったように思いました。かなりほっこりした気分になりました。
Dsc08719  ルチの店主さん、インドのアッサムに近いバングラデシュの東北部の御出身のようです。フルーツの生産が盛んで、フルーツを使った料理がポピュラーのようです。一度その地方の料理をいただきたいものです。

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2013年12月15日 (日)

今回のニーラジュ料理教室はカシミール

 降雪必至と思われましたが、幸い天候に恵まれ、路面は至って平穏でした。

Dsc08583  既に下ごしらえされている魚はカワハギ。

Dsc08591  揚げたカワハギをヨーグルトペーストに入れて煮込んでいるところ。

Dsc08619  簡単すぎて驚くほどですが、この仕上がり!

Dsc08601  こちらは、焼きリンゴのレシピの素材ですが、なすも入ることに。

Dsc08607  なす、リンゴの順番に焼き、ペーストを混ぜ炒め出来上がり。

Dsc08593  こちらは、素揚げされたカリフラワー。

Dsc08596  ブラックカルダモンパウダー、ジンジャーパウダー、フェンネルパウダーなど、私が普段あまり使わないスパイスを使うカシミール料理。試食が楽しみでなりません。

Dsc08618  基本的にはサブジ、ポリヤルなどと同じ要領ですが、カシミール地方の料理は、ホールスパイスは少なめかクミンのみ、パウダースパイスを水で溶いたり、スパイスを炒めた後に少量の水を加えて煮込む過程がある作り方が多いような気がします。

Dsc08584  こちらはカシミール・サフラン・ライスの調理過程で、研いだ米を炒めているところ。簡単に見えますが、これを家でやるとなると、意外に手間に感じるんですよね。

Dsc08586  今日は本物のサフランを使っており、さて、炊きあがりが楽しみです。

Dsc08622  料理が出来上がりました。

Dsc08623  壮観です。

Dsc08627 魚のアップ。ヨーグルトのグレービー、もう間違いないですね。

Dsc08624  右下から、マッチー・パエルガニー(魚のヨーグルト煮)、カシミール・サフラン・ライス、右上から、ワズル・フール(カリフラワーの炒めもの)、カシミールの焼きリンゴ、そしてスナックのカシミーリ・ミックス。もう言うことなしです!香りと旨みに癒されました。

Dsc08630  チャイはミルク感が濃厚!特に今日の料理にはぴったりでした。この感じもなかなか家では出せないんですよね。本日も御一緒させていただいた方々、先生、ありがとうございました!

Dsc08635  帰宅後は、ブラックカルダモンと格闘。皮を剥いた中身の粒です。

Dsc08637  カリフラワーの炒めものの復習。素揚げが少々足りず、水分が多く、もっとドライに仕上げないといけませんが、味がまあまあだったのが救いでした。

Dsc08638  魚のヨーグルト煮は、ぶつ切りの真ダラで作ってみました。これは、カシミーリチリパウダーが多すぎて、ヨーグルトのやさしい酸味具合が再現できていません。これは決して辛みを立たせたらダメですね。このあと、ヨーグルトなどを追加する、試練の味の調整を行いました。ただ、タラもこの料理には合いそう。次回はやはりカレイでやってみたいと思います。

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2013年12月 8日 (日)

今回のニーラジュ料理教室は北~西インド

 なかなかの天気に恵まれた日曜日。

Dsc08458  魚津へ。

Dsc08465  ニーラジュの料理教室、私は今回で2回目の参加です。調理を見学するスタイルなので、じっくり先生の手際を拝見でき、質問もしやすいんです。料理が全くできない人でもふらっと参加できるので、かなりオススメです。

Dsc08468  アルメティの出来上がり。カスリメティをお湯で戻してざく切りにし、ミルクを使うなど、大変興味深かったです。このドライでもないねっとり感が絶妙な加減でした。

