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2012年5月28日 (月)

グルコバの料理を自宅でいただける幸せ

昨日のグルコバの興奮から醒めやらぬ朝。

Dsc03889 ムング豆のサンバル、アラ・テンプラーダ、トマトサンボル(と思う)。昨日は20種類近くをほぼ一皿に乗せて食べましたが、今朝はこれだけ。しかし、その分、おいしさをしみじみ実感。

サンバルは、野菜の食感がしっかり残り、正直どうなんだろうと思ったのですが、これが抜群!酸味の効かせ具合、そしてダルの風味とのバランスが最高。さすがは、大御所様が直接作られた(私もパプリカ切って、ダルを潰すの手伝った!)モノは違います。

アラ・テンプラーダ、何でこんなにおいしいんでしょう!「蒸したじゃがいもを多めの油で炒め、モルジブフィッシュで味付けしたもの」ですが、これはシンプルですが、強烈過ぎるほど印象に残ります。大好きな味!

トマトサンボルは、紫たまねぎの風味が、ぐ~んと効いて、それにトマトがおいしいの何の!野菜だけで、こんなに鮮烈な風味が出せるとは、目から鱗!こういう料理を是非ともスリランカ料理店で「添えて」欲しいですね。脇役的な料理こそが楽しみ!と思える一品。いやいや、Mさんがお店でも出したら、それこそ毎日のように通っちゃうこと間違いなしでしょうね。

Dsc03890 お昼は、萩で、カレイの煮付け。イカ大根、たけのこ、小松菜を添え、いつものとおり。何かこのお膳がスリランカ料理に見えるのは、私だけでしょうか?しかし、さすがに昨日の長丁場のせいもあり、身体は重たく、今日の午後はほぼ廃人状態で仕事、でした。

Dsc03891 帰宅後は、グルコバ+私の自作料理を強引に一皿に盛り付けました。奥のポークカレーの汁を真ん中のご飯で堰き止め、自作アンブルティヤルは魚ですから、保険のために自作パリップでブロック、そしてその下に自作アンブルティヤル、アラ・テンプラーダ、自作アラ・バドウマを乗せ、最後に自作・ポルサンボルを上にふりかけました。

このポークカレーの汁が、素晴らしいんです(私がたまねぎを炒めた!)。主催のK大先生作のカレーは具(お肉)がなくてもおいしい!(体質的に)ノンベジが苦手な私ですが、当日も何回おかわりしたことか。

さて、今週は、仕事がちょっと一段落したので、疲れが癒えたら、ちょっと久しぶりにインド料理に戻ってみようかと思っています。渡辺玲先生のレシピでヨーグルトを使ったチキンカレー、ナイル善己氏のレシピでゴアのエビカレーあたりを作ることを検討中。まあ、気の向くまま、気分次第ですけどね。

2012年5月27日 (日)

スリランカ料理食事会・グルコバ24に初参加~夢が現実に!

今日は特別な日曜日。

Dsc03845 朝は、ロッダグループのエラワルロティに、自作パリップ、ポルサンボル“KANDY”スタイル。

Dsc03867 昼は、この後の“会”のため、阪神尼崎駅前で、贅沢にも「ごはんやハレ」の巻寿司で腹ごしらえ。

Nec_1010 会場に到着しました。駅から近くて便利!ここが、あの「グルコバ」の舞台。私は今回初参加ですが、図々しくも買物から参加させていただきました。やはり、達人方たちの買物、見てみたいお手伝いさせていただきたいと思いまして。

Dsc03868a 今回はスリランカ料理。Mさんが基本一人で料理を取り仕切っているのにびっくり!各調理台には、それなりの達人方が料理に手を付け、何となく私のような素人が手伝うという感じ。私は初参加なので、技量などが分からず、指示を出すのがすごく大変だった筈。ちなみに私は、主催のKさんに香菜切りを拝命して超緊張!沢山の香菜の根を切るのに少し手間取りましたが、あとは指示も仰がず、ザクザクとカットしちゃいました!

Dsc03871 こちらは、Eさんが持ち込んだお料理。えげつないほどおいしかった!さすが、グルコバに来る方は、とてつもない方が多いな~と思った次第。

Dsc03874a_2 こちらは、遠方から駆けつけられた、某有名なT氏の手許。ワダ!です。ワダ好きの私、ストーカーのように、ぴったり張り付いて見学させていただいちゃいました。そして、「やりたい人?」のお声が!即「ハ~イ♪」。私もいい歳して、このミーハーは性格…、もう死ぬまで直らんかな?

Dsc03877a いやいや圧巻です。料理の名前が分からないものも沢山。夢のような光景です。

Dsc03881b 大量の料理は、見る見るうちになくなっていきます。私も負けじと皿に盛りつけていきましたが、品数が多すぎて皿に盛れない~!こんなことで悩む幸せがここに!

Dsc03882_2 こちらは見本の盛りつけ。スリランカ料理てんこ盛り、それに加え、イディアッパー、南インド系(ワダ、サンバル)まで。こんな素晴らしい一皿があっていいのでしょうか?!

Dsc03883 私のお皿はこんな感じ。やはりパリップを多くよそっちゃいました。料理は全て最高でした。いや、本当に。アンブルティヤルは、私がこの間作ったものの比ではないこと、言うまでもありません。そして、やっぱりワダもさすが!また、お肉をあまり食べない私ですが、左奥のポークカレー、何度もおかわりしました。

もう、今日はダイエットのことを完全に忘れてしまいました。参加されている方も楽しく、元気な方ばかり!この素晴らしい食事会の記憶は一生涯忘れることができないものとなると確信しました。

料理の殆どを取り仕切っておられたMさん、主催のKさん、その他参加された皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。これでますますスリランカ料理が好きになってしまいました。もう後には戻れそうにありません!

2012年5月26日 (土)

直通快速で大阪へ~ビーフキーマ、マトンネック、最後は…和!

土曜の朝はいつも多忙です。まずは窓をパーッと開けて掃除。洗濯、布団干し、水やりを済ませ、朝ご飯。

Dsc03816 朝は、お楽しみだった、ロッダグループのエラワルロティ。自作パリップ、アンブルティヤル、ポルサンボルも添えたら、なかなか立派でしょ。

Dsc03817 今日は車の点検、保険更新のためディーラに車を預け、新大宮からJR奈良駅へダッシュ。この少々時間のかかる「直通快速」で大阪へ向かったのは、ズバリ「寝るため」。今日の車両はロングシートで、少々期待はずれ。

Dsc03821 さすがJR西。なかなかの速度で御座います。しかし、王寺以降は山間部、久宝寺以降は元貨物線でゆっくりと走行。まあ、こんなお遊びをしていたので、気が付けば放出着。結局睡眠はとれずでした。

Dsc03828 北新地駅から大阪駅へ行き、1駅先の新大阪駅から、いつものように徒歩で東三国へ。お目当てのブツが!

Dsc03830 3種のカレープレートは、ご覧のとおり。きのこ、葉付きビーツ、ビーフキーマ。ビーツはショッキングな赤色と言うか、ピンク色!これがカブのような風味で、おいしいんですよね。きのこも予想以上に風味が出て、アリ!ですね~。そしてビーフキーマ。FBで情報を得ていたのですが、あとでオーナーから伺った話を含め、なるほど!でした。肉の甘ったるさが押さえられ、しつこくなくあっさりしているのに締まっている。なかなか格好の良いキーマで、個人的に大好きな味!これは、ちょっとマネしたくなりましたぞ。

Dsc03831 なかなか入手が難しいと言うビーツ。大阪のスリランカレストラン、なかなかやるでしょ~!あっ、今日こそマッルンを別注しようと思っていたのを忘れていた!しかもエラワルロティのテイクアウトも。満足感の功罪ですなぁ。しまった。

その後は、再び新大阪に戻り、ホームに着くと新快速の扉がパッタンと締まり・・・(駆け込み乗車失敗)。仕方なく次の快速で神戸へ向かいました。

Dsc03838 三ノ宮駅 →神戸ハラールフード →IPS →キタノストアーの順に買い物。今日は米と豆がお目当てと言うか、重量のある食材を買う覚悟。米2キロ、レンズ豆1キロ。その他合わせると5キロ近くでしょうか。

Dsc03839 ハラールフードには2種類のフェンネルが。IPSのフェンネルは色が鮮やか。フェンネルもこう見ると結構違うんですね。キタノストアーではパキスタン産CTC茶葉を入手。

買い物を終えた後は、大阪に戻り、重い荷物を背負って、迂回しながら難波へ。難波からは近鉄で奈良へ。車を引き取りに行き、クリーニングを回収、そして向かった先は・・・

Dsc03836_2 タリカロです。お目当てはマトン・ネック。今日は「豆・ポリ」にサンバルもお願いしました。やはりネックはおいしい!何も言うことはありません。そして、今日の豆はチャナ。これがいい風味に仕上がっていました。サンバルにはズッキーニが入り、少々豆の分量が多いように感じましたが、変なしつこさや重たさは感じられず、きちんと酸味も効いていて、独特の味わいが面白かったです。なお,お店は結構早い時間だったのですが満席!長居するのも悪いので、早めに退散させていただきました。

Dsc03842 帰宅前に立ち寄ったのは、近所の「ごはんやハレ」。ようやく訪問でき、嬉しかった~!目的は明日のお昼ごはん(巻き寿司)の調達ですが、「大山産はちく」という素晴らしいブツが!

Dsc03837 さらに、レジ横には、自家製クッキーが2種類も。お話を伺うと、何とも贅沢、丁寧な作りであることが判明。どちらもオートミール入り、その他いろいろ身体にやさしい素材がたっぷり入っているようで、早く味わいたいです。

以上、よく歩き、いろいろなお店を訪問し、忙しい一日でした。歩数は2万2千歩を超え、これまたいい按配。

さて、明日は楽しみな集まりに初参加します。ちょっと緊張もしていますが、楽しんでこようと思います。

2012年5月25日 (金)

金曜日のロッダグループは微かに中華風?~スリランカ風フライドヌードル&スパイシーチキン

やっぱり嬉しい金曜日。

Dsc03809 これはタイ産の赤たまねぎ。ホムデンですね。せっかくなので、これでラープでも作りたいのですが、作り方が・・・。朝は毎度お馴染みなので、記事省略!

Dsc03802 昼は、萩で、さばの煮付け。里芋と鶏肉の煮物、私は敢えて温めてもらいません。冷たいのもおいしいって思うのは私だけ?

Dsc03803 仕事を終えた後は、目的地を九分九厘決めて、気の向くままにウォーキング。今日は中央大通を西進。ここは阿波座の交差点。都会と言えば都会なのですが、何て言うのか、大阪って殺風景なところが多いんですよね~。

Dsc03804 目的地はロッダグループ(所要1時間)。お目当ては、初体験のスリランカ風フライドヌードル、スパイシーチキン添え。スパイシーチキンは甘辛、手羽元1個とざっくりカットされた野菜がいい感じ。デビルとはまた違ってワイルド!ヌードルはスパイシーな焼きビーフンという感じで、個人的に大好きな味!細麺ということもあり、予想に反して食べやすく、少食の私にちょうどよい量でした。もっと早く食べておけば!と思いました。

それにしても、ロッダグループはいろいろと楽しませてくれます。日本人向けに味を変えないスタイル、そしてこのように外来的なスリランカの料理も提供する。海外の日本料理店で、カレーライスとか、ツナマヨおにぎりとまでは言わないものの、スリランカで食べられているリアルなローカルフードが楽しめるところがいいですね。鰹節を使ったり、海外の食文化を寛容に受け入れるようなところが、日本人の感覚によく合っていると思うのは、私だけでしょうか?

Dsc03806 食後のミルクティーも嬉しいですね。これが結構楽しみになっているんです。

Dsc03811 そして、今日は売り切れていなかった、エラワルロティを2個テイクアウトすることに成功!明日の朝が楽しみです。

2012年5月24日 (木)

アンブルティヤルを自作~生利節を使って超高速調理!

昨日は平日に料理3品を作り、自己満足的に浸ったまま朝を迎えました。

Dsc03794 「うまい、カレー。」の初版は約4年前。最近第4版となったと聞いた記憶が。昨日はこの本で2品作りましたが、非常に作りやすいですね。今日は早く帰って、昨日作り忘れたブツを作る予定。

Dsc03780 朝は、昨夜の残りもの。パリップがいい按配です。

Dsc03781 昼は萩で、珍しい赤魚の煮付け。小骨が多いけど、早食い防止になり私にぴったり。野菜煮物の小鉢も沢山とり、和に浸りました。

Dsc03782 今日は思わぬ残業と言うか、難問処理で少々疲れた状態で終業。谷三のイオン、上六の近鉄で鰹のたたきを探しましたが見あたらず、今回は生利節で作ることに。賭です。

Dsc03783a 作り方は至って簡単。鍋に生利節、生カラピンチャ(カレーリーフ)、スパイス類を入れて手で混ぜ、水を入れて煮込み、汁気がなくなったら出来上がり!ゴラカのみじん切りが少々面倒くさかったくらいです。

Dsc03790 意外と早く汁気がなくなり、何かそれらしく出来上がったような予感。すごく時間がかかるイメージを持っていましたが、これはまさに即席料理。びっくりしました。

Dsc03791 今夜のスリランカ・カレープレートは、ジャスミンライスにパリップ(レンズ豆のカレー)、ポルサンボル(ココナッツファインを使ったスリランカ風ふりかけ)、アラ・バドウマ(ポテトのさっと炒め)、アンブルティヤル(ゴラカ入り魚のカレースリランカ風)、カッタサンボル。

昨夜の構成に魚系2種類を追加しただけですが、ぐっと海を感じさせる一皿に変身しました。アンブルティヤルも予想に反し、なかなかの出来。

さて、野菜、魚ときたら、次は何でしょう?週末には楽しみなイベントもあり、当分スリランカ料理漬けの日が続きそうです。

2012年5月23日 (水)