Dsc08461  こちらは、ブラックグラム、ベンガルグラム、ムングダルを浸水させた圧力鍋。

Dsc08469  あっと言う間に茹で上がりました。

Dsc08470  テンパリングにはカレーリーフも入り、それにホールトマトを使用しました。これを豆の鍋に入れて、ミックスダルの出来上がり。

Dsc08460_2  これはムングダルを浸水させミキサーにかけたもの。

Dsc08473  生地をチャパティなどを焼くタワで焼いていきます。

Dsc08477  パンケーキみたい。

Dsc08484 色合い、ふっくら感、期待が高まります。

Dsc08482 油を使って焼くので難易度は低い、ドーサのように薄くしなくても良いなどと侮り、裏返すときに半生生地が周囲に弾けるという迷惑行為を犯してしまいました。この西インドのパン・チッラ,チャパティ保温器に入れておくと、ほぼ焼きたての状態が保てました。朝食やおやつでよく食べられ、野菜のおかずを挟んで食べるようです。

Dsc08479 デザートは、生地をこのような形にして揚げていきました。

Dsc08485  ローストパパドと揚げ上がった生地。

Dsc08488 生地を手でちぎって、砂糖、レーズン、カシューナッツを混ぜて、ラジャスタン地方の有名なお菓子・チュルマの出来上がりです。

Dsc08493  北東インドのミニターリーですね。

Dsc08494  左上から、ローストパパド(インドの豆せんべい)、チュルマ(ラジャスタン地方のお菓子)、ミックスダル(3種類の豆のカレー)、チッラ(西インドの豆パン)、アルメティ(じゃがいもとカスリメティの炒めもの)。
 苦手意識にあった西インド料理ですが、このチッラは心底おいしいと思いました。ふわっとしていて、豆臭さがなく、何よりも重たくないのが気に入りました。豆の浸水時間を除けば簡単に作れ、しかも失敗が少なそうなので重宝しそうです。
 デザートも香ばしくて食感が良く、インドのデザートらしからぬ軽さが感じられ、いい感じです。アルメティはカスリメティの香りが効果絶大で、大きめにカットされたじゃがいもも全然重たくなく、ペロッと平らげてしまいました。

Dsc08499  ジンシャーチャイもおいしいんです。ようやく本日秘訣が分かりました!次週はカシミール料理。楽しみで仕方がありません。本日御一緒させていただいた皆様、そして先生、ありがとうございました!

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2013年12月 7日 (土)

買ったり作ったり

 東京出張から戻ったものの、今週は県内出張の連続でした。

Dsc08369  木曜日は大沢野。こちらは「パンダパンダ」の名物と言われるカツサンド。ごく普通ですが、回転が良い店のパンはやはりいいものです。

Dsc08374  そのパンダパンダで買ってきた石釜パンに合わせるために作ったケララ風エビのサラダ。この前の渡辺玲先生の料理教室の復習も兼ねて作りました。これは定番化しそうです。

Dsc08389aa  金曜日は昼から寿司。国道41号線沿いにある「すし玉」はランチメニューなし。ということで、香箱蟹、手剥き白えび、活赤貝など思いっきり弾けたオーダーとなりました。

Dsc08403  土曜の昼は、奥田のボブへ。決して安くないけど、そのクオリティの高さはおそらく北陸いや、全国レベルではないかと。まあ、こんなもんだろうと思ったことがありません。中途半端なモノが置いてないんです。素晴らしいお店です。

Dsc08406 そのボブでパンを買うと、やはりそれに合う料理が作りたくなるもの。この日はゴアのエビと決め、ナイル善己さんのレシピで久しぶりにゴアン・プロウンを作りました。なお、ゴアを意識して、酢はモルトビネガー、チリパウダーはカシミーリチリを使いました。

Dsc08407  最近は以前に比べ、少々料理の仕上がり、見栄えも良くなってきたような気がします。料理と言うより、撮影技術が向上したという声が聞こえてきそうです。

Dsc08415s  ナイルさんの本を見ていたら、無性にデザートが作りたくなり、タピオカのパヤッサムを作ってしまいました。やはり、ギーのテンパリングは最強ですね。

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2013年12月 4日 (水)

羽田のランカ

 本日は会議。

Img_2547s  冷やし野菜そばは、本社における昼の定番。

Dsc08364  会議終了後は時間がないので羽田に直行。出発階の上にあるフードコート内にあるコートロッジ。

Dsc08363  物販もあり、こちらは我慢。

Dsc08352  メニューの一部。予想以上に豊富です。

Dsc08356 ランカプレートは、ビーフ、チキン、野菜の中からチキンを選択。デビルポテト、イエローライス、ゴダンバロティ(2枚)が付きます。

Dsc08368  野菜と肉のゴダンバはテイクアウト。

Img_2548  人間輸送船みたいな雰囲気だったB737-800の機内。

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2013年12月 3日 (火)

オイスターマサラ

 火曜日は午後から移動。

Dsc08296  今回は空路で。

Dsc08295  成層火山ですね。

Dsc08299  午後便は窓側がいいかも。

Dsc08302  羽田の2ビルに到着。

Dsc08304  2ビルからは京急に。

Dsc08317  羽田から乗り換えなしでこちらに。車中で寝てたらすぐです。

Dsc08318  念願のガネーシュ再訪。

Dsc08319  お目当てはこちら。

Dsc08320  そそられるものが沢山。

Dsc08321  前菜盛り合わせ。ココナッツチャトニー(右奥)がこんなにおいしいとは!うずらの卵、チキンのピックルもいい感じ。

Dsc08326  今日はバスマティやレモンライスではなく、あえて日本米のライスセットにしました。

Dsc08324  最初は最近復活したと言うベジタブルカレー。サンバルの豆なしバージョンのような感じで、それなのに物足りなさを感じさせません。素晴らしい!

Dsc08325  オイスターマサラの登場。

Dsc08328  この世のものとは思えない絶品!もの凄いインパクト!!それでいて上品。超強烈にハゲしく、ハゲしく旨~っ(≧▽≦)!!(≧▽≦)!!!!!

Dsc08327  ジンジャーラッシーにも唸りまくるわたくし。年明けからはオイスタービリヤニも始まるようで、これにありつける方は羨ましい限りです。

Dsc08332  東京に戻り、コンビニで運良く東京新聞(朝刊)を入手。予想以上に大きかったマサラワーラーの記事!
Dsc08351  ホテルにチェックイン、心身共に充実!会議前日の移動日でした。

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2013年12月 1日 (日)

ボブのパンで

 久しぶりにゆっくりできそうな土日。

Dsc08253  土曜の午前、最近は「ボブ」にパンを買いに行き、つい買い過ぎてしまうのが常になっています。

Dsc08261  帰宅後は、特売のエビを相手に黙々と下ごしらえ。

Dsc08262  京都のラトナカフェで買ってきたカダイを初使用。作ったプローン・バルチャオも初。

Dsc08263  これでいいのかよく分かりませんが、仕上がりはまあまあでしょうか。

Dsc08264  ゴアの料理なので、パンにも合うだろうと。このバルチャオ、カシミーリチリを12本使ったこともあり激辛!モルトビネガーもよく効いています。これはかなり刺激的と言うか強烈です。

Dsc08269  翌朝の日曜日もバルチャオとパン。インパクト大きすぎで、一瞬にして目が覚めます!

Dsc08271  昼は先日の料理教室の復習。その前に100円ショップでチーズおろし金を買ってきました。冬瓜をおろし金にかけ、水分をしっかり切ってベスン粉を混ぜ、それを油で揚げてコフタを作るのが第一段階。カレーのベースは、ミキサーの代用でミルサーを使い、シンプルなスパイス使いでタルカ、コフタを入れて煮込んで出来上がり。その間にムングダルを煮込み、レモンダルも完成。もう一品、カチュンバかチャパティでもと思いましたが、面倒くさいので、ミックスピクルスをオンしてランチプレートの完成としました。
 冬瓜のコフタ、いいですよ。水分を抜くのに少々時間がかかりますが、つなぎは少量のベスン、コリアンダーパウダーのみ、揚げる際もコフタが半分漬かる程度の少量のオイルでOKなので、簡単にできます。ちょっとコフタに目覚めたかも!

Dsc08277  夜は、石田めん羊牧場から届いた羊のサラミをカット。

Dsc08279s  これもボブのパンにぴったり。パンも無事?食べきりました。

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2013年11月30日 (土)

ハゲしい!煮込み

 開放感と倦怠感が交錯する金曜日の夜。

Dsc08239  帰り際、職場で教えてもらった「糸庄」へ直行。

Dsc08244  かなり広い店内、カウンター席もご覧のとおりで、座り堪え、待ち堪えありです。

Img_2507st  強火でハゲしい(゚Д゚;!煮込み!!