スリランカ・カレープレートを自作~香取薫・たなかまみ共著「うまいカレー」とカルータラのレシピで

今日は定例出張日。

Dsc03761a 我が家のカラピンチャ(カレーリーフ)の木の花は散りましたが、小さなつぼみがチラホラ。朝は、ターメリックスパイスライスに、インダスレイのチキンピックルで簡単に済ませました。袋に入ったパンは昨日、上六・さんしょ屋で買った昼食用。

そして、帰宅後は、スリランカ料理の調理を開始。なお、今日はタイ産の小さな赤たまねぎ(赤わけぎ)、生カラピンチャ使用。楽しみです。

Dsc03768 最初の一品は、アラ・バドウマ(ポテトのさっと炒め)。レシピは「うまいカレー」(香取薫、たなかまみ共著)。

Dsc03770 次は、ポルサンボルKANDYスタイル(ココナッツファインを使ったスリランカ風ふりかけ)。スリランカでも都会では、このレシピのようにテンパリングありで作ることもあるようです。レシピは同じく「うまいカレー」。たなかまみさんのこのレシピ、素晴らしいです!!

Dsc03771 最後は、パリップ(レンズ豆のカレー)。レシピは、例によってdancyu2010年8月号掲載の「カルータラ」のもの。近々再び雑誌掲載の予定があるみたいで楽しみです。豆カレーですが、ローステッドカレーパウダーを使い、真っ黒焦げになるまでたまねぎなどを炒めてテンパリングすることで、味わい深~い風味が生まれるんでしょうね~。

Dsc03772 今夜のスリランカカレープレートはこんな感じに。モルジブフィッシュを使っているので、ノンベジかもしれませんが、ベジでもこんなにおいしそうな一皿が作れるんですね~。味わい深いパリップ、しっとりしたポルサンボル、インドのサブジとはひと味違うじゃがいもの炒めを混ぜて食べると、さらによし!我ながらなかなかの仕上がりでした。

2012年5月22日 (火)

野菜カレーの魅力~看板新装!のあやめ池・プラーナ

今日の朝は、昨日と一緒なので写真省略!

Dsc03741 昼は、萩で、カレイの煮付け。甘長唐とちりめんの煮浸し、スパム入りゴーヤチャンプル、おでん、高菜漬。いつものことながら、和総菜を堪能~。

Dsc03747 夜は、あやめ池へ。プラーナの新看板がお目見え。 何もないより、親しみやすさが感じられますね~。

Dsc03752_2 セットの付きだしは、浅漬けアチャールを生ハムで巻いたものとサモサはトマトチャトニー付き。サラダはチキンチャートってところが嬉しいですね。

Dsc03753 カレーは毎度のことながら野菜を選択。かぶ、オクラ、ズッキーニとパンチホロンがよく合い、辛めのベジカレーとして、完成度の高さを感じる秀逸な仕上がり。ベジでオイリーではないのに、深い味わいが楽しめるところが、何よりの魅力です。野菜カレーの手本ですよ、これは!ノンベジ好きの方にも是非味わってもらいたいな~と思うのであります。

さて、明日は定例出張日。早めに休み、備えようと思います。

2012年5月21日 (月)

金環食を祝って~7:30に金色のライスが炊きあがりました!

今朝の奈良は15.1度、曇り。

Dsc03724 上空の様子は微妙ですが、期待してもよさそうです。

Dsc03708_2 午前7時以降、窓から上空を見上げると、欠けてきました。特製フィルターで撮影成功!

Dsc03709 もうワンショット。手ぶれとのたたかい。

Dsc03721 金環食の瞬間!

Dsc03723 部分食に変わっていきます。

Dsc03708a まとめると、こんな感じに。ちなみに特製フィルターとは、ラップに黒マジックで数センチ四方を塗っただけのもの。これをデジカメのレンズ部分に被せて撮影しました。

Dsc03725 そして、今朝は、金環食にちなんだ色付けをしたバスマティライスを炊きあげました。偶然にも7:30に炊きあがりました!こちらは、昨日、奈良の料理教室で習ったターメリックスパイスライスの復習でもあります。

Dsc03726 しゃもじで少し混ぜると、こんな感じに。湯取り法で茹でるより、風味がきちんと米に移っているような気がします。なかなか高貴な香り!

Dsc03727 朝食は、エッグプラント・ウィズセサミ、コリアンダーを添えて、ターメリック・スパイス・バスマティライス。我ながら素晴らしい炊きあがり!

Dsc03734 昼は、萩で、初登場の鯛の味噌焼き。淡白な鯛と味噌がよく合います。たけのこ、筑前煮で根菜をきちんと摂り、小松菜とお揚げの煮浸しも付け、今日はバランスがとれたお膳になりました。

Dsc03736 終業後は、歩いて黒門市場界隈へ。お目当てはこちら。

Dsc03735 こちらのお店、冷凍野菜が充実しています。タイのコリアンダー(パクチー)、空芯菜は生もあり。今日は冷凍パンダンリーフ、タイの赤たまねぎ(ホムデン?)、タイ産米粉を購入。いずれもスリランカ料理用です。

そして、お店の方と、昨日のタイフェスのことを話していたのですが、あの砂埃にはみんな参っていたようで、長時間会場にいられなかったようです。行列も夜近くまで続いていたようですし、来年以降は、難しいことだと思いますが、工夫が必要だと感じました。

Dsc03737 その後は、黒門市場を横切り、こちら、シンズキッチンへ。ここまで来たら、やはり立ち寄る必要があると言うものです。

訪問はかなり久しぶりで、内装と言うか、テーブル席が変わっていました。店内は気持ち明るくなっていました。メニューもフォントは同じでしたが、きれいで見やすくなっていましたが、やはり南系は殆ど載っていませんでした。

Dsc03738 お店の方に声をかけると、どこかへ電話してくれ、今日は南系なら、サンバルとドーサならできるということで、そちらをお願いしました。最初に付きだしのパパド、ミントとコリアンダーのチャトニー、スイートチリの辛い版みたいなものが出てきました。サンバルは独特の味。ドーサは酸味と発酵臭がきちんと感じられ、内側はふわっとして外側はパリッとした仕上がり。やや重ためのドーサですが、これはなかなか発酵臭が楽しめました。

Dsc03739 続けてオニオンドーサが提供されました。かなりのボリュームに圧倒されましたが、シンプルにおいしかったです。

こちらシンズキッチンは、土日に南インド料理を求めて来る人が多く、それに合わせて料理を作っているとのことでした。週末には、ビリヤニ、ワダ、ココナッツチャトニーなど、いろいろ作っているようです。平日は逆にグランドメニューがオススメとのこと。ワダなどもそれ目当てのお客さんが一定以上来てくれそうだったら、作りたいと考えているが、それまでにはまだ時間かかるだろうし、気長に地道に作っていきたいと仰っていました。なるほど、相手があることなので、このように焦らず取り組むことが正解なのかもしれません。

2012年5月20日 (日)

第2回vanamインド家庭料理教室の前は早朝料理~タイフェスティバルの後は、再び京都で悶絶!