Dsc08240  火から下ろされてもハゲしく煮立ったまま!新鮮なモツ、白ネギ、富山のかまぼこがいい感じ。平べったい麺も煮込みに負けず、味噌の具合もこなれた感じで絶妙。もっと早く来たかったけど、これからの季節にちょうどいいかも。

Dsc08246_2  夜遅くまで営業していて国道41号線沿いという便利な立地。ハゲしい煮込みでハゲしくおいしい煮込みうどんは冬の定番となりそうです。

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2013年11月25日 (月)

RAJ会

 仕事を終えた後、ホテルにチェックインし、すぐさま知立へ。

Dsc08180  名鉄名古屋駅からは快速特急で。

Dsc08186  僅か20分を展望席で。

Dsc08202  インド・ネパール料理RAJ(ラージ)に到着。あの方の後ろ姿が!

Dsc08205pp  在名インド料理の達人が大集合!

Dsc08203_2  本日のお品書き。全てお任せしたいところ、貴重な機会でもあり、ベンガル料理で海老ビリヤニをリクエストさせていただきました。

Dsc08206  Broccoli Ka Shorba(ブロッコリー・カ・ショルバ=ブロッコリーのスープ)。

Dsc08208  ターリー第一弾は、Prawn Biryani(プローン・ビリヤニ=海老ビリヤニ)、Fulkopir Vada(フルコピ・ワダ=カリフラワーのワダ)、Shimla Mirch Ka Raita(シムラ・ミルチ・カ・ライタ=ピーマンのライタ)。

Dsc08209  ターリー第二弾。

Dsc08210  Shorshe Maach(ショルシェ・マーチ=魚のマスタード煮)。

Dsc08211  Kochur Torkari(コチュ・トルカリ=里芋のドライカレー)、Doi Murgi(ドイ・ムルギ=骨付きチキンのヨーグルトカレー)。

Dsc08212  Bhaja Muger Dal(バジャ・ムゲルダル=ムング豆のカレー)。WAKEGI Chutney(ワケギ・チャトニー=ワケギのチャトニー)、Jasmine Rice(ジャスミン・ライス=タイ米)。

Dsc08214  Payesh(パイッシ=ライス・プディング)、cha(チャー=インドの紅茶)。

(感想)ブロッコリーのスープはベサン粉が入っているようですが、重たくなく豆の仄かなととろみと風味が絶妙でした。ビリヤニは今までの私の概念を覆すもの。特に海老とライスの香ばしさが引き出され印象深かったです。ライタはスパイスの生き生きした香りが深みを与えおかわりするほど。マスタード煮はこうあって欲しい!という絶品。トルカリはブラックチャナ入りで平坦ではない一品。ドイ・ムルギは嫌みのない酸味の効かせ方が絶妙。ダルは文句なしにおいしく、チャトニーは無意識と直感の融合…想像力を掻き立てる風味。パイッシは煮込まれつつも生き生きした食感はフレッシュささえ感じるカットされたピスタチオと相まって極上の仕上がり。以上、人生の思い出が一つ出来ました!

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カフェパハナ

 週明けに早朝の特急に乗るのは何かと大変でした。

Dsc08133  名古屋からは、おそらく30数年ぶりの乗車となる中央線快速で一駅先の金山へ。

Dsc08139  金山は金山総合駅という名前になっており、目的地は駅から数分でした。日本におけるスリランカ料理店は駅前(カルータラ、ラサハラ、カラピンチャ)か辺鄙な場所(ラッキーガーデン、ハンターナ、茨城県の店)のいずれか。面白いものです。

Dsc08172  店の前には立派なゴトゥコラが。

Dsc08144  昼の開店に合わせて飛び込みました。

Dsc08140  店内の大きな黒板にはセットメニューの案内が。

Dsc08143  カウンターの小黒板には、日替りメニューが。分かりやすくていいですね。

Dsc08142  さらに、こんな魅力的なメニューも。即決定!