今日は、地元・奈良で料理教室の日。

Dsc03613 ウォームアップ代わりではないのですが、朝から大量のコリアンダー、炒り胡麻をペースト状に。

Dsc03614 「10分でできる南インド料理(ベーガム・アクタル著)」のレシピで、エッグプラント・ウィズ・コリアンダー、エッグプラント・ウィズ・セサミを自作。朝からコリアンダー、胡麻まみれ!野菜料理の豪華版という雰囲気が気に入りました。

Dsc03654a 昼前から始まった奈良の料理教室。静岡茶を飲みながら調理の講義を受けた後、早速パニールの作製にとりかかりました。水切りネットを使ってできるとは、びっくりしました。

Dsc03658a フルーツチャート用のヨーグルトは水切りをしました。今日は野菜がいっぱい!オニオンとトマトのカットは慣れない手つきの私が担当。ほうれん草はしっかり茹で、フードプロセッサーでかなり時間をかけてペースト状にしていきました。今回は重曹は使わずでしたが、きれいな色!

Dsc03663a パコラの衣は、かなり粘度があるベサン粉にしょうが、そしてアジョワンを入れて作り、低温でゆっくり揚げていきました。野菜にしっかり衣を纏わせる必要があるとのことです。そして、今日は私以外がおみやげを持参。メロンのういろうは、ういろうが苦手な私でもいただけました。チョコレートはローフードのもので、これが超絶品!!今まで食べたチョコで一番だったかも!

Dsc03666a なかなか豪華なベジターリーが完成しました。ターメリックスパイスライスは、バスマティを使用。バスマティは含水率が低いのでパウダースパイスよりホールの方が香りが移りやすいと理解。普通のターメリックライスとは仕上がりが格段に違います。パラク・パニールは、出来たてのおぼろ豆腐のようなパニールが美味。acoさんのお楽しみ料理は、いさきのチャトニーが凄かった!そして、フルーツチャートがあまりにもおいしく、ヨーグルトを使ったデザートに対する考え方が変わりました。う~ん、さすがacoさんのベジ料理は、風味が本当に良く、ベジでもここまで出来ると、目から鱗が落ちること毎度のことです。いや~今日も大満足!

Dsc03684 料理教室の後は、タイフェス会場の大阪城公園へ電車で移動。この手のイベントは、昨年10月のインディア・メーラー以来ですが、その時より人が多いですね。

Dsc03680a タイ舞踊、3輪スクーターのトゥクトゥク、スイートタマリンド、果物ソムタム。興味深いものは、このあたりでしょうか。冷凍あわよくば生のパンダンリーフが売っていないかと思ったのですが、これは完全にアテが外れました。

Dsc03685 物販店の前には長蛇の列。会場はグランドだったのか砂埃がすごく、私にとって非常に苦手な環境でした。

Dsc03686 東京から出店したお店には、少数民族の衣装を纏って料理するこの方が。これは食べたかったけど、お腹の空き具合がイマイチだったので我慢しました。このほかには、鶏肉のラープ、果物ソムタムあたりが気になったのですが、正直なところ、グッと惹かれるモノを見つけることができず、時間の関係で、夜ご飯の会場へ移動することにしました。

Dsc03689 タイフェス会場からは、環状線、相変わらず混んでいる新快速で京都へ。中央改札前のブルティガラの奥にあるお茶の専門店で買った抹茶ソフトは、濃厚で酸味も感じられ、高価ですが、食べる価値あり!です。

Dsc03690 目的地はこちら、インド食堂・タルカです。最近週末が忙しく、ようやく訪問ができ嬉しさひとしおです。

Dsc03691 最初はやはりこの「本日の副菜盛り合わせ」から。今日は、奥のアル・メティが素晴らしかったです。カチュンバには、ミントチキンが入っており、この爽やかな旨味とパウダースパイスで絶妙のバランスが取られており、こういうサラダはなかなか素人の私ではマネができないな~と思いました。油で揚げられたパパドもさっぱりしているし、チャトニーが数種類付いていたり、しかもこのボリュームで800円。素晴らしいとしか言いようがありません。

Dsc03693 チキンペッパーフライは、よ~く考えられた辛さ加減。個人的にはもっと辛くてもいいのですが、鶏肉をおいしくいただくにはこの程度が一番だと思います。しかし、旨いんですよね~これが!そして、奥のアチャーリ・ゴーシュトは、ペースト状にしたアチャールの酸味がキツイかもと思ったのですが、そんなことはなく、羊肉の旨味とのバランスが良く、素晴らしい仕上がり。酸味とクセのハーモニーとでも言うのでしょうか、これは少々マニアックかもしれませんが、グランドメニューで提供してしまうところがスゴイですね。そして、ロティですが、本当においしい!いつもそうですが、あまりにもおいしくて、すぐなくなっちゃうんです。

Dsc03695 さらにラッサムを追加しました。トマトの酸味、旨味がギュッと引き出された、まさにプロの味。これをマネしようと思っているのですが、私の力量では当然無理。旨いな~本当に。

Dsc03700 フリーチャイも楽しませていただきました。御一緒した名古屋の友人も満足してくれたようで、何か私が褒められたようで、とっても嬉しかったです~!

Dsc03698 とっても贅沢なマハラニアイスもいただきました。これは誕生日とか、何かの記念の日にいただかないとバチが当たりそうなくらい。

ということで、今日も京都で悶絶してしまいました。早朝自作料理、ベジの概念を変える奈良の料理教室の料理、京都・タルカの悶絶料理。おいしいものを食べ過ぎた日曜日になりました。

2012年5月19日 (土)

スリランカ料理店を徒歩でハシゴ

昨夜の余韻がまだ冷め止まぬ朝。

Dsc03587b 昨日、カルータラ訪問前に、四ツ橋筋を挟んだ向かいに位置するタカギで買った菓子パン2種でスタート。

Dsc03608 午前中に注文した本の宅配便を待ち、その他「モタモタ」などで結局出遅れ。しかし、先週は本ばかり買いあさって、こんな状態に。料理する時間がなく、頭でっかちになっている状態です。

Dsc03600そして、 昼は、やはり、こちら東三国。お目当ての品が両方も!しかし、到着したのは14時半近く。残っているかが心配・・・

Dsc03591 しかし、不安をよそに、両方ともありました!ポークリブは見た目どおり、期待どおりの辛さとおいしさ。カシューナッツのカレーにはびっくりしました。ごろん、ごろんとそのままのカシューナッツがたっぷり。北インド系のカシューナッツペーストたっぷりのカレーはリッチでおいしいけど、少々思いと感じるときがありますが、こちらはやはりスリランカ。ココナッツミルク仕立てなので、まあ、ナッツの脂質、カロリーが「精神的に」気になりなるということ以外、意外とあっさりいただけ、美味でした。そして、本日のマッルンは、セロリ。これがまた良かった!これからの季節にぴったりで、大好きな一品になりそうです。

Dsc03602 食後は、昨夜の食べ過ぎのツケを解消するためにウォーキング。ここ淀川を昼間に渡るのは初めて。その後は、アテもなく歩き続け、気が付いたら・・・

Dsc03604 九条・ロッダグループに到着。今日はかつおのカレーとオススメ品のじゃがいものカレー。さすがオススメ品だけあって、抜群の味!ポルサンボルはカルータラと同じくしっとり系(キャンディ風?)で美味。お野菜は、パイナップルとキャベツ。これまた夏らしいいいアクセントになる一品でした。ライスはスリランカ米!しかし、ここのところ、ロッダのお料理が、微かながら洗練され(ローカル色、雰囲気を残したまま)、以前にも増して美味しくなっている気がします。もしかしたら、私の方が変わってきているのか、ロッダにどっぷり浸かってきているのかもしれません。

Dsc03609 ロッダを出た後は、目の前のスーパー玉出でお買い物。香菜、韓国産辛唐辛子、ナス、レッドオニオンを購入。これだけのものが揃うとは、なかなかだと思いませんか?

Dsc03610_2 そして今日の歩数は、2万1千歩を超えました。2日連続スリランカ料理を堪能し、2万歩を超え、気分よしです。

2012年5月18日 (金)

カルータラで晩ごはん

さて、今日は金曜日。いよいよ楽しみな日がやって参りました。

Dsc03569 朝は、スリランカ風・残飯盛り合わせ(激辛ラッサム付き)!それでも、それなりの雰囲気は出ているでしょ。

Dsc03570 お昼は、いつもの谷五・萩で、久しぶりに「小鉢攻め」。大好きな魚を抜くのは、夜のため。

そして、午後は珍しく歯医者の予約が取れたので、休暇を取ってしまった!つるんつるんの歯になって、ひたすら大阪市内をダラダラとウォーキング。生ピーナッツを探しながらだったのですが、これが売ってないんですね~。途中、肥後橋・タカギでパンを買ったり、休まないと思われている私、休暇を満喫?しました。

Dsc02205 そして、夜は、肥後橋・カルータラへ。夜訪問は、昨年8月27日の渡辺玲先生を囲んでの食事会の時以来。今回、主催は何とわたくし!参加者は私を含めて4人。Iさんご夫妻、講師のA先生、全て料理教室繋がりです。

Dsc03575 勢い余って、私にしては珍しく、ビール(ライオン・ラガー)を注文。よく歩いた後の最初の一口は旨~っ!そして最初の料理は、デビルマトン。ビールとの相性は抜群!しかし、カルータラのデビルは旨いですね~。野菜はしっかり炒めてありますが、大きめのトマトの酸味がさわやかで、辛めの味付けのマトンの旨味が見事にマッチしています。決して甘ったるくないのもいいし、後から来る辛さもコクがあります。大~好き!

Dsc03576 次は何の変哲もないサラダですが、上のドレッシングがとっても気になります。スリランカ料理店は、こういうふつ~のサラダが出てきても、何かドレッシングに工夫があるのが嬉しいと言うか、そういう出し方をするのが流儀なのでしょうか?どう見ても普通~なんですが、何かが違う。けど、普通・・・でもおいしい。このあたり、不思議な感じがするし、魅力なんですよね~。私が思うに、スリランカ(料理店)は、インドに比べると食材や調理法が寛容な気がします。我々の食生活の感覚にとっても合っていると思うのは私だけでしょうか?

Dsc03577 その次は、何とコットゥ・ロティが登場!いや~、これは意外でした。ロティはきしめんみたいに比較的大きめに切られており、この太さが意外にもおいしかった!野菜たっぷりはカルータラさんらしく、私としてもとっても嬉しいところ。涙がちょちょぎれそうでした。

Dsc03578 その後は、怒濤のように、ナスのサンバル、オクラのサンバル(待ってました!)、パリップ、シュリンプカリー、ライスが登場。しまった!ここのポルサンボル、すっごくおいしいのですが、お願いしておくのを忘れていました。これだけは不覚でした。

このナスのサンボル、確かに後味がマヨネーズみたいで、とっても不思議な味。どうやったらこういう風味、後味が出せるのでしょう。これは実に興味深く、奥深い味わいでした。オクラのサンボルは、表現のしようがないさわやかさ。薄味ですが、物足りなさを感じないですね~。エビとパリップは、もう何も言うことがありません。絶品です!

Nec_0997 スリランカ風?にいろいろ混ぜながらいただきました。気が付いたらライスを何回おかわりしたかな?どこの店でもライス小盛りでお願いする私ですが、4回ほどライスを注ぎ足し、気が付いたら食べ過ぎ~!サンバル付きは、やはり夜の特権。ある程度味の予想は付いているのですが、何度食べてもおいしいし、回数を重ねるに従い、感心してしまうと言うか、引き込まれるような魅力があるお料理ですね。

カルータラ。スリランカの地名ですが、響きがいいですよね。完成度が高いけど、どこか親しみやすい。それでいて、しっかりおいしい。このお店の魅力は、「大好き」、「おいしい」と言う以外思い付かないんです。そう思っている人は結構いるんじゃないかな~。いい時間を過ごすことができました。

Dsc03582 食事後は肥後橋で解散し、私は徒歩で難波へ。帰りはご褒美電車を使って帰宅。歩数は2.5万超でなかなか満足できるレベル。

沢山歩き、カルータラで食事ができ、とっても充実した日を過ごすことができました。カルータラのマスター、そして今夜御一緒していただいた3人さんに感謝です!

2012年5月17日 (木)

2夜連続の地元カレー~奈良にもいい店結構あるんです

出張明けの朝。

Dsc03561 さて、朝は毎度お馴染みのスリランカカレーとダルなし激辛ラッサム。作り置きカレーを食べ続けるのは大不評ですし、確かに風味は落ちるかもしれないけど、私は大好き!朝からラッサムライスがいただけるんですから!

Dsc03562 昼は、萩で、今日は鯖の煮付け。棒々鶏サラダ、スパム入りゴーヤチャンプル、小松菜とお揚げの煮浸し、熱々のおみそ汁。何度食べても飽きないですね~。

Dsc03563 夜は私としては不覚にも残業しまくり、疲れた身体を動かし、あやめ池・プラーナへ。今月から始まったセット(1,500円)をオーダー。こちらは付きだし。下味の付いたエビの焼き物、生ハムパプリカは、手前のビンダルーマヨネーズでいだきます。

Dsc03564 サラダは、チキンチャートではなく、アチャールサラダを選択。ドレッシングなしでのオーダーは私くらいみたいですが、絶対にオススメです!注文を付けるとしたら、せっかくおいしいサラダなんだから、量を倍増にして欲しい(昼も)。そして、ドレッシングなしで、アチャール、むね肉のスパイシーチキンを両方乗せるのもアリでしょう。付け合わせではなく、あくまでもインド風のアチャール、チキンをサラダとして提供し、さあ、食べてみよ!という気迫が欲しい!もったいない!