Dsc08159  キャンディセットの全景。

Dsc08160  チリペースト、スイートチリ、ケチャップという面白い組み合わせが供されます。

Dsc08161  メインカレーは、ほうれん草ソイミートカレー。ひとひねりあってイイ感じです。

Dsc08162  ポルサンボーラ、サラダ、パリップ、ブロッコリーのカレー、ジャガイモのカレー、パパダン、ライス。ブロッコリーはキラタっぽく、ジャガイモはカレーっぽい感じ。ココナッツ感満載なプレートで、敢えて言えばもう少しシンプルなサンボーラ、マッルン、テルダーラあたりを添えるとフレッシュ感、バランスが向上するような気がしましたが悪くないです。フルーツ感(マンゴーかな?)のあるサラダ、これは甘めの酸味が独特のアクセントになっていて面白かったです。

Dsc08163_2  チャイはスパイス使用の砂糖入り。これも悪くないです。

Dsc08164 キリパニはキウイが入り、いかがでしょう、見た目にも美しくおいしかったです。こういうひとひねりは、おそらく日本人の感性が生かされているのだろうと。変えすぎない、それでいて丁寧、上質。好感が持てますね。

Dsc08166  レシピ本には、著者であるドクター・パブリスの直筆サインが!

Dsc08171  そして、こちらの本。

Dsc08167p  オーソドックスな料理から(私にとって)ちょっと変わった料理まで、作りやすそうなレシピが満載。これはちょっと欲しくなってきました。
 いい雰囲気、いい立地の金山のパハナさん。今度はノンベジカレーなどをいただきに再訪してみたいです!

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2013年11月24日 (日)

ニーラジュ料理教室に初参加

 富山は久しぶりの好天に恵まれました。

Dsc08129  午前中、高速を飛ばし、魚津のニーラジュを初訪問。昨夜急遽申し込んだ料理教室に参加させていただきました。

Dsc08063  最初はムーリー(大根)パラタの生地作り。チャパティに塩を入れるかどうかの話題に花が咲きました。

Dsc08068  ローキ(冬瓜)コフタのベースはミキサーでグィーんと。タルカはシンプルにクミンのみ。なるほど、これは結構楽です。ちょっと目から鱗でした。

Dsc08073  パラタ(インドのパン)の具である大根を炒める先生。手際が良いの何の!同時進行で調理しているのに、台の上が散らからず、何度も何故だろう?とキッチン内を見回しました。プロの厨房見学は本当に勉強になります。

Dsc08107  コフタ(団子)の生地は柔らく、少量の油で揚がるのかと思いましたが、ご覧のとおり全く型崩れしていません。揚がったコフタをベースの中に入れて少し火を通したら出来上がり!

Dsc08109  ラッドゥの具も冬瓜です。ナッツとレーズンも入りました。炒めていくと不思議にまとまっていきます。

Dsc08118  パラタは生地を二枚使い、その中に具を入れる作り方です。時間がない時は生地に具を入れて丸めるということらしく、私は逆だと思っていました。生地から具がはみ出ることもなく、油を使うのでチャパティを焼くより少しやさしいかなと思いました。

Dsc08123  焼き上がったパラタは保温器に。この保温器、いつもながらよく保温すると感心します。テーブルクロスも素敵です。品数少なめながらも、ハッとする発見があり、簡単にできそうと感じさせてくれるレッスン、大変参考になりました。

Dsc08124  ラドゥとパラタは各自それぞれで丸め、焼きました。私のパラタは膨らみが少々足りなかったかもしれません。余った生地でプレーンのパラタも作って焼いてみました。やはりパンの類は練習あるのみですね。

Dsc08122  左からローキ・キ・ラッドゥ、ローキ・コフタ、中央はわさび菜にムーリー・パラタ。右上はバナナチップスとチャイに合わせるラスク。
こんなに食べやすくておいしいラッドゥは初めてです。冬瓜の繊維質も嫌な感じがまったくせず上品です。コフタはとっても柔らかて食べやすく、ごく仄かに香るアムチュールもアクセントになっており、あっと言う間に完食。パラタも適度な食べ応えがあり、やはり油を使うとおいしくなり、香りも出てイイなあ、と実感。普段私は南インドの料理を作ることが多いですが、こういう北インドの食べやすい菜食料理は魅力的ですね。また参加したいです。いや、します!

Dsc08128  チャイは素焼き風のカップで。ラッドゥ、ラスクと共にいただきました。

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