Dsc03565 カレーは数ある中から、やはりサブジマサラを選択。今日の野菜は、かぶ、オクラ、かぼちゃ、青梗菜。やはりかぶとオクラがいいですね。野菜だけでも楽しめるのですが、さらに浅漬けアチャール、ホットソースも無料で付いてくるので、これを混ぜてさらに楽しめます。パンチホロンの風味が効いた、スパイシーでしっかりしたカレーは健在。あっさりとして、風味が豊かで、食べ応えのあるベジカレーとして、オリジナリティー溢れる一皿に仕上がっています。素晴らしい!

Nec_0995 そしてやはり、このガラムマサラアイス、ガトーショコラ(セットで300円)を頼まずには帰れませんでした。どちらも素晴らしい仕上がり!お菓子屋さんに転業した方がいいんじゃないっすか~と思うほど。本当、そのへんのケーキ屋より確実に旨いです。どちらも完全自家製ですからね。

昨日のタリカロ、今日のプラーナ。奈良のお店、みんな頑張ってます!

2012年5月16日 (水)

タリカロでマトンづくし~初めて味わうマトン・ショルパにこれまた一本とられました!

今日・水曜は、定例出張の日。

Dsc03551 朝は、昨夜RASA HALAでテイクアウトしたエラワルロティ。それに、昨日「早朝料理」で作ったおくらとじゃがいものカレーとラッサム。

Dsc03536 昼は、出張先で、朝と同じくエラワルロティ。これがやりたかったんです~!(ちなみに出張先は撮影禁止なので(こういう写真撮ってもいい?と聞いたら「伝説の人」になりそう・・・)、写真は昨日お店で写したもの。)。

Dsc03553 夜は、少し早く帰ることができたので、久しぶりにタリカロへ。こちらは、ずっと気になっていた、新しいマトンのスープ「マトン・ショルパ」。既出のすまし汁若しくは茹で汁っぽい塩味のスープである「マラック」に比べると、やや濃厚ですが、さっぱり感、爽やかさは健在で、これはまた素晴らしいものに出会えました。う~ん、これは本当、たまらん!しかし、ここまで来ると、タリカロも南インド系と言うより、中近東系、いや、マトン系になったきたような?!おいしいマトンと料理技術の融合・・・それをこの奈良で楽しめるとは、何とも嬉しい限りです。

Dsc03554 そして、これまたお目当てのマトンカレーが登場。今日の部位はバラ。この部位は文句なしにおいしいですね。「豆・ポリ」の豆は裏ごしに近いレンズ豆のカレーで、これはなかなかマニアックな仕上がり。ポリ(ヤル)は、いんげんとキャベツ、ココナッツたっぷりでケララのトーレンは私の大好きな一品!素晴らしい~!!

やはり、タリカロのアーンドラ・マトンカレーは絶品ですね。本当はさらにサンバル、ドーサも食べたかった。チキンカレー、エビカレーも・・・

Photo・・・こんなミールス作ってくれたらな~なんて妄想していたのであります。

2012年5月15日 (火)

東三国に新シェフ登場!~早朝料理、淀川越えも

昨夜に引き続き、今日は早朝料理。

Dsc03527 いきなりですが、沖縄産オクラ、メークインのスリランカ風カレーの完成!ちなみに午前6時頃。なお、今日はオイルを一切使わず作ったヘルシー版。旨味はにんにくで補った形。

Dsc03530 スリランカ&南インドな一皿。ラッサム、オクラ等のカレー、カッタサンボル、トマトサンボルという朝食。

Dsc03531 昼は萩で、ぶりの照り焼き。里芋、〆鯖入りなます、チンゲンサイと海老のあんかけ。ノンベジのぶりが旨いのがくやしいほど。

そして夜は、新シェフ登場のニュースを耳にし、また私的な思惑と言うか、明日の昼食調達目的もあり、イレギュラーに東三国・RASA HALAを訪問。

Dsc03533 今日は少食を決めて入店しましたが、結果はご覧のとおり。最初はビーフキーマとなすだけでしたが、やはりパリップがないとさみしいので追加をお願いしたところ、野菜と豆を少なめによそっていただいた(もちろんライスも少量)!少量多種は私にとって一番嬉しいこと。気遣っていただき、ありがたかったです。そして、どのカレーもあっさりした中に素材の旨味がきちんと感じられ、そして何よりも、料理が明るい!

なお、本日、新シェフのシャンタさんは、初出勤ということで料理はせずということでしたが、これから彼の料理がいただけるのが楽しみでなりません。

Dsc03536 そしてこちらは、RASA HALAにおける先輩シェフのインディカさんお得意!のエラワルロティ。今日は3個注文。そして、やはり1個をパクっといってしまいました。まあ、その予定がなかった訳でもないのですが・・・。

Dsc03545 今日は中のじゃがいもがこんな感じで大きめでゴロゴロっと入っていました。いつものきめ細かい具と異なって、こういう変化は飽きさせない上手い工夫だな~と思いました。しっかし、ロティが旨い!

Dsc03542 帰りはそのつもりはなかったのですが、パクッといってしまった反省も込め、雨も降っていなかったので、東三国から梅田までウォーキング。このルートは、西中島南方駅付近、そして、淀川を渡って暫くはいいのですが、豊崎~中津付近の大きな交差点で待たされるのが、短気の私にはちょっと鬱陶しいです。しかし、この夜景、そして何かすっごく長距離を歩いた気分にさせてくれるので、やっぱり好きなコースということでしょう。

なお、東三国からの経過時間は、新大阪10分→西中島南方駅20分→淀川南岸30分→豊崎付近40分→ヨドバシカメラ前50分。距離は、梅田-難波とほぼ同じで4キロ強ですが、やはり少々信号待ちのロスがある気がします。

これからの季節、歩くのはきつくなっていくので、楽しめそうなウォーキングルートを探していこうと思います。

2012年5月14日 (月)

飽きない残りもの~夜は強烈なラッサムを自作

一昨日はやり過ぎましたが、何とか身体は回復し、月曜の朝を迎えられました。

Dsc03520 朝は、昨晩と全く同じ一皿。しかし、野菜沢山で、おいしいんです。

Dsc03521 昼は、食欲がなかったものの、やはり取ってしまったぶりカマ。スパム入りゴーヤチャンプルもいい按配です。

Dsc03524 帰宅後は、「10分でできる南インド料理」のレシピ本を初使用。ラッサムを作ってみましたが、これがかなり強烈。若干水の量を増やし、トマトを入れ、トマトラッサムにアレンジしました。ダイエットメニューと言えばこれです。

Dsc03522 そして、夕食は、このラッサムに、3回連続となってしまったスリランカカレープレート。マッルンとトマトサンボル以外はようやく売り切れ。明日は、オクラを使ってスリランカカレーを作ります。

2012年5月13日 (日)

サンボルをチビチビと~デリー・田中社長のレシピで作ったトマトサンボルが美味!

朝、身体が重いどころか、動きません。

Dsc03495a 重い身体を動かし、カルダモンを割り、サンボルを皿に盛りつけるのがやっと。ポルサンボルは、昨日ワーサナで余りを包んでもらったもの。水菜のマッルンは自作、シーニサンボルはワーサナで購入(680円)したMD社の瓶詰め。今朝はくるみパンと食べてみましたが、なかなか合います。このパターンはこれからも使えそうです。

Dsc03508 お昼は、京都へ行こうと思ったのですが、何もやる気が起こらず。結局お昼は、近所のピザリア・ニューエイジのアイスクリームのみ。島根・木次乳業の「山のおちち牛乳」、平飼い卵などが使われた、この店自慢の夏季限定のソフトクリームを凍らさせたもの。このソフト(アイス)、夏の楽しみの一つなんです。

午後は、ずっと自宅で沈没。本当に身体が動かず参りました。海外旅行の時も、油断して焦って食べ過ぎるとこうなるんですよね~。頑健な胃腸の持ち主ではないことは自覚しているのですが、やはり食べ物が目の前にあると、つい・・・。もう二度と無理はしないと誓いました。

Dsc03509 結局始動は夕方。これは、LOVE INDIA 2011のレシピブックに載っていた、デリー・田中源吾社長のレシピで作った、トマトサンボル。ボウルに種を取ってカットしたトマト、モルジブフィッシュ、塩、さらに、ひまわり油を熱し唐辛子、にんにくを入れ、テンパリングして出来上がり!このあと、湯取り式でジャスミンライスを茹で上げました。

Dsc03510 今夜の自作スリランカカレーはこんな感じに。余りもののたけのこ、じゃがいも、わさびの葉のカレー、ポルサンボル、シーニサンボル、カッタサンボル、トマトサンボル、水菜のマッルン。取り巻きは5種。私流の手抜き+保存技術?による一皿となった訳です。

Dsc03512 食後の〆は、例によってキトゥルハニー合いがけのキリパニ。こういう言い方をすると誤解があるかもしれませんが、スリランカ料理は、私のような面倒くさがり屋にとって、非常に魅力的です。さっと混ぜるだけ、煮るだけでできる料理が多く、それでいておいしい。野菜も料理しやすいですしね。

Dsc03514 そして、今日は、かねてから欲しかったレシピ本が我が家にやってきました。この本のレシピで作られた、某氏のHPで頻繁に引用されていて、数か月前からずっと気になっていたもの。著者は、アーンドラ出身の外交官夫人のようで、内容はインドで売っている簡単なレシピ本の和訳+解説、コラムが超充実という感じ。これはかなり使えそうです。

さて、今週末は楽しみなプチイベント、日曜日は地元で料理教室に参加予定。課題は代謝が夏モードになった身体をどのように動かすかです。

2012年5月12日 (土)

スリランカお料理サロン~バーチャル日帰りランカ&マレー旅行@大阪

今日は体力、食欲との勝負の日。

Dsc03488a 早朝のカラピンチャは寒さに萎縮気味、ゴトゥコラは何とか植木鉢に根付いたかな?
朝は渡辺玲先生紹介で、私の最近のお気に入り・フェンネルティー。朝食は、近所のシブレットの自家製塩麹ベーコンと新たけのこのキッシュ、ホタルイカのマリネ、ひじきのサラダ。朝から唸ったのは言うまでもありません。

Dsc03456c お昼は、名古屋からお越しのU氏と共に、東三国・RASA HALAへ。
アンブルティヤル、テンパラードはじゃがいもとスリランカでは使わないというにんにくの芽で、辛みと塩気のバランスが、そして、なすのサンバルは、酸味と旨味のバランスが絶妙。
カレーは、さつまいもと、今日は創作的なイカデビルの汁多めバージョンで、こうするとライスに馴染みやすく、ワタシ的にはアリ。ほうれん草のマッルンはどうかと思いましたが、これ、おいしいです!次回マッルン自作時の最右翼に躍り出ました。
最後はビステークとプレーンロティ。今日はこのあと3食あるので、量的にセーブしなければならないのですが、このお店の料理の誘惑には勝てませんでした~。本当にこれ、旨いですよ~。

Dsc03463a1 午後は、福島・ワーサナへ移動。「スリランカお料理サロン」に参加。私はあまり詳しくないのですが、スリランカのある研究で著名なN先生がお越しで、先生と関係する方が私の仕事に直結~びっくりしました。参加されていた方も、私のかなり昔の仕事と関連していて、これまたびっくり!品格がある方ばかり・・・何だか私だけ場違いだったような感じでした。
そして、いきなりラッキーさんの料理が始まり、何と厨房に入って至近距離で見学!メニューは、チキンカレーとポルサンボル。
チキンカレーは、スパイスを半量ずつ混ぜて使うところは前回参加した料理教室のときと感じ手順。にんにく、しょうがはかなり最後の方に投入していました。ガラムマサラ的に最後に自家製ローステッドパウダーをふりかける点は、なるほど~!

Dsc03469a ポルサンボルは、手でやさしくさっくりと混ぜるんですね~。ししとうが入るところがおもしろいな~と思いました。右下のオクラ入り野菜カレーには豆も入り、インドのサンバルの雰囲気が少々感じられるおもしろいお料理でした。

Dsc03477a ラッキーさんのロティ作り、ミルクティー作りの際は、やっぱり盛り上がりました~!

Dsc03479 キリティは、さすがの味。私の中ではナンバーワン!紅茶の風味が生き生きしているんです。思わずおかわりをいただいちゃいました。

Dsc03481 そして、今日の最後は、島之内・マラッカ。もうあと少しで閉店とは、何とも惜しいです。

Dsc03482a 予約しておいたクレイポットライスは、激辛の唐辛子醤油をつけながらいただくようです。かなり濃厚なお味でしたが、タイ米なので不思議と食が進みます。濃厚なのにさっぱりしていて、後味もしつこくありません。これは面白い炊き込みご飯ですね~。
アサリの炒め物は、これまた私のイメージするマレーシア料理という感じで、こちらはさっぱりしているのですが、旨味が上手く引き出され、後味もよろしゅうございました。
この段階でもう我々の胃は限界に来ていて、マニアックな話に花が咲き、この2品で2時間近く長いしてしまいました。それにしても、途中で、お隣のテーブルの方々のお料理を作る厨房から、ものすごい臭いが何度か充満!かなり刺激的でした。

怒濤の土曜日は、何とか終了。やはりRASA HARAの料理は旨いですね。そして、ラッキーさんの料理は、とっても参考になりました。マラッカはマニアック!食べ過ぎましたが、たまにはこういう日があってもいいでしょう。

2012年5月11日 (金)

今日は青菜の日~水菜のマッルンとシブレットでほうれん草づくし

何だか肌寒いですが、私はこのくらいの方が気分よし。しかし、気温が上がってきて代謝が悪くなっているような気が。

Dsc03399 朝は、たけのこ、じゃがいも、わさびの葉のスリランカカレーに、昨夜作った水菜のマッルンを合わせ、こんな感じによそってみました。豪華に見えるのは私だけ?

Dsc03401 昼は、萩で、今日はカレイのバター焼き。アジの南蛮漬まで取ってしまい、卵とじもあるので、ちょっとタンパク過多。本当、意識しないと野菜不足になりますね。しかしお料理はどれも旨~!

Dsc03404 夜は、野菜不足を解消するため、近所のシブレットに。しかし今日のおかずは、シブレットさんにしてはやや野菜少なめで、珍しくスパゲッティーサラダまで!え~っと、今日は何だかアテが外れますね~。

しかし、このサラダ、バミセリのような極細パスタが使われ、さすが!の仕上がり。ほうれん草は茹でただけのようですが、なぜかおいしい!お豆の按配も、もう至福の域。ポテトサラダは、ほうれん草がたっぷり入り、これまた爽やかと言うか、風味、味わいが大人っぽく、こういうタイプのポテサラ、意外にないですよね~。

インド、スリランカ料理ばかり食べている私ですが、この店とお向かいのごはんやハレだけは、外せないお店です。

Dsc03405_2 こちらは、ほうれん草のシフォンケーキ。今日は、ほうれん草特集だったんですね。旬の野菜はやっぱりおいしいです。季節感溢れるお惣菜とシェフのセンスは健在です!

2012年5月10日 (木)

八尾・キャンディを初訪問~想定外のマニアックな激辛料理とゴトゥコラ、帰宅後はマッルン自作

連休後の4日目・木曜日。かなりバテてきました。

Dsc03362 朝は、昨日作った、たけのこカレー。野菜たっぷりでイイ感じです。

Dsc03363 昼は、萩で、今日はカレイの味噌漬け。エビチリ、ふき、スパム入りゴーヤチャンプルで、これまたイイ感じ。

Dsc03364 夜は、軽く上六まで歩き、買い物を済ませ、上本町駅の地上ホームへとフラフラ~と身体が動いてゆき、こちらに到着。

Dsc03388 お店は近鉄八尾駅から徒歩5分くらい。ここは、スリランカ料理店の老舗・キャンディさんの店内。

Dsc03385 お昼は、土日も含め、バイキングをやっているようです。この内容がかなり充実しており、何とデビル、ロティまで!これは一度昼にお邪魔しないといけませんね。

Dsc03383 スターターはサラダ。オリジナルドレッシングは、ほどよい酸味と甘みが感じられ、ハンターナのオレンジ入りドレッシングに似ていて美味。このようなドレッシングなら、サラダもアリですね。おいしい!

Dsc03389 今日の注文は、イカデビルとエビカレーというシーフードづくし。辛さは「現地のスリランカ人が好きな辛さで!」とお願いしました。

デビルは甘みが殆どなく、辛い炒め物といった仕上がり。私が今まで食べたデビルで一番甘みが少ないタイプ。なかなかこれはマニアックな味です!

エビカレーもかなり激辛で、深~い味わいです。かなりの重量級という印象ですが、後味は意外とスッキリしており、それでいて食べ応えがあります。これまた、予想以上にマニアックなカレーとの印象、本格的です。お肉のカレーより、辛さを求めるならこのエビがいいかもしれません。今度はビーフあたりをいただきたいと思いました。

Dsc03390 食後はやはりこれでしょう。スリランカ式のミルクティ。不思議とインド料理の時より、スリランカ料理のときは、これが外せない私。インド式チャイよりすっきりしていて、それで飲み応えもまあまああるので、食後にぴったりなんですよね~。

Dsc03391 シェフといろいろお話していたら、「ゴトゥコラ知っている?」と聞かれ、いつものように「知ったかぶり」をして、「青菜ですよね~、ゴトゥコラ・サンボーラとかおいしいですよね~、島根県の島で栽培しているとか?・・・」何て話をしていたら、何とこのように店外のプランターから1株持ってきてくれ、「大きめの植木鉢に植えたら、これからの季節、どんどん増えるよ!」とのこと!遠慮なくいただいちゃいました。これは嬉しかった!

Dsc03392 小さいカラピンチャも。カラピンチャやゴトゥコラって、やはりスリランカの方にとってなくてはならないもの、特別なものなのかな。どちらも愛らしいですよね。

Dsc03394 シェフご夫婦は、来週頃から3週間ほどスリランカに帰国するようで、営業再開は翌月からとのこと。いいときに訪問させていただきました。今日はいろいろとお話でき、楽しい時間を過ごさせていただき感謝です。

なお、今週日曜日に、堺のリーガロイヤルホテル横で屋台を出されるようです。結構いろんなところへ出張してやられているようで、外に出向いて料理をするのが楽しいと仰っていました。都合がつけば、行ってみたいですね~。

Dsc03397 帰宅後は、水菜と静岡産レッドアーリーで、無謀にもレシピなしで、マッルンを初自作。

みじん切りにしたレッドアーリーと青唐辛子、ココナッツファイン、塩を鍋に入れて火にかけ、暫く炒めた後に水菜のみじん切りを入れ、ターメリックを少量ふりかけ、その後野菜の嵩で蒸し煮する感じにした後、水分を飛ばすようにそのまま火にかけて出来上がり。

それっぽく出来上がったような気がするのは私だけ?

2012年5月 9日 (水)

簡単過ぎる!スリランカの野菜カレーを自作

連休中の疲れが出てきています。そろそろ生活を修正しなくては。

Dsc03327 しかし今日は、朝からあなご寿司。修正どころか・・・

Dsc03329 そしてお昼は、想定外のプラーナ訪問。昼の訪問は初めて!店内は少し遅い時間でしたが、結構混んでいました。お水や食器類は予めテーブルの上に置いておいた方が樂だと思いますよ~。

お昼は5月からセットメニューが展開され、今日はエビカレー、アイスチャイを選択。お昼から一つ一つ手作りされたカレーがいただけ、とっても嬉しかったです。アチャール付けて~!

Dsc03330 やめようと思っていたけど、デザートを注文。ガラムマサラアイス、ガトーショコラ共に素晴らしい出来映え。アイスはまさに独創的。ガラムマサラが見事にマッチしています。ガトーショコラも、お見事としが言いようがありません。これで300円って、かなりお得感がありますね~。いやいや、お見事!

Dsc03335 夜は、山の上に食事に出かけようと思ったのですが、何か鬱っぽいので取り止め。その代わり、久しぶりに料理をすることに。たけのこ、じゃがいも(メークイン)、わさびの葉(茎入り)、ゴラカ、ランペ、モルジブフィッシュ、カレーパウダー、パウダースパイス(チリ、ターメリック)、塩、ココナッツミルク、ココナッツオイルを鍋に入れるだけ。なお、わさびの葉以外の野菜は下茹でしています。

Dsc03337 それを火にかけて出来上がり!「鍋に具材を入れて、火にかけるだけ」です。アハサ食堂さんのレシピをさらに簡略化(具材を炒めるを省略)したものです。

Dsc03339 超簡単調理法ながら、意外にもお味は本格的。ほのかな酸味とココナッツミルクの甘みのバランスがいい按配。乾燥ではないランペの風味も効いています。我ながらなかなかの出来映えでした。

ということで、ようやく野菜中心の食生活に戻るきっかけづくりができたような気がします。

«行けばそこはスリ・ランカ!~ロッダグループのビーフカレー

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